さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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アディ・ギル2号?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/08 22:16 投稿番号: [49581 / 62227]
Bethune plans new, bigger Earthrace boat
http://tvnz.co.nz/national-news/bethune-plans-new-bigger-earthrace-boat- 3884179

gondawara_yuji

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/08 21:52 投稿番号: [49580 / 62227]
あらあら ダブハン豚のおなかまIDが生意気なこと書いてるじゃないですか?
低能のくせに投稿するんじゃね!

Re: 第26回太地浦くじら祭

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/11/08 21:23 投稿番号: [49579 / 62227]
テメーの意見がないなら投稿すんじゃねぇ〜ボケ!

Re: 第26回太地浦くじら祭

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/11/08 21:09 投稿番号: [49578 / 62227]
間違いない、

アール13812は狂っとる!

ストーカー発見w

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/11/08 20:59 投稿番号: [49577 / 62227]
変質者じみてる・・・。

第26回太地浦くじら祭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/08 20:53 投稿番号: [49576 / 62227]
http://kumanoshimbun.com/news/2010_11/20101109_00.htm

「遠藤愛子」「森下丈二」鯨フォーラム

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/08 20:37 投稿番号: [49575 / 62227]
県飲食業生活衛生同業組合の新里清光名護支部長は、同フォーラムに合わせ市内飲食店で実施した料理フェアで創作料理を提供したことを挙げ「いろいろな形で流通させる可能性は十分ある」と手応えを見せた。

海洋政策研究財団の遠藤愛子研究員は文化存続のため(1)禁漁期間の緩和(2)県内流通の促進(3)販売価格を下げ消費拡大する―などを提案。

座間味ホエールウォッチング協会の大坪弘和事務局長は名護近海を回遊するクジラの頭数から「(ホエールウオッチングは)問題なくできる。客の需要もある」と観光資源化の可能性を指摘した。

稲嶺進名護市長は「今、観光でも食、健康などは有効なツール。ピトゥで新しい分野を広げることも可能だと感じた」と話した。
 
水産庁資源管理部の森下丈二参事官は捕鯨文化を取り巻く状況や、反捕鯨団体の活動などについて説明。「調査捕鯨などはIWC(国際捕鯨委員会)の管理する範囲内で実施されている」と捕鯨の正当性を主張した。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169832-storytopic-1.html

-------------- -

全国鯨フォーラム2010名護
http://www.rbc.co.jp/wmv/1108-04.asx

Re: 山野・森林が死ねば沿岸・大陸棚が死

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 19:21 投稿番号: [49574 / 62227]
>開拓しなきゃならないとしても、牛なんかもったいない。


此間からaクン相手に言いたいのはまさしくそれで、日本が水資源に恵まれてるからこそ、どうしても食糧生産の為に開拓するならば穀物用の耕地にするべき、という事なんです。

態々畜肉用の放牧地にして砂漠化するよりも「人間様用の」穀物自給率だけでも100%以上にして、水資源が足りない所為で穀物が充分作れない国に輸出するならば未だしも有意義でしょうから。



>日本じゅう切り開く前にセミ・ベジタリアンになる方がマシです。
そして、そこまでやるのに「海洋資源は手付かず」って筈もなし。


日本みたいな国は特にそうですが、恐らく今世紀半ば過ぎには世界人口の大半が「セミ・シーフードベジタリアン」にならざるを得ないと思います。

畜産は「過放牧ではない」レベルの放牧以外は環境倫理的に赦されない、なんて時代も充分有り得ますよ、畜産影響で一日百種絶滅なんて今の出鱈目な環境破壊状況見てると。

Re: 山野・森林が死ねば沿岸・大陸棚が死

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/11/08 18:55 投稿番号: [49573 / 62227]
>全く仰る通りで、海洋生態系や漁業資源を健全に保つには河川を通して海に流れ込む山野・森林の栄養塩循環を維持する事ですよね。

いや、そりゃ「緊急」となれば何でもアリですがね、しかし海洋生態系の保全やらアニマル・ウェルフェアが大好きそうなヒトがこういう事を言うとは・・とちょっど驚きましてね。

開拓しなきゃならないとしても、牛なんかもったいない。日本じゅう切り開く前にセミ・ベジタリアンになる方がマシです。
そして、そこまでやるのに「海洋資源は手付かず」って筈もなし。

山野・森林が死ねば沿岸・大陸棚が死ぬ。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 17:03 投稿番号: [49572 / 62227]
>>勿論森林を伐採する。

>お、おいおいおいおい!勿論って。
君は陸上生態系(陸水含む、さらに沿岸域も)がどうなってもいいのか?!



