さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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最後に。shakeさんに。

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/04 07:25 投稿番号: [960 / 62227]
最後に。shakeさんに。

>私の知る限りアースホールさんの意見は捕鯨禁止派の主流ではないと思います。

私もそう思います。いま、主流かどうかは問題ではないでしょう。将来は主流になるかもしれません、現代的?世界観の流れに乗ってる様な気もしますが?

>なぜ「すべて」なのか(野鼠に保護が必要か)、なぜ「野生」なのか(家畜化したらいいのか)、なぜ「哺乳類」なのか(魚類で優先的に保護すべき種もいるのでは)、なぜ「企業」なのか(個人による捕獲はかまわないのか)。

「私の解釈として」とことわっておきますが。野生のネズミを食料として企業が野放図に狩猟することは種の保存・企業の活動範囲としても避けるべきで、その必要があるときは「自前で繁殖を計り家畜化」すべきということ、まず繁殖力の弱い哺乳類、続いて他(魚類など)に推移していくと言うことでしょう(象徴的な意味ですよ)。また、個人の社会に対する責任と企業の責任の差は明白でしょう。それは社会における個人の自由と企業の自由度を測れば理解できると思いますけれど、、、これ以上私は書き込みません。or混でて書き込めません。皆さんのお考えを拝聴しておきます。

続きの続きです。

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/04 07:00 投稿番号: [959 / 62227]
続きの続きです。

>心の豊かさというものを定量化できるのでしょうか?ましてや、「平均的」な心の豊かさというものが存在するでしょうか?自分と異なる思想に対して、自分より劣っているといって切り捨てるのは非常に危険な行為だと思います。

過去に自分がそのように思っていて、その後新しい価値観に至った時、過去の価値観を持ち続けている人を劣っていると思いませんか?私は思います。

>捕鯨に反対すれば動物を愛する気持ちがあるというのはおかしいのではないでしょうか。

勿論すべてを表しているわけではありません。大変象徴的な事象であることだと言うことです。

>#違う考えを理解しようと努めてこそ、共感は価値を持つと思います。

私にとっての「昔の考え」について郷愁は覚えますが、共感は覚えませんね。

続きです。時間帯によっては書き込めません

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/04 06:59 投稿番号: [958 / 62227]
続きです。時間帯によっては書き込めませんね。

>諸外国(特に米国)が中国に対して、「犬を食べる中国人は野蛮だ、犬がかわいそうだから犬を食べるのをやめろ」と政治的、経済的に圧力を掛けた、と言う話は聞いたことがありません。

残念ながら中国という国を現時点では国際的には、そのレベルまで受け入れていません。
しかし、一部では、猿や、犬を食することは米国は勿論、中国国内でも非難されています。

>イスラム教方は他の外国人に対して「牛を食べることをやめろ」などという言い方はしません。

当然、悪いことをして不幸になるのは勝手ですから、同じ神を認めない人々は関係ありませんからね。

>しかし鯨肉は食べることを他人(他国)から強制的にやめさせられようとしています。なぜでしょうか?

キリスト教の親切心でしょう、ま、お節介な教団ではありますがね。(但し、私は捕鯨反対がすべて宗教観に依るものとは理解していません。)

反論その2

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/04/04 01:32 投稿番号: [957 / 62227]
反論その2

また、アースホール氏はいくつかの重要な論点に対して反論が不十分であるように私には思えます。
アースホール氏の議論は「すべての野生哺乳類に対する企業による捕獲に反対する」というものです。
まずres_a_lotさんは、アースホール氏の意見に賛成ですか?私の知る限りアースホールさんの意見は捕鯨禁止派の主流ではないと思います。
また、なぜ「すべて」なのか(野鼠に保護が必要か)、なぜ「野生」なのか(家畜化したらいいのか)、なぜ「哺乳類」なのか(魚類で優先的に保護すべき種もいるのでは)、なぜ「企業」なのか(個人による捕獲はかまわないのか)。これらの質問にアースホール氏は明確に答えていません。このように不十分な議論なわけです(少なくとも私にとっては)。

反捕鯨派がそろって口にする偏見

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/04/04 01:29 投稿番号: [956 / 62227]
反捕鯨派がそろって口にする偏見

>人や動物を愛する気持ちがあるかないかの問題です。
>捕鯨賛成派は優先順位が狂ってるということです。

まるで人や動物を愛する気持ちがないかのような誹謗中傷ですね。
こればっかしなんだよなぁ〜
買って食べるだけの一般人より、真にいきものの命の尊さをわかっているのは、漁師たちであると思うよ。。。

