さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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再掲(belovedkuchan

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 15:55 投稿番号: [6520 / 62227]
君は何を根拠に捕鯨反対を主張しているのか?

もちろん科学的調査以上のものがあるのだろうね?

「聞く」などとa,kよろしくリンクして下駄を預けるのはなしだぜ。

論理だてて自分の言葉で答えてほしい。

明確な基準とは何か?

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 15:53 投稿番号: [6519 / 62227]
ここまで繰り返しいっているのだから、答えられるだろう?

そしてそれがなぜ、調査捕鯨の否定につながるのか?

いくら痛い質問にスルーしても、いい加減な書き込みにはとことん突っ込むぞ。

調査捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 15:36 投稿番号: [6518 / 62227]
> 非論理であろうと屁理屈であろうと何であろうと、
> お偉い学者は正しいというのが君のご意見なので。


更に繰り返しになるが、調査捕鯨には学術的な価値が極めて乏しいという点は「バイオサイエンス」が指摘する通りと聞く。

ここで著者であるIWC科学委員が判断基準として提示している論文本数は、科学者なら誰でも首肯せざるを得ないことは貴氏ご承知であることと聞く。


明確な基準が提示されているにもかかわらず、これを「非論理」と考えてしまう感情も、勿論十分理解できることであると聞く。
なぜなら、人は自らの先入見の呪縛から解き放たれ難い生き物なのであるから。

盲信

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 15:27 投稿番号: [6517 / 62227]
君をそう呼ぶしかないな。

非論理であろうと屁理屈であろうと何であろうと、お偉い学者は正しいというのが君のご意見なので。

非論理性は否定できないのに、なんで科学を語れるのか・・・それが不思議だね。

自分で書いた文の説明すらできない!

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 15:00 投稿番号: [6516 / 62227]
kujira77777は、もはや天然記念物というべきか…

>推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですからそれぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

では聞くが

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 14:58 投稿番号: [6515 / 62227]
君は何を根拠に捕鯨反対を主張しているのか?

もちろん科学的調査以上のものがあるのだろうね?

「聞く」などとa,kよろしくリンクして下駄を預けるのはなしだぜ。

論理だてて自分の言葉で答えてほしい。

調査捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 14:47 投稿番号: [6514 / 62227]
> また、バイオサイエンスの一論文がどう言おうと、
> IWCの決定事項ではないぞ(笑)。

さらに繰り返しになってしまうが、
RMPには調査捕鯨のデータは必要がないと聞く。

更に繰り返しになってしまうが、
条約は科学調査目的に限ってIWCでの付表修正による捕獲枠の合意なくして捕獲することを容認していると聞く。

しかるに、調査捕鯨は科学調査と証するには学術的価値が極めて乏しいのはバイオサイエンス論文の指摘の通りと聞く。

なお、学術的価値の目安としてバイオサイエンスに指摘されている判断基準(査読論文本数)は、IWCと言わず、鯨類学といわず、科学一般で広く受容されているものであることはご存知かと思われる。

かようななか、なぜ貴氏は調査捕鯨にもろ出を挙げて賛成されるのか。
でも安心して頂きたい。
科学の声は必ずや、貴氏に届くであろうと確信するから。

科学委員会が

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 14:10 投稿番号: [6513 / 62227]
非科学的な内容の助言が容認される組織ならば、別に学者をおいておく必要は無い。

各国の意志を貫徹するためには、政治屋か官僚の方がより適任だ。

また、非科学で未来を語るのであれば、占い師の方がウケがいい・・・これは流石に冗談だが、科学委員会が非論理的決定事項を容認するという事は、その存在意義を失うということ。

存在意義の無い科学組織が発するメッセージに科学的価値を見出せるのか・・・論理学をかじった方ならば、自明の理。

それはすまんかったのう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 13:50 投稿番号: [6512 / 62227]
お子ちゃまには、むつかしかったな。

科学?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 13:47 投稿番号: [6511 / 62227]
おれは科学そのものの話なんかしてねえよ。

「地場消費限定」「換金性を伴わず」が
生存捕鯨の基本(決め事)。これだ。

>調査捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 13:47 投稿番号: [6510 / 62227]
で・・非論理性への反論は無しか?

