さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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さーて日新丸は海域に入った頃だろう

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/17 08:29 投稿番号: [61520 / 62227]
22日に到着と敢えて公表したその真意は?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=60845

やっぱ何かしらの罠ってことなのかねえ・・。

もちろんワトソンはそのことは知っているはず。

税金泥棒たちはシー・シェパード船団の動向を察知しながらの移動だろう。

目下、狐と狸の化かし合いといったところか。





【税金泥棒】
日新丸(共同船舶所有)
勇新丸(共同船舶所有)
第2勇新丸(共同船舶所有)
第3勇新丸(共同船舶所有)
第2昭南丸(捕鯨船としての機能はない)(今回も水産庁監視船としての役回り)(共同船舶所有)
X丸・・・海幸丸?第2共新丸?それとも・・?(今回から参戦だが水産庁はその正体を一切明かさず)
サン・ローレル号(SUN LAUREL)(タンカー)(韓国船会社所有)

【シー・シェパード】
スティーヴ・アーウィン号
ボブ・バーカー号
ブリジット・バルドー号
サム・サイモン号(今回から参戦)

殺さない調査

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/17 07:42 投稿番号: [61519 / 62227]
ダイオウイカの研究チームも、潜水カメラを使ったり、死んで打ち上げられた個体を回収したり、殺さない調査をしていた。日本の調査捕鯨が国際的に批判される理由がよくわかる。今の技術では、生物学者は生き物を殺さなくても有意義な調査が出来るのだから。
http://twitter.com/kawalle/status/291586365701910528

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春、アザラシすくすく   解剖頼らぬ調査法探る
(2004年11月24日 朝日新聞)

  南極はいま春の盛り。氷山のふもとでは、アザラシたちが子育ての真っ最中だ。生まれたばかりの子どもたちが母親に寄り添い、やわらかな陽光を浴びて、すやすやと眠っている。

  45次観測隊のアザラシ調査が始まった。

  獣医師の坂本健太郎隊員(27)が仲間と大きな黒い布袋を持ち、母親にそっと近づく。「それっ」。タイミングを合わせ、むくっと起きた親の頭に、すっぽり袋をかぶせ、目隠しする。その途端、体長3メートル、体重400キロの巨体が暴れだした。

  「プッフー、プッフー」。呼吸は激しくなり、吐く息は鼻をつくような獣臭がする。引きずられまいと、2人が全体重をかけて胴体を押さえる間に、医師の藤原久子隊員(44)が袋の中に吸入麻酔薬を注入。おとなしくなると、坂本隊員が背中に注射針を差し込み、厚い脂肪の奥深くにある背骨から採血をする。

  調査するのは、哺乳(ほにゅう)類の中で最も南に生息するウェッデルアザラシだ。海氷の割れ目から潜り、魚やイカ、タコなどを食べているが、詳しい生態は謎の部分が多い。

  子育て中の母親がどう行動し、体にどんな変化が起きるのか。これまでは主に解剖に頼ってきたが、今回は採血や肝臓の組織を採る「肝生検」など、新しい調査方法を模索している。

  歴史を振り返ると、南極のアザラシは受難続きだった。19世紀の初頭以来、英米のアザラシ猟師が南極半島周辺などに押し寄せ、油脂や毛皮を目当てに、100万頭以上を捕獲。その後も、各国の探検隊が食料や船の燃料などにしてきた。1957年の日本の1次隊でも、そり犬のえさになった。

  保護が本格的に始まったのは78年、商業目的の捕獲などを規制する「南極のあざらしの保存に関する条約」が発効してからだ。一方、科学調査の場合、捕獲が許可制で認められるため、解剖研究が続いてきた。

  「できる限り血を流さない方法で、やさしく接したい」と坂本隊員。アザラシ観測班の奮闘は12月半ばまで続く。   (写真と文・武田剛)

アタリマエの苦痛♪の映像ソース添付♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/17 01:07 投稿番号: [61518 / 62227]
ついでに映像ソース↓も御覧下さい♪


鯨は自然界に於いて被捕食者(髭クジラ専門、更には南極のクロミンクだけを専門に狙うシャチの系統が存在する)でありますので、人間に拠る捕鯨砲(刃物)での捕殺=捕鯨によって鯨が受ける苦痛は「野生動物にとってアタリマエの苦痛」でしかありません。
そしてシャチが鯨を捕食する時は当然即死などはさせてもらってません。

捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチのクジラ狩猟法に於ける「窒息」は単に「弱らせて殺しやすくする手段」でしゅ♪

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw   参考↓


「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?




え?

「家畜は即死させるから問題無い、即死させない捕鯨よりも倫理的だ」って?

反捕鯨さん達が毎度毎度捕鯨反対根拠に挙げる「動物福祉」ですが、工場畜産が始まって以降のこの数十年で地球上の生物が初めて体験してる「アタリマエではない苦痛」=「奴隷の生」を強いられている家畜動物と「アタリマエの苦痛」しか味合わされない鯨、果たして「動物福祉」が必要なのはどちらでしょうか?


工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛・「奴隷の生」を強要されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html



さて、野生の鯨・イルカさん達と家畜の牛豚鶏さん達、一体どちらの苦痛が苦痛がより大きいでしょうか?



「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

同じなのは「鯨さんの苦痛」だよバカw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/17 01:05 投稿番号: [61517 / 62227]
知的障害者のオレンジちゃん。



  殺   さ   れ   る   ク   シ   ゙   ラ   さ   ん   の   苦   痛   が   ⇒



  シ   ャ   チ   の   牙   や   人   の   銛   と   い   う   ⇒



「   刃   物   」   か   ら   受   け   る   苦   痛   な   の   で   ↓



   ア   タ   リ   マ   エ   の   苦   痛   で   し   か   な   い



とゆってるんだけど、キミのその惨めなアタマじゃ解からないよねw





これは『人間が利用する動物が受ける苦痛』というモノを、『死の瞬間・痛覚で感じるモノだけ』に限定する事で、

捕鯨(や一応、別の狩猟も含むw)だけを悪者にしてイイキモチになれる、という非常にアタマの悪い線引きなんですねw↓




イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪

反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?

先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は   『   具   体   的   』   にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓



捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?

食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?



ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

その他、ブロイラーなんか身動きできないほどぎゅうぎゅう詰めで、   数   %   が   病   気   で   死   ぬ   ことが前提になってたり、

毎年毎年口蹄疫狂牛病鶏豚インフルエンザで何十万何百万頭が   『   即   死    さ   せ   ら   れ   ず   に   』   病気で苦しんだ後に殺処分されてたり(疫病は大規模畜産をやる以上避けられない)etc,etc...



という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

Re: アタリマエの苦痛♪の映像ソース添

投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2013/01/17 00:41 投稿番号: [61516 / 62227]
>「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

いや〜、単純に考えてシャチと人間を同じように捉えられないんだけど。
そういうお前だって鯨と人間を同じだと考えていないから、平気で鯨を殺せる
わけだし。

シャチも自分の育てた豚や牛が食えれば鯨なんか食う気なくなるかもね。

アタリマエの苦痛♪の映像ソース添付♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 20:43 投稿番号: [61515 / 62227]
ついでに映像ソース↓も御覧下さい♪


鯨は自然界に於いて被捕食者(髭クジラ専門、更には南極のクロミンクだけを専門に狙うシャチの系統が存在する)でありますので、人間に拠る捕鯨砲(刃物)での捕殺=捕鯨によって鯨が受ける苦痛は「野生動物にとってアタリマエの苦痛」でしかありません。
そしてシャチが鯨を捕食する時は当然即死などはさせてもらってません。

捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチのクジラ狩猟法に於ける「窒息」は単に「弱らせて殺しやすくする手段」でしゅ♪

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw   参考↓


「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?




え?

「家畜は即死させるから問題無い、即死させない捕鯨よりも倫理的だ」って?

反捕鯨さん達が毎度毎度捕鯨反対根拠に挙げる「動物福祉」ですが、工場畜産が始まって以降のこの数十年で地球上の生物が初めて体験してる「アタリマエではない苦痛」=「奴隷の生」を強いられている家畜動物と「アタリマエの苦痛」しか味合わされない鯨、果たして「動物福祉」が必要なのはどちらでしょうか?


工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛・「奴隷の生」を強要されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html



さて、野生の鯨・イルカさん達と家畜の牛豚鶏さん達、一体どちらの苦痛が苦痛がより大きいでしょうか?



「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

奴隷の生を与えるのは「良い作法」?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 20:28 投稿番号: [61514 / 62227]
私が反イルカ漁、或いは反捕鯨さん達に一番訊きたい事は、イルカやクジラが捕殺されるべきではない動物、或いはその捕殺が「残酷」で、家畜の屠殺よりも「苦痛が大きい」と一体誰がどの様な基準で決めるのか?という事です。

反捕鯨さん達は「何故わざわざ鯨を獲って食わなければならないのか?」という事をよく口にしますが、私は逆に↑の問いの答えられない反捕鯨さん達に訊きたい。
他の動物は経済動物として扱うのが許されてるのに、何故鯨類に関してだけは獲ったり、売ったり、食ったりするのを止めなければならないのか、説明できますか?

そこには鯨だけは別格に扱わなければならない、という「貴方達の趣味・趣向に基く理由」しか見付かりませんが、「鯨類だけを特別扱いしている貴方達」への配慮をしてあげなければならない理由が有りますか?

捕鯨や、鯨肉を売ったり料理店で出したりする事で生計を立てている人達、或いはそれのサービスを受けたいと思ってる人達に貴方達の価値観を押し付ける事が正しいと思いますか?赦されると思いますか?

その文化圏の人達にとってはただの単なる食材/経済動物に過ぎない物を別各扱いせよ、と言ってる事の異常さに思い至りませんか?



私は、イルカ漁や捕鯨についてよく言われる「食文化の侵略だから赦せない」というのは実は少し違うと思ってます。

日本人の多くが鯨を食わない(供給が少ないので食えない)、イルカは尚更限られた地域でしか食されない、自分には殆ど関係無い「食文化」なのに何故この映画に対する反発がコレほど強いのか?

