自然との共生〜映画上映会

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野球の力で温暖化ストップ

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/18 18:17 投稿番号: [9 / 9]
日本野球機構は17日、環境省と協力して行う「NPB2008   Green   Baseball   Project」の概要を発表。
「野球の力で温暖化ストップ」をスローガンに、京都議定書が定めた日本の温室効果ガス排出量の削減目標と同じ6%の試合時間短縮を目指し、電力消費の削減をはかる。
過去10年間のプロ野球の平均試合時間は3時間18分。今季はその6%にあたる12分を短縮し、3時間6分を目標に設定した。
  プロ野球では、時短に向け、今季の開幕から攻守交代の時間を2分15秒以内、イニング途中の投手交代時間を2分45秒以内と決定。オープン戦から一部球場で、スコアボードに残り時間を表示してスピードアップをはかっている。
3月17日21時41分配信 産経新聞抜粋編集

暗くは出来ないから短くするしかね。
選手交代もみんな走れ、走れ!

レジ袋削減、イオン温暖化防止宣言

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/17 11:33 投稿番号: [8 / 9]
  杉並区議会は14日、区内のスーパー、コンビニエンスストアなど295店に、レジ袋削減計画の提出を義務づける「区レジ袋有料化等の取組の推進に関する条例」を賛成多数で可決。
全国初の条例で、4月1日から施行される。
  対象となるのは、レジ袋の年間使用枚数が20万枚以上で、食料品を販売する事業者。区内ではスーパー58店、コンビニエンスストア193店などが該当。
3月15日12時1分毎日新聞抜粋編集
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イオンは14日、地球温暖化につながるCO2(二酸化炭素)の排出削減目標について、国内小売業として初めて具体的数値を定めた「イオン温暖化防止宣言」を策定。
2012年度までに、総合スーパーと食品スーパー全店舗の約7割にあたる1000店でレジ袋を有料化。
有料化することで、06年度に34億2700万枚配っていたレジ袋を、12年度には14億3500万枚に削減する。配布するレジ袋の素材を化石燃料由来からバイオマスプラスチックに切り替える。
5年間でグループ全体で300億円を投じて、12年度までに200店舗に太陽光発電システムを導入、既存店の照明や空調設備を環境への悪影響が少ないものに変える。
2008年度には、店舗から排出されるCO2を30%削減できる「エコストア」を開発、09年度以降のショッピングセンターは、全て「エコストア」で出店する。
包装資材の変更、物流での鉄道利用、海外での排出量取引などにも取り組む。
06年度のCO2排出量は370万トン。現在の政策のままでは、排出量は445万トンに増加するが、店舗での削減、商品・物流での削減、消費者と取り組む削減、京都メカニズムの活用という4つの取り組みで185万トンを削減し、2012年度の排出量は06年度に比べ3割の260万トンまで減らす。
3/14日本経済新聞/読売新聞/産経新聞/日本繊維新聞など抜粋編集

毎月11日の「イオン・デー」は、事業所周辺の道路や公園等を清掃するクリーン活動。
お店近辺はきれいでいいなぁ。
イオンは世界の潮流を意識していると。

http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2008/03/15/080314R.pdf

全国初のレジ袋廃止

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/15 00:15 投稿番号: [7 / 9]
町田市は、スーパー「三和」や市民団体「町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会」と連携し、レジ袋の廃止実験を実施すると発表。
今月14日から約6ヵ月間、「三和小山田店」でレジ袋の配布をやめる。
経済産業省によると、レジ袋の有料化に取り組んだスーパーなどは3日現在、全国11市区町の約330店舗。
廃止に向けた実験は町田市が初めて。
町田市と市民団体、三和の3者が協力して、レジ袋廃止を買い物客に事前に周知するほか、実験期間中は買い物客に「マイバッグ」の持参を呼びかけ、バッグを持参しない人には店舗に用意した布製のバッグなどを貸し出す。
店は年間5.5トン分出していたレジ袋の提供を期間中、一切廃止。
節減分をバッグ持参者にポイント還元。
3/14東京新聞/毎日新聞/産経新聞ほか抜粋編集

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9c/d1/qdvdp/folder/575860/img_575860_54315109_0?1205476995

温暖化から生物守ろう

投稿者: ev_tama 投稿日時: 2008/03/09 23:35 投稿番号: [6 / 9]
7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を控え、米、独、ネパール、コスタリカから科学者や非政府組織(NGO)代表が参加した国際シンポジウムが9日、千葉市の幕張メッセで開かれた。
地球温暖化による生物種の絶滅を防ぐにはどうすればよいのか−。有識者たちが活発な意見を交わした。
ドイツのNGOで組織するフォーラムの代表で「緑の党」創立メンバーは、温暖化で2、3割の生物種が絶滅の危機にひんし、風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーへの転換を地球規模で進める必要があると強調。
同国ではこれらの分野で25万人の雇用が創出された上、輸出が伸びたと経済的利点も指摘。
3/09-19:53時事ドットコム抜粋編集