反論その1

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/04/04 01:16 投稿番号: [955 / 62227]
反論その1

>日本においての捕鯨賛成派はまさしく「プロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間」ではないですか?
捕鯨禁止派も捕鯨禁止反対派も、互いをステレオタイプに当てはめるのは適当な行為とは思えません

>今まで拝見した中で、十分議論されたでしょう。アースホールさん同様、私も科学的な論拠だけにこだわるのは間違いと思います。
科学的根拠「だけ」にこだわるのは確かにナンセンスでしょう。しかしアースホール氏を含め捕鯨禁止派は最低限の科学的反証もしていないように思えます。逆に、科学的根拠が「まったく」いらないのであれば、それは宗教や思想の流布と同じ事だと思います。宗教や思想を強制することが果たして正しいでしょうか

皆さんと議論する気はありませんが、、、、

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/04 00:58 投稿番号: [954 / 62227]
皆さんと議論する気はありませんが、、、、お答えしておきます。

>捕鯨問題を国際社会問題等を「含めて」考えられない人は自分に都合が悪いので見ようとしていないとしか思えません。

なにが都合悪いのでしょうか?皆さんの了見が狭いだけではないですか?

>私の場合はプロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間になりたくないと言うことですかね。

日本においての捕鯨賛成派はまさしく「プロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間」ではないですか?

>なぜ捕鯨賛成者(捕鯨禁止反対者)が誤っているか、正しい優先順位は何なのか論破してみて下さい。

今まで拝見した中で、十分議論されたでしょう。アースホールさん同様、私も科学的な論拠だけにこだわるのは間違いと思います。

皆さんと議論する気はありませんが、、、、

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/04 00:57 投稿番号: [953 / 62227]
皆さんと議論する気はありませんが、、、、お答えしておきます。

>捕鯨問題を国際社会問題等を「含めて」考えられない人は自分に都合が悪いので見ようとしていないとしか思えません。

なにが都合悪いのでしょうか?皆さんの了見が狭いだけではないですか?

>私の場合はプロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間になりたくないと言うことですかね。

日本においての捕鯨賛成派はまさしく「プロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間」ではないですか?

>なぜ捕鯨賛成者(捕鯨禁止反対者)が誤っているか、正しい優先順位は何なのか論破してみて下さい。

今まで拝見した中で、十分議論されたでしょう。アースホールさん同様、私も科学的な論拠だけにこだわるのは間違いと思います。

>諸外国(特に米国)が中国に対して、「犬を食べる中国人は野蛮だ、犬がかわいそうだから犬を食べるのをやめろ」と政治的、経済的に圧力を掛けた、と言う話は聞いたことがありません。

共感

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/04/03 23:48 投稿番号: [952 / 62227]
共感

>ザッと拝見しただけですが、捕鯨賛成派の方々は現代の平均的レベルの豊かな心を持てない人たちだと思いましたね。

心の豊かさというものを定量化できるのでしょうか?ましてや、「平均的」な心の豊かさというものが存在するでしょうか?自分と異なる思想に対して、自分より劣っているといって切り捨てるのは非常に危険な行為だと思います。
また、捕鯨のみが人や動物を愛する気持ちに反する行為でしょうか?特に、日本のような近代化された国に住んでいる場合、知らぬ間に自然や動物に危害を加えているのです。農薬の使用・ゴルフ場などの開発・車社会…などなどです。そのような行為をしていても捕鯨に反対すれば動物を愛する気持ちがあるというのはおかしいのではないでしょうか。

#違う考えを理解しようと努めてこそ、共感は価値を持つと思います。

いつも疑問に思うこと2

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/04/03 14:29 投稿番号: [951 / 62227]
いつも疑問に思うこと2

イスラム教では牛を殺すことを禁じています。聖なる動物という位置づけです。
しかし、イスラム教方は他の外国人に対して「牛を食べることをやめろ」などという言い方はしません。
むしろ、「私は宗教上の理由で食べない。あなたはご自由にどうぞ。」という意見がよく聞かれます。もちろん、同席する際にはイスラム教の方に気を使って、食べないようにするという、気遣いはしたほうが望ましいと思います。

しかし鯨肉は食べることを他人(他国)から強制的にやめさせられようとしています。なぜでしょうか?