全く仰る通りで、海洋生態系や漁業資源を健全に保つには河川を通して海に流れ込む山野・森林の栄養塩循環を維持する事ですよね。


「オーストラリア人こそ鯨肉を食え」というのは流石に極端な喩えですが・・・↓


『オーストラリア人は鯨肉を食べろ』

『〜しかしながら、オーストラリア大陸の砂漠化は、温室効果ガスによる地球温暖化が顕在化する80年代よりもはるか以前から、すなわち、イギリス人が植民活動を開始した18世紀末の時から始まっていた。


<オーストラリアにおいては、砂漠化は、放牧地における土壌劣化と関連する傾向にある。それは、変動する気候よりも、持続不可能な土地利用とヨーロッパ人の定住の衝撃から帰結している。>


〜イギリス人が入植後オーストラリアで始めたのは、羊の放牧であった。羊の放牧は、牛の放牧以上に砂漠化を促進する。なぜならば、牛が草の葉の部分しか食べないのに対して、羊は根や若芽まで掘り起こして食べてしまうからだ。いったん植被が減ると、土壌流出や風化によって、土地が不毛となる。劣化した土壌は、自然回復が難しい。また植物による保水や蒸散がなくなると、降雨量が減り、乾燥化が更なる砂漠化を進める。このように、羊の放牧は、様々なポジティブ・フィードバックにより、砂漠の面積を広げていく。

1995年の論文によると、オーストラリアの五百万平方キロメートルにおよぶ乾燥地と半乾燥地の42%で、何らかの形の砂漠化が起きている [John A. Ludwig and David J. Tongway: Desertification in Australia: An eye to grass roots and landscapes]。オーストラリアの砂漠化は、2003年から始まった空前の旱魃により、さらにひどくなっているのではないか。このままでは、オーストラリアは、人間が住めない死の大陸になってしまう。


〜人類はこれまで大量の栄養塩を水中に捨ててきたのだから、新たに陸地や空中から栄養塩を供給するのではなくて、水中に溜まった栄養塩を回収して、陸地に還元する方が、栄養塩の分布バランスの是正という観点からして望ましいということになる。

そうした回収をやろうとすれば、莫大な費用とエネルギーが必要になると思うかもしれないが、心配は無用である。魚や鯨が代わりにやってくれる。魚や鯨は、体内に大量のリンを集めているから、それを農地に還元すればよいのだ。


〜陸上の生命が豊かになれば、それだけ多くの有機・無機の栄養分が海中に流れ込むので、鯨を含めて、海中の生物も豊かになる。

ttp://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html


穀物飼料を遣っての迂回生産に限らず、無理な伐採・開墾や甚大な砂漠化被害を齎す放牧も含め、農業畜産による食物生産こそ可能な限り減らすべきで、寧ろ特にこの数世紀の人間活動によって海洋に流れ込んでしまった栄養塩を漁業資源利用という形で再び陸地に還元し農耕に利用する事で、海洋資源の活性化・健全化を図る、というのが今後人類の取るべき道筋です。


今直ぐにでも増産可能な未利用海産資源が1億トン以上もあると判ってる現状で、海洋資源の為にも必要な貴重な森林を開拓してまで放牧するなんて基地外沙汰ですよねェ・・・。

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/11/08 15:54 投稿番号: [49571 / 62227]
>事態は緊急激甚だ。   日本人がごっそり飢え死にするのだよ。
>勿論森林を伐採する。

お、おいおいおいおい!勿論って。
君は陸上生態系(陸水含む、さらに沿岸域も)がどうなってもいいのか?!

ここまでトンでもない意見も珍しいぞ。

Re: 南極捕鯨は直ぐ出来る

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/08 14:15 投稿番号: [49570 / 62227]
>南極捕鯨なんてそんなもんだ。

何が「そんなもん」なんだ?w。

まずは何を置いても鯨を食べるものと全く考えられない今の中国人全般に、国家が鯨肉料理を普及宣伝し、中国人の意識改革をするところからスタートなんだが・・・気配は微塵もないねw。

また、あの超わがままでこらえ性のない中国人が「代用肉」を押し付けられて(党幹部や上流階級は陸上畜産肉を食べれるだろう)黙っているとも思えないが、まあ、ニーズの無いところに産業は成立しないから関係ないかなw。