都市の雑木林の育成を

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/07 18:01 投稿番号: [5 / 9]
林野庁は6日、地球温暖化対策の一環として、都市の市街化区域にある雑木林も積極的に保全、育成し、「森林」として地域森林計画に積極的に組み入れるよう都道府県に求める。間伐などの事業費を国費で支援。

  温室効果ガスを削減するには森林の整備促進が必要だが、雑木林を手入れすることで少しでもガスの吸収源を増やすのが狙い。

  地域森林計画は、知事が森林の区域を設定、10年間の整備目標などを示すもので、原則として山林が対象。市街化区域の雑木林は、これまでも「森林」とすることはできたが、宅地開発などに備えてほとんど除外されていた。

  計画に組み入れるよう求めるのは当面、三大都市圏や政令指定都市の市街化区域にあり、0.3ヘクタール以上ある民有の雑木林。林野庁はすでに東京都多摩、日野の両市と雑木林をモデルとするため協議しており、状況により地方都市にも広げる考え。

東京の多摩丘陵では、雑木林を団塊世代の地域住民や行政が保全する動きも出ており、林野庁は「間伐や下草刈りの経費を国が補助するため、住民らの活動も支援できる」としている。
3.6 09:47産経ニュース抜粋編集

多摩市は「さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)」がモデル?
http://blog.goo.ne.jp/nagayamaekimae-zoukibayasi

めかい(目篭)

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/05 23:43 投稿番号: [4 / 9]
細い篠竹(しのだけ)を編んだ民具「めかい」(目篭)。素朴な風合いのかごやざるを、多摩地方では江戸時代から、農家が農閑期の冬に収入を得るため家族で製作していた。だが、かつて農家の家計を助けた民具も、都市化の進行に伴い農家が減り、めかいの作り手が少なくなっている。多摩市で27年にわたりめかいを作り続けてきた方も70歳を迎えた。同好会の仲間と一緒に児童館での指導も25年なので節目の年と考え、今年で教室をやめ、めかい同好会も解散する。
  毎年篠竹を採取している林で土地の造成が始まってしまい、今後篠竹を取ることができなくなって、年間通して月2回児童館で続けてきた教室を維持するだけの材料が確保できなくなった。
3月5日毎日jpだいあろ〜ぐ抜粋編集
http://mainichi.jp:80/area/tokyo/dialogue/news/20080305ddlk13040413000c.html

継承者もいなくて、材料もなくなる。
ご当地から古き良きものがまたひとつ失われようとしています。

給食廃油をバス燃料に

投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/04 12:08 投稿番号: [3 / 9]
多摩市は2008年度に給食センターの廃油からバイオディーゼル燃料(BDF)をつくり多摩市ミニバスの燃料として供給する事業を始める。08年度予算案に約640万円の事業費を盛り込んだ。二酸化炭素(CO2)の抑制、資源の有効利用、ごみ減量など環境改善につなげる。
  京王電鉄バスが事業に協力、市内二カ所の給食センターから出る廃食用油(月約700リットル)をBDF製造機で月約600リットルのBDFにする。これを六台ある市ミニバスの燃料の一部にする。ミニバスは年8万9千リットルの軽油を使うが一割弱をBDFで代替できる。走行実証実験を今秋から来春まで実施、2009年度から本格導入する。
  多摩市の08年度一般会計予算案は484億5千万円の規模で今年度当初予算比で3.8%増となった。
2/14日本経済新聞抜粋編集

多摩地区の自治体で、給食調理に使用した天ぷら油の廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルし、市有車に活用する八王子市と多摩市。
  先行している京都市循環企画課によると、天ぷら油の悪臭がして苦情がきたり、気温が低いとジャム状に固まったりするトラブルがある。同市では1997年からごみ収集車の一部、2000年から市バスの一部を、それぞれBDFで動かしている。バスの場合、約700台のうち、BDFを燃料にしているのは95台にとどまる。
  また、神奈川県大和市では、昨年9月に収集車3台のエンジンが故障。原因は、新型の車両にBDFが不適合だったとみられている。
  八王子市では、こうした教訓を生かし、冬場には凍結防止剤で燃料を固まらないようにし、10年以上前の古い車両を使うといった工夫をしていく。
3月4日読売新聞抜粋編集