いつも疑問に思うこと

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/04/03 14:27 投稿番号: [950 / 62227]
いつも疑問に思うこと

中国では犬を食べる習慣があります。人間にもっとも身近な存在であり、ペットの最上位ともいえる犬をです。
しかし、諸外国(特に米国)が中国に対して、「犬を食べる中国人は野蛮だ、犬がかわいそうだから犬を食べるのをやめろ」と政治的、経済的に圧力を掛けた、と言う話は聞いたことがありません。

しかし鯨に関しては圧力がかかります。なぜでしょうか?

それは捕鯨反対派も同じことですね

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/04/03 14:19 投稿番号: [949 / 62227]
それは捕鯨反対派も同じことですね

捕鯨反対派の全ての人が、人や動物を愛する気持ちに満ちている人ばかりではないのと同じようにね。

捕鯨問題を国際社会問題等を「含めて」考えられない人は自分に都合が悪いので見ようとしていないとしか思えません。
何も知らないのを知ろうとしないで開き直られても困りますね。
私の場合はプロパガンダに躍らされるだけの愚かな人間になりたくないと言うことですかね。

ではなぜ捕鯨賛成者(捕鯨禁止反対者)が誤っているか、正しい優先順位は何なのか論破してみて下さい。当然できますよね?科学的論理を持ってお願いしますね。感情論では論破は不可能です。

doubutunooisyasan に共感を覚えます。

投稿者: res_a_lot 投稿日時: 2000/04/03 13:58 投稿番号: [948 / 62227]
doubutunooisyasan に共感を覚えます。

tom44の言われることはそうですが、人や動物を愛する気持ちがあるかないかの問題です。
捕鯨賛成派は優先順位が狂ってるということです。
捕鯨問題を国際社会問題や貿易摩擦問題、漁業権問題、食糧問題を含めて考えてしまっていることは、人や動物を愛する気持ちが無い(薄い)ことになると思いますよ。
勿論、本人たちは不本意でしょうが、
ザッと拝見しただけですが、捕鯨賛成派の方々は現代の平均的レベルの豊かな心を持てない人たちだと思いましたね。

まあ簡単にいえば

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/04/03 01:20 投稿番号: [947 / 62227]
まあ簡単にいえば

捕鯨問題って、実はかわいいからとか食べる必要がないとか減っているからとかそう言う次元のお話じゃないと言うことなんですな。>doubutunooisyasanさん

#極論すれば陰謀です(笑)

でも、doubutunooisyasanさんが新中学生だとしたらたいしたもんです。私が同じ年齢の時は環境問題なんか考えもしなかった。まあ、時代の流れかも知れないけれども。(自称を信じることにします)

ま、そういうわけで、そういう年齢の人に我々と同程度(?)の情報消化力を急に求めるのは酷というものですよ。>tom44さん

ホントに捕鯨に興味ある?>doubutunooisya

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/04/01 10:54 投稿番号: [946 / 62227]
ホントに捕鯨に興味ある?>doubutunooisyasan

捕鯨問題は国際社会問題。理解することは簡単じゃないですよ。
基本的人権と民主主義の理念が最も基本的な要素。
貿易摩擦問題、漁業権問題、食糧問題も背景として知らなくてはなりません。
キリスト教的世界観と世界の宗教観、人種問題も重要な要素です。
各国が基づく法的根拠(IWC規約、GATTほか国際法、米国の国内法)も大事。
ベトナム戦争以来の米国世論と環境団体の政治介入の実際も知らなくちゃ。
もちろん鯨類の生態学的、生物学的知識も必要です。

私も自然や野生生物を愛していますが、それだけでは捕鯨は語れませんよ。
ホントに捕鯨に興味ある?>doubutunooisyasan

その3

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/03/31 23:45 投稿番号: [945 / 62227]
その3

またしてもeco2azarakさんに先を越されてしまいましたが、コメントを

>私の勝手な予測ですが、一度元の数値にもどった鯨でも、またどんどん減っていくと思います。
そういわれてしまえばどういう反論も意味がないですが。少なくとも、それでは捕鯨禁止反対派は納得しないと思いますよ。doubutunooisyasanが好きなことを「私の勝手な予測」で禁止されたら納得できますか?
鯨の種類によっては持続的に獲ることが可能だと思いますし、科学的にも支持されていると思います。

>たった二つの国の文化というだけで獲ってはいけないと思います。
日本とノルウェーとアイスランドの3国+エスキモー、イヌイット、グリーンランド人ですね。彼等の権利を不合理な理由で制限する権利が、他の国に存在するでしょうか?

