確かに
投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/08/18 23:07 投稿番号: [1114 / 2229]
環境を守る運動には、多くの問題があります。西表島の問題のきな臭さもその一例です。
同時に、公共事業としての例えば河川改修などでは、寧ろかなりの部分はうまくいっていると考えています。
敢えて、誤解を恐れずに云えば、1級河川では、もう殆どの河川整備は満足すべきレベルまで達していると考えています。
寧ろ問題は、今回の北海道や、水俣の例で見られるように、中小河川、或いは、ほんの小さな沢筋の一本一本の近くで深刻な災害が発生しています。
そんな地域では、ダムや、景観保護などと言う問題より、速効のある3面張りの水路を整備することの方が優先さああれるべきだし、危険を実感している住民が反対するはずもありません。
立ち退きでごねるのは、そうしないと満足な補償も得られないと云うごね得を許してきた行政の失政の付けでもありますよ。
自然保護を食い物にして反対を煽り、問題が大きくなることで、食ってる学者や、有名人や、ジャーナリスト、所謂自然保護活動家の存在を否定しません。
蛇足で、亡くなった方にはお気の毒ですが、雨の降る日に、川の中州でキャンプするなど狂気の沙汰です。まして危険勧告を無視するなど、弁護のしようもありません。
私自身、川が30センチほども段を付けて増水してきた状況に出合ったこともありますが、上流域での雷などの豪雨ではそんなことは当たり前にあります。
川で遊べるのは、せいぜい踝くらい迄の水深の地域です。流れのある川で、水深が膝まであれば間違いなく事故になる危険があります。
川で遊ぶことと、遊び事ではない川とを見極めることは、それほど簡単なことではありません。
私の川遊び仲間の知人が、夏休みの、何でもない川遊びのほんの一瞬に間に、小学生の子供を亡くしました。郷愁や、感傷で語れない川の危険を子供達にも教えておくことの必要を痛感しました。
これは メッセージ 1112 (ko19_68 さん)への返信です.
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