さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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まあいい

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 21:19 投稿番号: [7960 / 62227]
おまえらも「調査捕鯨というものはRMPと無関係にやる」

ってことだけでも解かったわけだからな、よく覚えておけ。



「調査捕鯨というものはRMPと無関係にやる」
「調査捕鯨というものはRMPと無関係にやる」
「調査捕鯨というものはRMPと無関係にやる」

業界側の曖昧な書き方で

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 20:57 投稿番号: [7959 / 62227]
こういった民族バカを量産している。

それがネットで書き込む。

業界側はウファウファ、バカが勝手に書いてるからな。

こういった民族バカは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 20:49 投稿番号: [7958 / 62227]
基本的なラインまで否定しようとする。


てめえの脳内常識があたりまえとは限らないんだよ。

はぁ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 20:45 投稿番号: [7957 / 62227]
その表のどこが「具体的になにをどのように考慮する」ってんだ?

たんに捕獲対象種、資源状況、年間捕獲頭数が書いてあるだけ。

さあ、答えてみな??

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 20:39 投稿番号: [7956 / 62227]
こういう初歩的な資料の読み方が出来ん馬鹿には、やっぱ何も解らんわな(大笑)。

http://www.jfa.maff.go.jp/whale/document/whaling_countries_jp.htm

そう確かに似ている、けど

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 20:39 投稿番号: [7955 / 62227]
SLA(生存捕鯨)はいちおう管理方式を基に捕獲枠を

算出しているけど調査捕鯨の捕獲枠はそういった管理方式を

基に算出しているわけではない。

調査捕鯨とは「クジラが何頭いるから(推定)何頭までは

捕っていい」というのではなく、「何頭いようがいまいが

調べるためにはこれだけの捕獲枠が必要」ってことで

勝手にやる調査。




勉強になるだろ?

おまえもそうだけど、案外このことを知らないやつは多い。

総資源量を考慮しながら?考慮?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 20:29 投稿番号: [7954 / 62227]
初耳だな、具体的になにをどのように考慮する?

さあ、答えてみな?


科学オンチのおまえには・・・なに言ってんだかわかんねえだろ?

反捕鯨ちゃんとは

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 20:11 投稿番号: [7953 / 62227]
所詮、会話は成立せず。

私見ですが、調査捕鯨の「捕獲枠」を考える事は、SLA基準に似ています。
まず、「獲って調べる」が前提で、資源を傷つけずに「獲れるとするならどれだけか」ですからね。

SLAは、反捕鯨ちゃんも容認する基準である様なので、調査捕鯨のコンセプトにも当然理解を示しても良いはずなのだけれども。

感情が先立ってしまって、「内容」が全然解ってないのだろうなあ。

Re: そもそも

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 20:01 投稿番号: [7952 / 62227]
>「わかってない」のに総資源量を考慮するもクソもねーってことだ。

IWCが採用する確定的「推定値」が存在しないだけ。
クジラが消えて居なくなったわけではない。

他の評価機関や、過去のIWCの推定値(現在は無効)から、南半球には少なくとも数万頭がいることに変りは無く。

だったら、調べましょうか・・・にも当然ながら問題は無く。

個人的な感情と実在する鯨の話を、阿呆晒して混同しない事。

Re:おまえはてめえで貼り付けといて

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 19:56 投稿番号: [7951 / 62227]
>内容をぜんぜん理解してねえんだなあ。

総資源量を考慮しながら、調査捕鯨枠を考える事と、RMPの基準に照らして、商業捕鯨枠を考える話は、全く違う話なので馬鹿晒して混同しない事。

そもそも

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 19:22 投稿番号: [7950 / 62227]
南極海ナガスクジラ推定生息数に対する

IWC科学委員会における合意はない。

つまり総資源量は「わかってない」ってこと。



「わかってない」のに総資源量を考慮するもクソもねーってことだ。

そうかなあ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 19:10 投稿番号: [7949 / 62227]
いいバランス感覚を持った人だと思うけど。

アホ、おまえはてめえで貼り付けといて

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 19:00 投稿番号: [7948 / 62227]
内容をぜんぜん理解してねえんだなあ。


(4)一時停止の後もノルウェーはRMPにおおむね
従った商業捕鯨を続けていること、
日本とアイスランドが調査捕鯨をRMPと無関係に続けていること
を紹介した。
(5)先住民捕鯨はRMPよりも緩い管理を採用している。
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20050805




「日本とアイスランドが調査捕鯨をRMPと無関係に続けている」


「RMPと無関係」ってことは「総資源量を考慮しない」ってこと、

解かったかい?