>自然が作ったものはタダではありません。
これについては鯨に限らないと思います。全ての人間生活は何らかの形で自然の産物から成り立っています。なぜ鯨だけが特別なのでしょう

とりあえずのコメント4

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/03/31 17:27 投稿番号: [944 / 62227]
とりあえずのコメント4

表現するなら世界遺産というよりも絶滅危惧種、と言うべきかもしれません。しかし、全ての鯨は絶滅の危機にあるのでしょうか?それは先にも書いた鯨の生息数と繁殖率、毎年の数の変化を見ていく必要があります。そして生態バランスも。

増えた減った多い少ないは、正確なデータがあってこそ論じることができます。その上でなぜ減ったかを考える必要があります。

とりあえずのコメント3

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/03/31 17:25 投稿番号: [943 / 62227]
とりあえずのコメント3

>③鯨の数はまだまだ危ない状況です。
とおっしゃいますが、鯨の生息数は調べられたでしょうか?
全ての鯨を取らないように、と言っている現在、ある種の鯨は増え続け、ある種の鯨はそれに伴い減っています。餌の取り合いと考えられます。
人間が無頓着に保護した結果(皮肉な結果ですが)、種によって鯨の頭数のバランスが悪くなっていってるとのことです。(この辺の話は他の方のほうが詳しいので私からは特に述べません)

なぜ大量死したのか。原因は何でしょうか?
まず、「大量死した数」が「現在の鯨の生息数」に対してどのくらいの割合かをみるべきと思います。
どの鯨が大量死したのか、繁殖する数以上に死んだのかそれともその範囲内かなどを検証してから捕鯨賛成/禁止に持って行くべきであり、大量死しているから捕鯨禁止、というのは結論を急ぎすぎです。
たとえば赤潮で養殖魚が全滅(大量死)したからといって即、その魚の漁を全面禁止する、ということにはなりませんから。

反対派の私の意見 パ〜ト③

投稿者: doubutunooisyasan 投稿日時: 2000/03/31 16:30 投稿番号: [942 / 62227]
反対派の私の意見   パ〜ト③

③鯨の数はまだまだ危ない状況です。
もちろん完全に(?)増えた種類がいることも知っています。
ですが、反対派の人も賛成派の人も聞いた事があると思います。
海豚・鯨の大量死の事を・・・。
目の前で大量死をしているのに、これでもまだ鯨は増えつづけているといえるのでしょうか?
私の勝手な予測ですが、一度元の数値にもどった鯨でも、またどんどん減っていくと思います。
そんな仲、追い討ちをかけるような事はしなくても良いのではないでしょうか?
④鯨はあくまで世界遺産(?)です。
たった二つの国の文化というだけで獲ってはいけないと思います。
文化を規制する事も、たまには必要だと思います。
文化というだけで、何もかもしていいのでしょうか?
自然が作ったものはタダではありません。
自然が作ったものを獲るときは、お金で買うよりももっと高い代償がついてきます。直接自然から何かをもらっている私たちが一番よくわかっていると思いますよ。

もうちょっと続きます・・・。

反対派の私の意見 パ〜ト③

投稿者: doubutunooisyasan 投稿日時: 2000/03/31 13:25 投稿番号: [941 / 62227]
反対派の私の意見   パ〜ト③

③鯨の数はまだまだ危ない状況です。
もちろん完全に(?)増えた種類がいることも知っています。
ですが、反対派の人も賛成派の人も聞いた事があると思います。
海豚・鯨の大量死の事を・・・。
目の前で大量死をしているのに、これでもまだ鯨は増えつづけているといえるのでしょうか?
私の勝手な予測ですが、一度元の数値にもどった鯨でも、またどんどん減っていくと思います。
そんな仲、追い討ちをかけるような事はしなくても良いのではないでしょうか?
④鯨はあくまで世界遺産(?)です。
たった二つの国の文化というだけで獲ってはいけないと思います。
文化を規制する事も、たまには必要だと思います。
文化というだけで、何もかもしていいのでしょうか?
自然が作ったものはタダではありません。
自然が作ったものを獲るときは、お金で買うよりももっと高い代償がついてきます。直接自然から何かをもらっている私たちが一番よくわかっていると思いますよ。

