トピ主へ
投稿者: moonlit_hanna 投稿日時: 2008/05/09 23:23 投稿番号: [41 / 51]
>そもそも税とは、共同体としての目的を果たすのに使われる資金や労力を共同体の成員に課すものですから、本来は負担者が誰であっても、それにより目的が限定されることはありません。
は?普通税のことを説明したいという意図はみえるが意味不明。税とは、「目的を果たすのに使われる資金や労力を共同体の成員に課すもの」なら、徴収段階で既に目的を果たすことに限定されるってことでは?なんで「目的が限定されることはありません」になるん?
>つまり、目的税という存在そのものが暫定的なものですから、目的がある程度達成されればいずれ一般財源化する必要がありましたが、
だから、税の一般財源化や撤廃、はたまた新規に環境税の導入という展開になるのであればわからなくはないよ。それを、君自身が道路整備という目的についてはある程度達成されたと思っているにもかかわらず、なぜまたガソリン税の本則税率アップに繋げようとするのかってことだよ。
>有力な財源になることは明らかですし、実は今回のGW後半のように、ガソリン税率を上げると渋滞は緩和されて、道路建設の緊急性も低くなるんですね。
既に徴収された特定財源、当該財源を見込んで予算化された地方財政等の問題を差し置いて、本来の目的ではない鉄道整備等に限定して使用することが果たして受容されるのか?といった実現性の問題だよ。
どうしても鉄道整備に使いたければ、それは一般財源化後ってことになるんじゃないの?
>あれは、一般財源であれば役人が無駄遣いしても気にしないという論理ですから、一般財源化や暫定税率の問題とは無関係な話で、非難して見せている人(民主党とかマスコミ)にあなたが騙されているんですよ。
へ?「一般財源であっても特定財源であっても、無駄遣いは止められないんだから、どうせなら鉄道整備等に使っちまおうぜ」ということ?それも本則税率を6倍にして・・・。
カーボンオフセット的考えからなら、何も鉄道整備に固執する必要もなかろうに。
これは メッセージ 37 (gachorin_j さん)への返信です.
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