Re: もう少し考えないと
投稿者: earth_whole 投稿日時: 2008/09/24 10:37 投稿番号: [15 / 35]
>原油はいずれ希少資源として供給の弾力性が低下していきますから、需給バランスなど無関係に高騰することになります。その頃にはあなたは幸せに墓の中にいるでしょうが、その後を生きる人々は大変ですね。
イースター島の話でしょうか(笑)原油がなくなる前にそれなりのエネルギーを人間は見つけます。発見するのではなくて、採算ベースになると言う話です。薪を得るために木を切っていた、石炭を求めて穴を掘っていた、原油がなくなれば多少の価格変動を経て実用エネルギーは現れます。あなたのご心配はメジャーの策略に乗っているだけですよ。
>住宅地を車で通り抜けてストレスがなくなる人もいれば、住宅地を通り抜ける車がなくなればストレスがなくなる人もいます。
世の中には人を殴ったり人の家に火をつけたりすればストレスがなくなる人もいるようですが、ストレスの解消方法はさまざまで、ガソリンが安くなって不要不急の利用が増えることが唯一の方法ではなく、社会全体を見渡す想像力が必要になります。
民度の問題です。環境意識・公共心をしっかり持っていれば、あなたの言われる「住宅地を車で通り抜けてストレスがなくなる人」や「人を殴ったり人の家に火をつけたりすればストレスがなくなる人」は居なくなりますよ。事実、良いエリアではその様な人はいません。
>そのためには経済的な動機に訴える課税の強化は世界的に常套手段で、タバコを欧州並みの一箱千円にすることなどがその例です。
程度低いですね(笑)課税によって行動を抑制しようとするのは前世紀の手法です。今のタバコを増税する論議がタバコの消費を減らすために行われているとは思えませんよ。単なる無能な政府の税収確保でしょう。
>見かけ上の車種数を増やしても、それが一台あたりの資源の消費を増やさないのであれば、(以下略)
自動車メーカーが車種や車型を増やす理由を知らないのですか?新たなマーケットの開拓ですよ。つまりは売り上げ増大でしょう。判ってますか?
>欧州では日本の5倍くらいのガソリン税率で、その分高速道路がただですから、ストレスがたまりません。
「税で規制する」と言う考え方が染みついていますね(笑)「負担が大きいから行動を控える」と言うのを私は嫌います。好きに生きていきたいのです。それが目標でもあります。適正な負担は負いますが、今の日本の様に大きな政府を養うために負担するのは御免です。税率の高い北欧などは老後の経済的心配はほとんどないのですからね。
これは メッセージ 14 (enviro_unfriendly さん)への返信です.
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