さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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トリパンはやく答えてくれ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 12:30 投稿番号: [49800 / 62227]
>これの答えはマダー?
環境保護に熱心なトリパンは何してるのか?
説明してくれや
トーゼン環境保護団体以上の事はやってるよなW
追加

畜産を散々叩いてるからには
鶏 豚 牛 飼料になりさうな穀物関係は口にしてないよな

日本国内での増産には水の制約は無い

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 12:28 投稿番号: [49799 / 62227]
>(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。

制約は無い。

Re: 「南極で鯨密漁」は 不 可 能 でし

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 12:25 投稿番号: [49798 / 62227]
>南極のクジラさんのお肉よりも手っ取り早く飢えを凌ぐ為の漁業資源が存在するのに・・・

それがつまりイカとオキアミか。

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 12:20 投稿番号: [49797 / 62227]
>それが15億頭7億トンのお牛様の代用になるのか。   勿論、豚様も鶏様もいる。




真水資源が減衰し穀物が大減産し、放牧によっても砂漠化や土壌・水資源汚染が深刻化して世界中で食糧生産が不足してる御時世に、いまと同じだけ放埓に動物性蛋白源を摂りたい、摂れる、と考えちゃってるのはキミみたいな馬鹿だけ、でしゅ♪↓


それと、毎年毎年7億トンの牛さんを食ってる?それはただの「飼育生物量」だろうが?w

どっちみちそれらの牛さん豚さん鶏さん達も飼育出来なくなるんだから、シーフード利用増大へシフトする以外に無いんだけどね♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。



ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

菜種栽培の地下水はあるのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 12:20 投稿番号: [49796 / 62227]
お前の想定ではトウモロコシも大豆も地下水不足で作れないのに菜種に回す地下水は有るのか。

イカは落第

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 12:11 投稿番号: [49795 / 62227]
>地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。

世界中の海に散らばった、たった1〜2億トンのイカを食いつぶすのか。
そしてそれには人間の手が届かない深海イカも含まれているのではないか。

それが15億頭7億トンのお牛様の代用になるのか。   勿論、豚様も鶏様もいる。

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 12:09 投稿番号: [49794 / 62227]
・・・ケラケラw





「神聖なクジラさんのお肉を食う位なら、ベジタリアンになるべき!!」は肉無しでは生きられない愛護反捕鯨ちゃん達の常套句ですが、普通に


持   続   利   用   可   能   な   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   シ   フ   ト


するだけで無理な菜食化は回避出来ますので・・・そこからクジラさんのお肉を除外する理由が「愛護反捕鯨ちゃん達の心の問題」しか存在しない以上、捕鯨は継続されましゅ♪



将来「   日   本   の   」牛肉消費量分の2/3以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw



大事な大事なクジラさんが将来日本の有望な食材の一つである、という純然たる現実を受け入れられないヤングホームレス・takarazimaクンの為にもう一度♪



クジラさんのお肉「だけ」で日本の人口を賄うなどとは誰も言ってませんが、畜産が縮小確実なので、その時日本の牛肉消費分の2/3も占めちゃうってハナシでしゅよ?


『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってる、今日もケータイのtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は    




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




         エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

トリパン逃げてばかり

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 12:06 投稿番号: [49793 / 62227]
>これの答えはマダー?
環境保護に熱心なトリパンは何してるのか?
説明してくれや
トーゼン環境保護団体以上の事はやってるよなW
追加

畜産を散々叩いてるからには
鶏 豚 牛 飼料になりさうな穀物関係は口にしてないよな

なんきょくおきあみはそくぞうさんかのう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 12:05 投稿番号: [49792 / 62227]
↑というのは、たからじまくんがどんなにしんじたくなくても、





       げ     ん     じ     つ     だよう?





たからじまくんのアタマにはやっぱりむつかしかったのかもしれないけど、なんじゅっかいかこえにだしてよんだらきっとわかるとおもうよ?


もういちどのせてあげるから、がんばってよんでみてね♪


あと、わからないことばがあったらちかくのおとなのひとにおしえてもらってね?

(めっせーじなんばー49673の、さいけいさいw)↓






なるほど、たからじまくんはケータイだから、なんきょくおきあみのぎょほうをしりたくてもしらべられなかったんだね?



