目的税ではなくなったのだけど!?
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2008/05/08 23:29 投稿番号: [38 / 51]
ガソリン税と重量税は一般財源化すると、小泉内閣で決定したし、現福田総理も同様に言明しているのを忘れているようだ。もっとも 「あくまで道路を作り続けたい」土建屋・道路官僚・族議員は頑強に抵抗しているが。
そうなれば、公共目的に合致する限り、ローカル線強化に投入しようが問題はない。
>日本のガソリン税の本来の目的は道路整備だろ?
60年前の国道すらも未舗装の時代、かつ国産乗用車の黎明期に作られた制度に拘るほうが、よほどナンセンス。
>鉄道整備ではない。
ところが、地方での鉄道高架工事、都市部での連続立体化(中央線など)さらにモノレール建設にまで、ガソリン税の収入があてられているんだな、この10数年のハナシだが。「ではない」という断定はできません。
>そもそも道路特定財源については、その一部が本来の目的とは言い難い運用がなされていて、それが非難の的となってるのも事実。
マッサージ器の購入や慰安旅行費など道路官僚の福祉厚生に流用されているのはもってのほかだが、公共交通の整備やインフラ建設に使用なら、非難する必要はない、上記を参照。
全地球的課題の環境基準の達成に資するなら税の使用方法として逸脱はしてないよ。建設官僚でなくて
財務官僚の手で
厳重に査定するほうがいいにこしたことはないが。
化石化した目的税制ををかように厳格に解釈して
現状の制度に固執する貴殿こそ、どこぞかのステークホルダーではないのか、さもなくば役人か。
これは メッセージ 25 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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