つくづくご都合主義な奴だな(笑)。

また、バイオサイエンスの一論文がどう言おうと、IWCの決定事項ではないぞ(笑)。

IWCの非論理性・非科学性を指摘する内容に具体的反論なしという事は、黙認と解させていただくが。

>おまえ、どこ読んでんだ?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 13:39 投稿番号: [6509 / 62227]
>日本人科学者も参加し合意が得られた
>生存捕鯨枠を感性の赴くままに誹謗中傷し

何度も言うが、生存捕鯨枠というのは科学者が決めて良いことでは無い。

商業捕鯨と切り分ける理由を科学で説明できない事なのだから。

お前の言う「地場消費限定」も「非換金性」認定も科学では無く、「それが無くては生きてはいけねえ」も全て法律屋と政治屋の仕事だ。

何時から科学委員会の科学者は弁護士や検事・政治家の真似事を許されるようになったのかな?。

それを「科学だ」と言い張れる根拠を自分で証明してから、ごたくを述べろ。

どあほうめ。

調査捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 13:37 投稿番号: [6508 / 62227]
> 捕獲枠を算出するための手段であるMPの構築に
> 「捕殺はだめだ」という論理が何故出てくる?。

繰り返しになってしまうようであるが、バイオサイエンスにもあるように、RMPでの捕獲枠算定に、調査捕鯨は不必要であると聞く。
お読みにならなかったであろうか

さらに、学術的価値も極めて乏しいと聞く。

条約は科学調査のために限ってIWCの許可を必要としない捕獲を認めている。

科学調査の名に値しないものがIWCの多数の科学者から強い非難を受けるのは当然のことであると聞く。


これもまた繰り返しになってしまうが、バイオサイエンスの論文は短いようであるが、なかなか味わいが深いと聞く。

単にスキャンされるのではなく、じっくり腰を落ち着けて読まれるがよいと聞く。

そのとき、科学は貴氏を抱擁するであろう。

おまえ、どこ読んでんだ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 13:29 投稿番号: [6507 / 62227]
誹謗中傷してんのはnobu_ichi95だろうが、ボケ!

>日本人科学者も参加し合意が得られた
>生存捕鯨枠を感性の赴くままに誹謗中傷し、

>調査捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 13:22 投稿番号: [6506 / 62227]
>簡単なことであると聞く。
>学術的に不要であるからと聞く。

つまり『調査捕鯨の根拠が無い』と言いたいわけか。
お前さん風に言えば、DNA法が全てを解決すると言う結論は出ていないと聞く。

DNA法の全てを否定しないが、捕鯨をするための組織がIWCであることを忘れるな。

捕獲枠を算出するための手段である、RMPの構築に「捕殺はだめだ」という論理が何故出てくる?。

DNA法は、捕獲が厳正に管理されるべき、絶滅危惧種に応用しようと言うのならば、まだ理解は出来る。例えば北極クジラ・・・DNA法もしているようだが、「捕殺」も容認している・・・では何故ミンクはいかんのか?。

論理破綻以外の何物でもないし、これは何度も言うが、科学ではない。

再掲

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 13:11 投稿番号: [6505 / 62227]
ホッキョククジラはRMPに当てはめると、30年間は捕獲量をゼロにしなければならない。
しかしインチキ米国は、エスキモーに捕獲させることを前提にイカサマ方程式をこしらえ、ミンクよりははるかに絶滅に近いホッキョククジラの捕獲のごり押しをしたんだ。

非科学で塗り固められた反捕鯨

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 13:10 投稿番号: [6504 / 62227]
日本人科学者も参加し合意が得られた生存捕鯨枠を感性の赴くままに誹謗中傷し、

