Re: 産業の持続可能って何だ?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/03/05 02:53 投稿番号: [209 / 239]
>里山の生物相の話を何で二次林に持って行こうとすんだよ。里山は確かに二次林だが、二次林のすべてが里山とは違うぞ。
里山の生物相という話はこう始まりました。
>>その人工林は生物相保護につながるとは言えません。
>そうかな?人為により遷移を撹乱することで守られてきた生物相もあるんじゃない? 里山の生態系とか。まあ、君には理解できないだろうが。
人工林内では生物相保護が充分出来ない、という話の反論として、
「里山」の生態系が出てきます。
田んぼの生態系はその人工林の生物相保護と関係ありません。
>>貴方が「環境に良い」という、長伐期施業林が人気が無いのはなぜでしょう。
>長伐期が人気が無い??そんなことは言った覚えはない。
「長伐期の混交林」ではなく、「長伐期施業林」ですよ。
「長伐期施業林」が人気があったら「混交林」を採用する理由がないじゃないですか。
>>それは、自然の植生とは違う林は
>>「環境に良くない」という認識があるからではないですか?
>それは君の妄想。混交林も「自然の植生」とは違う。それは君も認めたはず。
自然の植生とは違う林は「環境に良くない」という認識があるから、
「自然の植生」に近い方が人気があるのではないですか?
>ま、『産業として』という前提があろうが無かろうが俺には殆ど代わり映えしないが・・。君が主張する「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」と思うのなら、『産業としては』がある場合と無い場合、どのような誤解が生じるというのだ?
国語が本当に出来ないようですね。
「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」=環境の持続可能を含む
「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」=環境の持続可能を含まない。
>>「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係が全然わかりません。
>そんなことくらい自分で調べろ。環境問題的にはかなりメジャーなキーワードだぞ。
だから、それが混交林事業だと言っているのですが・・・
しかし、貴方の意見では「生態系の保護」が目的ではない、というのですね。
だから、貴方の意見での、
「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係を説明してください。
>俺は多摩の混交林施業については、長伐期化の一方策だとしてるし、目的として林業の自立も含まれている。「東京ブランド」「有用材」がキーワード。でも君は、それは従たる目的と主張してるわけだが、主でも従でも、それが目的になってんだからしょうがないといってるのを、君がマイルールで認めないだけだろ。
「主」と「従」では全然違いますよ。
林業の自立が主目的=従来の林業の延長線
自然環境の公益的機能が主目的=従来の林野行政の転換
私の、混交林の事業は林野行政の転換だ、という意見に、
貴方が反対してきたのでしょう。
>また、君がそのつもりで質問していたのなら、「採算性が「混交林」>「単一針葉樹林」という貴方の意見に反対」じゃなくて、「混交林と長伐期林は違うのでは?」という質問内容になるはずだろ!
そのように言ってますが。
>>混交林の「長伐期化」と「長伐期施業林」は違うものです。
>厳密にはな。でも多摩の森林再生は林業の自立も目的のひとつに入っている。キーワードは「東京ブランド」と「有用材」。
厳密には???
広葉樹があるとないとでは植生が全然違うと言えるのでは?
そして、植生が違うということは林業にとって大きな違いでは?
>君の頭の中にある、天然林を皆伐してでも成立するという「産業の持続可能」とは何だ?きちんと説明しろよ。
前に書いた、一つの山が丸々スギ林、の例題で分かりませんか?
この山では「林業」は持続可能なのか、
不可能というなら、「林業」が持続できない理由を説明してください。
里山の生物相という話はこう始まりました。
>>その人工林は生物相保護につながるとは言えません。
>そうかな?人為により遷移を撹乱することで守られてきた生物相もあるんじゃない? 里山の生態系とか。まあ、君には理解できないだろうが。
人工林内では生物相保護が充分出来ない、という話の反論として、
「里山」の生態系が出てきます。
田んぼの生態系はその人工林の生物相保護と関係ありません。
>>貴方が「環境に良い」という、長伐期施業林が人気が無いのはなぜでしょう。
>長伐期が人気が無い??そんなことは言った覚えはない。
「長伐期の混交林」ではなく、「長伐期施業林」ですよ。
「長伐期施業林」が人気があったら「混交林」を採用する理由がないじゃないですか。
>>それは、自然の植生とは違う林は
>>「環境に良くない」という認識があるからではないですか?
>それは君の妄想。混交林も「自然の植生」とは違う。それは君も認めたはず。
自然の植生とは違う林は「環境に良くない」という認識があるから、
「自然の植生」に近い方が人気があるのではないですか?
>ま、『産業として』という前提があろうが無かろうが俺には殆ど代わり映えしないが・・。君が主張する「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」と思うのなら、『産業としては』がある場合と無い場合、どのような誤解が生じるというのだ?
国語が本当に出来ないようですね。
「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」=環境の持続可能を含む
「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」=環境の持続可能を含まない。
>>「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係が全然わかりません。
>そんなことくらい自分で調べろ。環境問題的にはかなりメジャーなキーワードだぞ。
だから、それが混交林事業だと言っているのですが・・・
しかし、貴方の意見では「生態系の保護」が目的ではない、というのですね。
だから、貴方の意見での、
「持続可能な森林経営」と「生態系の保護」の関係を説明してください。
>俺は多摩の混交林施業については、長伐期化の一方策だとしてるし、目的として林業の自立も含まれている。「東京ブランド」「有用材」がキーワード。でも君は、それは従たる目的と主張してるわけだが、主でも従でも、それが目的になってんだからしょうがないといってるのを、君がマイルールで認めないだけだろ。
「主」と「従」では全然違いますよ。
林業の自立が主目的=従来の林業の延長線
自然環境の公益的機能が主目的=従来の林野行政の転換
私の、混交林の事業は林野行政の転換だ、という意見に、
貴方が反対してきたのでしょう。
>また、君がそのつもりで質問していたのなら、「採算性が「混交林」>「単一針葉樹林」という貴方の意見に反対」じゃなくて、「混交林と長伐期林は違うのでは?」という質問内容になるはずだろ!
そのように言ってますが。
>>混交林の「長伐期化」と「長伐期施業林」は違うものです。
>厳密にはな。でも多摩の森林再生は林業の自立も目的のひとつに入っている。キーワードは「東京ブランド」と「有用材」。
厳密には???
広葉樹があるとないとでは植生が全然違うと言えるのでは?
そして、植生が違うということは林業にとって大きな違いでは?
>君の頭の中にある、天然林を皆伐してでも成立するという「産業の持続可能」とは何だ?きちんと説明しろよ。
前に書いた、一つの山が丸々スギ林、の例題で分かりませんか?
この山では「林業」は持続可能なのか、
不可能というなら、「林業」が持続できない理由を説明してください。
これは メッセージ 205 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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