さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 08:40 投稿番号: [45963 / 62227]
”堂々巡り”もrちゃんやa君と共通ですがね。

>国会予算通過=世論の支持   はともかく

”ともかく”ではなく、日本では与論が捕鯨を支持している事実に背を向けて話を始めてはダメです。

>日本の常識=世界の不常識   があることも事実です。
>ま、世界の流れというものも頭の隅に入れておく事も大事です

となると、堂々巡りで。
「反捕鯨国がダメといってるからダメ」があなたの反対理由・・・数字ですらない・・・ということにしかならないのですがね。

中座も丁度宜しいことでしょう。
アタマを冷やして考え直してみてください。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 08:35 投稿番号: [45962 / 62227]
国会予算通過=世論の支持   はともかく

日本の常識=世界の不常識   があることも事実です。

ま、世界の流れというものも頭の隅に入れておく事も大事です。



中座いたします。

「末梢神経説」vs「中枢神経説」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/17 08:30 投稿番号: [45961 / 62227]
国はメチル水銀により末梢(まっしょう)神経を損傷したとする「末梢神経説」を支持。そのため「手足の感覚障害だけでは糖尿病など他の病気の可能性を否定できず、複数の症状の組み合わせが必要だ」と主張してきた。だが、水俣病関西訴訟の原告患者らを支援してきた医師や研究者は、長期間の現地調査を基にメチル水銀が大脳皮質を傷つけたとする「中枢神経説」を提唱。「他の病気との区別も可能で、一定の条件を満たせば感覚障害だけでも水俣病患者と判断できる」と反論した。
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100717ddm003040054000c.html

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 08:29 投稿番号: [45960 / 62227]
>価値を認める日本人ってどのくらいの人数を指すんですか?
>それはどんな方法で推測するのですか?

価値を認める=捕鯨支持。
捕鯨は”国会の予算審議”通過しており。
その国会を国民は認めており。
予算執行に関する、不服申立ても無い。
加えて、世論調査では、捕鯨支持は過半数。

こういう現状で、”日本では捕鯨が支持されていない”(=価値を認めていない)と言うことは不可能。

>あなた一人でもOKなのですか?
>だとすれば   1億2千万−1の残りの人の意見は無視ですか?
>貴方の日本語は理解するのは私には難しい。

捕鯨を与論が支持している事実くらいは認めましょうね。
まあ、rちゃんやa君の別ハンと疑われても致し方ない、”反問屋”のあなたを理解するのは無理ですがね。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 08:23 投稿番号: [45959 / 62227]
>カツオの1%だろうが、日本人が価値を認めれば、継続はYESなんです。

価値を認める日本人ってどのくらいの人数を指すんですか?
それはどんな方法で推測するのですか?
あなた一人でもOKなのですか?
だとすれば   1億2千万−1の残りの人の意見は無視ですか?

貴方の日本語は理解するのは私には難しい。

Re: 馬肉販売の肉屋に/オーストラリア

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 08:17 投稿番号: [45958 / 62227]
この場合、君の立ち位置的には

1)肉屋の言い分を当然と思う
2)お仕事で嫌がらせメールを沢山送る団体さんのやり方を当然と思う

どちらなんだろう?。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 08:13 投稿番号: [45957 / 62227]
数字ではなく、現実社会の価値です。

カツオの1%だから、価値が無いわけではないです。
カツオの1%だろうが、日本人が価値を認めれば、継続はYESなんです。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 08:12 投稿番号: [45956 / 62227]
掲載?。あなたの話ですよw。
だから、あなたは”数字”を信奉してるんでしょ?。
現実社会の価値基準には何ら配慮せず。

現実にあなたは、カツオの何%から離れられてないわけだし(苦笑)。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 08:11 投稿番号: [45955 / 62227]
数字に反論できるのは数字です。

反論できる資料を見せて下さいな(笑)

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 08:07 投稿番号: [45954 / 62227]
>話も聞かずカツオの何%にも妙に拘泥された(苦笑)。

あなたはよく読んでませんな。『共同船舶から発表され、共同通信を介して地方紙に掲載されました。』とあるでしょう。私も数字をそのまま紹介してます。カビの生えた頭と先入観で事実を直視しないのは明治になってもチョンマゲをおろさなかった一部のガンコなお侍みたいなもんです。ご愁傷様です。

馬肉販売の肉屋に/オーストラリア

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/17 08:05 投稿番号: [45953 / 62227]
馬肉販売の肉屋に脅迫メール
http://www.25today.com/news/2010/07/post_4679.php

Re: yajiuma2006 =augatibiapy

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 07:55 投稿番号: [45952 / 62227]
大差ないですな。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 07:54 投稿番号: [45951 / 62227]
ということは、あなたは数字だけでものの良し悪しを決める人なんですね?。
だから、話も聞かずカツオの何%にも妙に拘泥された(苦笑)。

