続き
投稿者: akuroaenoto 投稿日時: 2008/04/12 01:43 投稿番号: [23 / 77]
アテロトア(ア)「…で、今日は何時に寝るつもりなんでしょうね」
エノト(エ)「さぁ〜…」
ア「いやしかし、この掲示板に書き込んでいるという事は、もうゲームをやり終えたあとなんでしょうね」
エ「またやり始めたりしなければいいですね」
ア「それはたぶんありませんよ。あの人面倒くさがりだから」
エ「そうですよね」
ア「さあ、私たちはもう寝ましょうか」
エ「はい。……師匠、背中にあるその紅い石はなんですか?」
ア「え?なんですかそれ?」
エ「これですよ。これ」
ア「…なんでしょうね。賢者の石でしょうか?」
エ「賢者の石!?」
ア「いや、確かあれはそんなに赤くなかった様な…」
エ「いや、それ以前に、賢者の石ではないと思いますよ!?」
ア「そうですね。賢者の石ではないということは、絵の具を塗りたくったただの石なのかもしれません。……」
エ(あ、投げ捨てた…)
ア「それは拾わないように。触ると『いろいろな者』が現れますから」
エ「え?」
ア「……」
エ「い、いや、嘘でしょう!?」
ア「……エノトさん、その石を離さないでください…離さないままはまだ大丈夫です」
エ「ええぇ!?じゃあ、ずっと持ったままにしろというんですか!?」
ア「いや、方法はあります」
エ「どうすればいいんですか!?」
ア「知りませんよそんな事。自分で考えてください」
エ「師匠……」
ア「嘘です。泣かないでください。」
エ「方法は」
ア「えーっとですね、人に譲り渡すんです」
エ「え?じゃあ、渡された人は?」
ア「大丈夫です」
エ「そうですか。じゃあ、師匠」
ア「やめてください。他の人に渡してください。私は『いろいろな者』を呼び覚ましたくないです」
エ「なんですかそれ!!ぜんぜん大丈夫じゃないじゃありませんか!」
ア「といっても、これしか方法がないし……いや、あと一つだけ…」
エ「?」
ア「レイに渡しましょう」
エ「……師匠、そんな『レイ』と言われたって、見ている人はなにも分かりませんよ」
ア「説明しましょうか?それよりも、早くその石を『レイ』に渡すほうがあなたとしては良いんじゃないですか?」
エ「ウッ……さあ、早くレイに渡しましょう!」
ア「残念ながら、今日は無理です。レイはもう寝ています」
エ「師匠……」
ア「今日はその石と手をガムテープでくっつけておきましょう。さあ、早く右手を出してください」
エ「……」
ア「さあ、今日は遅いからもう寝ましょう」
エ「師匠、おかしくないですかこれ、両手に巻いてるんじゃないですか!!家に入れませんよ!!って、師匠、行かないでください!!師匠ーーーー………」
続く
エノト(エ)「さぁ〜…」
ア「いやしかし、この掲示板に書き込んでいるという事は、もうゲームをやり終えたあとなんでしょうね」
エ「またやり始めたりしなければいいですね」
ア「それはたぶんありませんよ。あの人面倒くさがりだから」
エ「そうですよね」
ア「さあ、私たちはもう寝ましょうか」
エ「はい。……師匠、背中にあるその紅い石はなんですか?」
ア「え?なんですかそれ?」
エ「これですよ。これ」
ア「…なんでしょうね。賢者の石でしょうか?」
エ「賢者の石!?」
ア「いや、確かあれはそんなに赤くなかった様な…」
エ「いや、それ以前に、賢者の石ではないと思いますよ!?」
ア「そうですね。賢者の石ではないということは、絵の具を塗りたくったただの石なのかもしれません。……」
エ(あ、投げ捨てた…)
ア「それは拾わないように。触ると『いろいろな者』が現れますから」
エ「え?」
ア「……」
エ「い、いや、嘘でしょう!?」
ア「……エノトさん、その石を離さないでください…離さないままはまだ大丈夫です」
エ「ええぇ!?じゃあ、ずっと持ったままにしろというんですか!?」
ア「いや、方法はあります」
エ「どうすればいいんですか!?」
ア「知りませんよそんな事。自分で考えてください」
エ「師匠……」
ア「嘘です。泣かないでください。」
エ「方法は」
ア「えーっとですね、人に譲り渡すんです」
エ「え?じゃあ、渡された人は?」
ア「大丈夫です」
エ「そうですか。じゃあ、師匠」
ア「やめてください。他の人に渡してください。私は『いろいろな者』を呼び覚ましたくないです」
エ「なんですかそれ!!ぜんぜん大丈夫じゃないじゃありませんか!」
ア「といっても、これしか方法がないし……いや、あと一つだけ…」
エ「?」
ア「レイに渡しましょう」
エ「……師匠、そんな『レイ』と言われたって、見ている人はなにも分かりませんよ」
ア「説明しましょうか?それよりも、早くその石を『レイ』に渡すほうがあなたとしては良いんじゃないですか?」
エ「ウッ……さあ、早くレイに渡しましょう!」
ア「残念ながら、今日は無理です。レイはもう寝ています」
エ「師匠……」
ア「今日はその石と手をガムテープでくっつけておきましょう。さあ、早く右手を出してください」
エ「……」
ア「さあ、今日は遅いからもう寝ましょう」
エ「師匠、おかしくないですかこれ、両手に巻いてるんじゃないですか!!家に入れませんよ!!って、師匠、行かないでください!!師匠ーーーー………」
続く
これは メッセージ 1 (akuroaenoto さん)への返信です.
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