今現在放牧してる国にしか出来ないなら↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 10:11 投稿番号: [49761 / 62227]
真水減衰⇒
即
畜
肉
大
減
産
確
実
って事だね♪
>>乾燥地域に比べ、植物の生育条件はいい。
日本の気候で厳しいなんていってたら、北米・欧州・ロシア・中国じゃ牧畜できんよw
>成る程。 それに蒙古。寒くて風が強い。
成る程。
日本みたいな国ですら放牧飼育に関して未だマシ、という事ならば、真水資源減衰が明らかな近い将来、他の多くの国々にも穀物飼料肥育から放牧飼育へのシフトが出来ないという事なんだから、飼料穀物生産大減産⇒畜産物大減産なのはアタリマエだよね♪
その様な折に、monnkuクンやaクンみたいにムリに日本国土を開拓して、或いはゴルフ場を牧地に変えて、日本中の漁業資源の壊滅を招いてまで5万〜15万㌧の肉を生産したところで、その時に5万トンのクジラさんのお肉が占める割合が大きいのは変わりません♪
というか、環境破壊になるのが判っててそんな無理な畜肉生産なんかする訳ないだろうがこの馬鹿どもw
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、 今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
先ずは最新情報から。
国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓
『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int
『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int
農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
>>乾燥地域に比べ、植物の生育条件はいい。
日本の気候で厳しいなんていってたら、北米・欧州・ロシア・中国じゃ牧畜できんよw
>成る程。 それに蒙古。寒くて風が強い。
成る程。
日本みたいな国ですら放牧飼育に関して未だマシ、という事ならば、真水資源減衰が明らかな近い将来、他の多くの国々にも穀物飼料肥育から放牧飼育へのシフトが出来ないという事なんだから、飼料穀物生産大減産⇒畜産物大減産なのはアタリマエだよね♪
その様な折に、monnkuクンやaクンみたいにムリに日本国土を開拓して、或いはゴルフ場を牧地に変えて、日本中の漁業資源の壊滅を招いてまで5万〜15万㌧の肉を生産したところで、その時に5万トンのクジラさんのお肉が占める割合が大きいのは変わりません♪
というか、環境破壊になるのが判っててそんな無理な畜肉生産なんかする訳ないだろうがこの馬鹿どもw
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、 今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
先ずは最新情報から。
国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓
『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int
『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int
農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
これは メッセージ 49752 (aguatibiapy さん)への返信です.
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