Re: 規模の憂鬱
投稿者: oomoriyan66 投稿日時: 2010/03/07 15:55 投稿番号: [25 / 67]
kagaku_to_gijutsuさん
ご意見ありがとうございます。
>・・・人間社会の規模がすでに地球環境とつりあっていないから(と、私は思います)。<
私も、現在を前提にした場合は、kagaku_to_gijutsuさんと同じです。現在時点では、「自然の恵み利用だけで持続可能な社会」など出来ないです。
このトピックの最初[ No.1]に記述した私の文章があいまいであり、読んでくださる方に誤認識されるかもと反省しています。
私が、書きたかったことを、次の通り追加します。
1.過去時点の現実生活=「過去の姿」
2.現在の現実生活=「今ある姿」:問題点は有限資源使用量が指数的激増傾向であり、非持続生活。
3.未来の非現実生活=「あるべき姿」:現在ではなく、「遺産」を使い果たした未来は、どのような持続可能生活になるのだろうか?
この3つの時点を、「過去の姿」「今ある姿」「あるべき姿」と、明確に分けて議論したい、と考えます。
>今の生活水準を維持するためには、再生不能な有限資源を消費せざるを得ないのです。
>それが憂鬱の原因です。
私個人は、浪費から、少しでも節約していきたいと、リサイクルに協力しています。しかし、その効果は、僅か。これが個人レベルの「今ある姿」。規模の憂鬱は、難題と思います。
地球全体の「今ある姿」は、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)でも、先進国や新興国や発展途上国が、自国の主張を行い、合意に至らない。結果は、これまで通りの資源を消費し続ける。現実に、有限資源の使用量が指数的激増傾向である。これが問題になるが、各国首脳が集まっても、まとまらない難題。
では、どうすれば良いのか?
1.kagaku_to_gijutsuさんが記載の「江戸時代並の生活」=「過去の姿」
江戸時代は、ほぼ「自然の恵み利用の持続可能な社会」であったが、私も現実に江戸時代の生活できない。しかし、考え方としては、過去時点の現実生活をアレンジすれば、ヒントが得られるかもしれない。
3.未来の非現実生活=「あるべき姿」
この「あるべき姿」は、極論すれば、「遺産」を掘り出してしまった後の未来において非現実の話。
この話は、未来の理想・期待・希望について、「想像や考える」こと。
■私は、ここが大事と思う。■例えば:
①どのようにエネルギー資源を得るのか?
②掘り出して使用してしまって地上に分散した資源を、いかに再資源化するのか?
③その他にも多々の課題と解決アイデア出し。
2.結論は(1と3を並べた上で):2「今ある姿」の現実内容と、3「あるべき姿」非現実の内容を比べて、「あるべき姿」を基準にとって「今ある姿」を批判することができる。
判断材料が得られるのではないか?
規模憂鬱の難題を打開するヒントが、得られるのではないか?
私は、以上のように考えています。
>・・・人間社会の規模がすでに地球環境とつりあっていないから(と、私は思います)。<
私も、現在を前提にした場合は、kagaku_to_gijutsuさんと同じです。現在時点では、「自然の恵み利用だけで持続可能な社会」など出来ないです。
このトピックの最初[ No.1]に記述した私の文章があいまいであり、読んでくださる方に誤認識されるかもと反省しています。
私が、書きたかったことを、次の通り追加します。
1.過去時点の現実生活=「過去の姿」
2.現在の現実生活=「今ある姿」:問題点は有限資源使用量が指数的激増傾向であり、非持続生活。
3.未来の非現実生活=「あるべき姿」:現在ではなく、「遺産」を使い果たした未来は、どのような持続可能生活になるのだろうか?
この3つの時点を、「過去の姿」「今ある姿」「あるべき姿」と、明確に分けて議論したい、と考えます。
>今の生活水準を維持するためには、再生不能な有限資源を消費せざるを得ないのです。
>それが憂鬱の原因です。
私個人は、浪費から、少しでも節約していきたいと、リサイクルに協力しています。しかし、その効果は、僅か。これが個人レベルの「今ある姿」。規模の憂鬱は、難題と思います。
地球全体の「今ある姿」は、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)でも、先進国や新興国や発展途上国が、自国の主張を行い、合意に至らない。結果は、これまで通りの資源を消費し続ける。現実に、有限資源の使用量が指数的激増傾向である。これが問題になるが、各国首脳が集まっても、まとまらない難題。
では、どうすれば良いのか?
1.kagaku_to_gijutsuさんが記載の「江戸時代並の生活」=「過去の姿」
江戸時代は、ほぼ「自然の恵み利用の持続可能な社会」であったが、私も現実に江戸時代の生活できない。しかし、考え方としては、過去時点の現実生活をアレンジすれば、ヒントが得られるかもしれない。
3.未来の非現実生活=「あるべき姿」
この「あるべき姿」は、極論すれば、「遺産」を掘り出してしまった後の未来において非現実の話。
この話は、未来の理想・期待・希望について、「想像や考える」こと。
■私は、ここが大事と思う。■例えば:
①どのようにエネルギー資源を得るのか?
②掘り出して使用してしまって地上に分散した資源を、いかに再資源化するのか?
③その他にも多々の課題と解決アイデア出し。
2.結論は(1と3を並べた上で):2「今ある姿」の現実内容と、3「あるべき姿」非現実の内容を比べて、「あるべき姿」を基準にとって「今ある姿」を批判することができる。
判断材料が得られるのではないか?
規模憂鬱の難題を打開するヒントが、得られるのではないか?
私は、以上のように考えています。
これは メッセージ 23 (kagaku_to_gijutsu さん)への返信です.