まあ、信奉するのは個人の自由ですが、そんなものは一般社会には通用しない基準だというのは、普通に社会で暮らしていたら、お解かりでしょう。

Re: yajiuma2006 =augatibiapy

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/07/17 07:48 投稿番号: [45950 / 62227]
>ボケ   ひっこんでろアホ

私ならここに居るよ。

yajiuma氏の意見には賛成するところが多いが、次の部分が決定的に違う。

『漁業もこれからは「育てる漁業」だろう。南極まででかけて養殖のできない鯨を捕るのはどんなものか』

育てる漁業、すなわち魚養殖業は畜産と同じで止めるべきだと思っている。
ハマチに与えるイワシを人間が直接食べたら数倍の量が食べられる。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 07:45 投稿番号: [45949 / 62227]
(好意的に見た)数字でもそうなのだから仕方ない。

Re: ★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 07:40 投稿番号: [45948 / 62227]
”統制商品”に自由市場での適正価格を要求するナンセンス。

>日本の食文化から地域の食文化への格下げを容認する発言をせざるを得ないのでしょう。

こういう蔑視的な視点が、”地方文化は日本文化でない”とか、差別主義を生んでるわけですねえ。

★鯨肉消費量国民一人50g★

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 07:05 投稿番号: [45947 / 62227]
"実質ゼロ"日本人の鯨肉消費の実態   ──捕鯨擁護運動の二律背反──

6/4日に、調査捕鯨の"副産物"である鯨肉の都道府県別推計消費量の調査結果が共同船舶から発表され、共同通信を介して地方紙に掲載されました。発信元の共同船舶は自身のHPがなく(ネットでの情報発信は専ら捕鯨協会の"ポータルサイト"を通じている模様・・)、直接数字を公表していないため、マスコミの提供するサマリーのみで詳細なデータが一市民の手には入らないのですが、全国平均は50gとのこと。共同船舶と販売店という当事者同士の聞きとり調査ということもあり、データの信用性には疑問符をつけざるをえませんが、さんざん宣伝してあの手でこの手で売り込みを図っても、"この数字がやっと"とみることもできます。ですから、水産庁も「鯨食文化が根強く残っている地域がある」という、日本の食文化から地域の食文化への格下げを容認する発言をせざるを得ないのでしょう。(以下省略)(初出:2008/6/12)(更新:2008/6/18)http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame1.htm

※ある鯨肉通販の「ナガス鯨尾肉 \10,000/100g」。とても庶民の口には入らない価格の例を以前紹介したがこの記事でも『鯨肉は、適正価格が存在しない、奇妙な商品です』とその特価性に触れ『財政的にも、国策としての理由付けの上でも、高くても安くても困る──本物の伝統文化であったならあり得ないそんな泥沼に、捕鯨ニッポンは自らはまり込んでしまったのです──。』と結んでいる。古代文明にすがりつく一部の既得権益者の姿を彷彿させる記事だ。

本当にやりたがる業者が居ないならば…w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/17 01:30 投稿番号: [45946 / 62227]
誰もやりたがる業者が居ないのならば、「モラトリアムを解除するだけで   『   捕   鯨   問   題   』   は全てカタが付きますよ?「クジラの為だけに生きてる」rクン♪

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓

現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?
勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w
(ハイこのからくりの説明は↓♪)

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
          〜      〜      〜       

ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

Re: 鯨肉は輸入もしてるのか?!ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 01:00 投稿番号: [45945 / 62227]
>諦めるも何も、そもそも一体どこのどいつが
>遠洋商業捕鯨をやりたいなんて言ってる?

また、平気で”差別”をする(苦笑)

自由に”やりたい”って言えるようにするためには、何が「前提」として必要か。
ここに最も長く巣食う君が知らないはずはないのに。

Re: 人種偏見陰謀論

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 00:44 投稿番号: [45944 / 62227]
まあ、こういう捕鯨や遠洋漁業に碌な規制が無かった時代を片務的に平気で言うところが、差別そのものなんですがね。

清宮龍

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/17 00:43 投稿番号: [45943 / 62227]
▲「クジラ食文化を守る会」発足当時,秋山 前会長を推した思い出を語る政治評論家の清宮 龍 氏。
http://www.e-kujira.or.jp/topic/syokubunka/syokubunka.html

政治評論家の清宮龍氏は「新会長に活躍いただき、鯨食文化をまもり、(反捕鯨国を)見返してやりたい」と述べた。
http://www.whaling.jp/news/030409m.html