これは普遍だからね。

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 14:08 投稿番号: [49569 / 62227]
ハイ、それはマトの大きなクジラ中心で狙えたから、でしゅ♪

今現在捕獲可能鯨種を捕獲枠内で採算を出すにはミンクをキッチリ捕獲できなきゃ   ム   リ   でしゅ♪

msg49524の再掲載♪↓






ハイ、毎度毎度の如くクジラさん守りたいが為に冷静さを失っちゃったみたいだけど、再掲載してあげるからキチンと読みましょうね♪↓



食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、


  も   っ   と   身   近   で   捕   鯨   船   の   様   な   専   用   の   設   備   ・   技   術   ・   人   材   が   要   ら   な   い   、   未   利   用   の   漁   業   資   源   が   世   界   中   の   海   に   あ   る   の   で   皆   そ   っ   ち   を   利   用   し   ま   し   ゅ   ♪





>捕鯨要員は腹をすかせた日本人かノルウェイ人をリクルートすれば容易に集まる。


特殊な海洋条件を持つ南極での捕鯨(操船・探鯨含めた操業全て)技術を今現在持っているのは全世界でも


  共   同   船   舶   の   船   員   さ   ん   達   だ   け  


なので、その少数の日本人達だけガードしてれば他国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


以下、『南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪』↓



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18335470.html

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

Re: 誰でも出来る南極捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/08 14:05 投稿番号: [49568 / 62227]
誰でもできるが、誰でも欲しがるわけではないのが鯨肉だね。

現実の中国人は鯨肉を食べない。

彼らが鯨肉に興味を示すより先に、魚や陸上資源の囲い込みを志向すると考える方がより現実的であるねw。

UNEPによると「 畜 肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 14:03 投稿番号: [49567 / 62227]
「神聖なクジラさんのお肉を食う位なら、ベジタリアンになるべき!!」は肉無しでは生きられない愛護反捕鯨ちゃん達の常套句ですが、それ以外の世界中のマトモな人達は事実として




   誰   一   人   環   境   影   響   を   警   告   し   て   な   い




持続可能な範囲内でのシーフード利用へのシフトで楽しく暮らしていきましゅ♪↓



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも   遥   か   に   環   境   影   響   が   低   い、勿論   真   水   資   源   も   餌   も   要   ら   な   い   、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html






「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは




   『   (   畜   )   肉   』   食   離   れ   し   か   な   い  



と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料  
農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告


国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、   淡   水   供   給   を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと


農   業   、   特   に   肉   と   乳   製   品   の   た   め   の   家   畜   飼   育


の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

その研究によると、影響が大きいのは、   第   一   に   農   業   生   産   、



特   に   世   界   の   農   作   物   の   半   分   以   上   を   消   費   す   る   家   畜   生   産   。



食   料   生   産   が   消   費   す   る   淡   水   は   世   界   の   総   消   費   の   7   0   %   、


そ   の   た   め   に   利   用   さ   れ   る   土   地   は   世   界   の   総   土   地   利   用   の   3   8   %   に   な   る   。


パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。

南極捕鯨は直ぐ出来る

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 14:03 投稿番号: [49566 / 62227]
日本が始めて南極で捕鯨に乗り出した1934年には一回だけノルウェイ人に教えて貰った。
そしたらどうだろう。日本は忽ちの内に6船団に増強し、その後7年間に3万5千頭も殺した。   南極捕鯨なんてそんなもんだ。

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:59 投稿番号: [49565 / 62227]
先に書いてましゅので、再掲載♪↓(msg49544)





>何か思い込みがあるな。
鯨油はマーガリンなどの原料になり人間の食料となるのだよ。



成る程w

ならばどうして「食用の為の鯨油生産が復活する」と書かないのかな?


そして「態々鯨油の為に鯨油ボイラー設備母船」を建造してまで乗り出しても採算割れになる、という説明には何故反論しないのかな?w↓


『過去商業捕鯨時と全く違い、現在鯨油目当てにクジラさん獲ろうにも大型のシロがやっと数千頭レベル、ナガスザトウも数万頭しか居ないので、過去生産量の数十分の一も鯨油が絞れませんし、あっとゆう間に鯨資源が激減して「鯨油母船」への投資分がパァでしゅ♪


そんな単純な事にすら思い至らないような商売人・為政者はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか住んでいないので、南極髭鯨資源は事実上日本の独占、という事になります♪』(msg49533)




