衰退は規制ではなく食生活の多様化が原因
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/22 19:17 投稿番号: [57275 / 62227]
鯨肉は終戦後、食糧難から市場に登場した。
当時を知る人たちは「安かった」「店で塊で売っとった」などと振り返り、焼いたり空揚げにしたりして食べたと話した。
その後、鯨肉は重要な食材として学校給食にも広く使われたが、食生活の多様化とともに流通量が減った。
熊本市の80代女性は「だんだん豚肉、牛肉を食べるようになった」という。
70年代、生活が豊かになるとともに、カップ麺などインスタント食品が普及。
さらに、鯨類資源の管理などをする国際捕鯨委員会(IWC)に反捕鯨を掲げる国が加盟。
82年の同委員会で大型鯨類13種類の商業捕鯨禁止が決定されたこともあり、鯨肉は一般の店から消えていった。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120222/CK2012022202000101.html
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つまり「規制」以前に、もうすでに「食生活の多様化」により衰退していたってことだ。
これは メッセージ 57239 (r13*12 さん)への返信です.
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