(※)
1977年「捕鯨問題懇談会」初会合
秋山庄太郎(写真家)、阿刀田高(作家)、宇田道隆(水産学者)、岡部冬彦(漫画家)、影山裕子(総理府婦人問題企画推進本部・参与)、木本正次(作家)、清宮竜(政治評論家)、小松錬平(テレビ・ニュースキャスター)、滝谷節雄(画家)、多田鉄之助(食味評論家)、中村武志(作家)、林謙一(作家)、兵藤節郎(日本学校給食会・常務理事)、大和勇三(評論家)、十返千鶴子(評論家)。
「捕鯨懇」の運営で、われわれがもっとも留意した点は、捕鯨協会の応援グループではなく、自主的な、独立した機関という性格を持たせることであった。そのため、「捕鯨懇」の結成に、もっとも熱意を示した、清宮竜、大和勇三両氏に、代表世話人に就任してもらい、会合の座長を交互に務めてもらうことにした。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45866

Re: 人種偏見陰謀論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/17 00:38 投稿番号: [45942 / 62227]
大西洋での「海賊」捕鯨や、南米諸国がIWC未加盟であった時代の現地子会社を
使った枠外捕鯨等、すでに日本のやりかたの卑劣さが知れ渡っていたという
ことを完全に無視してますね。

日経新聞の1979年の記事を見ると、こういう問題があるということをほのめかし
てはいるのですが...全面的に日本の水産業界の責任だということは書いてない。

この時の日本の水産業界の狡さや、その他遠洋漁業のヤリ逃げ体質が、
現在の南米諸国の沿岸漁民たちの反感を買っているということを、官民ともに
まったく理解してないみたいだな。

いや、理解してても無視してるのかもしれない。相手は貧乏国の零細漁民
だから。だけど中南米で左寄りの政権ができると、こういう人たちが
発言力を持ってくるんだね。チリが社民政権だった頃の沿岸漁民組合の
動画でこういうことがはっきりわかった。

「零細な民」に対する偏見は、案外手強いしっぺ返しになって返ってくるよ。

Re: 人種偏見陰謀論

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 00:27 投稿番号: [45941 / 62227]
インボーどころか。
無知、偏見、悪意に基く差別主義はrちゃんが毎日実践してるじゃないか。

Re: 陰謀史観が論説委員達を積極支持へと傾

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/17 00:25 投稿番号: [45940 / 62227]
>で、その一つが「核廃棄物海洋投棄の目くらまし」でもう一つが「人種偏見」。

グリンピ主張のショートバージョンとも言うべきrちゃんを例にとると

1)「イメージではない具体的なやつ」を出さないで多重投稿目くらまし
2)捕鯨に関する徹底した差別主義

当時から、既に指摘は当ってた(苦笑)

現在のイルカ追込み漁/太地・表6

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/17 00:20 投稿番号: [45939 / 62227]
表6:太地のイルカ漁操業100船舶時間あたりの群および個体数
目視数(SPUE)と捕獲数(CPUE)
Table 6
Number of schools and individuats sighted (SPUE) or taken (CPUE)
per operation of 100 vessel hours by the Taiji fishery,  
data not availablefor 1985/86 to 1988/89 seasons.

____
Species_and_______No. of schools_____SPUE_______CPUE_____
seasons__________Sighted_Driven__Schools_Indiv.__Schools_Indiv.
G. macrorhynchus
1983/84-1984/85______34___31_____0.77__39.6____0.70__21.6
1989/90-1991/92______14___11_____0.23__10.8____0.18___6.5
P. crassidens
1983/84-1984/85_______3____2_____0.07___2.5____0.05___1.1
1989/90-1991/92_______7____4_____0.12___7.9____0.07___1.7
G. griseus
1983/84-1984/85_______24___0_____0.55___84.3_____0____0
1989/90-1991/92_______81__12_____1.35__145.0___0.20___1.6
T. truncatus
1983/84-1984/85_______34__15_____0.77___83.0___0.34__19.6
1989/90-1991/92_______38__31_____0.63___60.3___0.52__27.5
S. coeruleoalba
1983/84-1984/85_______23__22_____0.52__140.6____0.50_112.4
1989/90-1991/92_______16__15_____0.27__226.5____0.25__41.4
S. attenuata
1983/84-1984/85________14__10____0.32__32.9_____0.23__21.3
1989/90-1991/92_________5___2____0.08__27.2_____0.03___1.9

現在のイルカ追込み漁/太地・表5-2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/17 00:06 投稿番号: [45938 / 62227]
表5つづき:太地追込み漁、目視数(括弧内は群数)