もうちょっと続きます・・・。

その2

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/03/31 02:03 投稿番号: [940 / 62227]
その2

>②鯨は環境汚染をもろに受ける動物の一種です。それは賛成している方々もご存知だと思います。自分の命を削ってまで、食べる必要は何所にもありません。
基準値以下ならばかまわないのではないでしょうか。多かれ少なかれ大多数の食物が「汚染」されているわけですし。自然のままでも発ガン性がある食物もありますしね。

文化について、もう一言。「文化は理由にならない」と捕鯨反対派が主張するとき、大抵の場合イヌイットの捕鯨はどうなんだという反論がでます。doubutunooisyasanさんはこの件(イヌイットが捕鯨していること)についてどう思われますか?

捕鯨を禁止する理由は消極的には多数あるでしょう。ある行為に対して厳しい規制をする理由として私が十分だと思うものは、「社会や環境に不可逆的で致命的(あるいは非常に大きい)被害を与える行為だから」というものです。何が、致命的であるかには議論の余地がありますが。現在の捕鯨禁止は妥当な規制でしょうか。

その1

投稿者: Shake 投稿日時: 2000/03/31 01:49 投稿番号: [939 / 62227]
その1

eco2azarakさんが反論されていますが、私の感想を
>文化だから残さなくてはいけない・・・・必ず言いますね。
まず、必ずしもいうとはかぎりません。現に私は文化を理由にはしていません。これについれは後述します。
>それに、たかだか何百年しかない文化を、必死になって反対されながら守っていく意味があるのでしょうか?
これについては人それぞれではないかと思います。ある特定の文化が、外部の人間からみれば不要であったり、不愉快に思われることがあるとおもいます。

捕鯨の問題は、文化の問題に加えて、個人の自由と規制との関係の問題ではないでしょうか。個人の自由を規制する限り、相応の理由が必要だと私は思います。不愉快で反対している人が多いからという理由で特定の文化やスタイルを規制することが許されるべきでしょうか

クジラは海洋生態系の頂点に君臨している?

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/31 01:32 投稿番号: [938 / 62227]
クジラは海洋生態系の頂点に君臨している?

捕食者がシャチくらいしかいないクジラは、確かに食物連鎖の上位に位置しています。寿命も比較的長い。従って海洋汚染の影響を比較的受けやすいことは事実です。しかし、なぜクジラなんですか?カツオやマグロは気にしないんですか?捕食の連鎖を通して汚染が濃縮されることを考えてください。オキアミばっかし食っているクジラについては、どう考えますか?
考えるより、実測してみればわかること。最新の実測値もちゃんとあります。調査捕鯨で測定されています。調査捕鯨は反捕鯨派の調査員との共同作業ですよ、念のため。興味があればご紹介します。

とりあえずのコメント2

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/03/31 00:35 投稿番号: [937 / 62227]
とりあえずのコメント2

2.鯨が環境汚染を受けるからといって、食卓にのぼる鯨肉が許容濃度以上に汚染されるということはあり得ません。きちんと検査され、安全なもののみ食卓にのぼります。
全ての鯨が許容限度以上に汚染されているのなら当然食べられなくなります。だからこの論議は全く無意味です。

それと、アトピーに効果があるのではなく、アトピーの人でもアレルギー反応が出る確率が低い、と言うことです。薬効はありません。

とりあえずのコメントをします

投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2000/03/31 00:31 投稿番号: [936 / 62227]
とりあえずのコメントをします

全部読んでからでもいいのかも知れませんが、同時並行で進みます。
何せ春休みじゃないので時間がない(^^;)

1.私の中では「文化だから守れ」、と言う考えは薄くなってきています。
しかし、あなたのおっしゃる「国民の意識に逆らってまで」、というのはかなり傲慢な意見でしょう。
民主主義でいわれる多数決は、多数派は少数派を駆逐してよい、と言うものではありません。捕鯨禁止論者は食べるなと強制しますが捕鯨賛成者は食べることを強制してはいないのです。
捕鯨禁止論は文化の侵害だ、と言うのも一つの意見ですが、それが全てではありません。ごく一部の要因に過ぎないのです。
そもそも、捕鯨をすることのデメリットは何だとお考えでしょうか?