これは日本人が食用にするか否かとは別として、動物に対する価値観を共有してるから、という事だと思います。

だから食文化云々以前に、ココで私が説明したような「価値観の侵略」を敏感に感じ取ってそれに対する対する怒り・反発、というのが正確なんです。



とあるイルカ愛護さんは「イルカは頭がいいから愛されるんだ」となど言ってましたが、それは嘘で、単にその人個人がイルカという動物を好きなだけ、問いだけの事ですね。


「私はイルカが好きだ、イルカは特別だ、だからイルカ漁止めろ」


と言っても受け入れられないのを知ってるからこそ「賢さゆえに愛される動物だから、魚や家畜とは違う、殺してはいけない」という理屈を用意しなけりゃならなかったワケです。

そしてその様な嘘に敏感な人達が多いので更に反発を高めてしまってる、というのが現状でしょう。



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18085259.html


んまぁ、「クジラの為だけに生きてる」rクンやオレンジちゃんや、自分達の価値観を押し付けてイイキモチになりたいだけのバージン会長などには云うだけ無駄ななオハナシなんだけどねw

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 20:14 投稿番号: [61513 / 62227]
前投稿の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。

あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?




つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、

『 人 間 と し て の 作 法 』

の良し悪しで判断している、という事になります。


食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw

そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。



ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?


・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」


で、


・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」


である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?


それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w



・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、


という一方の価値観を否定して


・「畜産の方が人間として『良い』作法である」


という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?


食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w

(このコピペ、後半に続きます)

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪①

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 20:13 投稿番号: [61512 / 62227]
んだから、「イルカ・鯨の補殺だけに反対」はアニマルライツじゃなくって、『   鯨   類   ラ   イ   ツ   』   だよバカw



「家畜は即死だから殺してもいいんだじょッ!!」という反捕鯨ちゃんの

  自   分   達   の   食   材   を   確   保   す   る   為   の   言   い   訳

に関してですが、これは『人間が利用する動物が受ける苦痛』というモノを、『死の瞬間・痛覚で感じるモノだけ』に限定する事で、

捕鯨(や一応、別の狩猟も含むw)だけを悪者にしてイイキモチになれる、という非常にアタマの悪い線引きなんですねw↓




イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪

反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?

先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は   『   具   体   的   』   にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓



捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?

食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?



ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

その他、ブロイラーなんか身動きできないほどぎゅうぎゅう詰めで、   数   %   が   病   気   で   死   ぬ   ことが前提になってたり、

毎年毎年口蹄疫狂牛病鶏豚インフルエンザで何十万何百万頭が   『   即   死    さ   せ   ら   れ   ず   に   』   病気で苦しんだ後に殺処分されてたり(疫病は大規模畜産をやる以上避けられない)etc,etc...



という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

あくまでアニマルライツの立場から

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 19:16 投稿番号: [61511 / 62227]
イルカ保護活動の視点
http://sengangs.hatenadiary.com/entry/2013/01/16/144800

kknekoで思い出したけど↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 18:52 投稿番号: [61510 / 62227]
↑一昨々年、kknekoのおぢちゃんに

『牛肉生産は、操業効率の悪い調査副産鯨肉と比べても、4倍もco2排出量が多い』

という事を、何度も何度も数的な客観証拠付きで噛み砕いて説明してあげた後、ようやっと

「捕鯨は環境負荷が小さい、環境に優しい食料生産である」

という事実を否定出来なくなり(⇒詳細は↓のブログ記事を数件分ほど読んでみてね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/MYBLOG/yblog.html?m=l&p=5


環境負荷を理由に捕鯨反対できない事をようやっと理解したクジラ愛護のおぢちゃんが、その後彼のブログで


「日本が捕鯨を止める事で、地球上のあらゆる環境問題が好転します。断言できます」


なんてゆってたのを思い出しました・・・w

オマエみたいなゴミ屑愛護反捕鯨の都合に合わせて数多有る環境問題が片付く、なんてアリエナイ断言を信じるバカが何処に居るんだよ、このバカがw



あのおぢちゃん、「FAO報告書の牛肉生産時CO2量計算がちょっと多いかも」という、いち大学教授の意見を大喜びで取り上げて、

「捕鯨は反対でも肉食までは止めたくないという人達に   朗   報   で   す   」

とまで銘打って、自身は菜食主義である事を捕鯨反対の言い訳にしてる癖に、

『捕鯨にさえ反対してくれたら、畜産物の消費は別に止めなくてよい』

なんて、仰天するような事を仰ってました・・・w

その事をからかったら、すぐにその記事を削除してしまったので今現在は有りませんが、当時捕鯨関連スレ等を読んでた人は皆知ってますw



私自身、CO2排出量なんてそもそも温暖化人為説を信じてないけど、kknekoのおぢちゃんがしたり顔で時流にあやかり、

調査副産鯨肉の排出量の「多さ」を論ってたので、ある方が紹介して下さった証拠ソースと共に『おぢちゃん、違うよ?』と解説してあげたら、

今度は鯨肉生産分の生産財(捕鯨船などの生産に掛かる設備)を作る為に出るCO2だけを鯨肉生産分に加算して、

畜肉生産に掛かる生産財(農地整備や農業機械・農薬生産/散布機械生産、飼料運搬船やその燃料等々、畜産に関連する膨大なインフラ全て)の生産財CO2を家畜肉生産分に加算しない、という、まさに知的障害者しか騙せないような大嘘を吐いてまで自説を守ろうとしてましたが・・・w

要は畜産には「温暖化以外」の問題での環境破壊が大きい、という事なんだけど、クジラ愛護のおぢちゃんは最後まで↓を無視し続けましたねぇ・・・w


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47482&thr=47482&cur=47482




この「クジラさんさえ守れれば他の事はどうなっても構わない」という病態を示す人達って、ナニが原因で生まれてきたんだろうねぇ・・・

kknekoさん、大噴火だにゃ〜。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 18:52 投稿番号: [61509 / 62227]
理屈を全く構築できないまま感覚頼みの批判だけでクジラさん守ろうとするのは、劣ったアタマしか授かってない反捕鯨ちゃん達に共通してる特徴ですが、オレンジちゃんの相手してて愛護おぢちゃん・kknekoさんの大噴火を思い出しましたにゃ〜・・。w↓




くじらのお料理をいただきました

二年生の学年活動でクジラについて勉強しました。

わかりやすく説明していただけて大変勉強になりました。

質問タイムでは沢山の質問が出ていました。

写真はクジラ汁と竜田揚げです。

両方とも美味しく、おにぎりを持参して楽しいランチが出来ました。


クジラの授業をして下さった関係者の皆様、二年生の役員・係りの保護者の皆様、大変ご苦労様でした。


では、おやすみなさい
(-_-)/~~~

ttp://blog.goo.ne.jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc


      ※      ※      ※


この女性教諭が書いているブログ記事の文面はたったのコレだけ、にも拘わらず、コメント欄でkkneko氏は親の仇でも見付けた様に大噴火しておられます・・・w↓



教育者として恥ずかしくないのですか (kkneko)
2010-01-18 02:43:00
まるで戦前の皇民教育のようですね。
鯨肉食が全国に普及したのは戦後の食糧難時代の米GHQの緊急避難的措置のおかげである事実を伝えましたか。
日本の累積捕獲数は世界第三位であり、過去の日本の捕鯨会社が乱獲による資源枯渇に重大な責任を負っている事実を伝えましたか。
南極海での捕鯨が税金の補助によらなければ採算が取れず、莫大な環境負荷をかけ、地産地消というかけがえのない伝統食文化に真っ向から反するものである事実を伝えましたか。
特に日本近海で著しい漁業資源の枯渇は専ら乱獲の所為であり、鯨類や海鳥類、鰭脚類、大型魚類、その他各種の捕食者との競合が原因であるとする説には何ら科学的根拠がないという事実を説明しましたか。
日本の食糧廃棄量は年間2千万トン以上に上り、世界の食糧援助の総量の3倍に匹敵し、人口1人辺りでは世界最悪です。「世界中でいちばん命を粗末にするモッタイナイことをしている国」であるという事実を伝えましたか。
日本の行政による犬猫殺処分数が年間30万頭以上にのぼり、これも他の先進国では考えられない数字である事実を伝えましたか。
日本が現在捕獲を強行しているクロミンククジラはオーストラリアの排他的経済水域内を回遊する移動性野生動物であり、本来ボン条約の保護対象種でありながら日本の脱法調査捕鯨によって無視されているという事実を伝えましたか。
オーストラリアには自然海岸の厳格な保全や持続的な水産業など日本よりはるかに秀でた海洋環境保全の文化がありますが、北半球の飽食大国によってその文化が踏みにじられているという事実を伝えましたか。
一方の当事者からの情報のみをこどもたちに与えるのは、教育者の姿勢として如何なものでしょうか。
それとも、天下り官僚のいる水産系の外郭団体から何らかの便宜供与でも受けたのですか。



       ※        ※        ※



小学2年生の生徒に、

その担任の教師が、

事実として存在する食習慣・食文化である

クジラ料理と、その歴史や関連する事柄についての授業を行った、

たったそれだけの事が、rクンと同じく「クジラの為だけに生きてる」

愛護反捕鯨のkkneko氏には赦せなかったのでしょう・・・

延々とクロミンクがどうの、南極海の自然がどうの、食べ残しがどうの、天下りがどうの、・・・と説教垂れておられますが、元の記事を書いてる小学校教諭はそれがどこのクジラだったのか、という情報にすら触れてないのですw

もしかしたら、古くから捕鯨を行ってる地元で捕れた、IWC規制対象外のクジラを使った料理と授業だったのかもしれないのに、火の点いたkknekoさんにとっては最早見えないのでしょうw

さて、そのホンの数日後には↓のようなコメントを書いておられます・・・w

>>ちびたさん
どもですニャ〜。
>(私の経験上、政府などと違って日本の教育現場はすぐにでも答えを出さなければいけない&答えはひとつだけという風潮があるように思います…。)
「答えはひとつだけ」というのは、賛成であれ反対であれよくないですね。「捕鯨はけしからん」という意見のみ教えるとしたら、同じように間違いだと思います。〜

ネコ at 2010年01月24日 01:47



え?

小学生にクジラ料理食わせて授業したってだけで怒りまくってたのは誰ですか・・・(^ω^;;;

甑島に約4年程度の捕鯨基地が?

