Re.内藤順一氏
投稿者: tomiyo2000 投稿日時: 2001/12/30 10:56 投稿番号: [158 / 2229]
またしても,ちょっとすいません。
>6年前、私の崇拝する川の生物学の第一人者「内藤順一」先生と某河川の現地調査をともにさせていただいたところ、次の2つのポイントを特に押さえなさいと言われました。
>●多様性の確保
>
(画一的整備は川から多様性をとりはらう、そうするとハヤなど身を潜めるところが無くても生きていける魚類ばかりの個体数が増え、カジカ、ドジョウ、タナゴなど緩い流れが必要な魚類の個体数は減ってしまう。なお、多様な環境を想像する河川整備は別に石や木などの自然材料を用いた古典的河川工法によらずとも、コンクリート構造物でも可能なはず)
申しわけありませんが,上のうちの……
「多様な環境を想像する河川整備は別に石や木などの自然材料を用いた古典的河川工法によらずとも、コンクリート構造物でも可能なはず」
……の真意を,もう少し噛み砕いて説明していただけませんか。内藤氏は,「近自然工法よりもコンクリート工法のほうが良い」と言うのですか?
これは メッセージ 157 (urara888jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/158.html