_____________1989/90
Species____________Oct.___Nov.___Dec.___Jan.___Feb.___Mar.___Apr.___sighted___driven
1. G. macrorhynchus___0(0)__11(1)__80(1)___0(0)____0(0)____0(0)___0(0)___91(2)___71(2)
2. P. crassidens_______0(0)_100(1)___0(0)__46(1)____0(0)____0(0)___0(0)__146(2)____50(2)
3. G. grifeus________140(4)_180(2)_100(1)_260(6)__234(6)_1,300(2)__0(0)_2,214(21)___47(4)
4. T. truncatus_______150(1)__20(1)__73(2)__16(1)___50(1)___0(0)___0(0)___309(6)__242(6)
6. S. attenuata________0(0)___0(0)___0(0)__30(1)____0(0)____0(0)___0(0)___30(1)____6(1)
8. S. bredanensis_____90(1)___0(0)___0(0)__80(1)____0(0)____0(0)___0(0)__170(2)__160(2)
II. L. obliquidens_______0(0)___0(0)___0(0)___0(0)_1,300(3)___0(0)___0(0)_1,300(3)____0(0)
No. days searched______15____20____19___12_____16_____4______0____86
Vessel days__________180___140_____87___55____74____18______0____554
Vessel hours________526.6__430.5__259.3__183.2__168.3__37.3____0___1605.0

_______________1990/91
_______________________________________________________________Total____No.
Species_____________Oct.___Nov.___Dec.___Jan.___Feb.___Mar.__Apr.__sighted__driven
1. G. macrorhynchus____50(1)__0(0)__35(1)____0(0)___0(0)___0(0)___0(0)___85 (2)___75(2)
2. P. crassidens________60(1)__70(2)__0(0)___50(1)___0(0)___0(0)___0(0)__180 (4)___52(2)
3. G. griseus___________0(0)_475(5)_110(4)__675(6)_750(3)__15(1)___0(0)_2,025(19)___15(4)
4. T. truncatus_________90(3)_790(7)_400(3)____0(0)___0(0)___0(0)___0(0)_1,580(13)_1,053(11)
5. S. coeruleoalba_______0(0)_500(2)_470(3)_7,200(3)__0(0)___0(0)___0(0)_8,170 (8)_1,546(8)
6. S. attenuata__________0(0)___0(0)__0(0)__300(1)____0(0)___0(0)___0(0)__300 (1)____0(0)
9. P. electra___________200(1)___0(0)__0(0)__250(1)___0(0)___0(0)___0(0)__450 (2)__220(2)
10. L. hosei_____________0(0)___0(0)__0(0)__800(1)___0(0)___0(0)___0(0)__800 (1)__100(1)
11. L. obliquidens________0(0)___0(0)__0(0)__950(3)_900(2)___0(0)___0(0)_1,850 (5)____0(0)
No. days searched_______18_____22____19____13_____7_____1____0_____80
Vessel days____________188____264___241___157____49____7____0_____906
Vessel hours__________533.9__667.8__570.7__379.2__123.1__1.8____0___2276.3

_______________1991/92
_____________________________________________________________________Total____No.
Species_______________Oct.___Nov.____Dec._____Jan.____Feb.___Mar.___Apr.__sighted_driven
1. G. macrorhynchus____225(5)_165(3)___80(2)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___470(10)__241(7)
2. P. crassidens________150(1)___0(0)____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___150 (1)____0(0)
3. G. griseus________1,855(10)_900(8)__955(9)___515(8)__235(6)___0(0)___0(0)_4,460(41)___32 (4)
4. T. truncatus________385(6)___380(6)__825(4)____80(2)___60(1)___0(0)___0(0)_1,730(19)__357(14)
5. S. coeruleoalba______70(2)___200(2)____0(0)__5,150(4)____0(0)___0(0)___0(0)_5,420(8)__935 (7)
6. S. attenuata_______1,150(2)____0(0)_____0(0)___150(1)____0(0)___0(0)___0(0)__1,300(3)__108 (1)
7. O. orca______________4(1)____5(1)_____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)_____9(2)____0(0)
8. S. brednnensis______225(3)____0(0)_____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___225(3)____0(0)
9. P. electra_____________0(0)____0(0)_____0(0)___650(1)__900(1)___0(0)___0(0)__1,550(2)____0(0)
11. L. obliquidens________0(0)____0(0)_____0(0)_23,900(9)_7,500(7)___0(0)___0(0)_31,400(16)___0(0)
No. days searched________15_____20_____13______18_____10_______0_____0_____76
Vessel days____________177_____237___158_____174_____84_______0_____0____830
Vessel hours__________419.0____619.0__450.3___404.7__225.2______0_____0___2118.1


REP. INT. WHAL COMMN 43, 1993 p.443
p.444 KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES

Re: 人種偏見陰謀論

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/17 00:05 投稿番号: [45937 / 62227]
1976年
米国の著名なコラムニスト、ポール・ジェイコブス氏は、76年11月9日付けのデトロイト・フリープレス紙に、“反捕鯨運動に見られる人種差別”というタイトルで次のような評論を寄せた。
「現在の反捕鯨キャンペーンは、第二次大戦中の日系米人の収容所への監禁と似ている。米国社会には人種に対してぬぐい難い偏見が存在する。多くの保護団体のクジラを救うキャンペーンには、人種差別的要素が含まれている。反捕鯨の活動家であったマイク・フィリップ氏は、そのねらいが米国人に内在する日本人への偏見に訴えていることを知って、逆にこのキャンペーンを非難している」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45863



