Re: まとめて、inatarou2001氏
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/13 02:13 投稿番号: [139 / 239]
>全く分かってない。基準にはそれなりの客観性が必要だろ。しかもレンジが「白神〜禿山」じゃあ、主観で評価しているに過ぎない。マイルールで評価したって、その評価に妥当性がなければ意味がないだろ。基準への達成度で評価するんだよ。またまた君は無知さ加減を露呈してしまったぞ。
貴方の基準の「持続可能」のほうがマイルールでしょう。
100点が満点なのに80点を基準に評価するようなものです。
>違う、絶対評価の結果分析。
「AよりBの方が良い」という論法が、
「相対評価」ではなく「絶対評価」といっても誰にも理解できません。
>「最新の排ガス規制基準を達成した車は、その基準に達していない車より環境に悪くはない」って表現しか日本語として認められないんじゃ、君みたいに日本語が不自由な人は大変だろ(笑)。
相対評価の「AよりBのほうが環境に良い」という言い方はOKです。
>>混合林がどうして林業を自立させるための施策なのかまったく分かりません。
>君は君自身が引用した答申、ちゃんと読んでないだろ?そこに書いてある。
混合林にしたほうが林業の採算が良くなるような記述は見つかりませんでした。
貴方のほうで分かっているのなら説明をお願いします。
>保安林の引用は、君が「林野行政は林業一辺倒だ」と主張したことへの反論。ずらすな。
「木材生産一辺倒」という意見は、
「自然保護の観点がほとんどなかった」ということで書きました。
貴方の指摘の通り、保安林の公益的機能の事もあるので、
「林野行政は木材生産一辺倒だった」を
「林野行政は自然保護の観点がほとんどなかった」に改めます。
しかし、保安林は伐採に制限があるだけで、
特別に自然環境に配慮された森林というわけではありません。
>>>言い忘れたけど、そもそも、その産業が持続可能であれば、規模の大きさは関係ないけどねえ。
>>天然林をいくら減らしても、
>>木を植えて林業が持続可能なら環境に良いというのでしょうか?
>はあ・・・。天然林を減らしつつ植林するんじゃ持続可能じゃないねえ。だから、君の仮定「天然林をいくら減らしても、木を植えて林業が持続可能なら」はありえない。化石燃料や鉱物などの有限な資源を浪費する持続不能な産業を振興するより持続可能な産業を振興したほうが環境にやさしいということだ。それを君が理解できないだけだろ。
極端な話、
天然林を全て人工林にしても、産業としての林業は持続可能といえます。
ですから、天然林をどれだけ残すべきかという問題があり、
規模の大きさは関係あります。
後半の意見はまた「○○のほうが」と比較した、相対評価になっています。
>>貴方が以前あげた、速水林業のような環境に配慮した林業家が
>>なぜ世間の注目を浴びるのでしょう。
>放置人工林が悪い面で注目されているんであって、何も速水林業の事業活動が賛美されているわけではないと思うが。人工林内でも、やるべきことをきちんとやっていれば、公益的機能もしっかり維持できますよという一例に過ぎない。
放置人工林ではない、スギ林やヒノキ林の林業は沢山あります。
なぜそちらではなく、速水林業のほうが世間の注目を浴びるのでしょうか、
と質問しているのです。
>>>>「最新の排ガス規制基準を達成した車は、その基準に達成していない車より環境に良い」
>>>誤解される前に言っとくけど、この場合の絶対評価の基準は「排ガス規制」だから・・(笑)。
>>最新の排ガス規制基準を達成していても、
>>排ガスを出す車が「絶対評価」で「環境に良い」っておかしくありませんか?
>排ガス規制に対し達成度評価をしているだけだ。どこがおかしいのかな?君の壊れた思考で以って指摘してみてよ。
排ガス規制を達成しても、環境に対する評価は100点ではありません。
そのような基準で環境に対する「絶対評価」は出来ません。
貴方の基準の「持続可能」のほうがマイルールでしょう。
100点が満点なのに80点を基準に評価するようなものです。
>違う、絶対評価の結果分析。
「AよりBの方が良い」という論法が、
「相対評価」ではなく「絶対評価」といっても誰にも理解できません。
>「最新の排ガス規制基準を達成した車は、その基準に達していない車より環境に悪くはない」って表現しか日本語として認められないんじゃ、君みたいに日本語が不自由な人は大変だろ(笑)。
相対評価の「AよりBのほうが環境に良い」という言い方はOKです。
>>混合林がどうして林業を自立させるための施策なのかまったく分かりません。
>君は君自身が引用した答申、ちゃんと読んでないだろ?そこに書いてある。
混合林にしたほうが林業の採算が良くなるような記述は見つかりませんでした。
貴方のほうで分かっているのなら説明をお願いします。
>保安林の引用は、君が「林野行政は林業一辺倒だ」と主張したことへの反論。ずらすな。
「木材生産一辺倒」という意見は、
「自然保護の観点がほとんどなかった」ということで書きました。
貴方の指摘の通り、保安林の公益的機能の事もあるので、
「林野行政は木材生産一辺倒だった」を
「林野行政は自然保護の観点がほとんどなかった」に改めます。
しかし、保安林は伐採に制限があるだけで、
特別に自然環境に配慮された森林というわけではありません。
>>>言い忘れたけど、そもそも、その産業が持続可能であれば、規模の大きさは関係ないけどねえ。
>>天然林をいくら減らしても、
>>木を植えて林業が持続可能なら環境に良いというのでしょうか?
>はあ・・・。天然林を減らしつつ植林するんじゃ持続可能じゃないねえ。だから、君の仮定「天然林をいくら減らしても、木を植えて林業が持続可能なら」はありえない。化石燃料や鉱物などの有限な資源を浪費する持続不能な産業を振興するより持続可能な産業を振興したほうが環境にやさしいということだ。それを君が理解できないだけだろ。
極端な話、
天然林を全て人工林にしても、産業としての林業は持続可能といえます。
ですから、天然林をどれだけ残すべきかという問題があり、
規模の大きさは関係あります。
後半の意見はまた「○○のほうが」と比較した、相対評価になっています。
>>貴方が以前あげた、速水林業のような環境に配慮した林業家が
>>なぜ世間の注目を浴びるのでしょう。
>放置人工林が悪い面で注目されているんであって、何も速水林業の事業活動が賛美されているわけではないと思うが。人工林内でも、やるべきことをきちんとやっていれば、公益的機能もしっかり維持できますよという一例に過ぎない。
放置人工林ではない、スギ林やヒノキ林の林業は沢山あります。
なぜそちらではなく、速水林業のほうが世間の注目を浴びるのでしょうか、
と質問しているのです。
>>>>「最新の排ガス規制基準を達成した車は、その基準に達成していない車より環境に良い」
>>>誤解される前に言っとくけど、この場合の絶対評価の基準は「排ガス規制」だから・・(笑)。
>>最新の排ガス規制基準を達成していても、
>>排ガスを出す車が「絶対評価」で「環境に良い」っておかしくありませんか?
>排ガス規制に対し達成度評価をしているだけだ。どこがおかしいのかな?君の壊れた思考で以って指摘してみてよ。
排ガス規制を達成しても、環境に対する評価は100点ではありません。
そのような基準で環境に対する「絶対評価」は出来ません。
これは メッセージ 135 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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