だとすればせんせいはちょっといぢわるなことをいっちゃってたのかな・・・?w




「1 具体的にどうやって獲ってくるんだ?」   の   こ   た   え   。 ↓



オキアミ漁獲技術
オキアミは、いつも、大量に漁獲しやすい行動形態をとっています。水面のすぐ下を泳ぐオキアミの群れは見つけやすく、同じ場所に何日も、時には何週間もとどまり、毎年同じ場所に戻る傾向があります。この小さな甲殻類の巨大な群れの来る海域に、高水準の技術を備えた産業トロール漁船が漁をしにやってきます。最新式のオキアミ漁船は、オキアミを吸い上げ、加工し、瞬間冷凍する最新の技術を採用した文字通り海に浮かぶ工場です。

ttp://www.krillcount.jp/issues.html


〜資源量が大きく、ヒゲクジラ類の餌になるなど南極海の食物連鎖のなかで重要な地位を占めている。中層トロールなどで漁獲され、日本でも釣り餌としての需要が大きい。

分布:南極海 大きさ:4cm
漁法:中層トロール

ttp://www.weblio.jp/content/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F


↑のようなやりかたでとってくるのです♪




「2 すぐできる段階になってるのか?」   の   こ   た   え   。   ↓


ねんかんすうおくとんもさいせいさんするといわれているなんきょくのおきあみを、いまげんざいたったの10まんとんしかとってないんだから、それをぞうさんするには、なんきょくに



    『    と    ろ    ー    る    せ    ん    』  



というしゅるいのおふねをいまよりたくさんだせばいいんだよ。

だからおふねさえよういすればいいだけ、なので「すぐにできるだんかい」だよ?



といっても、なんきょくまでのこうかいきかんがあるから、「すぐ」といってもおふねがよういできたあとにも5かげつぐらいはかかるのかな?



・・・ケラケラw




これぐらいせつめいしてあげればたからじまくんのアタマにもりかいできるとおもうけど、どうでしゅか?w





>南極オキアミは温暖化で去年8割激減したと報道される


「ナンキョクオキアミが減少」などというのは   完   全   な   ト   ン   デ   モ   でしゅ♪

南極海の極一部、「スコシア海」でのオキアミ密度が下がってるのかも?というあやふやな報道を頼りにクジラさんを守れるとカンチガイした反捕鯨ちゃんが尾ひれを付けただけ、でしゅ♪

本当に南極オキアミが減ってたら小型のクロミンクなんかより遥かに食餌が不利な大型のシロナガスが   年   率   8   %   なんて高率で増えられませんので・・・w

「南極で鯨密漁」は 不 可 能 でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:57 投稿番号: [49791 / 62227]
>これは南半球の不心得者にとって見逃せない。   即ち密漁船の跋扈が始まる。



ハイ、前にも書いたけどその様な緊急時、南極のクジラさんのお肉よりも手っ取り早く飢えを凌ぐ為の漁業資源が存在するのに態々設備も技術も保有してない捕鯨に手を出すような馬鹿はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか存在していません♪

設備人員技術等のアドバンテージがある日本が先に占拠してれば、その後から態々なんぼも実りが得られない捕鯨に、巨額の設備投資してまで乗り出すような馬鹿な国はアリマセン♪

食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、もっと身近で捕鯨船の様な専用の設備が要らない、未利用の漁業資源が世界中の海にあるので皆そっちを利用しましゅ♪ ↓



南極で密漁・・・?w(msg49526再掲載♪↓)


そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w

南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪


『   今   現   在   』南半球にはそれこそ億単位の


「   餓   え   た   人   々   」

「   喉   か   ら   手   が   出   る   ほ   ど   金   が   欲   し   い   人   々   」


が存在してるのに、キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?


それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w

違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪

菜種油って地下水でしか作れないの?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:55 投稿番号: [49790 / 62227]
バーカw



天水栽培の菜種で足りなきゃ魚油加工して作るだけw

トリパンは計算してません。

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 11:51 投稿番号: [49789 / 62227]
>この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の 『 未 利 用 分 』 をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、

イカの根拠は15年でたった数万のアクセスしかない電波な放置ページW
使われてるデータが1960年代〜1970年代WとかデフォW
オキアミは大食感のヒゲ鯨の餌
過去にオキアミ漁は日本の国が補助金までだして産業育成しようとしたが人間には基本臭すぎて食えたものじゃないと悪評で魚釣りの餌&養殖所の餌の需要しかなく採算性が悪いと大コケネタW
トリパンには悲しい事だが南極オキアミは温暖化で去年8割激減したと報道される
=南極の生体系は大丈夫なのか?という心配されている

Re: 密漁船から洋上買い付け

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 11:46 投稿番号: [49788 / 62227]
>何故日本以外に獲る国が無い時代なのに、密漁船が跋扈できる様な話になるのだろ?。

トリパンの想定では日本が飼料用穀物の買い付けが出来ず畜産が壊滅するという。   多分この時は小麦の買い付けにも失敗するだろう。
日本人はドルを手に握ってスズメの子のようにあんぐり口を開いて待っている。しかも栄養失調だ。
これは南半球の不心得者にとって見逃せない。   即ち密漁船の跋扈が始まる。

畜産が持続可能な食糧生産だと思ってる?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:40 投稿番号: [49787 / 62227]
・・・ケラケラw







たからじまくんにはむつかしいだろうけど、ちゃんとよもうね♪↓




「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



<   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   >


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:38 投稿番号: [49786 / 62227]
・・・ケラケラw




けいさんこんきょはそこにかいてあるよ?あたまのわるいぢちゃんw




    で     は     も     う     一     度     ♪






そんなにむつかしくないから、もういちどきちんとよんでみてね?↓











「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用


『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、



「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在世界中でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪








すぐにでもぞうさんできるおきあみなどの   し   ー   ふ   ー   ど   とちがって、かちくのにくはこれからせいさんりょうをふやせるどころかどんどんへってしまうんだよ?



きみがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪

菜種油は地下水要らんのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 11:33 投稿番号: [49785 / 62227]
>それから南極まで重油使って食用油なんか作りに行く馬鹿は居ません♪
そんな御時世になればマーガリンなんか菜種で作るに決まってるだろうが馬鹿w

南極商業捕鯨出来るのは日本だけ♪②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:30 投稿番号: [49784 / 62227]
>そのような情勢では再び鯨油は回収されるようになるだろう。貴重な食用油だ。日本の捕鯨母船は陳腐化し競争力を失う。




ハイ、前にも書いたけどその様な緊急時、南極のクジラさんのお肉よりも手っ取り早く飢えを凌ぐ為の漁業資源が存在するのに態々設備も技術も保有してない捕鯨に手を出すような馬鹿はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか存在していません♪

設備人員技術等のアドバンテージがある日本が先に占拠してれば、その後から態々なんぼも実りが得られない捕鯨に、巨額の設備投資してまで乗り出すような馬鹿な国はアリマセン♪

食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、もっと身近で捕鯨船の様な専用の設備が要らない、未利用の漁業資源が世界中の海にあるので皆そっちを利用しましゅ♪




>日本は南極へ密漁船からの鯨肉を買い付ける専用冷凍船を派遣するだろう。資源保存の意識などかなぐり捨てている。


南極で密漁・・・?w(msg49526再掲載♪↓)


そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w

南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪


『   今   現   在   』南半球にはそれこそ億単位の


「   餓   え   た   人   々   」

「   喉   か   ら   手   が   出   る   ほ   ど   金   が   欲   し   い   人   々   」


が存在してるのに、キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?


それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w

違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪

トリパンが逃げ回る

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 11:29 投稿番号: [49783 / 62227]
>これの答えはマダー?
環境保護に熱心なトリパンは何してるのか?
説明してくれや
トーゼン環境保護団体以上の事はやってるよなW
追加

畜産を散々叩いてるからには
鶏 豚 牛 飼料になりさうな穀物関係は口にしてないよな

計算根拠を示せ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 11:28 投稿番号: [49782 / 62227]
>この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、

トリパンによると

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 11:27 投稿番号: [49781 / 62227]
鯨肉と魚釣り用の餌が人類の食卓に並ぶ未来が待ってるらしい

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:27 投稿番号: [49780 / 62227]
ハイ、過去商業捕鯨ではマトの大きなクジラ中心で狙えたから、でしゅ♪