1977年
「捕鯨問題懇談会」初会合
秋山庄太郎(写真家)、阿刀田高(作家)、宇田道隆(水産学者)、岡部冬彦(漫画家)、影山裕子(総理府婦人問題企画推進本部・参与)、木本正次(作家)、清宮竜(政治評論家)、小松錬平(テレビ・ニュースキャスター)、滝谷節雄(画家)、多田鉄之助(食味評論家)、中村武志(作家)、林謙一(作家)、兵藤節郎(日本学校給食会・常務理事)、大和勇三(評論家)、十返千鶴子(評論家)。
「捕鯨懇」の運営で、われわれがもっとも留意した点は、捕鯨協会の応援グループではなく、自主的な、独立した機関という性格を持たせることであった。そのため、「捕鯨懇」の結成に、もっとも熱意を示した、清宮竜、大和勇三両氏に、代表世話人に就任してもらい、会合の座長を交互に務めてもらうことにした。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45866



1978年
日本経済新聞社の論説委員長を務めたこともある、当時社会評論家の故大和勇三はオブザーバーとして取材をかねて会場にいたが、帰国後、講演のたびに次のように語っていた。
「彼らはロシア、ノルウェー、アイスランド、スペインなどの白人捕鯨国の席には目もくれず、唯一の有色捕鯨国である日本代表団にだけ向かって赤い水をぶっかけた。人種差別に他ならない。アメリカが第二次大戦中、日系人だけを収容所に入れ、原爆を交戦国の中でイタリア、ドイツではなく日本に落としたのと通ずるところがある」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid798.html

現在のイルカ追込み漁/太地・表5-2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/17 00:01 投稿番号: [45936 / 62227]
表5つづき:太地追込み漁、目視数(括弧内は群数)
_____________1989/90
Species____________Oct.___Nov.___Dec.___Jan.___Feb.___Mar.___Apr.___sighted___driven
1. G. macrorhynchus___0(0)__11(1)__80(1)___0(0)____0(0)____0(0)___0(0)___91(2)___71(2)
2. P. crassidens_______0(0)_100(1)___0(0)__46(1)____0(0)____0(0)___0(0)__146(2)____50(2)
3. G. grifeus________140(4)_180(2)_100(1)_260(6)__234(6)_1,300(2)__0(0)_2,214(21)___47(4)
4. T. truncatus_______150(1)__20(1)__73(2)__16(1)___50(1)___0(0)___0(0)___309(6)__242(6)
6. S. attenuata________0(0)___0(0)___0(0)__30(1)____0(0)____0(0)___0(0)___30(1)____6(1)
8. S. bredanensis_____90(1)___0(0)___0(0)__80(1)____0(0)____0(0)___0(0)__170(2)__160(2)
II. L. obliquidens_______0(0)___0(0)___0(0)___0(0)_1,300(3)___0(0)___0(0)_1,300(3)____0(0)
No. days searched______15____20____19___12_____16_____4______0____86
Vessel days__________180___140_____87___55____74____18______0____554
Vessel hours________526.6__430.5__259.3__183.2__168.3__37.3____0___1605.0

_______________1990/91
_______________________________________________________________Total____No.
Species_____________Oct.___Nov.___Dec.___Jan.___Feb.___Mar.__Apr.__sighted__driven
1. G. macrorhynchus____50(1)__0(0)__35(1)____0(0)___0(0)___0(0)___0(0)___85 (2)___75(2)
2. P. crassidens________60(1)__70(2)__0(0)___50(1)___0(0)___0(0)___0(0)__180 (4)___52(2)
3. G. griseus___________0(0)_475(5)_110(4)__675(6)_750(3)__15(1)___0(0)_2,025(19)___15(4)
4. T. truncatus_________90(3)_790(7)_400(3)____0(0)___0(0)___0(0)___0(0)_1,580(13)_1,053(11)
5. S. coeruleoalba_______0(0)_500(2)_470(3)_7,200(3)__0(0)___0(0)___0(0)_8,170 (8)_1,546(8)
6. S. attenuata__________0(0)___0(0)__0(0)__300(1)____0(0)___0(0)___0(0)__300 (1)____0(0)
9. P. electra___________200(1)___0(0)__0(0)__250(1)___0(0)___0(0)___0(0)__450 (2)__220(2)
10. L. hosei_____________0(0)___0(0)__0(0)__800(1)___0(0)___0(0)___0(0)__800 (1)__100(1)
11. L. obliquidens________0(0)___0(0)__0(0)__950(3)_900(2)___0(0)___0(0)_1,850 (5)____0(0)
No. days searched_______18_____22____19____13_____7_____1____0_____80
Vessel days____________188____264___241___157____49____7____0_____906
Vessel hours__________533.9__667.8__570.7__379.2__123.1__1.8____0___2276.3