>総資源量を考慮しない・・・という証拠など、
>毎度お馴染みですが、反捕鯨ちゃんは持ってはいませんしね。
>何時もの法螺話でしょう。

Re: ホント、不思議

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 12:07 投稿番号: [7947 / 62227]
おっしゃるとおり。
一体何なんでしょうかねえ・・・。

政治なのか何なのかは、証拠も無いので解りませんが、判定基準に、その鯨種への「愛情度」が裏ではあるのではないか・・・などは冗談ですが、マッコウなんかは、本当に理由が良く解りませんねえ。

反捕鯨ちゃんの憶測

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/14 11:59 投稿番号: [7946 / 62227]
反捕鯨ちゃんが、どう憶測しようが自由ですが、水産庁の発表を見ても解るとおり、捕獲標本数は、生存捕鯨の捕獲、ノルウェーの異議申し立て捕鯨、その他管轄外の捕鯨・・・それぞれが総資源量から見て許容する「捕獲頭数」と同列・同一のフォーマットで述べています。

すなわち、調査捕鯨の捕獲頭数も「同列」に、総資源量を見て考えていると言う事を意味します。

http://www.jfa.maff.go.jp/whale/document/whaling_countries_jp.htm

総資源量を考慮しない・・・という証拠など、毎度お馴染みですが、反捕鯨ちゃんは持ってはいませんしね。
何時もの法螺話でしょう。

ホント、不思議

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/14 11:19 投稿番号: [7945 / 62227]
なんで、50000〜90000頭が絶滅危惧種で、
8500頭以下が準危急種なんだ?
50000〜90000頭ってのを半分にしても、
明らかにおかしい。
出鱈目もいいとこだよねぇ。
ま、政治的要件ってやつ?

Re: 捕鯨問題

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/14 11:12 投稿番号: [7944 / 62227]
>捕鯨反対論者、反対団体とかってどういう主張してるのだろう?

つまり、伝わってないってこと。
取り上げないマスコミや、
捕鯨業界プロパーとやらのせいにしたがるけど、
先ず、テメェらの主張の足元が固まってないだけ。

ま、もっともそのページの人は、
どっちサイドの主張も表面的なことしか見えてないみたいだけどね。
でも、キミみたく無批判にどっちかの主張を鵜呑みする人は少数派だよ。

おまえがどう思うと

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/14 11:05 投稿番号: [7943 / 62227]
そりゃまあおまえの自由だけどさあ、

ホントにヤバイ鯨種ならとらねぇだろ。
今一番、調べなきゃやばいのはシロナガスだろうけどね。
でも獲って調べちゃマズイわな。

つまり、そこに「本当のこと」があるってこった。

おまえがどう思うと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 10:30 投稿番号: [7942 / 62227]
そりゃまあおまえの自由だけどさあ、

「本当のこと」とはそれとはまた別のとこにあんだよなあ。


調査捕鯨とは「クジラが何頭いるから(推定)何頭までは

捕っていい」というのではなく、「何頭いようがいまいが

調べるためにはこれだけの捕獲枠が必要」ってことで

勝手にやる調査なんだよなあ。




つまり管理方式を基に捕獲枠を算出しているわけじゃないってこと。

「何頭いようがいまいが調べるためにはこれだけの捕獲枠が必要」

捕鯨問題

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/14 09:40 投稿番号: [7941 / 62227]
http://mudaimudai.exblog.jp/m2005-10-01/#1319402

Re: 売れてねえミンクは捕獲枠を倍増するわ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/13 22:46 投稿番号: [7940 / 62227]
アホ?
調査捕鯨なんだから、
売れる売れないは関係ないだろう。

Re: 横Re: ナガスクジラは獲れるのか?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 22:16 投稿番号: [7939 / 62227]
どうもです。

新着情報に乏しい人物だから、そのうち懲りずに再掲することでしょう。

IUCNの評価の不可思議については

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 22:02 投稿番号: [7938 / 62227]
今更ふれるまでも無い事でしょう。
このトピを読む皆様には既知の話でありましょうし。

http://www.wwf.or.jp/lib/marine/kujira/aboutwhale/redlistwhale.htm

謎が多いですな。

ろくすっぽ調査もしないで

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/10/13 22:01 投稿番号: [7937 / 62227]
商業捕鯨禁止にするわ、IWCの会議の席で変な液ぶっかけるわ。

いやはや、反捕鯨派ってのはお上品だこと。

出たな

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/10/13 21:58 投稿番号: [7936 / 62227]
デタラメづくし。