そしてマーガリンが欲しいんだったら莫大な設備投資と遠洋捕鯨技術者育成なんかに手間隙資本を投じるよりも、


  素   直   に   植   物   原   料   か   ら   作   っ   て   ろ   よ   馬   鹿   ♪




そして無論「蛋白源」としてなら専門技術設備が必要な鯨肉よりも「現在未利用で、且つ即時利用・増産可能なシーフード」を使いましゅので、事実上南半球の髭鯨資源は日本の独占、という事になりましゅ♪↓



「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、


「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在全世界でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:56 投稿番号: [49564 / 62227]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんよね♪



何度も申しております様に、

『   南   極(公海)   商   業   捕   鯨   出   来   る   の   は   完   全   に   日   本   だ   け   』

『   南   半   球   の   髭   鯨   資   源   は   実   質   日   本   の   独   占   』


なので、商業捕鯨再開時日本の収量は



    最    低    で    も    5    万    ト    ン    超    ♪



で間違いアリマセン♪




以降、「   今   後   」   畜産が縮小確実なのでその時日本の牛肉の牛肉供給・消費の2/3を   「   ク   ジ   ラ   さ   ん   の   お   肉   」   が占めちゃうって御説明w↓




『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんでしゅ♪

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




          エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

Re: 穀物依存畜産の愚かさ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/08 13:56 投稿番号: [49563 / 62227]
存在する動物たんぱくを否定した「一億総大豆」論の方が余程愚かだな。

我々は、菜食主義にシフトせよを論じているのではなくて、畜産業が飽和を迎える時代に、どの様に国民の動物たんぱくを確保するか・・・を論じていたはずだがw。

現代日本人の食生活には動物たんぱくは欠かせないものなのは、いまさら国民投票を行わなくても結果は明白だよw。

>鯨は中国様に取られてパー

だから、その想定の現実的な根拠は何かな?。
只の非現実妄想なら、パーにはならないの想定でモノを考えねばならない。

マーガリンはどうなる

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:51 投稿番号: [49562 / 62227]
>>鯨油需要が無い?   こんな極度の食料不足には無駄なものは一つも無い。鯨油の需要も復活するのだよ。


>足りないのは「畜産飼料を作る為の真水資源」であって、畜産用の飼料不足によって畜産が縮小してしまう以上、飼料運搬用の燃料は寧ろ   余   り   ましゅ♪

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:50 投稿番号: [49561 / 62227]
↑でしゅので・・・残念ながらw




aクンには読めなかったようだけど「儲からない反捕鯨」ちゃん達に一番理解して頂きたいから、msg49524の再掲載♪↓




>このような緊迫した情勢では、日本と並んで世界最大級の穀物輸入国の中国も同じような事態に陥っているだろう。


ハイ、毎度毎度の如くクジラさん守りたいが為に冷静さを失っちゃったみたいだけど、再掲載してあげるからキチンと読みましょうね♪↓



食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、


  も   っ   と   身   近   で   捕   鯨   船   の   様   な   専   用   の   設   備   ・   技   術   ・   人   材   が   要   ら   な   い   、   未   利   用   の   漁   業   資   源   が   世   界   中   の   海   に   あ   る   の   で   皆   そ   っ   ち   を   利   用   し   ま   し   ゅ   ♪





>捕鯨要員は腹をすかせた日本人かノルウェイ人をリクルートすれば容易に集まる。


特殊な海洋条件を持つ南極での捕鯨(操船・探鯨含めた操業全て)技術を今現在持っているのは全世界でも


  共   同   船   舶   の   船   員   さ   ん   達   だ   け  


なので、その少数の日本人達だけガードしてれば他国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


以下、『南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪』↓



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18335470.html

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

Re: 即増産可能な「未利用シーフード」1億t

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:46 投稿番号: [49560 / 62227]
お前5万トンの鯨は止めてもっぱら1億トンのシーフードの話にせよ。

仮に5万トンでも中国に取られればそれきりだし。

それでもあのFAOだとか長いのは止めて欲しい。   それに中身は毎回同じだし。
掲示板が汚れる。

誰でも出来る南極捕鯨

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:37 投稿番号: [49559 / 62227]
日本の海賊捕鯨船トンナはノルウェイ人船長の下に42人の大部分南アフリカ人の乗組員(その中に3人の日本人解体職人を含む)で操業したそうだ。

つまり寄せ集めだ。   それでも大西洋で・・・南極よりずっと鯨の密度が少ない・・・4百トン以上の鯨肉で船倉を満たしたという。

おまえ日本の技術とやらを誇張しすぎているお目出度の馬鹿じゃないか。

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:34 投稿番号: [49558 / 62227]
>然し肉が十分の一になったら日本人は眼の色を買えて大豆粕を食うだろう。




ん?