初期は捕獲規制も碌に無かったんでシロナガスナガスザトウもデカイのから獲り放題w

今現在捕獲可能鯨種を捕獲枠内で採算を出すにはミンクをキッチリ捕獲できなきゃ   ム   リ   でしゅ♪

しかもそのノルウェー船長トンナ号は特殊な海洋条件である「南極海」での操業は一度もしておりません♪

それから南極まで重油使って食用油なんか作りに行く馬鹿は居ません♪
そんな御時世になればマーガリンなんか菜種で作るに決まってるだろうが馬鹿w


その様な事は既に書いてるのでmsg49524の再掲載♪↓








食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、


  も   っ   と   身   近   で   捕   鯨   船   の   様   な   専   用   の   設   備   ・   技   術   ・   人   材   が   要   ら   な   い   、   未   利   用   の   漁   業   資   源   が   世   界   中   の   海   に   あ   る   の   で   皆   そ   っ   ち   を   利   用   し   ま   し   ゅ   ♪


特殊な海洋条件を持つ南極での捕鯨(操船・探鯨含めた操業全て)技術を今現在持っているのは全世界でも


  共   同   船   舶   の   船   員   さ   ん   達   だ   け  


なので、その少数の日本人達だけガードしてれば他国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


なので、南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪↓

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:22 投稿番号: [49779 / 62227]
↑を考えましょうね?






・・・ケラケラw




  い   ま   げ   ん   ざ   い   はうしさんぶたさんのおにくがつくれてるけど、ちかいしょうらいつくれなくなる、だからくじらさんのおにくをふくめたしーふーどりようをふやさなけりゃならないね、とゆってるんだよ?




たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪





ではもう一度♪↓





「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。

南極捕鯨は簡単だ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 11:20 投稿番号: [49778 / 62227]
昔、日本が南極捕鯨を始めた時は、ノルウェイに1年間教えて貰ったらあれよあれよという間に基地外のように取り捲った。   誰でも直ぐに出来るのだ。

あの日本海族捕鯨船が沈んだ時調べてみたらノルウェイの船長・南ア人の船員・日本人の解体職人からなる寄せ集めだった。   それでも好いらしい。

大体、捕鯨船団の考え方には数多くのスタイルがある。   ミンク専門船団を日本が開始した時、あれは革新的な方式だった。   母船は鯨油工船あることを止め鯨肉冷凍工船になり要らない物を棄て散らかす。
しかしトリパンに依れば日本畜産は壊滅して日本人は半飢餓に陥るという。   そのような情勢では再び鯨油は回収されるようになるだろう。   貴重な食用油だ。   日本の捕鯨母船は陳腐化し競争力を失う。

UNEPによると「 畜 肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:07 投稿番号: [49777 / 62227]
・・・さて、畜産の環境破壊が「最大ではない」ならクジラさんを守れるかも、と考えちゃってる御馬鹿さんがいらっしゃる様なので・・・♪↓





畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

トリパンが答えない質問

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 11:05 投稿番号: [49776 / 62227]
>これの答えはマダー?
環境保護に熱心なトリパンは何してるのか?
説明してくれや
トーゼン環境保護団体以上の事はやってるよなW
追加

畜産を散々叩いてるからには
鶏 豚 牛 飼料になりさうな穀物関係は口にしてないよな

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:04 投稿番号: [49775 / 62227]
なるほど「最大ではない」かもしれないから、今まで通り畜肉食ってよし、で、環境への影響ゼロなのにクジラさんのお肉は食べちゃラメェッ!!というワケだね?w

残念だけどもFAOだけじゃなくUNEPも「人類を救うには畜産・畜肉消費を減らすしかない、とゆってますよん♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。

南極商業捕鯨出来るのは日本だけ♪②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 11:03 投稿番号: [49774 / 62227]
>資源保存の意識などかなぐり捨てている。鯨の群は忽ち絶滅に追いやられる。同じく穀物輸入に失敗した中国もフルスケール捕鯨船団を派遣するのだが、その投資は役に立たず呆然とするだけだ。相手が悪かった。