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 18:41 投稿番号: [61508 / 62227]
基地跡みたい?なのは、あったらしいですが・・・・・
それも、海中の石垣・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/iineiine569/30242451.html

「クジラ料理いかが」 鹿児島大生が提案

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 18:22 投稿番号: [61507 / 62227]
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=45738

鹿児島大学の学生が提案したクジラ料理と鹿児島茶=15日午後、鹿児島市の同大生協中央食堂
http://www.373news.com/_photo/2013/01/20130116D00-IMAG2013011554747_imo_02.jpg


------

(※参考)

2012年11月27日
とっきぃの独り言。IN 薩摩川内ー。
http://blog.livedoor.jp/team_tampopo/archives/6768329.html

2009年10月21日
鯨食で地域振興を   薩摩川内で食文化守る会、料理堪能
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20024

kknekoで思い出したけど↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 18:16 投稿番号: [61506 / 62227]
↑一昨々年、kknekoのおぢちゃんに

『牛肉生産は、操業効率の悪い調査副産鯨肉と比べても、4倍もco2排出量が多い』

という事を、何度も何度も数的な客観証拠付きで噛み砕いて説明してあげた後、ようやっと

「捕鯨は環境負荷が小さい、環境に優しい食料生産である」

という事実を否定出来なくなり(⇒詳細は↓のブログ記事を数件分ほど読んでみてね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/MYBLOG/yblog.html?m=l&p=5


環境負荷を理由に捕鯨反対できない事をようやっと理解したクジラ愛護のおぢちゃんが、その後彼のブログで


「日本が捕鯨を止める事で、地球上のあらゆる環境問題が好転します。断言できます」


なんてゆってたのを思い出しました・・・w

オマエみたいなゴミ屑愛護反捕鯨の都合に合わせて数多有る環境問題が片付く、なんてアリエナイ断言を信じるバカが何処に居るんだよ、このバカがw



あのおぢちゃん、「FAO報告書の牛肉生産時CO2量計算がちょっと多いかも」という、いち大学教授の意見を大喜びで取り上げて、

「捕鯨は反対でも肉食までは止めたくないという人達に   朗   報   で   す   」

とまで銘打って、自身は菜食主義である事を捕鯨反対の言い訳にしてる癖に、

『捕鯨にさえ反対してくれたら、畜産物の消費は別に止めなくてよい』

なんて、仰天するような事を仰ってました・・・w

その事をからかったら、すぐにその記事を削除してしまったので今現在は有りませんが、当時捕鯨関連スレ等を読んでた人は皆知ってますw



私自身、CO2排出量なんてそもそも温暖化人為説を信じてないけど、kknekoのおぢちゃんがしたり顔で時流にあやかり、

調査副産鯨肉の排出量の「多さ」を論ってたので、ある方が紹介して下さった証拠ソースと共に『おぢちゃん、違うよ?』と解説してあげたら、

今度は鯨肉生産分の生産財(捕鯨船などの生産に掛かる設備)を作る為に出るCO2だけを鯨肉生産分に加算して、

畜肉生産に掛かる生産財(農地整備や農業機械・農薬生産/散布機械生産、飼料運搬船やその燃料等々、畜産に関連する膨大なインフラ全て)の生産財CO2を家畜肉生産分に加算しない、という、まさに知的障害者しか騙せないような大嘘を吐いてまで自説を守ろうとしてましたが・・・w

要は畜産には「温暖化以外」の問題での環境破壊が大きい、という事なんだけど、クジラ愛護のおぢちゃんは最後まで↓を無視し続けましたねぇ・・・w


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47482&thr=47482&cur=47482




この「クジラさんさえ守れれば他の事はどうなっても構わない」という病態を示す人達って、ナニが原因で生まれてきたんだろうねぇ・・・

kknekoさん、大噴火だにゃ〜。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 18:15 投稿番号: [61505 / 62227]
理屈を全く構築できないまま感覚頼みの批判だけでクジラさん守ろうとするのは、劣ったアタマしか授かってない反捕鯨ちゃん達に共通してる特徴ですが、オレンジちゃんの相手してて愛護おぢちゃん・kknekoさんの大噴火を思い出しましたにゃ〜・・。w↓




くじらのお料理をいただきました

二年生の学年活動でクジラについて勉強しました。

わかりやすく説明していただけて大変勉強になりました。

質問タイムでは沢山の質問が出ていました。

写真はクジラ汁と竜田揚げです。

両方とも美味しく、おにぎりを持参して楽しいランチが出来ました。


クジラの授業をして下さった関係者の皆様、二年生の役員・係りの保護者の皆様、大変ご苦労様でした。


では、おやすみなさい
(-_-)/~~~

ttp://blog.goo.ne.jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc


      ※      ※      ※


この女性教諭が書いているブログ記事の文面はたったのコレだけ、にも拘わらず、コメント欄でkkneko氏は親の仇でも見付けた様に大噴火しておられます・・・w↓



教育者として恥ずかしくないのですか (kkneko)
2010-01-18 02:43:00
まるで戦前の皇民教育のようですね。
鯨肉食が全国に普及したのは戦後の食糧難時代の米GHQの緊急避難的措置のおかげである事実を伝えましたか。
日本の累積捕獲数は世界第三位であり、過去の日本の捕鯨会社が乱獲による資源枯渇に重大な責任を負っている事実を伝えましたか。
南極海での捕鯨が税金の補助によらなければ採算が取れず、莫大な環境負荷をかけ、地産地消というかけがえのない伝統食文化に真っ向から反するものである事実を伝えましたか。
特に日本近海で著しい漁業資源の枯渇は専ら乱獲の所為であり、鯨類や海鳥類、鰭脚類、大型魚類、その他各種の捕食者との競合が原因であるとする説には何ら科学的根拠がないという事実を説明しましたか。
日本の食糧廃棄量は年間2千万トン以上に上り、世界の食糧援助の総量の3倍に匹敵し、人口1人辺りでは世界最悪です。「世界中でいちばん命を粗末にするモッタイナイことをしている国」であるという事実を伝えましたか。
日本の行政による犬猫殺処分数が年間30万頭以上にのぼり、これも他の先進国では考えられない数字である事実を伝えましたか。
日本が現在捕獲を強行しているクロミンククジラはオーストラリアの排他的経済水域内を回遊する移動性野生動物であり、本来ボン条約の保護対象種でありながら日本の脱法調査捕鯨によって無視されているという事実を伝えましたか。
オーストラリアには自然海岸の厳格な保全や持続的な水産業など日本よりはるかに秀でた海洋環境保全の文化がありますが、北半球の飽食大国によってその文化が踏みにじられているという事実を伝えましたか。
一方の当事者からの情報のみをこどもたちに与えるのは、教育者の姿勢として如何なものでしょうか。
それとも、天下り官僚のいる水産系の外郭団体から何らかの便宜供与でも受けたのですか。



       ※        ※        ※



小学2年生の生徒に、

その担任の教師が、

事実として存在する食習慣・食文化である

クジラ料理と、その歴史や関連する事柄についての授業を行った、

たったそれだけの事が、rクンと同じく「クジラの為だけに生きてる」

愛護反捕鯨のkkneko氏には赦せなかったのでしょう・・・

延々とクロミンクがどうの、南極海の自然がどうの、食べ残しがどうの、天下りがどうの、・・・と説教垂れておられますが、元の記事を書いてる小学校教諭はそれがどこのクジラだったのか、という情報にすら触れてないのですw

もしかしたら、古くから捕鯨を行ってる地元で捕れた、IWC規制対象外のクジラを使った料理と授業だったのかもしれないのに、火の点いたkknekoさんにとっては最早見えないのでしょうw

さて、そのホンの数日後には↓のようなコメントを書いておられます・・・w

>>ちびたさん
どもですニャ〜。
>(私の経験上、政府などと違って日本の教育現場はすぐにでも答えを出さなければいけない&答えはひとつだけという風潮があるように思います…。)
「答えはひとつだけ」というのは、賛成であれ反対であれよくないですね。「捕鯨はけしからん」という意見のみ教えるとしたら、同じように間違いだと思います。〜

ネコ at 2010年01月24日 01:47



え?

小学生にクジラ料理食わせて授業したってだけで怒りまくってたのは誰ですか・・・(^ω^;;;

生存混獲→→解体→販売

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 17:37 投稿番号: [61504 / 62227]
<1057>三重県南牟婁郡御浜町でミンククジラ混獲
http://svrsh1.kahaku.go.jp/marmam/?p=3035

2013 年 1 月 15 日 火曜日
場所 : 三重県南牟婁郡御浜町阿田和 沖3.5kmの定置網。
Locality : Mie-ken Minamimuro-gun Mihama-Cho Atawa

ストランディング区分/Situation : 生存混獲/IncidentalCatch(live)
個体番号 : 1 , 種 : ミンククジラ , 性別 : , 体長 : 6.8 m , 体重 : , 生物情報ほか :

<時系列>
発見日 : 20130115 ,概要 :

<情報>

web : 「定置網にミンククジラ   紀宝・鵜殿港に3年ぶり水揚げ」URL :
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20130116/CK2013011602000023.html

<関係機関>

状況 :
処理 : 鵜殿港に水揚げし解体・販売。
標本 :
コメント他 :

カテゴリ: ミンククジラ_Balaenoptera_acutorostralata

ソースは熊野太地浦捕鯨史編

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 15:00 投稿番号: [61503 / 62227]
↑の、『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)。


という事らしいです。大元の情報源としては。

それによれば   1   9   3   3   年   には日に30〜50頭もの漁獲があったので記録として残ってるのだそうで、興味のある方は書籍を探して確認ください♪↓



1933年には、一日で30~50頭という大漁だったために、追い込んだ記録が残っているようですね。ソースは熊野太地浦捕鯨史編纂委員会編『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 16:17:39

太地町で組織的な捕鯨(イルカ含む)が始まったのは1606年。「イルカ漁」といった場合の開始時期は1606年。モーターボートを使った「追い込み漁」の大漁記録が残っているのは1933年以降で、ザ・コーブ制作陣もそう発言しています。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 16:17:11

太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったようです。さらに、並行して突きん棒漁はずっと行われています。 RT @kasugabe1111 昭和に伝授された太地の「漁法」
posted at 16:16:36
Permalink - 2011年03月09日
2011年02月15日(火) 4 tweets ソース取得:

RT @kiuchi_minoru: 1933年には、一日で30~50頭という大漁だったために、追い込んだ記録が残っているようですね。ソースは熊野太地浦捕鯨史編纂委員会編『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 22:56:37

RT @kiuchi_minoru: 太地町で組織的な捕鯨(イルカ含む)が始まったのは1606年。「イルカ漁」といった場合の開始時期は1606年。モーターボートを使った「追い込み漁」の大漁記録が残っているのは1933年以降で、ザ・コーブ制作陣もそう発言しています。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 22:56:31

RT @kiuchi_minoru: 太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったようです。さらに、並行して突きん棒漁はずっと行われています。 RT @kasugabe1111 昭和に伝授された太地の「漁法」
posted at 13:48:25

それは未聞でした。反捕鯨情報に騙されてた(笑)突き棒などによる太地の食用捕獲・利用文化が長い伝統なのは事実ですね@kiuchi_minoru 太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったよう
posted at 13:47:51

太地の追い込み漁は1933以前から続く伝統♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 14:45 投稿番号: [61502 / 62227]
↑なんだけど、それがどうかしたのぅ?