_______________1991/92
_____________________________________________________________________Tota__l__No.
Species_______________Oct.___Nov.____Dec._____Jan.____Feb.___Mar.___Apr.__sighted_driven
1. G. macrorhynchus____225(5)_165(3)___80(2)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___470(10)__241(7)
2. P. crassidens________150(1)___0(0)____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___150 (1)____0(0)
3. G. griseus________1,855(10)_900(8)__955(9)___515(8)__235(6)___0(0)___0(0)_4,460(41)___32 (4)
4. T. truncatus________385(6)___380(6)__825(4)____80(2)___60(1)___0(0)___0(0)_1,730(19)__357(14)
5. S. coeruleoalba______70(2)___200(2)____0(0)__5,150(4)____0(0)___0(0)___0(0)_5,420(8)__935 (7)
6. S. attenuata_______1,150(2)____0(0)_____0(0)___150(1)____0(0)___0(0)___0(0)__1,300(3)__108 (1)
7. O. orca______________4(1)____5(1)_____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)_____9(2)____0(0)
8. S. brednnensis______225(3)____0(0)_____0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___225(3)____0(0)
9. P. electra_____________0(0)____0(0)_____0(0)___650(1)__900(1)___0(0)___0(0)__1,550(2)____0(0)
11. L. obliquidens________0(0)____0(0)_____0(0)_23,900(9)_7,500(7)___0(0)___0(0)_31,400(16)___0(0)
No. days searched________15_____20_____13______18_____10_______0_____0_____76
Vessel days____________177_____237___158_____174_____84_______0_____0____830
Vessel hours__________419.0____619.0__450.3___404.7__225.2______0_____0___2118.1


REP. INT. WHAL COMMN 43, 1993 p.443
p.444 KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES

現在のイルカ追込み漁/太地・表5-1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/16 23:59 投稿番号: [45935 / 62227]
表5:太地追込み漁、目視数(括弧内は群数)
Table 5
Number of dolphins sighted during operation of drive fishery at Taiji.
Number of schools in parentheses*, data not available for 1985/86
to 1988/89 seasons.

_____________1983/84
________________________________________________________________Total_____No._
Species___________Oct._____Nov.___Dec.__Jan.____Feb.___Mar.___Apr.__sighted___driven_
1. G. macrorhynchus_93(4)__210(6)__30(1)__40(2)__30(1)__120(4)___0(0)__523(8)___463(18)
2. P. crassidens_____40(1)____0(0)___0(0)__20(1)___0(0)____0(0)___0(0)___60(2)____49(2)_
3. G. griseus________0(0)____0(0)___30(1)_210(3)_120(2)__190(3)___0(0)__550(9)____0(0)_
4. T. truncatus______100(4)___95(4)__30(1)_170(4)___0(0)__190(4)___0(0)__585(17)___227(9)_
5. S. coeruleoalba_2,250(7)__420(3)__80(2)___0(0)___0(0)____0(0)___0(0)_2,750(12)_2,179(11)
6. S. attenuata_______3(1)____0(0)_305(5)___0(0)_150(1)____0(0)___0(0)___458(7)___298(4)_
8. S. bredanensis_____0(0)___70(1)___0(0)___0(0)___0(0)____0(0)___0(0)____70(1)____0(0)_
11. L. obliquidens_____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)__30(2)_1,518(3)___0(0)_1,748(5)____3(1)_
_____________________________________________________________________
No. days searched_____16_____18_____18____13___11_____21____0___97__
Vessel days__________160____142___128_____90___80____120____0__720__
Vessel hours________456.3__416.7__270.8__197.8__176.6__288.3___0__1806.4__

_____________1984/85
_________________________________________________________________Total_____No._

Species____________Oct.____Nov.___Dec.___Jan.___Feb.___Mar.___Apr.___sighted____driven
1. G. macrorhynchus_110(3)__710(6)____0(0)__147(3)__225(3)___0(0)__30(1)___1,222(16)__488(13)
2. P. crassidens_______0(0)___50(1)____0(0)____0(0)____0(0)___0(0)___0(0)______50 (1)____0(0)
3. G. griseus________130(2)__110(2)__350(2)_2,050(6)__520(3)___0(0)___0(0)__3,160(15)____0(0)
4. T. truncatus________20(1)_2,550(7)___0(0)__240(5)__260(4)___0(0)___0(0)___3,070(17)__635 (6)
5. S. coeruleoalba__1,360(7)____0(0)_2,080(4)___0(0)____0(0)___0(0)___0(0)___3,440(11)_2,768(11)
6. S. attenuata________0(0)___220(2)__570(4)_200(1)____0(0)___0(0)___0(0)_____990(7)___639 (6)
7. O. orca____________0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)____0(0)___0(0)__50(1)______50(1)_____0(0)
8. S. bredanensis_____60(1)_____0(0)____0(0)___0(0)___75(1)___0(0)___0(0)_____135(2)___123(2)
11. L. obliquidens______0(0)_____0(0)____0(0)___0(0)_7,520(4)_3,600(3)__0(0)__11,120 (7)____2 (1)
No. days searched_____15______20______22_____27_____21_____15_____12_____132
Vessel days_________145_____151____152_____185____146_____97_____67____ 943
Vessel hours________458.0___458.5___387.8___472.5___335.0___298.7___184.2__2594.7

