Re: 恥の上塗り
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/26 02:09 投稿番号: [182 / 239]
>>貴方ほうの意見が分からないので示していただけませんか。
>「環境に全く負荷をかけない産業は稀有。そんな中で持続可能な産業くらいは推進しないと、人間の存在自体を否定することになるんじゃないか?」
それで、どうして「持続可能な産業」が「環境に良い」となるのですか?
例えば農業はどうなりますか?
田んぼや畑、牧場など、
持続可能でも世間一般では「(自然)環境に良い」とは言いませんが。
ゴルフ場で考えるともっと分かりやすいかもしれません。
>>貴方の持続可能を基準とする評価では、
>>天然林や混交林の事業の評価はどの様になるのでしょうか?
>持続可能性を基準に「天然林や混交林事業の評価」ってのは出来ない。このような質問を平気でする質問者の意図がわからん。質問者は持続可能という言葉の持つ意味を理解していない。
「環境に良い」かどうかを判断する基準で、
環境に良い例の天然林や混交林事業の評価ができないとはおかしな話です。
その基準が間違っているのではないですか?
>>例題として、一つの山が丸々スギ林だったとします。
>>放置林でなく林業が持続可能ならば、
>>その山は環境に良い状態、というのが、
>>貴方の考え方でよいでしょうか?
>これはすでに回答済み。持続可能ならば、持続不可能な場合よりも「環境にいい」という言い方はあり。で、そもそも「持続可能性」という考え方に、自然環境の「回復」という概念は入ってないということくらい↑
確かに、相対評価ならハゲ山より「環境に良い」と言えます。
しかし、この質問は世間一般でいう「環境に良い」状態なのか?と聞いているのです。
そして、「産業」の持続可能と、「環境」の持続可能を混同しているのではないですか?
「産業」として持続可能でも、そこに生息する生き物が減少していくことはあるでしょう。
それは「環境に良い」といえますか?
これは メッセージ 180 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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