「イルカ・クジラの為だけに生きてる」rクン♪↓





太地町のイルカ追い込み(イルカ漁そのものや、イルカの食用利用・食文化は更に数百年以上の永い歴史が有る)漁の歴史が、


  少   な   く   と   も   1   9   3   3   年   よ   り   前   か   ら   続   く    歴   史   が   有   る


という   客   観   的   な   事   実   を無視して、「1969年からしかやってない!」と   ネット中に   大   嘘   書き散らすのは立派な   捏   造   だよぅ?


嘘吐いてまでイルカさん守りたいのぅ・・。?w




ハイ、   「   1   9   3   3   年   以   前   か   ら   」   のソースは熊野太地浦捕鯨史編纂委員会編『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)という事らしいです。大元の情報源としては。

それによれば   1   9   3   3   年   には日に30〜50頭もの漁獲があったので記録として残ってるのだそうで、興味のある方は書籍を探して確認ください♪↓



1933年には、一日で30~50頭という大漁だったために、追い込んだ記録が残っているようですね。ソースは熊野太地浦捕鯨史編纂委員会編『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 16:17:39

太地町で組織的な捕鯨(イルカ含む)が始まったのは1606年。「イルカ漁」といった場合の開始時期は1606年。モーターボートを使った「追い込み漁」の大漁記録が残っているのは1933年以降で、ザ・コーブ制作陣もそう発言しています。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 16:17:11

太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったようです。さらに、並行して突きん棒漁はずっと行われています。 RT @kasugabe1111 昭和に伝授された太地の「漁法」
posted at 16:16:36
Permalink - 2011年03月09日
2011年02月15日(火) 4 tweets ソース取得:

RT @kiuchi_minoru: 1933年には、一日で30~50頭という大漁だったために、追い込んだ記録が残っているようですね。ソースは熊野太地浦捕鯨史編纂委員会編『熊野太地浦捕鯨史』(1969年)、浜中栄吉編『太地町史』(1979年)。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 22:56:37

RT @kiuchi_minoru: 太地町で組織的な捕鯨(イルカ含む)が始まったのは1606年。「イルカ漁」といった場合の開始時期は1606年。モーターボートを使った「追い込み漁」の大漁記録が残っているのは1933年以降で、ザ・コーブ制作陣もそう発言しています。 @t_geckocat @kasugabe1111
posted at 22:56:31

RT @kiuchi_minoru: 太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったようです。さらに、並行して突きん棒漁はずっと行われています。 RT @kasugabe1111 昭和に伝授された太地の「漁法」
posted at 13:48:25

それは未聞でした。反捕鯨情報に騙されてた(笑)突き棒などによる太地の食用捕獲・利用文化が長い伝統なのは事実ですね@kiuchi_minoru 太地でモーターボートを使った追い込み漁の記録は1933年からあります。それ以前の漁でも、イルカを湾内に追い込んで補殺するケースがあったよう
posted at 13:47:51

消費量減ったのは「供給量が減った」から↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 14:42 投稿番号: [61501 / 62227]
↑だよぅ?



コレに関しても反捕鯨ちゃんの大嘘が撒き散らされてるので、掘り起こして再掲載♪↓




『食生活の多様化とともに流通量が減った』

というのを証明する   具   体   的   且   つ   客   観   的   な   証   拠   、出せないでしょ?w

反体制気取りたくて新聞記者になったようなアカ日新聞記者がデッチ上げた取材だけで、何の証拠になるのぅ?



モラ施行以前、60年代前半から既にIWCによって   生   産   量   の   縮   小   が決定されてたんだから「だんだん豚肉、牛肉を食べるようになった」のは   ア   タ   リ   マ   エ   ♪



  以   前   よ   り   少   な   い   供   給   量   で   ⇒

  以   前   と   同   じ   量   消   費   す   る   方   法



なんてモノは   ア   リ   マ   セ   ン   w




その中日新聞が書いてるのはIKANに寄稿してる平賀教雄って老いぼれ愛護がネット中に書き散らしてる大嘘を、そのまま鵜呑みにしてる書き散らし記事だよね。



事実は↓オマエこそイメージだけで語るなってワケなのだよ・・。w




商業捕鯨モラトリアムよりももっと前の段階で、「商業捕鯨は出来るが、捕獲可能な頭数・捕獲可能な鯨種は1960年代から既に規制がかけられていた」という事情があります。


時系列を示したソースとしては→

http://www.infosnow.ne.jp/~whale/w-history.htm



http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html


が分りやすいかと思います。



なので、「高度成長期・モラトリアム以前に」日本国内に供給される鯨肉の量は最盛期に比べどんどん右肩下がりになっていた、という事情を踏まえずに、「鯨肉は人気がなくなったから消費量が落ち、それにつれて生産・供給も減った」と書くのは大きな間違いで、それを分っててわざと以前から色んな所で書いてるrクンやその他「ジャーナリスト」を名乗ってる連中が酷い事実歪曲をしてる、という事ですね。

「ニーズの減少」が先ではなく、「捕獲枠規制による供給の制限・減少」が先である、という事です。

IWCでの捕獲総量(BWU換算という換算方式を使ってます)は62年をピークにどんどん下がり、70年代には急降下して、実際には一度も乱獲対象になっていないクロミンクの捕獲枠まで不必要に3千頭まで減らされて、その少ない生産・供給の鯨肉の「消費(需要ではなく)量」が減ってしまったのは当然です。



上にリンクしたサイトの表で時代順に見てもらえば判る事ですので→
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html


1946/47 16,000
47/48 16,000
48/49 16,000
49/50 16,000
50/51 16,000
51/52 16,000
52/53 16,000
53/54 15,500
54/55 15,500
55/56 15,000
56/57 14,500
57/58 14,500
58/59 15,000
59/60 14,600
60/61 17,780
61/62 17,780
62/63 15,000
63/64 10,000
64/65 8,000
65/66 4,500
66/67 3,500
67/68 3,200
68/69 3,200
69/70 2,700
70/71 2,700
71/72 2,300


←の各年の隣にある数字は「シロナガスクジラで換算すれば何頭分に当たるか?という換算方式BWUで顕したその年度の捕獲数(量)です。

72年期以降は鯨種ごとに厳密な頭数規制が始まりまして、モラトリアム施行直前はクロミンクと北半球ミンクのみで(当時は他海域のミンクと区別しなかったので単にミンク)3千頭以下まで減らされてしまいました。

なので62年のピークから72年まででさえ1/8、ミンクの歩度はシロの1/20以下ですから62年から86年までの供給可能量低下は実に百数十の一以下にも下がってしまった、という事です。

これだけ極端に捕獲数が減らされれば消費したくとも不可能ですよね。

アタリマエの苦痛♪の映像ソース添付♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 14:27 投稿番号: [61500 / 62227]
ついでに映像ソースを添付した↓も御覧下さい♪


鯨は自然界に於いて被捕食者(髭クジラ専門、更には南極のクロミンクだけを専門に狙うシャチの系統が存在する)でありますので、人間に拠る捕鯨砲(刃物)での捕殺=捕鯨によって鯨が受ける苦痛は「野生動物にとってアタリマエの苦痛」でしかありません。
そしてシャチが鯨を捕食する時は当然即死などはさせてもらってません。

捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチのクジラ狩猟法に於ける「窒息」は単に「弱らせて殺しやすくする手段」でしゅ♪

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw   参考↓


「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?




え?

「家畜は即死させるから問題無い、即死させない捕鯨よりも倫理的だ」って?

反捕鯨さん達が毎度毎度捕鯨反対根拠に挙げる「動物福祉」ですが、工場畜産が始まって以降のこの数十年で地球上の生物が初めて体験してる「アタリマエではない苦痛」=「奴隷の生」を強いられている家畜動物と「アタリマエの苦痛」しか味合わされない鯨、果たして「動物福祉」が必要なのはどちらでしょうか?


工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛・「奴隷の生」を強要されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html



さて、野生の鯨・イルカさん達と家畜の牛豚鶏さん達、一体どちらの苦痛が苦痛がより大きいでしょうか?



「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

奴隷の生を与えるのは「良い作法」?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 14:12 投稿番号: [61499 / 62227]
私が反イルカ漁、或いは反捕鯨さん達に一番訊きたい事は、イルカやクジラが捕殺されるべきではない動物、或いはその捕殺が「残酷」で、家畜の屠殺よりも「苦痛が大きい」と一体誰がどの様な基準で決めるのか?という事です。

反捕鯨さん達は「何故わざわざ鯨を獲って食わなければならないのか?」という事をよく口にしますが、私は逆に↑の問いの答えられない反捕鯨さん達に訊きたい。
他の動物は経済動物として扱うのが許されてるのに、何故鯨類に関してだけは獲ったり、売ったり、食ったりするのを止めなければならないのか、説明できますか?

そこには鯨だけは別格に扱わなければならない、という「貴方達の趣味・趣向に基く理由」しか見付かりませんが、「鯨類だけを特別扱いしている貴方達」への配慮をしてあげなければならない理由が有りますか?

