こんにちは。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2001/12/06 19:53 投稿番号: [58 / 2229]
ag_riverさん、こんにちは。
「筑後川」は結構大きな川ですね。
佐賀県・福岡県の流域に広がる平野は米どころとして有名です。
そして、そこは筑紫次郎の氾濫原を穀倉地帯に改修してきた人間と川との戦いの場でもあります。
「地形が急峻で多雨」という気候風土の影響をそのまま反映した形体の日本の河川と、
その流域にわずかに開けた平地に暮らしてきた日本人との関係は非常に特異でもあり
世界的なそれとは単純に比較は出来ないでしょう。
それでも、私はやはり河川改修するにも限度があると考えます。
ですから、何が必要で何が不必要なのかをしっかり見極めた改修を行うことで、
少しでも無駄がなくなれば良いなと思います。
>我が町内は水をうたい文句にアピールしている過疎の町です。
笑うしかないほど悲しいのです。PTAの看板にも川に入るな危険と書いてあるのです。
子供が入り込んで溺れでもしたら大変と川岸をフェンスで囲ってしまったり、
汚水で臭うから蓋をしてしまったり・・・、これらははまさに
「事なかれ主義」「臭い物には蓋をしろ」的な発想から生まれたものでしょうね。
私も時々そのような川を見かけますが非常に残念なことです。
「それではどうすれば昔のように綺麗な流れの川で子供が遊べるか」というような
発想の方向転換が必要な時期に来ていると思います。
これは メッセージ 50 (ag_river さん)への返信です.
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