反対派の私の意見  パ〜ト②

投稿者: doubutunooisyasan 投稿日時: 2000/03/30 21:42 投稿番号: [935 / 62227]
反対派の私の意見    パ〜ト②

私が捕鯨に反対する理由はいくつかあります。
①捕鯨賛成派の方々の意見で必ず出てくるのが『文化』という言葉。
文化だから残さなくてはいけない・・・・必ず言いますね。
ですが、今、日本人の鯨を食べるという意識はかなり薄らいでいます。
つまり、国民(とくに若い世代)の意識は鯨は食べるものではなく見るもの、目を楽しませてくれるもの、安らぎを与えてくれるものとしてなのです。
その意識が一般的な中で、国民の意識に逆らってまで『文化だ!!』と言って続ける必要がどこにあるのでしょうか?
それに、たかだか何百年しかない文化を、必死になって反対されながら守っていく意味があるのでしょうか?
②鯨は環境汚染をもろに受ける動物の一種です。
それは賛成している方々もご存知だと思います。
自分の命を削ってまで、食べる必要は何所にもありません。
健康のためにも食べないほうがずっといいと思いますし、アトピーなどに効くといいますが、汚染された鯨を食べたらアトピーどころでは済まされなくなると思います。

またまた続きます・・・。
もうちょっと私に付き合ってください。

反対派の私の意見。

投稿者: doubutunooisyasan 投稿日時: 2000/03/30 21:26 投稿番号: [934 / 62227]
反対派の私の意見。

こんにちは。
私は捕鯨に興味のある(今年)中1になる女子です。
私は捕鯨反対派なのですが、捕鯨賛成派の意見もいろいろ聞いてきました。
ですが、どれも自分たちの利益しか考えないような意見ばかりだと思いました。
私が捕鯨反対を訴えるのは、かわいそうだとかそういうことではなく(もちろんそういう気持ちもありますが・・・・・)いろいろな意見を聞いて、最終的にこう決断したまでです。
もちろん、私の耳に届いていない意見もありますが、聞いた限りでは百歩譲っても賛成するという気持ちにはなれませんでした。
もちろん、はじめから鯨や海豚が好きだったというのも影響されていると思います。

・・・・・ここに理由を書こうと思いましたが、次のページへ書こうと思います...。
長々とお付き合いください(自爆)

日鯨研の日本語Web

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/28 01:57 投稿番号: [933 / 62227]
日鯨研の日本語Web

http://www.icrwhale.org/index.htm

待望の日本語版、出来てホッとしたよ。

水産庁プレスリリース(h12.1.31)

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 17:38 投稿番号: [932 / 62227]
水産庁プレスリリース(h12.1.31)

ニュー・ジーランド(NZ)・ゴフ外務貿易大臣あて河野外務大臣書簡について
25日、クラークNZ首相が、再度、我が国鯨類捕獲調査への批判発言及びプレスステートメントを行ったことに対し、28日付けで河野外務大臣がフィル・ゴフNZ外務貿易大臣あてに抗議の書簡を発出しました。(中略)
  クラーク首相は去る19日にも鯨類捕獲調査に対する批判発言を行っており、これについては、21日付けで玉沢農林水産大臣がホッジソンNZ漁業大臣に対し、抗議の書簡を発出していたところでした。
  外務大臣書簡においては、グリーン・ピースの暴力的な調査妨害活動は容認できない旨表明するとともに、クラーク首相のプレスステートメントにある鯨類資源評価についての誤りを指摘し、海洋生物資源の利用については、科学的データと客観的事実に基づき行われることを希望する旨表明しています。 http://www.jfa.maff.go.jp/rerys/12.02.01.3.html

水産庁プレスリリース(h12.3.24)

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 17:30 投稿番号: [931 / 62227]
水産庁プレスリリース(h12.3.24)

南大洋鯨類及び生態系調査(SOWER)調査船の帰港についてhttp://www.jfa.maff.go.jp/rerys/12.03.24.2.html
(引用・部分)SOWERは、1996年の第48回国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会において、国際鯨類調査10年計画(IDCR   International Decade of Cetacean Research)を引き継ぐ形で発足された計画である。IDCR及びSOWERのこれまでの調査結果は、南氷洋の鯨類資源に関する貴重な情報として科学的に高い評価を受けており、例えば南氷洋でミンククジラは76万頭以上との推定根拠となる情報をもたらす等の貢献を行っている。また、シロナガスクジラ調査はシロナガスクジラの生態の解明に貢献しており、ミンククジラの資源の増加がシロナガスクジラ資源の回復を阻害しているとの仮説を検証するよう期待されている。

