絶対評価と相対評価
投稿者: minoru_dhf 投稿日時: 2008/02/08 09:24 投稿番号: [117 / 239]
「マイ箸は環境破壊だ、手を使え」
環境保護として相対評価で正しい意見になるね。
従ってマイ箸推進は環境保護でも何でもない、
単なるマイ箸業者の金儲けで別問題である、
という理屈が、本当に環境保護の啓蒙として、
人々を環境改善に向かわせる説得力ある論として
通用するかどうか。
単に運動に酔いたいがため、問題が解決しては困る、
新たな抜本的な解決策を模索されては困る、
今のままどんどん環境破壊が進行してくれなくては
運動体としてのアイデンティティが失われていく、
そういうふうに受け取ることも出来るね。
今のここでのだれかさんのマイ箸運動もそういうことが言えるね。
マイ箸普及率や、割り箸抑制の寄与率等、
説得力あるデータを何も示せず、むしろ
説得力のないデータが結果として示されているにも
かかわらず、何の打開策も示さずに
意味不明の理屈を使って他を排除し、運動を推進することは、
単に運動に酔いたいがための環境破壊運動と言える。
意見の相違以前に、言葉の通じない相手に
なんとか環境保護を啓蒙する掲示板として
正常に機能するよう努力されているようだけど、
なかなか難しいね。私には無理でした(^^;)
環境保護を啓蒙する掲示板として、
異論、反論、懐疑論は全く問題ない。
問題なのは人々の興味を失わせるような、
分裂質の矛盾論である。
改めて実感しました。横レス失礼。
これは メッセージ 107 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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