「遠藤愛子」「森下丈二」鯨フォーラム
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/08 20:37 投稿番号: [49575 / 62227]
県飲食業生活衛生同業組合の新里清光名護支部長は、同フォーラムに合わせ市内飲食店で実施した料理フェアで創作料理を提供したことを挙げ「いろいろな形で流通させる可能性は十分ある」と手応えを見せた。
海洋政策研究財団の遠藤愛子研究員は文化存続のため(1)禁漁期間の緩和(2)県内流通の促進(3)販売価格を下げ消費拡大する―などを提案。
座間味ホエールウォッチング協会の大坪弘和事務局長は名護近海を回遊するクジラの頭数から「(ホエールウオッチングは)問題なくできる。客の需要もある」と観光資源化の可能性を指摘した。
稲嶺進名護市長は「今、観光でも食、健康などは有効なツール。ピトゥで新しい分野を広げることも可能だと感じた」と話した。
水産庁資源管理部の森下丈二参事官は捕鯨文化を取り巻く状況や、反捕鯨団体の活動などについて説明。「調査捕鯨などはIWC(国際捕鯨委員会)の管理する範囲内で実施されている」と捕鯨の正当性を主張した。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169832-storytopic-1.html
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全国鯨フォーラム2010名護
http://www.rbc.co.jp/wmv/1108-04.asx
これは メッセージ 49503 (r13812 さん)への返信です.
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