Alliance for America

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 17:17 投稿番号: [930 / 62227]
Alliance for America

International Whaling Conference, Aberdeen, Scotland(by Bruce Vincent)より引用(部分)
The meeting is designed to gather and debate the science of whales and whale management. Based upon peer reviewed science the second phase of the meetingcalls for those attending as official delegates to approve or disprove of proposed sustainable use of whale populations by peoples from areas such as Norway, Native Americans, and Japan. Sadly, it was terribly clear that while the base of knowledge ofwhale populations is increasing dramatically, the push to disregard science and make political decisions based upon emotion and rhetoric was very strong. For instance, following two weeks of scientific review of global whaling information, the delegationfrom Great Britain announced to the floor of the delegates that, because of a public poll taken in their country that showed a society opposed to any taking of whales, they would not vote to approve any use of whales any where by anyone. So much forscience.
(sadly?が少々気になる・・・)

忘れられないようにアップしときます<JWA

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 13:54 投稿番号: [929 / 62227]
忘れられないようにアップしときます<JWAプレスリリース(2)

(つづき)ラポワント会長はプレスリリースの中で、グリーンピースは多額の寄付金を鯨類の利益には供せず、寄付金集めのキャンペーンに投じていると指摘するとともに、マイケル・カーニーIWC議長が「日本の調査活動はIWCの下では完全に合法的行為」と言明していることを紹介し、クラーク首相とグリーンピースに対し、日本の調査活動の合法性に十分留意するよう求めています。
詳しくはプレスリリース抄訳を参照ください。
http://www.jp-whaling-assn.com/jp/news.htm

忘れられないようにアップしときます<JWA

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 13:53 投稿番号: [928 / 62227]
忘れられないようにアップしときます<JWAプレスリリース

2000年1月26日‐日本捕鯨協会プレスリリース
IWMC会長がクラークNZ首相のグリーンピース支持を非難   
−日本の鯨類捕獲調査は合法的活動、動物権運動に屈してはならない−
ニュージーランドのヘレン・クラーク首相がグリーンピースの集会に出席し、南氷洋で日本の鯨類捕獲調査船団に対し陰湿で危険な妨害活動を繰り広げている同団体への支持を表明した問題で、国際野生生物管理連盟(IWMC)の会長で元ワシントン条約(CITES)事務局長のユージン・ラポワント氏は先頃、日本の調査活動の正当性を訴え、クラーク首相の声明を非難するプレスリリースを配信しました。(つづく)

草の根運動、何か無いんでしょうか

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/26 12:23 投稿番号: [927 / 62227]
草の根運動、何か無いんでしょうか

ネット上の草の根運動も、もう一歩踏み込んだ活動があってよいでしょう(以前にも言いましたが)。世論の高まりには、何らかの情報ソースが必要でしょう。捕鯨協会はメーリングリストを配信するくらいのことはやっていいんじゃないかしら。まぁ個人レベルでも主催できるといえばそうですが(自分でやれば?と言われそうだなぁ)。Webの公開よりは、積極的でしょう。
ニュースステーションでGPを扱った時、実は私も投稿して、番組のWebに掲載された時は「こういう活動の仕方もありだな」などと思っていましたが、継続的に積極的に行動する必要があるのでしょう。あのGPの件や、NZの件は、一般世間からはすっかり忘れられていると思う。

耐える<いつまで?

投稿者: tom44 投稿日時: 2000/03/11 15:26 投稿番号: [926 / 62227]
耐える<いつまで?

>今はまだその時期ではない
事実上、米国と対等の立場に立てないので「その時期」をじっと待つ、では何もしないことと同じじゃないですか(日本として)。腐っても鯛、反対派には扇動のプロ集団がついている。これらへの対抗策と、その実行部隊は誰が担うのか、いつを目標に設定するのか、といった具体的なビジョンがあって然るべきではないでしょうか。

↓補足

投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/03/06 14:20 投稿番号: [925 / 62227]
↓補足

>米国もクジラの捕獲枠を要求するのではないかと、

もちろん御存知の通り(Chapmanさんあたりも本当に御存知かな?)米国は現時点で大型鯨類の捕獲枠を持っています。イヌイットや北米西海岸のネイティブアメリカンの「生存捕鯨」としてです。ちなみにイヌイットによるホッキョククジラの捕獲枠は資源量に対してかなり過大なもので乱獲状態になっていますが。
下の書き込みでの「米国による捕獲枠の要求」とは外洋のミンクのことです。
あくまで私の持論ですけれど。
(私は学説や政府サイドの分析として一般化していると思われることと、まだそこまで至っていないことは区別して表現します。後者についてはジャーナリスト諸兄の間ではすでに一般化されている意見をも含む。)

