めかい(目篭)
投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/05 23:43 投稿番号: [4 / 9]
細い篠竹(しのだけ)を編んだ民具「めかい」(目篭)。素朴な風合いのかごやざるを、多摩地方では江戸時代から、農家が農閑期の冬に収入を得るため家族で製作していた。だが、かつて農家の家計を助けた民具も、都市化の進行に伴い農家が減り、めかいの作り手が少なくなっている。多摩市で27年にわたりめかいを作り続けてきた方も70歳を迎えた。同好会の仲間と一緒に児童館での指導も25年なので節目の年と考え、今年で教室をやめ、めかい同好会も解散する。
毎年篠竹を採取している林で土地の造成が始まってしまい、今後篠竹を取ることができなくなって、年間通して月2回児童館で続けてきた教室を維持するだけの材料が確保できなくなった。
3月5日毎日jpだいあろ〜ぐ抜粋編集
http://mainichi.jp:80/area/tokyo/dialogue/news/20080305ddlk13040413000c.html継承者もいなくて、材料もなくなる。
ご当地から古き良きものがまたひとつ失われようとしています。
これは メッセージ 1 (ev_tama さん)への返信です.
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