いいことばかりではないのですね。
でも先例に学び創意工夫してなんとか定着させて。
原油高騰しているから採算は合うと思うのですが。

北海道洞爺湖サミット

投稿者: ev_tama 投稿日時: 2008/02/28 18:10 投稿番号: [2 / 9]
政府は28日までに、7月の
北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)
http://www.kantei.go.jp/jp/summit/
で検討している地球温暖化防止策を協議するための拡大会合に、中国、インド、韓国など8カ国を招く。
サミットの主要議題となる気候変動問題に関する討議には、経済発展に伴って二酸化炭素(CO2)などの
温室効果ガス排出量が著しく増加している新興国も交える必要があると判断した。
  拡大会合に招くのは、中印韓のほか、インドネシア、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、南アフリカ。
拡大会合には、主要8カ国(G8)と合わせ、米国が主導する主要排出国会合(MEM)と
同じ16カ国の首脳が集うことになる。
02/28-11:56時事ドットコム抜粋編集
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新興国はまた反発しそう。
こんな地球にしたのは先進国の責が大きい。
ロゴマークも8から16に変えたらどうよ。
お互い理解しあってみんなの地球を守って欲しいです。

自然との共生〜映画上映会

投稿者: ev_tama 投稿日時: 2008/02/25 17:48 投稿番号: [1 / 9]
2008 EARTH VISION 多摩 映画会−自然との共生−
                http://taenoha.com/ev.html
田中正造ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」多摩で初公開!

●2008年   3月23日(日曜日) 開場12:45〜  

●パルテノン多摩   小ホール(定員304名)
  http://www.parthenon.or.jp/access/index.html

「第16回 EARTH VISION 地球環境映像祭」入賞作品   特別上映会
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13:00 〜 14:55 「赤貧洗うがごとき」 -田中正造と野に叫ぶ人々-
(日本/監督:池田 博穂/2006年/98分)

「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」
農民とともに足尾銅山公害問題に立ち向かった田中正造の生涯を描く。
詳細サイト http://www.sekihin.net/
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15:00 〜 16:05 「海のゆりかご」 -ハチの干潟を守りたい-
(日本/監督:森田 和稔、岩崎 博史/2006年/54分)

広島県竹原市沖の小さな干潟「ハチ」。人工藻場の造成計画によって
危機にさらされ たハチの干潟のために、1人の若者が立ち上がった。

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16:05 〜 16:40 「ブダペスト・ワイルド」 -街の生きものたち-
(ハンガリー/監督:ジョルツ   マルツェル   トートゥ
/2006年/34分)
首都ブダペストに棲む様々な生きものが織りなす街のタペストリー。

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16:45 〜 17:25 「エビの履歴書」 -育てる人と食べる人-
              (日本/監督:鈴木 敏明/2004年/27分)

わたしたちが日常的に食べているエビの90%以上は輸入。
食べるエビがどこでどのように育ったのか、 その土地の人たち、
環境にどんな影響を与えているのかなどはなかなか伝わらない。
エビを育てるインドネシア、中国、スリランカ、タイ、ベトナムなど
の現場から「天然」「養殖」の表示だけでは見えないエビの姿が
映し出される。

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17:25 〜 18:25 「世界里山紀行」 -中国・雲南   竹とともに生きる-
              (日本/監督:張 克明/2007年/49分)

水田と竹林が一体となった村落の風景が広がる雲南省は、250種類を
超える竹が生える「竹の宝庫」。 人々は、食器やカゴ、家屋の壁や屋根、
そして大きな橋に至るまで、完全に竹に依存した生活を送っている。
中国の美しき里山の四季の中で、竹とともに生きる文化と生きものが
鮮やかに浮かび上がる。

特別招待作品上映会 --------------------------------------------
18:35 〜 20:00 「ホワイト・プラネット」
(2006年/フランス・カナダ/83分/
      監督:ティエリー・ラゴベール、
             ティエリー・ピアンタニダ)
地球の果てに白く輝く星、北極。
ヨーロッパ、ユーラシア、アメリカの3大陸に囲まれた青く深い海に
浮かぶ氷の王国は、地球の気候の変化により消えようとしている。
極寒の長い冬から光溢れる短い夏まで、『ホワイト・プラネット』は
北極の過酷な大自然の中で、未来へと命をつなげるために逞しく生きる
動物たちの感動スペクタクル。

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(上映作品、上映時間は変更する場合があります。)


●チケットネット予約は、お申込フォームからお早めにどうぞ。
  http://taenoha.com/ev.html

●交通のご案内 http://www.parthenon.or.jp/access/index.html

  チラシ表面   http://taenoha.com/evt/images/08/tirasia.jpg
  チラシ中面   http://taenoha.com/evt/images/08/tirasib.jpg


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多摩エコ・フェスタ2008   同時開催

「多摩エコ・フェスタ2008−未来の子どもに残せる環境」  

●3月22日(土)・23日(日)

パルテノン多摩・市民ギャラリーにて多摩市民、学校の環境保全活動に
取り組ん

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