捕鯨や、鯨肉を売ったり料理店で出したりする事で生計を立てている人達、或いはそれのサービスを受けたいと思ってる人達に貴方達の価値観を押し付ける事が正しいと思いますか?赦されると思いますか?

その文化圏の人達にとってはただの単なる食材/経済動物に過ぎない物を別各扱いせよ、と言ってる事の異常さに思い至りませんか?



私は、イルカ漁や捕鯨についてよく言われる「食文化の侵略だから赦せない」というのは実は少し違うと思ってます。

日本人の多くが鯨を食わない(供給が少ないので食えない)、イルカは尚更限られた地域でしか食されない、自分には殆ど関係無い「食文化」なのに何故この映画に対する反発がコレほど強いのか?

これは日本人が食用にするか否かとは別として、動物に対する価値観を共有してるから、という事だと思います。

だから食文化云々以前に、ココで私が説明したような「価値観の侵略」を敏感に感じ取ってそれに対する対する怒り・反発、というのが正確なんです。



とあるイルカ愛護さんは「イルカは頭がいいから愛されるんだ」となど言ってましたが、それは嘘で、単にその人個人がイルカという動物を好きなだけ、問いだけの事ですね。


「私はイルカが好きだ、イルカは特別だ、だからイルカ漁止めろ」


と言っても受け入れられないのを知ってるからこそ「賢さゆえに愛される動物だから、魚や家畜とは違う、殺してはいけない」という理屈を用意しなけりゃならなかったワケです。

そしてその様な嘘に敏感な人達が多いので更に反発を高めてしまってる、というのが現状でしょう。



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18085259.html


んまぁ、「クジラの為だけに生きてる」rクンやオレンジちゃんや、自分達の価値観を押し付けてイイキモチになりたいだけのバージン会長などには云うだけ無駄ななオハナシなんだけどねw

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 14:11 投稿番号: [61498 / 62227]
前投稿の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。

あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?




つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、

『 人 間 と し て の 作 法 』

の良し悪しで判断している、という事になります。


食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw

そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。



ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?


・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」


で、


・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」


である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?


それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w



・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、


という一方の価値観を否定して


・「畜産の方が人間として『良い』作法である」


という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?


食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w

(このコピペ、後半に続きます)

明日17日も福岡中央魚市場

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 13:58 投稿番号: [61497 / 62227]
平成25年01月17日入荷予定
http://blog.goo.ne.jp/fcucoltd/e/a5afd4f2e1fc5cb45350599fc6436447

和歌山 かね太
クジラ −


-------- -

(※2013年01月15日 ハナゴンドウクジラ17頭)

http://twilog.org/CoveGuardians/date-130115
A total of 17 Risso dolphins were slaughtered in the killing cove today in Taiji....
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.151628741654031.36049.10916478590 0427&type=1
http://twitter.com/CoveGuardians/status/291125331971174402
posted at 19:11:02

A total of 17 Risso dolphins were slaughtered within the killing cove today in Taiji.
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=151643448319227&set=a.109548735862032.19784.10916478 5900427&type=1

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪①

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:56 投稿番号: [61496 / 62227]
ついでだけど、「家畜は即死だから殺してもいいんだじょッ!!」という反捕鯨ちゃんの

  自   分   達   の   食   材   を   確   保   す   る   為   の   言   い   訳

に関してですが、これは『人間が利用する動物が受ける苦痛』というモノを、『死の瞬間・痛覚で感じるモノだけ』に限定する事で、

捕鯨(や一応、別の狩猟も含むw)だけを悪者にしてイイキモチになれる、という非常にアタマの悪い線引きなんですねw↓




イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪

反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?

先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は   『   具   体   的   』   にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓



捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?

食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?



ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

その他、ブロイラーなんか身動きできないほどぎゅうぎゅう詰めで、   数   %   が   病   気   で   死   ぬ   ことが前提になってたり、

毎年毎年口蹄疫狂牛病鶏豚インフルエンザで何十万何百万頭が   『   即   死    さ   せ   ら   れ   ず   に   』   病気で苦しんだ後に殺処分されてたり(疫病は大規模畜産をやる以上避けられない)etc,etc...



という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

kknekoで思い出したけど↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:54 投稿番号: [61495 / 62227]
↑一昨々年、kknekoのおぢちゃんに

『牛肉生産は、操業効率の悪い調査副産鯨肉と比べても、4倍もco2排出量が多い』

という事を、何度も何度も数的な客観証拠付きで噛み砕いて説明してあげた後、ようやっと

「捕鯨は環境負荷が小さい、環境に優しい食料生産である」

という事実を否定出来なくなり(⇒詳細は↓のブログ記事を数件分ほど読んでみてね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/MYBLOG/yblog.html?m=l&p=5


環境負荷を理由に捕鯨反対できない事をようやっと理解したクジラ愛護のおぢちゃんが、その後彼のブログで


「日本が捕鯨を止める事で、地球上のあらゆる環境問題が好転します。断言できます」


なんてゆってたのを思い出しました・・・w

オマエみたいなゴミ屑愛護反捕鯨の都合に合わせて数多有る環境問題が片付く、なんてアリエナイ断言を信じるバカが何処に居るんだよ、このバカがw



あのおぢちゃん、「FAO報告書の牛肉生産時CO2量計算がちょっと多いかも」という、いち大学教授の意見を大喜びで取り上げて、

「捕鯨は反対でも肉食までは止めたくないという人達に   朗   報   で   す   」

とまで銘打って、自身は菜食主義である事を捕鯨反対の言い訳にしてる癖に、

『捕鯨にさえ反対してくれたら、畜産物の消費は別に止めなくてよい』

なんて、仰天するような事を仰ってました・・・w

その事をからかったら、すぐにその記事を削除してしまったので今現在は有りませんが、当時捕鯨関連スレ等を読んでた人は皆知ってますw



私自身、CO2排出量なんてそもそも温暖化人為説を信じてないけど、kknekoのおぢちゃんがしたり顔で時流にあやかり、

調査副産鯨肉の排出量の「多さ」を論ってたので、ある方が紹介して下さった証拠ソースと共に『おぢちゃん、違うよ?』と解説してあげたら、

今度は鯨肉生産分の生産財(捕鯨船などの生産に掛かる設備)を作る為に出るCO2だけを鯨肉生産分に加算して、

畜肉生産に掛かる生産財(農地整備や農業機械・農薬生産/散布機械生産、飼料運搬船やその燃料等々、畜産に関連する膨大なインフラ全て)の生産財CO2を家畜肉生産分に加算しない、という、まさに知的障害者しか騙せないような大嘘を吐いてまで自説を守ろうとしてましたが・・・w

要は畜産には「温暖化以外」の問題での環境破壊が大きい、という事なんだけど、クジラ愛護のおぢちゃんは最後まで↓を無視し続けましたねぇ・・・w


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47482&thr=47482&cur=47482




この「クジラさんさえ守れれば他の事はどうなっても構わない」という病態を示す人達って、ナニが原因で生まれてきたんだろうねぇ・・・

本気でなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:39 投稿番号: [61494 / 62227]
鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってます♪↓



商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

© ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

     ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

日本が商業捕鯨再開に本気である証拠♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:23 投稿番号: [61493 / 62227]
啓蒙の為にこのコピペも貼っておきましょう♪↓




>捕鯨サークルがモラトリアム解除を主張している、そういったダイレクトなやつを持って来い。



水産庁・鯨研という、rクンが言うところの「捕鯨サークル」は、日本国として、



      『   I   W   C   総   会   』   に   お   い   て




          能    動    的    に




商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案




               や、





モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案





        =    主    張    を    行   っ   た  





              と   い   う  






     『    証    拠    』    で    し    ゅ    ♪    ↓





国家としてこれ以上「能動的な働きかけ」は恐らく「   宣   戦   布   告   」ぐらいしかあり得ませんので、憲法9条を尊守する限りにおいて、これ以上「   ダ   イ   レ   ク   ト   」なアクションはアリマセン♪



残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw




ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

htp://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

[RMPじゃ商業やらないと言ってる]⇒大嘘♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:21 投稿番号: [61492 / 62227]
「クジラの為だけに生きてる」rクンや、

そのrクンがしがみ付いてる「<新進気鋭の水産学者>の称号を得る為だけに反捕鯨を叫んでる」トッチャンボーヤカットのトッチャンボーヤ・勝川俊雄クンが、

さも本当の事が如くまき散らしてる「日本はRMP運用下での商業捕鯨はやらない」は、

水産庁・鯨研その他関係者の



  誰   一   人   と   し   て   言   っ   た   事   実   の   無   い   大   嘘   です♪






モラ解除さえされれば(そして当然、『商業捕鯨させない為だけ』に"後出し"で付け加えたRMSも解除されれば)、

  日   本   は   即   座   に   商   業   捕   鯨   を   開   始   し   ま   す   よ   ぅ   ?w



もし「そうじゃない、絶対にRMPじゃ商業捕鯨しない」と考えてるなら、反捕鯨国に働きかけてモラ解除させてみれば   ハ   ッ   キ   リ   するんだけど、キミ等クジラ愛護ちゃん達はどうしてそうしないのぅ・・・?w






年の瀬ギリギリまでクジラ如きの為に知的障害発揮してんじゃねぇよバカがw

RMP運用下では商業捕鯨しないって↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:03 投稿番号: [61491 / 62227]
↑一体どの捕鯨関係者が言ったのぅ?

反捕鯨国がモラ賛成票入れてモラ解除さえされれば、日本は即座にキミの大事な大事なクジラさんの商業捕獲を始めるよぅ?

もし本当に「日本はRMPでは商業捕鯨しない」と思ってるのならば、それが明らかになった時点で   日   本   国   民   か   ら   支   持   を失っちゃうよぅ?

どうしてキミ等反捕鯨団体は「モラ解除」に向けてのアクションを起こそうとしないのぅ・・・?w↓




現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓


何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?

勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。




もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。



・・・ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

「鯨サンクチュアリは永久聖域」⇒大嘘♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 13:02 投稿番号: [61490 / 62227]
「日本に商業捕鯨させない為」という、完全に政治的な意図だけで設定された「南極鯨サンクチュアリ」には、科学的な根拠など勿論存在しませんし、

何十年も嘘ばかり吐き続けて此間くたばったFENVのプロ市民「猫が好き♪」が苦し紛れにでっち上げた「社会的意義」もまた当然存在しません♪↓



「南極サンクチュアリ」の意味・必要性について。

「クジラさん達の聖域」を作ってあげるんならば、「オキアミ飲み込むだけの餌場=南極」じゃなくって、ホエールウォッチングなどと馬鹿がほたえ騒いでる「繁殖にかかわる場所=冬場の回遊先」にするべきでは?

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15648836.html


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45209

(↓は↑の引用文中から)

>捕鯨問題を含む野性生物の利用は、自然科学的な側面からのみ判断でき
るわけではなく、密猟・密輸といった社会的(あるいは社会科学的)要素
も含めて判断しなければならないことである


え?「南極海サンクチュアリ」の根拠が「密漁・密輸」ですか?w

もし「密漁・密輸」なんかやりたがる奴が居るとすれば、コソっとミンクなんか捕ってバラして売るにゃ冬場回遊先の沿岸部の方が便利な筈。

南極海で密漁・密輸しようと思ったら、キャッチャーに加えて冷凍設備付きのでっかい母船が必要になるんだけど、そんな莫大な設備投資して、
人目に付き易い巨大な母船を運用して(停泊港湾やメンテどーすんの?w)摘発されたら全部パァになっちゃうようなリスクだらけで旨みの薄い犯罪行為をやりたがる馬鹿が何処に居るの?w

因みに南極海で商業捕鯨やれる国って   日   本   し   か   な   い   んだけど↓

(URLは略すけど、拙(toripan1111)ブログ『南極商業捕鯨が出来るのは日本だけ♪』を参照にしてね♪)


その場合、使う母船は多くても2隻、鯨肉運搬船も2隻あれば充分なんで、それだけをキッチリ監視すれば「南極海からの密漁・密輸」なんてやりたくてもやりようがありません♪

どう考えてもオカシクね?w

611 :『唯の「餌場」がサンクチュアリ(聖域)?w 』 :2011/12/02(金)20:03:05.30 ID:UnEL1fXq
>>609のリンク「HNA・ハイノースアライアンスによるサンクチュアリの解説↓


  ※   南   大   洋   サ   ン   ク   チ   ュ   ア   リ   ー   は   I   W   C   科   学   小   委   員   会   か   ら   い   か   な   る   提   案   も   無   い   ま   ま   設   立   さ   れ   た   。


  ※   南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。こ   れ   は   設   定   さ   れ   た   年   か   ら   数   え   て   1   0   年   ご   と   に   延   長   す   べ   き   か   ど   う   か   検   討   さ   れ   る   こ   と   に   な   っ   て   い   る   。


(HNA・ハイノースアライアンスによるサンクチュアリの解説↓)

http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm

サンクチュアリー(鯨類保護区)

今年の国際捕鯨委員会(IWC)には2つのサンクチュアリー提案が出されている。科学的根拠が無いとして、以前両方とも拒否されている。

南太平洋にサンクチュアリーを設定しろとオーストラリアとニュージーランドが3度目の提案をしている。

南大西洋にサンクチュアリーを設定しろとブラジルとアルゼンチンが2度目の提案をしている。

現在インド洋と南大洋に2つのサンクチュアリーが設定されている。

インド洋サンクチュアリーは1979年にIWCによって設定された。当初有効期間は10年だったが、その後2度延長された。今年の会議で再延長すべきかどうか検討される。

南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。これは設定された年から数えて10年ごとに延長すべきかどうか検討されることになっている。

612 :『唯の「餌場」がサンクチュアリ(聖域)?w 』 :2011/12/02(金)20:04:23.83 ID:UnEL1fXq
(>>611の続き♪)

南大洋サンクチュアリーはIWC科学小委員会からいかなる提案も無いまま設立された。

日本は南大洋サンクチュアリーに対して国際捕鯨取締条約の規定に基づいて異議申し立てをした。それにより日本はサンクチュアリーに拘束されることはない。

「鯨サンクチュアリ=禁漁海域」⇒大嘘♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:46 投稿番号: [61489 / 62227]
>条約で定めた公海のサンクチュアリ内で、一国独断で実施している調査捕鯨は即刻廃止すべきです。


ん?

サンクチュアリ内での   捕   獲   調   査   をしてはいけない、なんて、一体何処のなんて条約に書いてあるのぅ?

国際的批判?批判してる反捕鯨国は捕殺調査無しで、鯨類資源管理に関する成果をナニか一つでも得られたのぅ?

GPもIKANも捕鯨反対で長年飯食ってる癖に、サンクチュアリが   期   間   限   定   の禁漁区でしかない、という事も知らないのかな?w↓



「HNA・ハイノースアライアンスによるサンクチュアリの解説


  ※   南   大   洋   サ   ン   ク   チ   ュ   ア   リ   ー   は   I   W   C   科   学   小   委   員   会   か   ら   い   か   な   る   提   案   も   無   い   ま   ま   設   立   さ   れ   た   。


  ※   南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。こ   れ   は   設   定   さ   れ   た   年   か   ら   数   え   て



         1    0    年    ご    と    に



  延   長   す   べ   き   か   ど   う   か   検   討   さ   れ   る   こ   と   に   な   っ   て   い   る   。


(HNA・ハイノースアライアンスによるサンクチュアリの解説↓)

http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm

サンクチュアリー(鯨類保護区)

今年の国際捕鯨委員会(IWC)には2つのサンクチュアリー提案が出されている。科学的根拠が無いとして、以前両方とも拒否されている。

南太平洋にサンクチュアリーを設定しろとオーストラリアとニュージーランドが3度目の提案をしている。

南大西洋にサンクチュアリーを設定しろとブラジルとアルゼンチンが2度目の提案をしている。

現在インド洋と南大洋に2つのサンクチュアリーが設定されている。

インド洋サンクチュアリーは1979年にIWCによって設定された。当初有効期間は10年だったが、その後2度延長された。今年の会議で再延長すべきかどうか検討される。

南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。これは設定された年から数えて 10年ごとに延長すべきかどうか検討されることになっている。

南大洋サンクチュアリーはIWC科学小委員会からいかなる提案も無いまま設立された。

日本は南大洋サンクチュアリーに対して国際捕鯨取締条約の規定に基づいて異議申し立てをした。




  そ   れ   に   よ   り   日   本   は   サ   ン   ク   チ   ュ   ア   リ   ー   に    拘   束   さ   れ   る   こ   と   は   な   い   。




HNAは鯨類サンクチュアリーをどう考えるか


サンクチュアリーは漁業に開放海域と封鎖海域を設定していると同様に有意義な管理方策かもしれない。

現在は改定管理制度(Revised   Management   Scheme, RMS)が全ての鯨種及び資源に必要な保護を与えられるので、サンクチュアリーは必要が無くなっている。RMSは健全で豊富にあるクジラ資源の捕獲のみを許可することになっている。

現在のサンクチュアリーは豊富な資源とそうでない資源を区別していない。

サンクチュアリーは文化、伝統、条約上の権利、人権そして特に提案されているサンクチュアリー周辺に住む人々の要望を無視し、社会的また健康問題に対処するための習慣的食物を得る能力をも否定する。


http://www.enjoy-l.com/K/KK/00095.html

サンクチュアリーは、1979年に、期限を10年とし5年後に再検討することを条件としてインド洋に設定され、さらに94年には南太洋(南氷洋)にも設定されました。反捕鯨国は捕鯨阻止の手段としていずれのサンクチュアリーも期限を延長させています。

kknekoさん、大噴火だにゃ〜。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:45 投稿番号: [61488 / 62227]
理屈を全く構築できないまま感覚頼みの批判だけでクジラさん守ろうとするのは、劣ったアタマしか授かってない反捕鯨ちゃん達に共通してる特徴ですが、オレンジちゃんの相手してて愛護おぢちゃん・kknekoさんの大噴火を思い出しましたにゃ〜・・。w↓




くじらのお料理をいただきました

二年生の学年活動でクジラについて勉強しました。

わかりやすく説明していただけて大変勉強になりました。

質問タイムでは沢山の質問が出ていました。

写真はクジラ汁と竜田揚げです。

両方とも美味しく、おにぎりを持参して楽しいランチが出来ました。


クジラの授業をして下さった関係者の皆様、二年生の役員・係りの保護者の皆様、大変ご苦労様でした。


では、おやすみなさい
(-_-)/~~~

ttp://blog.goo.ne.jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc


      ※      ※      ※


この女性教諭が書いているブログ記事の文面はたったのコレだけ、にも拘わらず、コメント欄でkkneko氏は親の仇でも見付けた様に大噴火しておられます・・・w↓



教育者として恥ずかしくないのですか (kkneko)
2010-01-18 02:43:00
まるで戦前の皇民教育のようですね。
鯨肉食が全国に普及したのは戦後の食糧難時代の米GHQの緊急避難的措置のおかげである事実を伝えましたか。
日本の累積捕獲数は世界第三位であり、過去の日本の捕鯨会社が乱獲による資源枯渇に重大な責任を負っている事実を伝えましたか。
南極海での捕鯨が税金の補助によらなければ採算が取れず、莫大な環境負荷をかけ、地産地消というかけがえのない伝統食文化に真っ向から反するものである事実を伝えましたか。
特に日本近海で著しい漁業資源の枯渇は専ら乱獲の所為であり、鯨類や海鳥類、鰭脚類、大型魚類、その他各種の捕食者との競合が原因であるとする説には何ら科学的根拠がないという事実を説明しましたか。
日本の食糧廃棄量は年間2千万トン以上に上り、世界の食糧援助の総量の3倍に匹敵し、人口1人辺りでは世界最悪です。「世界中でいちばん命を粗末にするモッタイナイことをしている国」であるという事実を伝えましたか。
日本の行政による犬猫殺処分数が年間30万頭以上にのぼり、これも他の先進国では考えられない数字である事実を伝えましたか。
日本が現在捕獲を強行しているクロミンククジラはオーストラリアの排他的経済水域内を回遊する移動性野生動物であり、本来ボン条約の保護対象種でありながら日本の脱法調査捕鯨によって無視されているという事実を伝えましたか。
オーストラリアには自然海岸の厳格な保全や持続的な水産業など日本よりはるかに秀でた海洋環境保全の文化がありますが、北半球の飽食大国によってその文化が踏みにじられているという事実を伝えましたか。
一方の当事者からの情報のみをこどもたちに与えるのは、教育者の姿勢として如何なものでしょうか。
それとも、天下り官僚のいる水産系の外郭団体から何らかの便宜供与でも受けたのですか。