クジラさんの肉を含めて充分持続利用可能なシーフード資源が1億トン以上存在するのに、キミだけはそれを食わずに豆だけ食って生きるんだね?
どうぞ御自由に♪↓


aクンの屁理屈貯蔵庫も早々に底をついた様なので、「今後人類が利用すべきシーフードの豊富さ」について、再掲載♪↓




「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、


「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在全世界でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪(但し、南半球公海髭鯨資源に限っては事実上日本の独占だけどねw)

問題の所在

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/08 13:31 投稿番号: [49557 / 62227]
>そもそもあの野郎が『やがて日本の畜産物消費は十分の一即ち7万トン/年となるが、その時捕鯨が5万トンの鯨肉を獲ってくる』と書いたのだ。

それはどこが「非現実的な想定」なのですか?。

問題はそこでしょ。妄想をぐるぐる書き散らしても意味が無いですな。

少なくとも君に「現実的な反論」が出来ている形跡はありませんので、責められるべきはa君の方でしょうw。

反論できないから矛先を変え悪態を付いても状況は変わらないですねw。

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:30 投稿番号: [49556 / 62227]
↑でしゅので・・・残念ながらw




aクンには読めなかったようだけど「儲からない反捕鯨」ちゃん達に一番理解して頂きたいから、msg49524の再掲載♪↓




>このような緊迫した情勢では、日本と並んで世界最大級の穀物輸入国の中国も同じような事態に陥っているだろう。


ハイ、毎度毎度の如くクジラさん守りたいが為に冷静さを失っちゃったみたいだけど、再掲載してあげるからキチンと読みましょうね♪↓



食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、


  も   っ   と   身   近   で   捕   鯨   船   の   様   な   専   用   の   設   備   ・   技   術   ・   人   材   が   要   ら   な   い   、   未   利   用   の   漁   業   資   源   が   世   界   中   の   海   に   あ   る   の   で   皆   そ   っ   ち   を   利   用   し   ま   し   ゅ   ♪





>捕鯨要員は腹をすかせた日本人かノルウェイ人をリクルートすれば容易に集まる。


特殊な海洋条件を持つ南極での捕鯨(操船・探鯨含めた操業全て)技術を今現在持っているのは全世界でも


  共   同   船   舶   の   船   員   さ   ん   達   だ   け  


なので、その少数の日本人達だけガードしてれば他国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


以下、『南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪』↓



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18335470.html

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

今現在餓えてる南洋国は何故やってない?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:27 投稿番号: [49555 / 62227]
>自国の貧乏人に売ろうにも金が回収できない。





       だ    ・    か    ・    ら    ・    ♪





『   現   に   餓   え   て   る   』⇒「   南   半   球   の   人   達   」が自分達でそれを行い、髭クジラさんのお肉を食って飢えを凌がない理由はナニ?って訊いてるんだよ能無しクン♪


別に「自国の貧乏人」なんて間口を広げた商売なんかしなくてもいいんだよ?

単純に今現在ひもじい人達が自分達の住んでる沿岸に回遊してくるクジラさんを獲ってそのお肉で飢えを凌ぐだけ、の事が何故出来ないのかな?




理由は簡単w↓



それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w


違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪



それよりも手っ取り早く飢えを凌ぐ為の漁業資源が存在するのに態々設備も技術も保有してない捕鯨に手を出すような馬鹿はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか存在していません♪

穀物依存畜産の愚かさ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:26 投稿番号: [49554 / 62227]
>『全畜肉消費が1/10以下に落ち込むという事は、私自身はそんな事態が有っても可笑しくないとは思うが』と書いてるしねェ

穀物依存畜産の愚かさについては何年も前から指摘している。
人間は家畜の場所に入って大豆を消費すべきだと主張している。
然し肉が十分の一になったら日本人は眼の色を買えて大豆粕を食うだろう。

鯨は中国様に取られてパー

Re: 中国が捕鯨に乗り出してきたら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/08 13:23 投稿番号: [49553 / 62227]
>その文句はtoripanに言え。
>そもそもあの野郎が『やがて日本の畜産物消費は十分の一即ち7万トン/年となるが、その時捕鯨が5万トンの鯨肉を獲ってくる』と書いたのだ。
>こちらは真面目に対応しているだけだよ。

愚にもつかない非現実な「想定」なる妄想を並べ立てることのどこが「真面目に対応」なんですw?

