Re: 時間軸
投稿者: penguin20030913 投稿日時: 2008/03/01 11:09 投稿番号: [203 / 239]
潜在自然植生の人ほど徹底してはいないみたいですね。
二次林でもいいということですね。
>混交林が悪いとは言ってませんが、
>問題は、100年後、200年後に残すべき「自然」の量が
>どのくらいが良いのか、ということです。
>(完全な「自然」でなくても、本来の植生の二次林で良いと思います)
まあ、100ヘクタールの放置人工林があって、
混交林100にするか、
単一針葉樹林50、広葉樹林50にするか、と言うことですか?
(配分はおまかせします)
>私の意見は最初からまったく変わっていませんが・・・
私の思い込みでしたか。
>そうでなければ、「ハゲ山にカラマツを植林した」=「環境に良い」
ということになってしまう恐れがあります。
別に、恐れるほどではないのでは。
「環境に良い」と言ったら、カラマツしか植えなくなる・・ことにはならないのでは。
というより、カラマツくらいしか育ちにくいから植えたと言いましたよね。
杉やヒノキではだめだったんでしょう。
それなら、クヌギやコナラを植えても育ったかです。
可能なら別ですが。
>将来に残すべき「自然の植生の森林」の量をまず決めて、
それ以外の山林で林業を考える方が、私は良いと思います。
どのような判断基準で決めたらいいと思いますか?
色々突き詰めて考えたら、林業で必要な量を決めてからのほうがいいと思いました。
(いずれ人口が減ってくれば、需要も減るでしょう)
ところで余計なお世話ですけど、
人口爆発の激しい途上国の燃料薪利用とか焼畑とかを心配したほうがいいのでは
何か基準を提示してみては?
減反政策じゃないけど、基本的に民有林はあくまで民意任せですから、
国有林に限定して考えていただいてもいいです。
(あれ、民有林だから放置林になったんでしたっけ?)
(としたら、国が民有林にもっと口出ししないといけなくなるか?)
そして、例えばそれで木材に必要な山が足りなくなったら、
輸入すればいいと言うのなら良いですが。
まあ、今は山はあっても生産されていないので輸入しているのですけどね。
>ここで言う「環境」は「自然環境」なのかな?
放置林の問題は難しいですね。
人件費が高い日本では農業や林業のような一次産業は難しいのでしょう。
補助金でやっていくしかないと思います。
ですが、一次産業が成り立たない国は、良くないと考えます。
金融資産などのお金がいくらあっても、しょせんは紙切れ。
ハイパーインフレが起こればあっというまに成り立たなくなります。
本当の資産とは、生産力だと考えます。
ところで前に言いましたが、
広葉樹林でも産業として成り立つものもあります。
例えば、ヒノキにしても植えてからお金になるまで早くても4、50年はかかります。
毎年実りのある広葉樹などをうまく絡めて、それで日銭を稼ぐようなやり方です。
前にテレビかなんかで見たのは、葉っぱ(何の木か忘れた)を東京に売って
年間2億円稼いでいるところもありました。
最初は、葉っぱをお金に変えるなんて狸か狐だけだとみんな反対したけど、
今は立派な産業になっているようです。
二次林でもいいということですね。
>混交林が悪いとは言ってませんが、
>問題は、100年後、200年後に残すべき「自然」の量が
>どのくらいが良いのか、ということです。
>(完全な「自然」でなくても、本来の植生の二次林で良いと思います)
まあ、100ヘクタールの放置人工林があって、
混交林100にするか、
単一針葉樹林50、広葉樹林50にするか、と言うことですか?
(配分はおまかせします)
>私の意見は最初からまったく変わっていませんが・・・
私の思い込みでしたか。
>そうでなければ、「ハゲ山にカラマツを植林した」=「環境に良い」
ということになってしまう恐れがあります。
別に、恐れるほどではないのでは。
「環境に良い」と言ったら、カラマツしか植えなくなる・・ことにはならないのでは。
というより、カラマツくらいしか育ちにくいから植えたと言いましたよね。
杉やヒノキではだめだったんでしょう。
それなら、クヌギやコナラを植えても育ったかです。
可能なら別ですが。
>将来に残すべき「自然の植生の森林」の量をまず決めて、
それ以外の山林で林業を考える方が、私は良いと思います。
どのような判断基準で決めたらいいと思いますか?
色々突き詰めて考えたら、林業で必要な量を決めてからのほうがいいと思いました。
(いずれ人口が減ってくれば、需要も減るでしょう)
ところで余計なお世話ですけど、
人口爆発の激しい途上国の燃料薪利用とか焼畑とかを心配したほうがいいのでは
何か基準を提示してみては?
減反政策じゃないけど、基本的に民有林はあくまで民意任せですから、
国有林に限定して考えていただいてもいいです。
(あれ、民有林だから放置林になったんでしたっけ?)
(としたら、国が民有林にもっと口出ししないといけなくなるか?)
そして、例えばそれで木材に必要な山が足りなくなったら、
輸入すればいいと言うのなら良いですが。
まあ、今は山はあっても生産されていないので輸入しているのですけどね。
>ここで言う「環境」は「自然環境」なのかな?
放置林の問題は難しいですね。
人件費が高い日本では農業や林業のような一次産業は難しいのでしょう。
補助金でやっていくしかないと思います。
ですが、一次産業が成り立たない国は、良くないと考えます。
金融資産などのお金がいくらあっても、しょせんは紙切れ。
ハイパーインフレが起こればあっというまに成り立たなくなります。
本当の資産とは、生産力だと考えます。
ところで前に言いましたが、
広葉樹林でも産業として成り立つものもあります。
例えば、ヒノキにしても植えてからお金になるまで早くても4、50年はかかります。
毎年実りのある広葉樹などをうまく絡めて、それで日銭を稼ぐようなやり方です。
前にテレビかなんかで見たのは、葉っぱ(何の木か忘れた)を東京に売って
年間2億円稼いでいるところもありました。
最初は、葉っぱをお金に変えるなんて狸か狐だけだとみんな反対したけど、
今は立派な産業になっているようです。
これは メッセージ 201 (inatarou2001 さん)への返信です.
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