分からないこと
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/05/30 02:59 投稿番号: [6480 / 62227]
鯨研は致死的調査の必要性として常にミンクの年齢構成の調査を重要項目として挙げている。
次の資料では
http://luna.pos.to/whale/gen_jarpa.html調査によって得られた知見の一つとして年齢構成について触れている。第3項だ。
何でも、商業捕鯨では10歳から15歳の大きな獲物を狙うのに、JARPAではランダム・サンプリングで鯨を殺すので、資料の年齢構成は群れのそれを反映しているとのことだ。
その結果では多くの若い鯨が見出され、ミンク鯨の年齢による分布は人間の人口ピラミッドに類似しているとの事だ。
概念図もついている。
さてここで疑問だ。
このような一応の見解が出る以上、ある程度の数字は当然ながら固まっているに違いない。
それなら何で国民に公表しないのか。
もう長い間、捕鯨問題を調べているが、未だたった一度もそんなものに出くわした事がない。
次にグラフだが、ゼロ歳から30歳までに直線的に下がっている。
これは有り得ないことだ。
これはゼロ歳の死亡率がずっと大きく次第に減っていくカーブでなければならない。
例えば南極海にはシャチがウヨウヨしているようだが、彼らは当然動きの遅い赤ん坊から狙うだろう。
「正義の価値」の鯨種説明によると、生殖年齢に達するまでに生まれた子供の半数が居なくなるとしているが、これなら納得できる。
そこで再び疑問だが、そうなるとミンクの総数のうち3分の1位は体重の少ない子供達という事すらあり得る。
にも拘らず調査捕鯨の鯨肉の生産は1頭当たり4トンという高いものだ。
歩留まり40%で逆算しても殺した鯨の平均体重は10トンにもなる。
本当に0歳の赤ん坊を含めて無作為に殺しているのだろうか?
うまい事を言いながら大きな鯨ばかり狙っているのではないか。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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