それどころか、多くのIWC科学委員から鋭い批判が浴びせられている反捕鯨活動を、科学的無知ゆえか、嬉々として無批判に受容する感性。

科学的とは名ばかりの利権がらみの甘い汁を試飲するだけで、感性の虜ににもならん愚かな一部の人たち。


反捕鯨派の宗教的活動とは、まさにこのことではないかとすら思える。

確かにkujira77777は用なしだな

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 13:07 投稿番号: [6503 / 62227]
こんな怪文を垂れ流し…
本人、説明する気はなし。

>推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですからそれぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

無責任(aguatibiapy)

投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/05/30 13:05 投稿番号: [6502 / 62227]
イカサマ反捕鯨のいい加減さ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=6347

調査捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 12:43 投稿番号: [6501 / 62227]
> アイソトープ分析の施設(そう滅多には無い施設だが・・・最も正確なのは名大くらいだ)を推奨し、
> だから捕獲はいけないとする科学的根拠は何だ?


簡単なことであると聞く。
学術的に不要であるからと聞く。

バイオサイエンスでIWCの多くの科学委員たちが主張しているように、
科学研究と言いながら、調査結果が学術的に極めて貧弱であると聞く。

条約は科学的研究のために捕獲を認めているのであるから、その結果が科学的研究の名に値するか極めて疑わしいものが、多くの科学者から批判を受けるのは当然かと聞く。

なお、RMPでの捕獲枠算定に調査捕鯨のデータは不必要であることは、この論文でも書かれてある通りである。

「地場消費限定」「換金性を伴わず」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 12:38 投稿番号: [6500 / 62227]
これが生存捕鯨の基本。

その上におれの場合は
「それがないと生きてはいけぬ」ってのが入る。

根本的な問題点だが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 12:32 投稿番号: [6499 / 62227]
アイソトープ分析の施設(そう滅多には無い施設だが・・・最も正確なのは名大くらいだ)を推奨し、だから捕獲はいけないとする科学的根拠は何だ?・・・と訊いている。

捕獲より、DNA採取の方がRMP構築には「有効」かもしれないという事と、だから「捕獲を全くしてはいけない」は同義語ではないのだぞ。

科学的に、捕獲はいけないは、何故証明できない?。

科学を弄ぶな!。阿呆め。

科学的理由?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 12:31 投稿番号: [6498 / 62227]
さあそれは知らねえな。

>生存が良くて商業がダメという科学的理由はどうなったのさ?



生存捕鯨と商業捕鯨との違いは、

生存捕鯨は少なくとも

「地場消費限定」「換金性を伴わず」

を満たしていなくてはいけないってこと。

資源量推定

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 12:26 投稿番号: [6497 / 62227]
>> インプットすべき変数が不明である
>> 以上、捕獲枠を計算することはでき
>> ないのは自明であると聞く。
>
> じゃあ、全ての鯨は「不明」とならな> ければ、論理矛盾だが?。

各鯨種の資源量推定については、IWCのホムペに掲載されてあると聞く。
是非とも御覧頂きたい。


まずは事実調べから、じっくりと腰をすえてなさればよろしいかと聞く。

科学は事実から構成されるのだから。

>商業捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 12:20 投稿番号: [6496 / 62227]
>インプットすべき変数が不明である
>以上、捕獲枠を計算することはでき
>ないのは自明であると聞く。

じゃあ、全ての鯨は「不明」とならなければ、論理矛盾だが?。

科学委員会の言う「総数が解らないから変数が出せない」調が容認されるのならば、全ての鯨種が等しく「変数」など出せないのが論理的帰結だ。

最も訊きたい点だが、生存が良くて商業がダメという科学的理由はどうなったのさ?。
お前の考えって、相変わらず無しか。

あーあ、ただの逃避野郎だわ・・・。

摂餌生態分析

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 12:13 投稿番号: [6495 / 62227]
> DNAを採ったからと言って、
> 例えば鯨の胃の内容物が解るのか?。

