Re: 産業の持続可能って何だ?2
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/03/16 03:41 投稿番号: [236 / 239]
moonlit_hannaさんは、どうやら質問にまともに答える気がないようなので、
私の方も返信を続ける気がなくなりました。
これを最後に、このトピから失礼しようと思います。
質問に対して、いちおう回答します。
>>><ウィキより>・・・ソース3例目だぞ。
里山(さとやま)とは、集落、人里に接した山、あるいはこうした地形において人間の影響を受けた生態系が存在している状態を指す言葉である。
>>「里」と「山」の境界は単純に地形で分けるのものではありません。
>>地形的には「山」でも、人間の生活の場は「里」になります。
>>ですから、「集落、人里に接した『山』」のなかに、通常は田んぼなどは入りません。
>貧相な思考だな。君らしいよ。
>じゃ、「こうした地形において人間の影響を受けた生態系が存在している状態」とは、具体的にどこを指してんのかな?
これは広葉樹の二次林の事を指しています。
つまり、「人間の影響を受けない生態系が存在している場合(原生林)」や、
「生態系が極端に減少している状態(ハゲ山など)」は、
通常「里山」と言わないということです。
広葉樹林と比べ生態系が貧弱になるスギ林などをどう判断するか、
微妙なところですね。
>多摩の森林再生事業は、東京都水道局の水源林経営を参考としているんだろ。水道局の森作りをお手本に「多摩の森林再生」が計画されたということだから、多摩の森林再生は林野行政の転機にはなりえないといってるのだよ。
>ここは冷静に聞けよ。君が「林野行政の大転換」と大絶賛する「多摩の森林再生」だが、なんだかんだ言っても、具体的な事業展開方法は「放置人工林に間伐を施すこと」しか述べられてないぞ。しかも30%ほどの間引きで留まってる。
>また、混交林に関しても、広葉樹の誘導方法すら今後の検討になってるのが現状だよ。アホらし!
水道局の森作りというお手本があるなら、それに従えば良いじゃないですか。
貴方のこれまでの意見では、
保安林では生態系の保護が出来ているということだったでしょ。
>>この写真では広葉樹が生えてないので、
>どこを見てんのか・・・。じゃ、林床を覆っている樹種が「広葉樹ではない」と断言する君、あれは何だと思うのかい?
貴方がどの様に林床を覆っている樹種を判断したか分かりませんが、
通常、低木の段階では「広葉樹」という言い方をせず、
「広葉樹の幼木」という言い方をしなければなりません。
(「樹」という文字は、小さな木を表現するものではないので)
ですから、写真の林に「広葉樹」があるとは言えず、
この状態で「混交林」と言うのは無理があります。
これは メッセージ 235 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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