今現在餓えてる南洋国は何故やってない?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:22 投稿番号: [49552 / 62227]
・・・ケラケラw








    で     は     も     う     一     度     ♪






  「    今    現    在    植    え    て    い    る    」⇒



「    南    半    球    の    ン    億    人    の    人    達    」




は実在していますが、   そ   の   人   達   が   キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」で「捕鯨をやってない」のは一体何故?と訊いてるんだよ脳味噌少ないクン♪↓(msg49526再掲載)




>この時点では南半球の各国から多数の密漁船が入り込むと考えられる。   この場合には船団仕掛けで来るのでなく、往時の日本海賊捕鯨方式、即ちシエラやトンナのようなファクトリー・キャッチャーのスタイルで来ると思う。
>ジャワ、スマトラ辺りの冷凍倉庫と特約し日本市場を狙う。   何しろ鯨肉価格は目茶高だから多少効率が落ちてもたっぷり儲かる。



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w

南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪


『   今   現   在   』南半球にはそれこそ億単位の


「   餓   え   た   人   々   」

「   喉   か   ら   手   が   出   る   ほ   ど   金   が   欲   し   い   人   々   」


が存在してるのに、キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?


それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w

違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪




>鯨油需要が無い?   こんな極度の食料不足には無駄なものは一つも無い。鯨油の需要も復活するのだよ。


足りないのは「畜産飼料を作る為の真水資源」であって、畜産用の飼料不足によって畜産が縮小してしまう以上、飼料運搬用の燃料は寧ろ   余   り   ましゅ♪

そして、単位生産あたり何倍もの飼料を運輸しなければならない畜産よりも遥かに燃料消費量の少ない

「   現   在   未   利   用   の   シ   ー   フ   ー   ド   」

が即時利用可能な分だけでも   1   億   ト   ン   以   上   も有るのは先に紹介したとおりなので、態々技術も設備も持ってない捕鯨に参入するぐらいならそっちを先に使ってるよこの   馬   鹿   w

つまり上記「シーフードさえ使えば」⇒「食糧不足ではない」ので、態々技術も設備も無い捕鯨には手を出さない、という事でしゅ♪



>中国が準備するのは古典的な方式の、鯨油回収ボイラーを積載した母船だ。日本の利点はここで消散する。



  馬   鹿   丸   出   し   ♪


上に書いたように、「燃料は全く不足しない、寧ろ畜産が縮小すれば余剰になる」ので態々たかが鯨油の為に「鯨油回収ボイラー装備捕鯨母船」まで新造して参入する様な   馬   鹿   は   居   ま   せ   ん   ♪


それに第一過去商業捕鯨時と全く違い、現在鯨油目当てにクジラさん獲ろうにも大型のシロがやっと数千頭レベル、ナガスザトウも数万頭しか居ないので、過去生産量の数十分の一も鯨油が絞れませんし、あっとゆう間に鯨資源が激減して「鯨油母船」への投資分がパァでしゅ♪


そんな単純な事にすら思い至らないような商売人・為政者はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか住んでいないので、南極髭鯨資源は事実上日本の独占、という事になります♪

パックリ開いた日本マーケット

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:08 投稿番号: [49551 / 62227]
>「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?

自国の貧乏人に売ろうにも金が回収できない。
今度新しく半飢餓国に仲間入りした日本人は長い間稼いだドルを持っている。

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 13:07 投稿番号: [49550 / 62227]
食用にも燃料用にも『鯨油需要は復活しない』って事でしゅよ?脳味噌少ないクン♪

aクンの屁理屈貯蔵庫も早々に底をついた様なので、「今後人類が利用すべきシーフードの豊富さ」について、再掲載♪↓




「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、


「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在全世界でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪(但し、南半球公海髭鯨資源に限っては事実上日本の独占だけどねw)

海賊船トンナには日本人3人

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 13:03 投稿番号: [49549 / 62227]
>日本の海賊捕鯨船トンナはノルウェイ人船長の下に42人の大部分南アフリカ人の乗組員(その中に3人の日本人解体職人を含む)で操業したそうだ。