(つづく)

現在のイルカ追込み漁/太地4<変容>2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/16 23:55 投稿番号: [45934 / 62227]
太地のイルカ類1頭あたりの浜値を第7表に示した。
1972年以前にはデータが無く、1972−1984年のデータはコビレゴンドウ
とシャチ以外、種別の数値が出ていない。この期間に捕獲種構成が変化
している。
付記されている重量記録は総体と解体後の販売肉を区別していないので、
肉重量あたりの価格にはそれほど意味が無い。
成獣雄の体がより大きいことに加え、太地の人々は雄のコビレゴンドウの
肉を雌の肉より好むので、7表の一頭あたり平均価格の3−4倍の
値段を支払う。

コビレゴンドウの平均価格は1972年から1983年にかけてゆっくりと
上昇しただけであるが、1984年に急速な値上がりがはじまる。
1990年の価格は1984年の約6倍である。この上昇率はこの期間に
知られているインフレ率、10%より大きい。
他のイルカ種でも似たような急速な価格上昇が確認されており、
この期間を通じて需要が増加したことが示されている。
これはおそらく部分的に、他の捕鯨産業からの鯨肉供給が減少した
ことに関連していると思われる。

The dockside price of dolphins per individual in Taiji is
shown in Table 7. There are no data prior to 1972 and the
data for 1972-1984 are not available by species (except for
short-finned pilot whales and killer whales) during which
period the species composition in the catch changed.
Because the accompanying weight records do not
distinguish whole body and meat sold after dissection, the
calculation of price per meat weight is not meaningful. In
addition to the greater body size of adult males, Taiji
people preferred the meat of male short-finned pilot
whales over that of females, and paid three to four times
more than the average per head prices in Table 7.

The average price of short-finned pilot whales increased
only slowly between 1972 and 1983, but began a rapid
increase in 1984; the price in 1990 was about six times that
in 1984, which was much greater than the inflation rate of
10% known for the period. Similar rapid price increases
were identifiable for other dolphin species, suggesting that
demand was increasing over the period. This may be
related in part to the decreased supply of whale meat from
other whaling industries.

(REP. INT. WHAL COMMN 43, 1993 P.439-452. KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES)

===(太地の項おわり)===

現在のイルカ追込み漁/太地4<変容>

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/16 23:53 投稿番号: [45933 / 62227]
長期的に見ると、日本のイルカ漁はまだ「持続的利用」の可能性をきちんと
実証していない漁法であろうということを確認するのに必要だかから、
続けます。

REP. INT. WHAL. COMMN 43. 1993 pp.439-452
SC/44/SM16
第43回国際捕鯨委員会年報(1993年)437-452頁
Review of Japanese Dolphin Drive Fisheries and Their Status
Toshiya Kishiro and Toshio Kasuya
【日本のイルカ追込み漁とそのトレンド概観】

[EXISTING DRIVE FISHERIES]
<Taiji>
_Composition of the catch_

(つづき)

1979年のシーズンまで、太地追込み漁の主要ターゲット種はスジイルカと
コビレゴンドウ(南方型)であった。しかし1980年に追込み漁はしばしば
ハンドウイルカとマダライルカに拡大するようになり、1987年には
ハナゴンドウを捕った。

5つのシーズン(1983/84, 1984/85, 1989/90-1991/92)について詳細な
漁労時間集積データが存在する。追込み漁は11種345群を目視し、
10種164群を追い込んだ(Table 5)。

単位努力あたり捕獲(CPUE)データの解釈には、サンプルサイズの小ささ、
群サイズの変化の大きさ、海洋学的影響の可能性等で問題がある。
海洋学的影響とは黒潮の迂曲のことであり、これは7年周期で変化
することが知られている(Miyazaki et al., 1974)

1980年代初期には目視された群のうち0(ハナゴンドウ)から
44%(ハンドウイルカ)が追い込まれて猟られたが、1980年台末期
から1990年代初期にかけてはそれぞれ15%と82%と増加した。

この期間、主要ターゲット種であるコビレゴンドウ、スジイルカ、
マダライルカでこれに対応する数値は高止まりしている(Table 6)。
このことは上記した捕獲種構成の変化と一致しており、追い込み漁が
新たなターゲット種へと拡張していったことを示している。