キミみたいな馬鹿な子には分らないのかも知れないけど、「商売人」というのは「それが儲かるのかどうか?」という予測を立ててから商売を始めます。

明らかに採算が合わないな、と考えられる商売には最初から手を出しません♪



以前、ちょうどキミと同じレベルのアタマの悪い子に言い聞かせてあげた投稿があるから貼っておいてあげるよ♪↓


ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15648836.html   の中にリンクしてる投稿↓

『南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪』



さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。



ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。



①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。



①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。


       〜        〜        〜


「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。


各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w


300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

Re: 密漁船から洋上買い付け

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/12 10:53 投稿番号: [49773 / 62227]
>日本は南極へ密漁船からの鯨肉を買い付ける専用冷凍船を派遣するだろう。

何故日本以外に獲る国が無い時代なのに、密漁船が跋扈できる様な話になるのだろ?。
この「管理捕鯨」の時代に国家が密漁に加担する・・・ドラマの見過ぎ的「想定」も非現実的で論外だな。

南極海で密漁船が活動できる余地があるかどうか。
そう考えなくても現実性が無いことはわかる話だがね。

「南極で鯨密漁」は 不 可 能 でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:52 投稿番号: [49772 / 62227]
>同じく穀物輸入に失敗した中国もフルスケール捕鯨船団を派遣するのだが、その投資は役に立たず呆然とするだけだ。   相手が悪かった。


ハイ、前にも書いたけどその様な緊急時、南極のクジラさんのお肉よりも手っ取り早く飢えを凌ぐ為の漁業資源が存在するのに態々設備も技術も保有してない捕鯨に手を出すような馬鹿はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか存在していません♪

設備人員技術等のアドバンテージがある日本が先に占拠してれば、その後から態々なんぼも実りが得られない捕鯨に、巨額の設備投資してまで乗り出すような馬鹿な国はアリマセン♪

食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、もっと身近で捕鯨船の様な専用の設備が要らない、未利用の漁業資源が世界中の海にあるので皆そっちを利用しましゅ♪




>日本は南極へ密漁船からの鯨肉を買い付ける専用冷凍船を派遣するだろう。資源保存の意識などかなぐり捨てている。


南極で密漁・・・?w(msg49526再掲載♪↓)


そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w

南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪


『   今   現   在   』南半球にはそれこそ億単位の


「   餓   え   た   人   々   」

「   喉   か   ら   手   が   出   る   ほ   ど   金   が   欲   し   い   人   々   」


が存在してるのに、キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?


それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w

違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪

最大加害者の割り出し

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 10:49 投稿番号: [49771 / 62227]
ここのところ訳が間違っているぞ。
>家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。


The livestock business is among the most damaging sectors to the earth’s increasingly scarce water resources, contributing among other things to water pollution, euthropication and the degeneration of coral reefs. The major polluting agents are animal wastes, antibiotics and hormones, chemicals from tanneries, fertilizers and the pesticides used to spray feed crops.

畜産が最大の加害者とは書いてない。   『最大の加害的セクター(複数)の中の一つに数えられる』と書いてある
『あらゆる生き物の生命を脅かしている』という一節は原文に無い。   こんな風に書くと嘘になるよな。

>この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると・・・

おおかた畜産よりももっと酷い最大加害者を割り出しているのだろう。

放牧は国土も漁業資源も破壊するだけ。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:41 投稿番号: [49770 / 62227]
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


↑にある放牧飼育の問題点を強調してみたから、日本で同じ事やっていいのかどうか?を考えてみてね♪


しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。


家畜は、


  酸   性   雨   の   主   な   原   因   で   あ   る   ア   ン   モ   ニ   ア   を   始   め   と   す   る   そ   の   他   1   0   0   以   上   の   汚   染   ガ   ス   も   排   出   し、


家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。



牧   畜   は   世   界   中   で   森   林   破   壊   の   主   要   な   張   本   人   と   な   っ   て   お   り   、   過   放   牧   は   世   界   の   す   べ   て   の   草   地   と   放   牧   地   の   5   分   の   1   を   砂   漠   に   変   え   た   。


家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。


新   た   な   放   牧   地   の   造   成   の   た   め   に   森   林   が   刈   り   払   わ   れ   、   特   に   ラ   テ   ン   ア   メ   リ   カ   で   こ   れ   が   森   林   破   壊   の   主   要   な   要   因   に   な   っ   て   い   る   。


