思いやり(情)
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/11/03 21:44 投稿番号: [1275 / 2229]
ウシさんのような方がいてもいいですよね。
意見の多様性という意味で、尊重します。
しかし、その内容には「?」ですけれど。
無理に一致させることもないかと。
もう、ここの多くの方々は過去レスで解ってると思います。
これ以上は繰り返しにもなるし、あまり・・・
ところで話は変わって、「情」についてちょこっと。
今話題の国土交通省の「藤井総裁」。
財務諸表が二つ出てきて、表向き用と内部用と使い分けてるのがバレましたね。
バレても開き直った態度で拗ねてる総裁に対して、前の扇大臣はかばってました。
日常的に接していて情が湧いたんでしょう。
身内に眼が向いてしまい、肝心な納税者の国民から気持ちが離れてしまったようです。
ところが替わって石原大臣になったら、一転して断固厳しく解任の方向です。
この違い、何だと思います。
どこを向いて仕事をしてるかという、その根本的な政治姿勢でしょう。
日常化している「談合」も同じで、癒着で行政が業者側に心が奪われてしまったからです。
これが民間業者間の商取引であるなら、損も得も、潰れようがどうなろうとその当事者間のことですからかまいませんが、私たち国民の税金からなる行政となると話は別です。
私たちが絡んでますから。
行政がみんな石原大臣のような方々で機能すれば、本来の国民のための政治なるでしょうね。
自分もここでは、これからの人たちや多くの人たちを考えてチョコチョコやってるつもりです。
遥かに及びませんが、石原大臣的って感じは少しはあります。
ボランティアをやったのも、その多くの人たちを思ってのこと(思いやり)です。
そうすると、自ずとその矛先は決まってしまうんです。
これからも、そんな感じで議論になると思います。
藤井総裁をかばう扇大臣や、鈴木宗雄を応援する松山千春のようにはなりませんから。
これは メッセージ 1269 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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