アイスランドの捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/09 21:58 投稿番号: [7851 / 62227]
商業捕鯨再開に向け、調査を進めている様だが、アイスランド漁業省のホムペから、彼らが資源量の評価機関としてNAMMCOを使用している事が解った。
http://www.fisheries.is/stocks/whales.htmNAMMCO(北大西洋海産哺乳類委員会)とは、いわばIWCの分会。
加盟国は、ノルウェー・アイスランド・グリーンランド・フェロー諸島。日本・カナダ・デンマーク・ロシアがオブザーバー資格で参加している。
IWCは評価の方針として「他の機関の評価結果を拒まない」を看板にしているが、NAMMCOについては、どの様に考えているのか、少し興味深い。
NAMMCOの評価データによれば、ナガスは年間200頭。ミンクは年間400頭の持続的な捕獲が可能な資源量であると言うが。
さて、日本の話に戻ると、生存捕鯨と日本の小規模な商業捕鯨の具体的な違いとは、IWCの規定にも無い「捕鯨手法」に求める事くらいしか見つからず・・・といったところか。意味が無い「区別」と言う事だろう。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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