摂餌生態分析にかんしては、アイソトープ分析のほうが遥かに有効であると書かれてあったと聞く。
お読みにならなかったであろうか。

BioScience論文は、コンパクトであるものの、なかなか味わい深いと聞く。
単にスキャンされるだけでなく、腰を落ち着け、じっくりとお読みになればよいと聞く。


科学はそのとき、貴氏を暖かく歓待するであろう。

>生存捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 12:10 投稿番号: [6494 / 62227]
>世界中の鯨類学者のが集う科学委員会
>での合意と勧告を、ただ尊重したいだけである。

そうか・・・本気で学者の言うことならなんでも信じるってわけだ。

どうしようもない、盲目的な奴だな。
科学委員会が世界の鯨学者の聖典とでも言うのか?。
じゃあ、講義辞任した議長なんかは異端扱いか?

論理矛盾の釈明も出来ずに偉そうに言うなよ。

> えーと正確に言いますと

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 12:07 投稿番号: [6493 / 62227]
訂正たいへんありがたい。

それにしても科学委員会をバイパスしたとっぴな提案をよくも思いついたものであると聞く。
大差による否決は、国際社会の良識のあらわれと受け取りたい。

BioScienceの寄稿論文について

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 12:06 投稿番号: [6492 / 62227]
結論として述べているのは、
『殺さなくとも組織採取で事足りる』という論旨だが、DNAを採ったからと言って、例えば鯨の胃の内容物が解るのか?。

この論文には、JAPANⅡへの強烈な批判が全編に渡って貫かれているが、DNA採取で足りる・・だから「捕鯨を止めるべきだ」とする科学的根拠は一体なんなのだ?。

人道的では無いから止めろ・・・というならそれは科学ではない。
総数が解らないから、捕獲枠を認めるべきではない・・・とするならば、全ての鯨種は捕獲が不可能なはずだが、そうなっていない。

科学者が、政治的見解を補強してどうする?。

お前は自分の言葉で語る力は無いのだな。

えーと正確に言いますと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 11:58 投稿番号: [6491 / 62227]
(日本寄りの国でいいますと)
韓国、セントビンセントが「棄権票」。
デンマーク、パナマが「反対票」。

ちなみに19対30(棄権3)という大差ですた。
4分の3なんていうのは夢のまた夢、
過半数にも届かずってありさま。


>日本政府代表団は昨年約3000頭の
>商業捕鯨捕獲枠を要求したと聞く。
>当然のことであるが、大差で否決されたと聞く。
>中間的な立場を採る各国(デンマーク、韓国など)が、
>軒並み反対したからであると聞く。
>日本政府代表団としては、票を五分五分と見ていたらしく、
>この結果には相当ショックであったと聞く。

鯨食はアメリカのハンバーガーみたいなもん

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 11:38 投稿番号: [6490 / 62227]
なんていうのを日本が世界に向けて発信していることを
この大使さんはご存知ないらしい。


'We are not eating whales': Japanese ambassador
http://www.smh.com.au/news/National/We-are-not-eating-whales-Japan-ambassado r/2005/05/26/1116950813758.html?oneclick=true

商業捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 11:24 投稿番号: [6489 / 62227]
> 絶滅危惧種の捕獲がOKで、
> その数十倍の資源がある鯨種の捕鯨がNGなのは何故?。

過去の捕獲枠算定方式の破綻を踏まえ、現在の算定方式は、現在推定資源量と過去の捕獲数をインプットすれば捕獲枠が出せる仕組みとなっていると聞く。

ところが、科学委員会は現在推定資源量を不明としている。これは科学委員会で確認済みの事項であると聞く。

インプットすべき変数が不明である以上、捕獲枠を計算することはできないのは自明であると聞く。


なお、このような自明な事態にもかかわらず、日本政府代表団は昨年約3000頭の商業捕鯨捕獲枠を要求したと聞く。

当然のことであるが、大差で否決されたと聞く。
中間的な立場を採る各国(デンマーク、韓国など)が、軒並み反対したからであると聞く。

日本政府代表団としては、票を五分五分と見ていたらしく、この結果には相当ショックであったと聞く。

しかし、科学委員会での捕獲枠算定方式を全く踏まえようとしなかった主張が各国の支持を得られなかったことは、やはり自明であったかと聞く。

今回のミンク850頭(たぶん)倍増計画

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 11:17 投稿番号: [6488 / 62227]
(あとザトウ、ナガスそれぞれ50頭もか)
に対する責任は、もしなんかあっても
誰も取らなくていいからラクだな。