日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない

投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/03/06 13:21 投稿番号: [924 / 62227]
日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない理由(追記)

環境保護問題を巡る世界世論も多少は進歩しているようで、グリーンピースなどは脱会者がかなり出ているようです。米国内では商業捕鯨再開を支持する「アライアンス・フォー・アメリカ」が最大の環境保護団体となりました。今後世界人口が増加し、途上国の近代化が進むに従って一層深刻になってくる「動物性蛋白質の供給不足」に対して米国ロビーや食肉関連メジャーのコントロールでは様々な意味で対応出来なくなってきた場合(すでに見えています!)反捕鯨の圧力は減るという予測もあります。日本はその日まで耐えれば良いかと。しかし、漁業資源保護(これが第一目的になりそうです)および鯨肉の利用のために鯨類資源の正しいコントロールが始まった暁には、米国もクジラの捕獲枠を要求するのではないかと、私は分析しています。(合衆国本土在住の多数派の国民が食べるためではなく少数民族対策や被援助国対策に形を変えて。)

日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない

投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/03/06 13:06 投稿番号: [923 / 62227]
日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない理由(3)

結局のところ「今はまだその時期ではない」ということでしょうか。アメリカン・スタンダードに全世界が支配されてしまわないうちに日本が米国と対等に闘える日が来るのなら、「IWC・SCの勧告を無視して国際捕鯨取締条約に違反する国に対して経済制裁を実行する」ことも可能でしょう。現在はまだその力は無いということ。力関係では将来も対等の立場に立つことは悲観的ですが、自立した主権国家として対米従属の図式を振りほどく決意(外交政策)が、今の日本には足りないということでしょう。
ノルウェーは経済制裁を受けても正当な権利を主張することを国民が選択しました。(商業捕鯨再開の際に)
日本の弱腰な対米政策は日米安保の幻想に囚われた保守老醜たち、そして米国の世界コントロールの野望(これは帝国主義です)に対抗出来ない政府及び行政府に責任がある。そして我々一般国民にも。

日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない

投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/03/06 12:49 投稿番号: [922 / 62227]
日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない理由(2)

IWC加盟国はSC(科学委員会)に自ら選んだメンバーを自由に送り込めます。反捕鯨国がそのようにして大量の反捕鯨学者をSCに揃えてもなお、ミンククジラ資源を巡る討議はことごとく商業捕鯨が可能であることを示唆しています。エコシステムの安定のためにミンクを間引く必要性など、鯨類資源を巡る環境保全と資源の持続的利用を科学的に証明するためには日本がIWC・SCの場で闘うべきです。日本がSCから引き上げた場合、科学的論議はIWC本会議での「動物の倫理」などの奇妙な論議によって潰されてしまうでしょう。もちろん国際社会の中ではIWCの論議がどうであろうと力関係がほぼ全ての決定要因でしょうけど、かろうじて存在する国家間の倫理にすがって「少なくとも正当性は我にあることを主張する」姿勢は崩せない。日本がパワーゲームで米国に勝てないのは実状ですから。

日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない

投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/03/06 12:26 投稿番号: [921 / 62227]
日本がIWCを脱会して商業捕鯨を再開しない理由(1)

>日本が商業捕鯨を再開しない理由はなぜだとお考えでしょうか。

脱退したアイスランドと日本では国際的な影響力が違う。
反捕鯨国による経済制裁の発動に関しては、対アイスランドの場合ならば「反捕鯨国政府与党議員が自国選挙民の捕鯨嫌悪感情に応えるため」に行う必要性が主な理由となるでしょう。しかし対日本の場合には米国の場合などそもそも「WTO(世界貿易機関:旧GATTに相当)の規約違反という国際的批判を押さえ込んでも日本の対米輸出を締め付ける」絶好の理由となるわけですから。IWCの脱会は加盟国の正当な権利の一つですが、国際的正当性など彼我の力関係で吹き飛んでしまう。事実、商業捕鯨モラトリアムを受け入れた直接の理由はIWCでの決議そのものではなく、日米二国間交渉の結果でした。

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