おさらい
投稿者: moonlit_hanna 投稿日時: 2008/02/09 23:47 投稿番号: [138 / 239]
君(No.49):日本の山林は自然保護の観点が無く・・
俺(No.51):少なくとも持続可能な産業は認めてやらんと、人間の存在自体を否定することになりゃしないかい。
君(No.53):林業は人工林の割合が高くなりすぎなければ環境に悪くないが、すごく良いということではなく、環境保護とは違う。
俺(No.58):だから日本の林業は人工林の割合が高くなり過ぎたと思ってるんだろ?だから環境に悪いと思ってるんだろ?
君(No.60):林業自体が悪いわけではなく、規模の問題です。人間の経済活動で環境にすごく良いものなどありません
俺(No.62):「規模の問題」じゃあ具体性に欠ける。それこそ持続可能性の問題だろ。経済活動がなければくいっぷちにはぐれるな。では世界の人口66億ものくいっぷちをどこに求めるのか。どうせなら環境負荷の少ない産業、持続可能な産業を推進した方が「環境に良い」ということになるだろ?もっと現実的に考えなよ。
という具合で、振り出し(N0.51)に戻った。
あとは、君が頓珍漢なレスで本線からずらして、墓穴掘って、無知さを晒してるだけで、本来の議論になっていない。
俺がいいたいのは林業とか絶対評価といった枝葉のことではなく、「環境に負荷を全く与えない人間活動は無いのだから、そんな中で、どうせなら環境負荷の少ない産業、持続可能な産業を推進した方が「環境に良い」ということになるだろうし、そんな産業さえ否定していては、世界のくいっぷちは支えられない」という、極々当たり前のことなんだけどねえ。
間伐材や端材の有効利用が「環境に良くはない(悪くはない??)」とか「実現可能性は低いからお勧めできない」とか、一般人には理解し難い自論をお持ちのようだから、趣旨を履き違えないでもっときちんと説明することをお勧めします。
これは メッセージ 135 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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