       ※        ※        ※



小学2年生の生徒に、

その担任の教師が、

事実として存在する食習慣・食文化である

クジラ料理と、その歴史や関連する事柄についての授業を行った、

たったそれだけの事が、rクンと同じく「クジラの為だけに生きてる」

愛護反捕鯨のkkneko氏には赦せなかったのでしょう・・・

延々とクロミンクがどうの、南極海の自然がどうの、食べ残しがどうの、天下りがどうの、・・・と説教垂れておられますが、元の記事を書いてる小学校教諭はそれがどこのクジラだったのか、という情報にすら触れてないのですw

もしかしたら、古くから捕鯨を行ってる地元で捕れた、IWC規制対象外のクジラを使った料理と授業だったのかもしれないのに、火の点いたkknekoさんにとっては最早見えないのでしょうw

さて、そのホンの数日後には↓のようなコメントを書いておられます・・・w

>>ちびたさん
どもですニャ〜。
>(私の経験上、政府などと違って日本の教育現場はすぐにでも答えを出さなければいけない&答えはひとつだけという風潮があるように思います…。)
「答えはひとつだけ」というのは、賛成であれ反対であれよくないですね。「捕鯨はけしからん」という意見のみ教えるとしたら、同じように間違いだと思います。〜

ネコ at 2010年01月24日 01:47



え?

小学生にクジラ料理食わせて授業したってだけで怒りまくってたのは誰ですか・・・(^ω^;;;

クロミンクDNAは補殺でしか得られない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:30 投稿番号: [61487 / 62227]
ん?

では、豪主導の非致死調査ではどうしてその「工夫」をしなかったのかな?

答えはこちら♪↓




ん?

「補殺調査無しでは資源管理の為の情報が得られない」

というのは   客   観   的   事   実   だ   よ   ぅ・・・?w↓




「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導のAWEが、開始3年以上も経ってクロミンクには未だまったく手付かずなのはどうしてなのぅ?

年齢構成は勿論、系統群構成を知る為の遺伝子サンプルも数百以上無けりゃムリだけど、それをどうやってバイオプシーで集めるのぅ?

七生御婆ちゃん、クジラ愛護ちゃん達を騙す為の嘘は世間一般じゃ通用しないんだよぅ?w↓




反捕鯨国の意向によってIWCに加盟している限り、『系統群ごとの資源管理(=系統群ごとに捕獲枠を算出する)』をしなければならないので、系統群の分岐と混交を明らかにして「幾つの系統群が有り、其々の母数の大きさがどれぐらい」という情報が無ければ計算式   R   M   P   は   使   え   ま   せ   ん   ♪↓




〜系統群の混交や分岐を知る事は、群れ同士の遺伝情報がどれぐらい共有されてるか、など遺伝的交雑の度合いによって、

「資源管理方式を当て嵌めて捕獲枠を算出する対象となる母数の大きさ」を決定する為の情報なので、

この大きさがそのまま捕獲可能限度総数を左右する重要情報なんですが、

これを   「   非   致   死   調   査   で   行   う   事   は   不   可   能   」   である、という事は他ならぬ愛護反捕鯨大国・オーストラリアが自ら証明してくれました♪↓


必読!豪・仏・NZの南極海鯨類非致死的調査は何も語れず

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/nz-1610.html
非致死的調査だけでは,南極海の鯨類調査は成功しないことが証明された

〜一方,小さく,動作が敏捷で,瞬時にしか水面に姿を表わさない,クロミンククジラに対しては,ザトウクジラとほぼ同じ発見数があったにも拘らず,
1 頭もバイオプシー標本が得られなかった。この結果は,AWE の調査方法が,南極海生態系の主要構成鯨種であるクロミンククジラに対しては役に立たないことを証明したことになる。

これに対して,2004/05 年度の JARPA では,ザトウクジラ 38 頭,ナガスクジラ 2 頭,ミナミセミクジラ 1 頭のバイオプシー標本を採集しており,
440 頭のクロミンククジラを捕獲して多種の組織標本を採集しており,その採集効率は AWE と比較にならないほど高い。



↑なので、   日   本   が   致   死   調   査   捕   鯨   を   継   続   す   る   事   は   必   要   不   可   欠   、   という事でっしゅね♪



一昨年前からオーストラリア主導(&仏・新西蘭)で大々的に「殺さなくても出来るもんッ!!」って大々的にぶち上げて、

完全に失敗しちゃった非致死的調査(AWE)・「SORP」がクロミンクに関して全く手つかずで終了しちゃった事から


「   非   致   死   で   は   系   統   群   構   造   解   析   の   為   の   バ   イ   オ   プ   シ   ー   ・   D   N   A   試   料   採   取   す   ら   不   可   能」


だと明確に晒されちゃった事実だよね♪↓

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/nz-1610.html
(↑には「如何に小型ですばしっこく、数の多いクロミンクへのバイオプシーが困難であるか、という子細な解説があります)

「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導の「非捕殺調査」では肝腎のクロミンクには一切手を付けられず、僅かなザトウへの追跡調査のみしかやっておりません・・・w↓


『「今回の調査は、鯨類に関する知識と保護に必要なすべての情報は非致死的調査により収集でき、いわゆる『調査捕鯨』は必要ないとする両国の立場を裏付けるものである」とギャレット環境大臣は語った。』
http://www.australia.or.jp/pressrelease/?id=TK07/2009


↑の文言は当然、「商業捕鯨対象主目的種であり、よって当然調査捕鯨の主目的種である『クロミンク鯨』への補殺調査」が「非致死で代替可能である事を証明する!!」という事ですから、完全な失敗でしゅ♪
クロミンクに対して完全スルーのコレでどうやって日本の捕殺調査の代替になるのかな?・・・馬鹿丸出しw

つまり資源管理の為のデータ取得を非捕殺調査のみでやる事は   『   不   可   能   』   という事でしゅ♪

税金の無駄だから調査捕鯨反対」⇒大嘘♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:29 投稿番号: [61486 / 62227]
ゲラゲラゲラゲラゲラ・・・w


RMP運用に   必   要   不   可   欠   である調査捕鯨に掛かる、年間たった十数円の税金が気になるのぅ・・・?w↓




少なくとも日本国民の100万人以上が求めてる、純然たる食文化維持・再開の為の準備である調査捕鯨に、


     年   間   国   民   一   人   当   た   り   た   っ   た   の   十   数   円


の税金を注入する事は至極当然の事でありまして、それを「税金の無駄」などと嘯くのはキミ等みたいなクジラさん守りたいが為に税金を理由にする他無い知的障害持ちのクジラ愛護さん達だけ、という事でしゅ♪↓



最低でも100万人以上の日本国民が味わいたいクジラさんのお肉の商業捕獲再開の為の準備=「日本国民の為に必要な事」なんだから、年間たったの10円ぐらいの税負担に文句を言うのはキミみたいな馬鹿だけだよう?w

以下、調査捕鯨/捕鯨推進は完全に日本国民にとって有益な事業であるという御説明でしゅ♪↓



      〜        〜        〜



日本国民100万人の為にその他の国民が年間一人アタマ10円ずつ出して

その「公共事業」を支えるのが無駄ならば、国庫・税金で行われる事業の

ほぼ全ては「無駄」になります♪


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 21:11:12 ID:yM5NP/Bh
>>499 >やる必要のない調査を延々とやり続ける。>これを日本語で「税金の無駄遣い」と言うのだよ。

だから、違うよ?涙目rくんw

国民一人アタマたったの10円が「税金の無駄」だと言うのならば、その副産物を現実に消費してる消費者の存在はどう考える?

現在4000トンの調査副産物が得られてて、その販売益収入で調査費用の9割以上を出してるんだけど、現在の生産量から考えて好んで鯨肉を消費する人数は数百万人は居る事になる。
年間一人当たり4キロ(実際高くてそんなに買える人は少ない筈w)で計算しても   最   低   で   も   1   0   0   万   人   もの「鯨肉を消費する人達」の存在を是が非でも無視しないと話が出来ないんだろうが・・・w

どうせ勘違いするだろうから予め釘を刺しておくが、これは調査捕鯨しかしてない現段階ですら「100万人」という事。もっと安く、もっと多く供給されれば今より増えるのは確実。

同じ日本国民の100万人が求めてる事(を現実とする準備)をその他の1億3000万人が一人当たり10円ずつ税金を出して支える、これが「無駄」だと言うのなら、国庫負担で行われてる公共事業はほぼ全て「無駄」になる。

例えば九州に住んでて東北の空港・港湾・山道(観光地除く)なんて一生利用しないし、縁も無いが、そこに何十億も国庫が使われる例が沢山ある。
数十人の村民の為の道路整備に数億円なんて各自治体HPを見てみれば幾つも見つけられる。

それなのに最低でも100万人が望む商業捕鯨再開の為の調査捕鯨に10億円国民一人当たりたった10円の負担が無駄だと言うのならば、キミみたいな人は今後全ての公共サービスを受けずに生きるべきだな。

間違っても「国道」なんか走っちゃ駄目だよ?w

追い込み漁が伝統じゃないことも教わった?

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/16 12:16 投稿番号: [61485 / 62227]
色々伝統的な事を教わりました。
http://twitter.com/MEIYA666/status/291012352718012416
http://twilog.org/MEIYA666/date-130115

@r13812 残酷と言う程のもんじゃない。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:12 投稿番号: [61484 / 62227]
わははははは!!

