無料オンラインゲーム「レッドストーン」
投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/11 01:22 投稿番号: [22 / 77]
アテロトア(ア)「エノトさん、ようやくレベルが40まで上がりましたよ」
エノト(エ)「一体なんの話ですか?」
ア「エノトさんは知りませんか?いま流行の、無料オンラインゲーム、「レッドストーン」です」
エ「流行ってるんですか?…ていうか、やっているんですか?」
ア「はい。エノトさんもどうですか?」
エ「…私はメイプルか、ラグナロクあたりです―」
ア「エノトさん、最近お疲れ気味のようですね。ちょっとゲームでもしてリラックスしてはどうですか?うん、それがいい。エノトさん、まずは会員登録(無料)をして、ゲームをインストールしましょう」
エ「いや、なに勝手に私のパソコンを開いてるんですか!」
ア「エノトさん―」
エ「なんですか!」
ア「……これが終わったら、私の弟子にしてあげましょう」
エ「え……!」
ア「はい、インストール完了。IDは、「enoto.enoto」と…」
エ「…いや、もう弟子になってますよ!!」
ア「それはあれでしょう?仮登録か何かでしょう?」
エ「なんですかそれ!ほら、師匠、師匠のサインが書かれた紙だって、私の指紋だってついてるじゃないですか!」
ア「…エノトさん…悪質な業者にだまされたんですか?一体いくら騙し取られたんですか?」
エ「騙し取られてませんよ!」
ア「…はい、キャラクターは、「ネクロマンサー」…と」
エ「なにやってるんですか!」
ア「エノトさん―」
エ「何ですか!」
ア「……これが終わったら、なにか食べ物を作らせてあげましょう」
エ「え……!」
ア「よし、友達登録は…ルシアルシュクっと」
エ「いや、なんで私が作るんですか!」
ア「エノトさん、お腹がすいてると思って…ああ、スパイダーが―」
エ「いや、し、だか、〜〜〜〜」
ア「〜〜〜〜〜〜〜」
エ「〜〜〜〜〜〜〜」
続く
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