以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。


同時に、


牛   は   世   界   規   模   の   土   地   の   劣   化   も   引   き   起   こ   し   て   い   る   。


およそ20%の草地が、


過   放   牧   、   踏   み   固   め   、   侵   食   で   劣   化   し   た


と見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、


  砂   漠   化   の   進   展   の   原   因   と   も   な   っ   て   い   る   。


家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。


広範に広がった過放牧が


  水   循   環   を   撹   乱   、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。


食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。

広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は   生   物   多   様   性   の   損   失   の   原   因   ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、


家   畜   部   門   に   よ   る   環   境   損   害   は   、   肉   需   要   の   増   大   に   よ   り   、   2   0   5   0   年   ま   で   に   倍   以   上   に   増   大  


すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

密漁船から洋上買い付け

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/12 10:40 投稿番号: [49769 / 62227]
穀物依存畜産が十分の一になり事実上崩壊した日本はもう錯乱している。

以前ソ連が大々的な密漁を演じた時、日本はそれと知りながら彼等から鯨肉を買い付けたのは有名だが、それが再び再来する。

日本は南極へ密漁船からの鯨肉を買い付ける専用冷凍船を派遣するだろう。   資源保存の意識などかなぐり捨てている。   鯨の群は忽ち絶滅に追いやられる。   同じく穀物輸入に失敗した中国もフルスケール捕鯨船団を派遣するのだが、その投資は役に立たず呆然とするだけだ。   相手が悪かった。

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/12 10:30 投稿番号: [49768 / 62227]
>日本だと粗放放牧なら0.5〜1.0ha、但し乳牛だ。日本は肉牛は放牧しねえだろ。

先の諸塚村で行われている林地放牧は黒毛和牛。

UNEPによると「 畜 肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:26 投稿番号: [49767 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

Re: 論理と非論理の違いくらいはわかれ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/12 10:24 投稿番号: [49766 / 62227]
>意見を付けるのは、意思の問題であって論理ではない。

でも論理性を標榜する人間が非論理的意見を付けてはいけないだろう?。

ここでは、別に意見を付けるという人が普通に行う行為一般は問題にしてないw。
ただ、論理的だと標榜するくせに、君の意見が「非論理的で嘘が多い」ことを問題としているのだが。

まあ、端的に言えば君の人間性を問題にしていたのだが、それが何か?

なんきょくおきあみはそくぞうさんかのう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:23 投稿番号: [49765 / 62227]
↑というのは、たからじまくんがどんなにしんじたくなくても、





       げ     ん     じ     つ     だよう?





たからじまくんのアタマにはやっぱりむつかしかったのかもしれないけど、なんじゅっかいかこえにだしてよんだらきっとわかるとおもうよ?


もういちどのせてあげるから、がんばってよんでみてね♪


あと、わからないことばがあったらちかくのおとなのひとにおしえてもらってね?

(めっせーじなんばー49673の、さいけいさいw)↓






なるほど、たからじまくんはケータイだから、なんきょくおきあみのぎょほうをしりたくてもしらべられなかったんだね?



だとすればせんせいはちょっといぢわるなことをいっちゃってたのかな・・・?w




「1 具体的にどうやって獲ってくるんだ?」   の   こ   た   え   。 ↓



オキアミ漁獲技術
オキアミは、いつも、大量に漁獲しやすい行動形態をとっています。水面のすぐ下を泳ぐオキアミの群れは見つけやすく、同じ場所に何日も、時には何週間もとどまり、毎年同じ場所に戻る傾向があります。この小さな甲殻類の巨大な群れの来る海域に、高水準の技術を備えた産業トロール漁船が漁をしにやってきます。最新式のオキアミ漁船は、オキアミを吸い上げ、加工し、瞬間冷凍する最新の技術を採用した文字通り海に浮かぶ工場です。

ttp://www.krillcount.jp/issues.html


〜資源量が大きく、ヒゲクジラ類の餌になるなど南極海の食物連鎖のなかで重要な地位を占めている。中層トロールなどで漁獲され、日本でも釣り餌としての需要が大きい。

分布:南極海 大きさ:4cm
漁法:中層トロール

ttp://www.weblio.jp/content/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F


↑のようなやりかたでとってくるのです♪




「2 すぐできる段階になってるのか?」   の   こ   た   え   。   ↓


ねんかんすうおくとんもさいせいさんするといわれているなんきょくのおきあみを、いまげんざいたったの10まんとんしかとってないんだから、それをぞうさんするには、なんきょくに



    『    と    ろ    ー    る    せ    ん    』  



というしゅるいのおふねをいまよりたくさんだせばいいんだよ。

だからおふねさえよういすればいいだけ、なので「すぐにできるだんかい」だよ?