つまり価値観の問題でしかないので残酷などと言うほどのもんじゃないってわけなのだよ・・。w

「残酷だ!」と騒いでいるのはお前らクジラ愛護どもだけに過ぎない。w↓




ついでなので↓に少々補足しておきますと、



>〜半矢、所謂「手負い」の問題、コレは重要ですよねぇ・・・
>現代捕鯨の場合、捕鯨砲と高速キャッチャーという現在技術をもってすれば、仮に一撃で仕留められなくとも第2矢・3矢で確実に止めを刺して捕獲出来ますが、陸上の狩猟の場合、ブッシュの奥に逃げられたり、鳥の場合だと追跡出来ない所まで飛ばれてしまえば、もうヒトの手では止めを刺してあげられません。



捕鯨の場合、仮に第一射で急所を外してしまい、所謂「手負い」の状態にしてしまっても、傷を負ったクジラさんは海中に潜れなくなりますので、キャッチャーボートで追跡すれば速やかに確実にトドメを刺してあげられます。

一方、陸上の狩猟の場合手負いにしてしまえば、ハンターが追跡できない場所まで逃げられたり、特に鳥の場合など遠くに飛ばれたりするともうお手上げで、その動物は死の恐怖に怯えながら数時間から数日間も苦しみぬいて死ぬことになります。



rクンその他愛護反捕鯨ちゃん達がもし本当に「苦痛の長さ・致死率の低さ(何と比べて?w)」を根拠に捕鯨反対してるのならば、

一体どうしてたかだか千頭足らずの、確実にトドメを刺してあげられる日本の調査捕鯨や、日本全国でも2万頭弱しか捕らないイルカ漁ではなく、それとは比較にならないほど多い、

年間何百万、何千万もの哺乳類・鳥類がこの様な狩猟の対象となってる事には気を配らないのでしょうか・・・?




答えは簡単、彼等が口で何と言い繕おうとも「苦痛の長さを問題視」しての捕鯨反対ではなく、



「自分達が特別視してる、大事な大事なクジラさんが殺されるから」   ⇒



だからこその捕鯨反対ってわけなのです・・。w

@r13812 残酷と言う程のもんじゃない。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 12:12 投稿番号: [61483 / 62227]
わははははは!!

つまり価値観の問題でしかないので残酷などと言うほどのもんじゃないってことなのだよ・・。w

「残酷だ!」と騒いでいるのはお前らクジラ愛護どもだけに過ぎない。w↓




「クジラの苦痛」を捕鯨反対論拠にしてるクジラ愛護ちゃん達へ・・・♪①&②と併せて↓も読んでみてね♪


(2ちゃん投稿から纏めた当トピのmsgNo.57615)

30 :クジラさん以外の狩猟対象動物の致死時間は気にしない♪ :2012/03/18(日) 09:51:52.46 ID:YF0WvN3L
>21
>捕鯨は致死時間が長いといった意味では残酷なのだよ。



「致死時間が   長   い   ?」何と比べて?スポーツハンティング含め、世界中で行われてる狩猟は、その致死時間・即死率などを全く調べられておりませんが、それは気にならないのぅ?クジラさんじゃないから?w

まぁまぁ、銃を使えばより即死率を高められ、致死時間も減らせるんだろうに、それじゃあ面白くない、とクロスボウを使っての、肉食獣狩りを楽しんでおられるワケです♪

↓は勿論、狩猟銃の所持・使用が禁止されてない州でのゲーム。


アイダホのクーガーハンティング。
http://www.youtube.com/watch?v=vfECj7TEOZE

ハンティング初心者らしい女性のエンジョイぶりがよく撮れてます。

急所外して逃げられかけたので思わず照れ笑い・・・

「狩る事」を楽しむのを目的とした完全なレジャーで、当然食用なんかじゃアリマセン。

彼等の   玩   具   は哺乳類鳥類あわせて数十種類。

http:●//bearpawout●fitters.●com

(↑リンク不可なので●を抜いて検索)

装備マテリアルや手順・猟場のバラエティも豊富なので御好みでチョイスできます♪



・・・動物愛護団体も環境保護団体も調査捕鯨と太地にかかりっきりで忙しいでしょうし、ココまで手がまわらなくても仕方ないですよねェ・・・?





31 :クジラさん以外の狩猟対象動物の致死時間は気にしない♪ :2012/03/18(日) 09:52:49.65 ID:YF0WvN3L
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37578



〜半矢、所謂「手負い」の問題、コレは重要ですよねぇ・・・
現代捕鯨の場合、捕鯨砲と高速キャッチャーという現在技術をもってすれば、仮に一撃で仕留められなくとも第2矢・3矢で確実に止めを刺して捕獲出来ますが、陸上の狩猟の場合、ブッシュの奥に逃げられたり、鳥の場合だと追跡出来ない所まで飛ばれてしまえば、もうヒトの手では止めを刺してあげられません。


ニュージーランドはハンターのパラダイス
http:●//www.aloft.●co.nz/activity/●hunting/paradise.●htm

(↑リンク不可なので●を抜いて検索)


強硬な反捕鯨国であるニュージーランドさんは、同時に世界最大級のスポーツハンティングで世界中(主に欧米だけどw)から観光客を集める国でもあります。

しかもニュージーランドでは銃のライセンスが無くてもハンティングを行うことが可能です。

これはズブの素人さんが獣や鳥に発砲して半端な怪我を負わせる確率が非常に高い、という事です。

rくんをはじめ、世界中の反捕鯨ちゃんは「致死時間の長さ」「即死率の『低さ』(何と比べて?)」を捕鯨の問題点として挙げますが、素人ハンターに半端な怪我を負わされて数時間、時には幾日も苦しんで死んでいくであろう、世界中で年間数万頭は居る、そんな獣や鳥達については全く気になさらないようです・・。w

確実に止めを刺してもらえる、商業再開時でも高々数千頭レベルのクジラさんと、「素人ハンターのスポーツハンティング」の為に苦しみ抜いた挙句、野垂れ死にしてしまう何万頭もの獣・鳥。

「鯨の苦痛」を理由に捕鯨反対してる人達がこの辺の実情を知ればその活動エネルギー・資金の多くをスポーツハンティング撲滅へと振り向けるでしょうか?

南極捕鯨「してもいい理由」も揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 11:54 投稿番号: [61482 / 62227]
単純に「他の国がやらないだけ」の南極捕鯨を、「日本だけだったらやってはいけない理由」はナニ?

知的障害クジラ愛護老人のkknekoおぢちゃんみたいに「北半球のヒトザルの癖に、図々しいから」って理由なのかな・・・?w



まぁまぁ、rクン達のやってる事は人種差別よりも先に「動物の序列付けと、それを他者へ強制する事(「動物間の待遇差別」と価値観の押し付け)」だからね♪




実は先の投稿にある・1〜・4には3つほど穴があって、それを自覚したまま敢えて補足せずに使い回してたんだけど、反捕鯨ちゃん達が誰もその穴を見付けてくれないので、やはり自分で補足を書いてコピペ用に用意しとくことにしましたw




一つ目は「鯨は高度回遊性であり、複数国領海内をも回遊するそれを、たとえそれが公海上に移動した時でも、了解無しに捕ってはいけない」という何処かで聞いた風な物言いですが、

同じく「高度回遊性」であるマグロやカツオなどに関しては「高度回遊性で色んな国の領海内を回遊しても、公海上でならばそれを「一匹たりとも捕ってはいけない」などとは言われません。

単に国際的な取り決めにより、持続利用出来る様に国ごとの捕獲枠を設けて資源管理する、というだけの事ですので、捕鯨の場合も同じくクジラさんの持続利用を目的とした国際機関である




     国   際     捕     鯨     委   員   会   ・   I   W   C   で




商業捕獲の資源管理及びその為の捕獲調査を行ってる、というだけの事ですから、上の反対論拠は「マグロはいいけど、クジラさんだけはラメェェェッ!!」という事になり、成り立ちません。





二つ目は、「捕鯨は捕獲の仕方が残酷・即死しないから・致死時間が長いから、ダメである」「クジラは頭が良くて家族愛(?w)があるから駄目である」などという、オーセンティックな奴ですが、

「残酷」という感覚頼みの主観であったり、人間が利用対象とする動物が受ける『苦痛』を「死の瞬間、痛覚で感じるものだけ」に限定したり、世界中で捕獲対象となってるクジラさんと同じく家族愛が有り、

頭も良いイノシシや鳥類などへの狩猟・あるいはニュージーランドなどで盛んなスポーツハンティングに対する反対キャンペーンがほぼ全く見られない事から完全に「クジラさんの特別視」という




      「   価   値   観   の   押   し   つ   け   」




でしかない、という理由で却下できます。「価値観の押しつけはしてはいけない」とよく言いますが、もっと解かり易く言えば、それ以前に「価値観の押しつけは受け入れる必要が無い」という事ですね。↓

「クジラの苦痛」を捕鯨反対論拠にしてるクジラ愛護ちゃん達へ・・・♪①
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html

「クジラの苦痛」を捕鯨反対論拠にしてるクジラ愛護ちゃん達へ・・・♪②
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html

「奴隷の生」を与えるのは『人間として良い作法』?それ、誰が決めるの?w
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18085259.html

知能の高いイルカさんを食ってもよくて、仮に知能が低くても人間を食っちゃ駄目な理由♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18271477.html




三つ目の穴に関しては、上の二つと共に自分で先に思い付いた時点で纏めてたのですが、誤ってメモ書きを削除してしまったので忘れてしまいました。

もしかしてそれを指摘できる反捕鯨ちゃんが現れたならば、思い出すかと思いますが、ネット上の反捕鯨ちゃん達を見るにつけ、どうにも望み薄ですねぇ・・・w

公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/01/16 11:39 投稿番号: [61481 / 62227]
ん?

「公海」捕鯨「してはいけない理由」は地球上に存在してないけど?。w↓



まぁまぁ、こういった完全にクジラさんを守りたいだけ=「価値観以外の根拠を持たない捕鯨反対」を受け入れないだけなのに、日本の捕鯨は悪者にされ、価値観の押し付けをしてるだけのゴミ屑愛護がイイキモチになってる、というのが21世紀も10年以上過ぎた世界の歪んだ現状なのです。




「捕鯨問題」が「愛護反   捕   鯨   さん達の心の   問   題   」の略語である、という復習をしておきましょう♪↓



単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」→


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓




・1   今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

・2   今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

・3   そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

・4   今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。




上の・1〜・4の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが・1〜・4の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、・1〜・4を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

(補足分が有るので次投稿に続く♪)
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