50/50さん、こんばんはm(_ _)m
投稿者: kinoietukureba 投稿日時: 2008/03/06 03:15 投稿番号: [8 / 14]
レス…ありがとうございます。
長文になってしまいましたので…
まず、『第一部』
>「不可能」と言ったのは<世界中が木の家>になることです。
もちろん全ての家が一軒残らず木の家に・・・なんてあり得ませんよね。
でも温暖化に効果有りということになり、他にこれといった対策がなければ
何百年何千年もかけて達成されるかも?・・・人類存続はムリか?
現実的には「新築の建造物において木材で代用出来るものは
他の建材(コンクリート、石油由来建材、石材など)を出来るだけ使わない」
またその方向へ向かう税制、法整備を進める…程度でしょうか?
>確かに、木を燃やさない、腐らせないで置けば空気中の炭酸ガスは減るかもしれませんね。
間違いなく確実に減ります。
温暖化対策として省エネ系のCO2の増加を押さえる消極的方策ばかり
議論されていますが、温暖化ガス濃度を積極的に減らす対策を
検討する時期に来ていると考えています。
>家を建てるとなると製材しなければなりません。その際に出来る鉋屑、おが屑、端切れ、木の皮などはどうしますか?
>丸太にする時の木の枝や葉はどうしますか?
さあどうしましょう・・・炭化しましょうか?
何なら割り箸や爪楊枝でも造りましょうか(笑)
いかにも効率悪そうですね。
でも10年後には真剣に議論されているかもしれませんね!
光合成由来の物質を燃やしたり腐らせたら犯罪になる・・・
そんな時代が来るかもしれません。
>木を含めて植物は炭酸ガスと水と太陽エネルギーでデンプンを作り(炭酸同化作用)、それを活用して生長しますから、
>一見空気中の炭酸ガスを減らすと思われます。しかし、植物は生きて行くために我々と同じように呼吸作用を行って炭酸ガスを放出しています。
>炭酸同化作用で吸収した炭酸ガスと、呼吸作用で放出した炭酸ガスの差だけ植物内に留まって木などに生長します。
>その課程の中で、落葉樹は冬になると葉を落とします。常緑樹も古くなった葉を落とします。生存競争に負けて枯れる植物も少なくありません。
>動物の餌になるものもあります。これらはやがて分解して炭酸ガスなどになります。
>もっと悪い事があります。木の枝や葉が水中などの空気が少ない所で腐ると
>メタンガスに変わることがあります。メタンガスの地球温暖化は炭酸ガスの4倍の効果があると言われています。
その通りです。的確なフォロー有り難うございます。
植物を効率よく生育させ出来るだけ燃やさず腐らせずに
保管することが温暖化ガス削減につながる!
というのがこのトピのテーマです。
これは メッセージ 7 (hfiftyfifty さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/c0a43a6cfa4aclza4n2ha4ka4ja4ca4bfa4ia1a6a1a6a1a6_1/8.html