つまり寄せ集めだ。   それでも大西洋で・・・南極よりずっと鯨の密度が少ない・・・4百トン以上の鯨肉で船倉を満たしたという。

おまえ日本の技術とやらを誇張しすぎているのじゃないか。

Re: 今現在餓えてる南洋国は何故やってない

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 12:59 投稿番号: [49548 / 62227]
>足りないのは「畜産飼料を作る為の真水資源」であって、畜産用の飼料不足によって畜産が縮小してしまう以上、飼料運搬用の燃料は寧ろ   余   り   ましゅ♪

だからどうした。

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 12:59 投稿番号: [49547 / 62227]
aクンには読めなかったようだけど、「儲からない反捕鯨」ちゃん達に一番理解して頂きたいので、msg49524の再掲載♪↓




>このような緊迫した情勢では、日本と並んで世界最大級の穀物輸入国の中国も同じような事態に陥っているだろう。


ハイ、毎度毎度の如くクジラさん守りたいが為に冷静さを失っちゃったみたいだけど、再掲載してあげるからキチンと読みましょうね♪↓



食用資源として「緊急」で組織するんだったら熟練技術や専門設備を必要としない資源を対象とするのはアタリマエだよねw
だからこそ日本は今の捕鯨技術と人員の維持に努めて継続し続けなきゃいけないんだよ。

それと冬場回遊先でキャッチャーボート建造してまで沿岸捕鯨・密漁するぐらいならば、


  も   っ   と   身   近   で   捕   鯨   船   の   様   な   専   用   の   設   備   ・   技   術   ・   人   材   が   要   ら   な   い   、   未   利   用   の   漁   業   資   源   が   世   界   中   の   海   に   あ   る   の   で   皆   そ   っ   ち   を   利   用   し   ま   し   ゅ   ♪





>捕鯨要員は腹をすかせた日本人かノルウェイ人をリクルートすれば容易に集まる。


特殊な海洋条件を持つ南極での捕鯨(操船・探鯨含めた操業全て)技術を今現在持っているのは全世界でも


  共   同   船   舶   の   船   員   さ   ん   達   だ   け  


なので、その少数の日本人達だけガードしてれば他国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


以下、『南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪』↓



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18335470.html

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 12:49 投稿番号: [49546 / 62227]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw




>そもそもあの野郎が『やがて日本の畜産物消費は十分の一即ち7万トン/年となるが、その時捕鯨が5万トンの鯨肉を獲ってくる』と書いたのだ。


それは事実に即した推定なんだからしょうがないよね♪

キミ自身もmsg49464で『全畜肉消費が1/10以下に落ち込むという事は、私自身はそんな事態が有っても可笑しくないとは思うが』と書いてるしねェ・・・w

因みにその場合「7万トン/年」になるのは「牛肉」だよ?勿論その他畜肉全体の供給も激減するけどねw


以後、「   今   後   」   畜産が縮小確実なのでその時日本の牛肉の牛肉供給・消費の2/3を   「   ク   ジ   ラ   さ   ん   の   お   肉   」   が占めちゃうって御説明w↓




『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんでしゅ♪

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




          エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

今現在餓えてる南洋国は何故やってない?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 12:42 投稿番号: [49545 / 62227]
「食肉消費十分の一」は「将来、日本の様に飼料生産が出来ない国に起こる事態」ですが、そんな事とは   無   関   係   に




  「    今    現    在    植    え    て    い    る    」⇒


  「   南   半   球   の   ン   億   人   の   人   達   」



は存在しています。



その人達が「ファクトリーキャッチャースタイル」で「捕鯨をやってない」のか?と訊いてるんだよ脳味噌少ないクン♪↓(msg49526再掲載)




>この時点では南半球の各国から多数の密漁船が入り込むと考えられる。   この場合には船団仕掛けで来るのでなく、往時の日本海賊捕鯨方式、即ちシエラやトンナのようなファクトリー・キャッチャーのスタイルで来ると思う。
>ジャワ、スマトラ辺りの冷凍倉庫と特約し日本市場を狙う。   何しろ鯨肉価格は目茶高だから多少効率が落ちてもたっぷり儲かる。



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w

南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪


『   今   現   在   』南半球にはそれこそ億単位の


「   餓   え   た   人   々   」

「   喉   か   ら   手   が   出   る   ほ   ど   金   が   欲   し   い   人   々   」


が存在してるのに、キミの言う「ファクトリーキャッチャースタイル」の南半球沿岸密漁(そもそもIWC未加盟国なら密漁ですらない、合法w)捕鯨をやって自分達の飢えを満たさないの?日本みたいな国にクジラさんのお肉を売ってお金儲けしようとしてないの?