こういったなりふりかまわぬゴリ押し体質。
見っともねえ真似しやがって。

ホント、てめえたちのことしか考えてねえ。


なにが捕鯨は日本古来からの伝統です、だ!
南極海と伝統がどう関係あるって言うんだ!
ふざけやがって。

生存捕鯨

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 11:01 投稿番号: [6487 / 62227]
> バーロウの様な喰わなくても生きていける生存捕鯨が認められるのは何故?。

昨年は日本からも田中栄次(東京水産大学助教授・農学博士)と岡村寛(独立行政法人・遠洋水産研究所)が参加の下、生存捕鯨作業部会が開催されているが、この生存捕鯨作業部会の合意・勧告の下、科学委員会(日本側科学者は勿論出席)でも生存捕鯨枠が合意・勧告されていると聞く。

世界中の鯨類学者のが集う科学委員会での合意と勧告を、ただ尊重したいだけである。


貴氏も、是非生存捕鯨作業部会報告書や科学委員会報告書を手に取り、どこが非合理なのか、理性的に検討されるがよいと聞く。
科学は貴氏を暖かく迎えてくれるであろう。

不満?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 10:55 投稿番号: [6486 / 62227]
不満なんかじゃないよ、なもんいらねえって言ってんだ。

調査捕鯨の目的は商業捕鯨再開のためのもの。



クジラの保護とか海洋生態系の保護とか

いろいろとプロパー達が必死になって

もっともらしくわめいているようだけど、

(まあそれは仕事だからしょうがねえんだけどもな)

んなことはほとんど関係ねえんだよ。


そもそも農林水産省のクジラに対する考え方は

「水産資源」扱い。

環境省管轄じゃない。

そして環境に対しては後ろ向き。

消費者保護ではなく業界保護。



だからクジラの保護?海洋生態系の保護?

笑わせるな!って言いたくなるってわけさ。

調査捕鯨について

投稿者: belovedkuchan 投稿日時: 2005/05/30 10:50 投稿番号: [6485 / 62227]
> 調査捕鯨に不満があるのなら、
> 調査捕鯨で得られるデータが将来に渡って必要ないとする
> 具体的根拠を詳細明確に提示するか、
> 捕獲調査と全く同質同量以上のデータを得うる、技術的、コスト的に
> 現実的かつ妥当な調査方法を具体的かつ明確に提示すればよろし。


これらは既に6464で出典を提示済みであると聞く。お読みにならなかったであろうか。

とても有名な論文であると聞く。是非参照されたい。
ここに著者として20人ほどずらりと並んでいるが、これはいずれもIWC科学委員である(あった)ことを申し添えたい。


http://www.disciara.net/downloads/Clapham_etal_2003.pdf


文書は3ページにも満たないので、理解は容易かと聞く。
なお、ここに書いている英語が読めないとすれば、それは貴氏の能力にかんするものであるので、私としては如何ともしがたいことを申し添えたい。

おまえも長いことこの捕鯨問題に

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2005/05/30 10:21 投稿番号: [6484 / 62227]
首を突っ込んでる割にはホント、進歩しねえな。

捕獲量はまぁいいさ。

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/05/30 10:00 投稿番号: [6483 / 62227]
ホンの少しなら獲ったって大きな影響は無いのは事実だろう。
せいぜい年間50頭だ。
僅かなもんだ。

