>近自然工法。
投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/11/03 18:38 投稿番号: [1274 / 2229]
>実はこの事(コンクリ3面張りからの開放)が最優先なのかどうかが、
明らかにならないところに問題がありそうです。
とりあえず自然な川の再生が目的であれば、
やはりその形態そのものの復元が最優先であると考えます。
それ以上に優先されるべき課題があるとは思えないし。
特定規模の河川限定かもしれませんが、周囲の築堤・護岸工事を施しつつ
その内側(普段流れる部分)は自然工法で対処している川もありますよね。
ニホンイシガメの生息する(!)カメカメ星人さん地元大阪の典型的都市河川でも、
両岸をコンクリの壁で囲まれていますが流れの部分は澱みや植物が茂っていたりして、
割と自然な感じ(自然工法を取り入れたのかは不明)だからこそカメも生息可能かと。
>治水と安全という観点から川端に自生する木々が切り倒され、淵は埋められ、
荒瀬は削られ、のっぺらぼうの用水路状の川が作られました。
あっという間に鮎が、ウグイが、うなぎが、
モクズガ二が、川えびが、カジカが、激減しました。
その「治水と安全」という名のもとに身近な自然が破壊されて来たのでしょう。
まあ、30年前の話ですから仕方がないところもあるとは思いますが、
これからはそんな事ではいけましぇん!可能な限り自然を残して欲しいです。
現在の河川工法をもってすれば可能でしょう。結局はお役人さんの意識の問題?
それから生物は案外環境への対応能力を備えていますから、
多少水が汚れても数は減るでしょうが意外と平気だったりします。
人間の場合、大都会の幹線道路沿いで二酸化窒素たっぷりの所で生活もしますが、
殆どの場所で住居を造る事が可能、つまり所在選択の自由があるのですね。
ところが、生きものの場合その住処を破壊されてしまうとどうしようもないのです。
>河川審議会というのがあるようですね。
・・・・・過去の河川工法を見直しましょう、近自然工法を取り入れましょうと
進言しているようですが、現実的にはどれだけ浸透しているのでしょう?
担当河川課にかつての水制工法について教えてくださいとお願いいたしましたが、
そっけなくわかりませんとの返事をいただきました。
銀鮎さん確かこの後の投稿で「行政が言う事はとりあえずは期待してみたい」
てな事を書いていましたよね。でも実際に上記のような仕打ちを受けている訳で。
まあ、度が過ぎても疲れるだけなんで程ほどが宜しいとしても、
個人的にはqtr3yyさんの言う「疑ってかかるのがベスト」に賛成です。
明らかにならないところに問題がありそうです。
とりあえず自然な川の再生が目的であれば、
やはりその形態そのものの復元が最優先であると考えます。
それ以上に優先されるべき課題があるとは思えないし。
特定規模の河川限定かもしれませんが、周囲の築堤・護岸工事を施しつつ
その内側(普段流れる部分)は自然工法で対処している川もありますよね。
ニホンイシガメの生息する(!)カメカメ星人さん地元大阪の典型的都市河川でも、
両岸をコンクリの壁で囲まれていますが流れの部分は澱みや植物が茂っていたりして、
割と自然な感じ(自然工法を取り入れたのかは不明)だからこそカメも生息可能かと。
>治水と安全という観点から川端に自生する木々が切り倒され、淵は埋められ、
荒瀬は削られ、のっぺらぼうの用水路状の川が作られました。
あっという間に鮎が、ウグイが、うなぎが、
モクズガ二が、川えびが、カジカが、激減しました。
その「治水と安全」という名のもとに身近な自然が破壊されて来たのでしょう。
まあ、30年前の話ですから仕方がないところもあるとは思いますが、
これからはそんな事ではいけましぇん!可能な限り自然を残して欲しいです。
現在の河川工法をもってすれば可能でしょう。結局はお役人さんの意識の問題?
それから生物は案外環境への対応能力を備えていますから、
多少水が汚れても数は減るでしょうが意外と平気だったりします。
人間の場合、大都会の幹線道路沿いで二酸化窒素たっぷりの所で生活もしますが、
殆どの場所で住居を造る事が可能、つまり所在選択の自由があるのですね。
ところが、生きものの場合その住処を破壊されてしまうとどうしようもないのです。
>河川審議会というのがあるようですね。
・・・・・過去の河川工法を見直しましょう、近自然工法を取り入れましょうと
進言しているようですが、現実的にはどれだけ浸透しているのでしょう?
担当河川課にかつての水制工法について教えてくださいとお願いいたしましたが、
そっけなくわかりませんとの返事をいただきました。
銀鮎さん確かこの後の投稿で「行政が言う事はとりあえずは期待してみたい」
てな事を書いていましたよね。でも実際に上記のような仕打ちを受けている訳で。
まあ、度が過ぎても疲れるだけなんで程ほどが宜しいとしても、
個人的にはqtr3yyさんの言う「疑ってかかるのがベスト」に賛成です。
これは メッセージ 1232 (gin_ayu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0na4acc0dlgc0a3a0a4ga49a1aa_1/1274.html