給食廃油をバス燃料に
投稿者: qDVDp 投稿日時: 2008/03/04 12:08 投稿番号: [3 / 9]
多摩市は2008年度に給食センターの廃油からバイオディーゼル燃料(BDF)をつくり多摩市ミニバスの燃料として供給する事業を始める。08年度予算案に約640万円の事業費を盛り込んだ。二酸化炭素(CO2)の抑制、資源の有効利用、ごみ減量など環境改善につなげる。
京王電鉄バスが事業に協力、市内二カ所の給食センターから出る廃食用油(月約700リットル)をBDF製造機で月約600リットルのBDFにする。これを六台ある市ミニバスの燃料の一部にする。ミニバスは年8万9千リットルの軽油を使うが一割弱をBDFで代替できる。走行実証実験を今秋から来春まで実施、2009年度から本格導入する。
多摩市の08年度一般会計予算案は484億5千万円の規模で今年度当初予算比で3.8%増となった。
2/14日本経済新聞抜粋編集
多摩地区の自治体で、給食調理に使用した天ぷら油の廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルし、市有車に活用する八王子市と多摩市。
先行している京都市循環企画課によると、天ぷら油の悪臭がして苦情がきたり、気温が低いとジャム状に固まったりするトラブルがある。同市では1997年からごみ収集車の一部、2000年から市バスの一部を、それぞれBDFで動かしている。バスの場合、約700台のうち、BDFを燃料にしているのは95台にとどまる。
また、神奈川県大和市では、昨年9月に収集車3台のエンジンが故障。原因は、新型の車両にBDFが不適合だったとみられている。
八王子市では、こうした教訓を生かし、冬場には凍結防止剤で燃料を固まらないようにし、10年以上前の古い車両を使うといった工夫をしていく。
3月4日読売新聞抜粋編集
いいことばかりではないのですね。
でも先例に学び創意工夫してなんとか定着させて。
原油高騰しているから採算は合うと思うのですが。
これは メッセージ 1 (ev_tama さん)への返信です.
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