寒くなりました
投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/12/07 00:01 投稿番号: [59 / 2229]
メンツが揃った…って感じですね。
私の個人的な考え方なんですが、ぜひ皆さんの立場から指摘して下さい。
まず二人の人間がいるとします。ひとりはアウトドアが大好きで毎週山登りや渓流釣り、家族でキャンプやバーべQを満喫、自然保護には関心があり、ダムや林道建設には当然反対。
もうひとりは自然保護なんかまるで関心なし、都会でいつも居酒屋や雀荘に入りびたり。
この場合、後者の方が遥かに自然に対して優しい生活を送っているような気がします。
回りくどいですが、自然の中で「遊ぶ」ということはある意味、自然を「壊す」ということに繋がっているのです。1〜2人なら踏んづけた草は立ち直りますが、100人だと道ができてしまうのです。
白神山地が世界遺産に指定され、入山が制限され人を排除した中で自然を守ろうという試みがありますが、私は少々方向性が違うと感じます。
私が思うには、やはり自然はその中に入って、遊んでこそナンボのものだと思うのです。たとえそれが「壊す」ことに繋がっても…。人を入れずに手付かずの自然を残してなんの意味があるのでしょう。
「自然の中で遊びたい、だから自然は残したい」というのが素直な皆さんのお考えだと思うのですが、この言葉の矛盾にふと気づいたもので…。自然て消費物のようなものなんじゃないですか?石油のように…。
また誰かさんに取りこし苦労と言われそうですが…。
これは メッセージ 58 (xyzpai2 さん)への返信です.
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