クジラフリーダムの言ってることは

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/10/13 21:57 投稿番号: [7935 / 62227]
ほぼ全てがウソ。

最初に反捕鯨ありき。

自分の貧しい生活のため。

かなしー。

アンタが何書こうと

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/10/13 21:55 投稿番号: [7934 / 62227]
数値を積み重ねた書きこみと、一応絶滅危惧種じゃ、どっちが信憑性があるかって言ったら一目瞭然。

クジラフリーダムに勝ち目はない。

このご時世でありながら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 21:54 投稿番号: [7933 / 62227]
このモラトリアムのご時世でありながら「獲ることを前提」に考え「獲れるとするならどれだけか」の方針で鯨資源を考察してよい。IWCの理念に立ち返る・・・すでに、その先鞭はアメリカが付けてくれているので、余り痛痒を感じる必要は無いでしょう。

もし本当に「獲れない」鯨種なら単純に諦めれば良いだけですけれども、実際の南半球でのナガス資源量はホッキョクの優に数倍は居ると思われますので、まずは「調査」で総資源量を測る位の捕獲数(ホッキョクと同程度)では絶滅云々の問題には成らないです。
この程度が絶滅に繋がるなら、ホッキョクはとうに滅んでいますから。

要は、目くじらを立てる必然性は無いということです。

売れてねえミンクは捕獲枠を倍増するわ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/13 21:31 投稿番号: [7932 / 62227]
絶滅危惧種は捕るわで。


やってることがメチャクチャ、強引すぎる。

なーに考えてんだよ!

「日本は今年から絶滅危惧種を捕る」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/13 21:21 投稿番号: [7931 / 62227]
よーく覚えておくように。

おまえらの言ってることは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/13 21:17 投稿番号: [7930 / 62227]
すべて「憶測」。

「〜だから〜のはずだ」


こんな論法が成り立つならおれも苦労しねえよ。

捕鯨推進派の諸氏が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/10/13 21:11 投稿番号: [7929 / 62227]
よくこういう言い方をするよね。

「べつに絶滅危惧種を捕ろうってわけじゃない」とね。


たしかにこの「絶滅危惧種(EN)」っていうのは

ナガスクジラという種に対する

IUCN(国際自然保護連合)が下した

評価(レッドリスト)なのであって、

南極海ナガスクジラだけに特化して

下した評価ではないんだけど、

んだけでもまあいちおう『絶滅危惧種』だよね?



さーて、これからこういうことを言ってきた人は

これからはなんて言うんだろう?

「べつに絶滅危惧種を捕ろうってわけじゃない」


日本は今年から絶滅危惧種を捕るんだよ、どうする?

横Re: ナガスクジラは獲れるのか?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2005/10/13 20:25 投稿番号: [7928 / 62227]
なんだかまたエンドレステープになってるk君のようですが・・・、

ザトウについては言わなくなっちゃいましたね^ ^;;;;;;;;

ナガスクジラは獲れるのか?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 12:54 投稿番号: [7927 / 62227]
ナガスクジラは赤道帯を除き全海域に分布している。
NAMMCOの評価によれば、北大西洋域では約32,000頭の資源量であり、年間200頭の持続的捕獲が可能な状況であるようだ。

南半球は、昔一時120,000頭というアイスランド大の評価がIWCで採用されたが、現在は精密な再調査がなされていない。
極地研究所の評価(シュミレーション)は80,000頭、ホエールNETが使用した、雑誌ニュートンが採用した由来未詳の評価では30,000〜40,000頭だったか。

良くは解らないが、少なくとも「数万頭はいる」と思われるので、NAMMCO的な評価と比較しても、ゼロ査定はありえない。50頭程度の捕獲は何ら問題が無いであろう。

反捕鯨ちゃんは、「解らないから触るな」を理屈にしたいのだろうが、見積評価値というものも本来は「解らない」総数量に対する科学的推定値に過ぎない。

また、IWCは採用しうる評価を入手できていない状態であり、捕獲の可否判断は公式には留保せざるを得ないが、ナガスに対しては複数の評価機関が「科学的推定値」を提示しており、あるボリューム以上の資源量が推定されるからには、神聖不可侵を唱える動機付けが科学では説明できない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=7851

こう考えると、ナガスに対し僅少の捕獲を行っても何ら問題は無いだろう。

そのうちに

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 12:01 投稿番号: [7926 / 62227]
GPJから「当団体とは関係ありません・・・云々」とか意見表明がホムペにUPされたりして(笑)。