だが、問われているのは、その僅か年間50頭ばかしの鯨がないと自国民を食わせていけないと、
世界最強の大国であり、反捕鯨のリーダー格である米国が主張し、
その枠を強硬に要求しつつ、他国には捕鯨禁止を強いるその二重性だろう。
そんなこともわからないなら、人間辞めてニワトリになったほうが良いね。

調査捕鯨に不満があるのなら、
調査捕鯨で得られるデータが将来に渡って必要ないとする具体的根拠を詳細明確に提示するか、
捕獲調査と全く同質同量以上のデータを得うる、技術的、コスト的に現実的かつ妥当な調査方法を具体的かつ明確に提示すればよろし。

まぁ、生存捕鯨と調査捕鯨を絡めて語ろうとは、随分苦しいみたいだな。
日本の沿岸捕鯨と絡めてみなよ。
それで自己矛盾無く明確に論理立て出来たら、反捕鯨に靡く奴も出てくるだろうさ。

論証はどした?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/05/30 06:31 投稿番号: [6482 / 62227]
> 日本人科学者も参加し合意が得られた
>生存捕鯨枠を感性の赴くままに誹謗中傷し、

そうかね・・・でわ
(1)バーロウの様な喰わなくても生きていける生存捕鯨が認められるのは何故?。

(2)絶滅危惧種の捕獲がOKで、その数十倍の資源がある鯨種の捕鯨がNGなのは何故?。

(3)生存捕鯨と商業捕鯨・・・科学的な違いは何んだ?。

IWCの本来的意味を曲解し、さらにこんな簡単な問題が、科学的に論証できなくて、どうして「科学的反捕鯨」なんだ?。

「感性」の問題で反対して、科学をを誹謗中傷しているのは、君らのような輩なんだが。科学委員会も全員ではないだろうが、非科学を追認するなどの行為は、その罪が軽いとは言え無い。

違う・・・というなら、試しに君の自分の言葉で、論理的な論証をしてもらいたいものだが。
「科学的」と言い張るのなら、論理的な説明が簡単に付くはずだが?。

ボケかましもいい加減にして欲しい。

分からないこと(訂正版)

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/05/30 04:36 投稿番号: [6481 / 62227]
前信、引用すべきタイトルを間違えましたので書き直して送っておきます。   申し訳ありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鯨研は致死的調査の必要性として常にミンクの年齢構成の調査を重要項目として挙げている。
次の資料では

http://luna.pos.to/whale/gen_find.html


調査によって得られた知見の一つとして年齢構成について触れている。第3項だ。
何でも、商業捕鯨では10歳から15歳の大きな獲物を狙うのに、JARPAではランダム・サンプリングで鯨を殺すので、資料の年齢構成は群れのそれを反映しているとのことだ。
その結果では多くの若い鯨が見出され、ミンク鯨の年齢による分布は人間の人口ピラミッドに類似しているとの事だ。
概念図もついている。

さてここで疑問だ。
このような一応の見解が出る以上、ある程度の数字は当然ながら固まっているに違いない。   それなら何で国民に公表しないのか。   もう長い間、捕鯨問題を調べているが、未だたった一度もそんなものに出くわした事がない。

次にグラフだが、ゼロ歳から30歳までに直線的に下がっている。   これは有り得ないことだ。   これはゼロ歳の死亡率がずっと大きく次第に減っていくカーブでなければならない。   例えば南極海にはシャチがウヨウヨしているようだが、彼らは当然動きの遅い赤ん坊から狙うだろう。

「正義の価値」の鯨種説明によると、生殖年齢に達するまでに生まれた子供の半数が居なくなるとしているが、これなら納得できる。

そこで再び疑問だが、そうなるとミンクの総数のうち3分の1位は体重の少ない子供達という事すらあり得る。   にも拘らず調査捕鯨の鯨肉の生産は1頭当たり4トンという高いものだ。   歩留まり40%で逆算しても殺した鯨の平均体重は10トンにもなる。

本当に0歳の赤ん坊を含めて無作為に殺しているのだろうか?   うまい事を言いながら大きな鯨ばかり狙っているのではないか。

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