それをやらないのは



   「    儲    か    ら    な    い    か    ら    」



或いは



「    技    術    的    に    不    可    能    だ    か    ら    」



だよ?w

違うというのならどう違うのか、を説明して御覧な?脳味噌少ないクン♪




>鯨油需要が無い?   こんな極度の食料不足には無駄なものは一つも無い。鯨油の需要も復活するのだよ。


足りないのは「畜産飼料を作る為の真水資源」であって、畜産用の飼料不足によって畜産が縮小してしまう以上、飼料運搬用の燃料は寧ろ   余   り   ましゅ♪

そして、単位生産あたり何倍もの飼料を運輸しなければならない畜産よりも遥かに燃料消費量の少ない

「   現   在   未   利   用   の   シ   ー   フ   ー   ド   」

が即時利用可能な分だけでも   1   億   ト   ン   以   上   も有るのは先に紹介したとおりなので、態々技術も設備も持ってない捕鯨に参入するぐらいならそっちを先に使ってるよこの   馬   鹿   w

つまり上記「シーフードさえ使えば」⇒「食糧不足ではない」ので、態々技術も設備も無い捕鯨には手を出さない、という事でしゅ♪



>中国が準備するのは古典的な方式の、鯨油回収ボイラーを積載した母船だ。日本の利点はここで消散する。



  馬   鹿   丸   出   し   ♪


上に書いたように、「燃料は全く不足しない、寧ろ畜産が縮小すれば余剰になる」ので態々たかが鯨油の為に「鯨油回収ボイラー装備捕鯨母船」まで新造して参入する様な   馬   鹿   は   居   ま   せ   ん   ♪


それに第一過去商業捕鯨時と全く違い、現在鯨油目当てにクジラさん獲ろうにも大型のシロがやっと数千頭レベル、ナガスザトウも数万頭しか居ないので、過去生産量の数十分の一も鯨油が絞れませんし、あっとゆう間に鯨資源が激減して「鯨油母船」への投資分がパァでしゅ♪


そんな単純な事にすら思い至らないような商売人・為政者はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか住んでいないので、南極髭鯨資源は事実上日本の独占、という事になります♪

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/08 12:37 投稿番号: [49544 / 62227]
>何か思い込みがあるな。
鯨油はマーガリンなどの原料になり人間の食料となるのだよ。



成る程w

ならばどうして「食用の為の鯨油生産が復活する」と書かないのかな?


そして「態々鯨油の為に鯨油ボイラー設備母船」を建造してまで乗り出しても採算割れになる、という説明には何故反論しないのかな?w↓


『過去商業捕鯨時と全く違い、現在鯨油目当てにクジラさん獲ろうにも大型のシロがやっと数千頭レベル、ナガスザトウも数万頭しか居ないので、過去生産量の数十分の一も鯨油が絞れませんし、あっとゆう間に鯨資源が激減して「鯨油母船」への投資分がパァでしゅ♪


そんな単純な事にすら思い至らないような商売人・為政者はキミみたいな馬鹿のアタマの中にしか住んでいないので、南極髭鯨資源は事実上日本の独占、という事になります♪』(msg49533)



そしてマーガリンが欲しいんだったら莫大な設備投資と遠洋捕鯨技術者育成なんかに手間隙資本を投じるよりも、素直に植物原料から作ってろよ馬鹿w


そして無論「蛋白源」としてなら専門技術設備が必要な鯨肉よりも「現在未利用で、且つ即時利用・増産可能なシーフード」を使いましゅので、事実上南半球の髭鯨資源は日本の独占、という事になりましゅ♪↓



「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、


「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在全世界でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪

Re: 中国が捕鯨に乗り出してきたら

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 12:36 投稿番号: [49543 / 62227]
>非現実の極みな「想定」には論じる意味も無いだろう?。

その文句はtoripanに言え。

そもそもあの野郎が『やがて日本の畜産物消費は十分の一即ち7万トン/年となるが、その時捕鯨が5万トンの鯨肉を獲ってくる』と書いたのだ。

こちらは真面目に対応しているだけだよ。

Re: 今現在餓えてる南洋国は何故やってない

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 12:30 投稿番号: [49542 / 62227]
現在はお前の提案した議論の状態、即ち食肉消費十分の一の状態に無い。日本人も中国人もちゃんと食ってる。
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