Re: 容認する基準

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/13 11:11 投稿番号: [7925 / 62227]
しかもそれが、
表層的にGPJの主張とリンクし、
反捕鯨ちゃんに都合よく解釈され、
流布されてると知ったら・・

GPJも驚いた次には困り果てるでしょうね。

容認する基準

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 10:43 投稿番号: [7924 / 62227]
反捕鯨ちゃんは、肉でない副産物なら換金性は構わない。彼らの考える生存捕鯨の許容範囲内であろう・・・とか言いました。
Stヴィンセントやグリーンランドは肉を売買しており、生存条件を満たしていないたらが、容認出来ない条件でもありました。

つまり、彼らの考える生存か否かの容認判定基準とは、「肉自体の売買の存在有無」であると・・・????。

GPJも聞いたら驚くでしょうね。

金満アラスカ州政府は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 10:16 投稿番号: [7923 / 62227]
ホッキョククジラ捕鯨を現金収入源と認めていますが、対象を肉に限定などしておりませんし、その一環として部材を販売し現金収入を得る「生計」が存在しています。

州からは税金投入による無料のインフラ全面支援を受け、ある程度の仕事も斡旋されているイヌイットに「喰わなきゃ死ぬ」の緊急性は最早ありませんので、この副収入的「生計」のための商行為を容認するか否かの話に過ぎません。現実は州でもそれは、観光産業として容認されています(商魂逞しく、州もみやげ物にはピンポイントで売上税を課しているようでもあり)。

未だに、認めないのはごく低層な「反捕鯨ちゃん」だけです。

反捕鯨ちゃんは、Stヴィンセントの場合は、即座に生存とは容認しないというのに、アラスカの場合は、だらだらと意味の無い戯言を並べて必死に擁護します。
これは、反対運動の抱える事情からアラスカ(アメリカ)は特別扱いで擁護せざるを得ないからでしょうかね。

アメリカ合衆国の捕鯨に関して

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/13 10:09 投稿番号: [7922 / 62227]
k7君はアメリカの捕鯨に関して、
「獲らなきゃ生きていけないなら容認」
等といっているが、その一方で、
kujira君は彼の言う「獲らなきゃ生きていけない」ってのが、
何処までのものを含むのか・・

手段を問わず代わりに食うものが手に入れば含まないのか、
それとも地域経済の自立とか地域文化に対する誇り等を含んだ上のものなのか、
例えば食料支援があればOKなの?
政府が雇用対策やインフラ整備を全力で行うことは前提条件?
或いは逆に、鯨製品を売った現金収入がないと、
食っていけなくて死んじゃう場合はどうか?
その辺をはっきりさせないとザルもいいところ。
はっきりしない以上、
いつまででも永遠に聞きつづけるしかない。

>バシッとおれにその反証を突きつけろよ。
>ちゃんとしたやつな。

では、なんども突きつけた、
これ以上ないほどちゃんとした反証。


先ず、あと8箇所がどうとか、全く関係ない証拠。

現在、捕鯨しないと生きていけない場合:
政府がインフラ整備や雇用対策を行えばよい。
従って、政府にこの能力があるかどうかで決まる。

現在、捕鯨しなくても生きていける場合:
問題ない。

このように、単純に死んじゃうか否かという話なら、
全て所属する政府の能力の有無で決することがわかる。
8箇所が100箇所でも同じ事だ。



あと、米政府の能力。
アメリカが獲ってるボウヘッドだが
捕獲枠は年間約50頭。
もし、全てが最大級の個体で、
食肉の利用効率が100%だと仮定すると、
肉の総量は5000トンとなる。

若し、コレを生産者価格でキロ5,000円の高級食材で補ったとすると・・

250億円となる。
250億あれば、米国の獲る鯨を優秀賞受賞クラスの松坂牛に置き換えられるということだ。
現実にはこの半分以上は野菜と置き換えるべきだろうし、
肉もこれほど高くは無いだろう。
日本の例でアレなんだが、広島市中央卸売市場食肉市場の年間平均取引単価はキロ843円程だ。

なお、アメリカ合衆国は軍事費に年間40兆円使っている。


アラスカ州政府に関しては、
nobu_ichi95氏が詳細に提示されているので、
それを参照すること。
http://www.alaska.or.jp/
↑アラスカ州政府日本支局

生存のためなら

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/13 10:06 投稿番号: [7921 / 62227]
鯨肉を売って、金に替えなきゃ暮らしていけないなら、
それは生存のための捕鯨だね。

事実、原始的な貨幣経済である、
物々交換の対象になっているところもある。
ココなんかは、とっても豊かなアラスカなんかより、
よほど”生存捕鯨”だよ。
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