といっても、なんきょくまでのこうかいきかんがあるから、「すぐ」といってもおふねがよういできたあとにも5かげつぐらいはかかるのかな?



・・・ケラケラw




これぐらいせつめいしてあげればたからじまくんのアタマにもりかいできるとおもうけど、どうでしゅか?w

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:22 投稿番号: [49764 / 62227]
・・・ケラケラw




ではもう一度♪↓



いまげんざいうえているまずしいくにのひとたちは   と   ろ   ー   る   せ   ん   をつくったり、そのおふねをなんきょくまでだせるおかねがありませんが、いまげんざいうえてないくにのひとたちは   こ   ん   ご   、牛さんぶたさんのおにくがつくれなくなったときになんきょくでおきあみをとったりすることができます♪



あ、でもにほんにすんでても、たからじまくんみたいなおかねをもってなくて、いまげんざいうしさんぶたさんのおにくがかえないようなひとは、おきあみもかえなくてひもじいおもいをするかもね?w



そんなにむつかしくないから、もういちどきちんとよんでみてね?↓





すぐにでもぞうさんできるおきあみなどの   し   ー   ふ   ー   ど   とちがって、かちくのにくはこれからせいさんりょうをふやせるどころかどんどんへってしまうんだよ?



たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪↓









    で     は     も     う     一     度     ♪






「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、



「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在世界中でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪




  た   か   ら   じ   ま   く   ん   の   あ   た   ま   で   も   り   か   い   で   き   た   ら   う   れ   し   い   な   w

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:21 投稿番号: [49763 / 62227]
↑を考えましょうね?






・・・ケラケラw


  い   ま   げ   ん   ざ   い   はうしさんぶたさんのおにくがつくれてるけど、ちかいしょうらいつくれなくなる、だからくじらさんのおにくをふくめたしーふーどりようをふやさなけりゃならないね、とゆってるんだよ?




たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪





ではもう一度♪↓





「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。

オマエ都合と悪いとスルー2

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/12 10:13 投稿番号: [49762 / 62227]
>すぐに出来るんだったら、今現在植えている南半球の人々は何故捕鯨をやらないの?

トリパンが「鯨は捕っていいんです〜!」って喚きながら鯨を好きなだけ 捕ってこい
人類の食料事情を心配している証拠として
数億の飢えてる人類の食卓に並べこい

今現在放牧してる国にしか出来ないなら↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:11 投稿番号: [49761 / 62227]
真水減衰⇒   即   畜   肉   大   減   産   確   実   って事だね♪





>>乾燥地域に比べ、植物の生育条件はいい。
日本の気候で厳しいなんていってたら、北米・欧州・ロシア・中国じゃ牧畜できんよw

>成る程。   それに蒙古。寒くて風が強い。


成る程。

日本みたいな国ですら放牧飼育に関して未だマシ、という事ならば、真水資源減衰が明らかな近い将来、他の多くの国々にも穀物飼料肥育から放牧飼育へのシフトが出来ないという事なんだから、飼料穀物生産大減産⇒畜産物大減産なのはアタリマエだよね♪

その様な折に、monnkuクンやaクンみたいにムリに日本国土を開拓して、或いはゴルフ場を牧地に変えて、日本中の漁業資源の壊滅を招いてまで5万〜15万㌧の肉を生産したところで、その時に5万トンのクジラさんのお肉が占める割合が大きいのは変わりません♪

というか、環境破壊になるのが判っててそんな無理な畜肉生産なんかする訳ないだろうがこの馬鹿どもw


「   真   水   資   源   の   減   衰   ⇒   絶   対   的   不   足   」


によって   畜   産   の   持   続   不   可   能   性   が明確であり、   今   後   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   の   シ   フ   ト   が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『   肉   』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪



先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
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