Until the 1979 season, the major target species of the
drive fishery off Taiji were striped dolphins and shortfinned
pilot whales (southern form), but in 1980 the fishery
began the frequent driving of additional species such as
bottlenose and spotted dolphins, and in 1987, Risso's
dolphins. In the five seasons (1983/84, 1984/85, 1989/90-
1991/92) for which detailed time budget data are available,
the drive fishery sighted a total of 345 schools of 11 species
and drove a total of 164 schools of 10 species (Table 5).
Interpretation of the catch per unit of effort (CPUE)
data is problematic due to the small sample size, large
variations in school size and the influence of possible
oceanographical effects e.g. the Kuroshio meander, which
is known to change with a cycle of several years (Miyazaki
et al., 1974). ln the early 1980s between zero (Risso's
dolphin) and 44% (bottlenose dolphin) of the total number
of sightings were driven by the fishery, but these figures
had increased to 15% and 82%, respectively, in the late
1980s and early 1990s. The corresponding figures remained
high during the period for the main target species such as
short-finned pilot whales, striped dolphins and spotted
dolphins (Table 6). This is in accordance with the change in
the catch composition described above, and indicates that
the fishery had expanded to new target species.

===(つづく)===

Re: 鯨肉は輸入もしてるのか?!ヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/16 23:47 投稿番号: [45932 / 62227]
>捕鯨を諦めなきゃならない【明確な】理由ってあるんですか?

諦めるも何も、そもそも一体どこのどいつが

遠洋商業捕鯨をやりたいなんて言ってる?

しかしなんだな・・・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/16 22:41 投稿番号: [45931 / 62227]
ここ最近のrちゃんの『殻に閉じこもり』投稿も随分な量になったな・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: 鯨肉は輸入もしてるのか?!ヨコ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/16 22:38 投稿番号: [45930 / 62227]
>ここは自由に議論する場でありそれぞれの意見は
>間違いなくそれぞれの思い込みじゃありませんか?
>それを述べ合う場でしょう。

そういうのは、rちゃんだけで皆さん辟易してるんで・・・・・。^ ^;;;;;;;;
捕鯨を諦めなきゃならない【明確な】理由ってあるんですか?(反捕鯨国が言ってるからとかじゃなくてね。)

人種偏見陰謀論

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/16 22:23 投稿番号: [45929 / 62227]
|米国における反捕鯨キャンペーンが、人種偏見と結びついていることは、
|日本の一部知識人と、日系米人の要人たちも指摘していた。
|かわいい、頭のいいクジラを殺して食べる日本人は、野蛮人である
|との印象を植えつけることによって、差別の根拠にしようというのが、そのねらいだというのだ。


最近ではチンピラ右翼も盛んに言うこの人種偏見陰謀論。

山本七平も76年に主張している。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid798.html

元時事通信記者でのちに国際PRスタッフとして活躍し、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41405

現在では【シー・シェパードの本音は人種差別だ!】と大騒ぎする梅崎義人が紹介してるってわけなのだ。w

Re: yajiuma2006 =augatibiapy

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/16 22:18 投稿番号: [45928 / 62227]
ボケ   ひっこんでろアホ

陰謀史観が論説委員達を積極支持へと傾ける

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/16 22:05 投稿番号: [45927 / 62227]
国際PR曰く「論説委員のほとんどが積極支持に傾いたのは、捕鯨問題の背後にひそむ陰謀ともいうべき事実を指摘したときからだった」。

で、その一つが「核廃棄物海洋投棄の目くらまし」でもう一つが「人種偏見」。

このことは記憶に留めておこう。

Re: 鯨肉は輸入もしてるのか?!

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/16 20:57 投稿番号: [45926 / 62227]
>IWCの席で日本が説得力のあるプレゼンをしなければ
賛成は得られない訳であなたにその役は無理ですね。


お主が反捕鯨のプレゼンをするといいね。吉本新喜劇の会場のようにみんながずっこけるから笑えるだろう。

キミの意見だけが「思い込み」なのね♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/16 20:55 投稿番号: [45925 / 62227]
だって、「南極で捕鯨してはいけない合理的な理由」が全く存在しないのは誰かの思い込みなどではなくて


    『   純   然   た   る   事   実   』


でしゅから♪


そして


・キミみたいな馬鹿の「反体制ママゴト」や「クジラ愛護ちゃん達の悲哀」。


などよりも、


・捕鯨関係者や鯨肉料理・販売・流通に携わる実業者と、クジラさんのお肉を楽しみたい人達の為に文化・食習慣を維持する事/その為の鯨肉供給(北半球だけじゃ南極捕獲分の1/10以下にしかなりませんのでw)。



の方が遥かに重大な事であるのもまた事実ですので、南極での捕鯨再開への準備を続けるのは   ア   タ   リ   マ   エ   という結論にしかなりません♪

Re: 鯨肉は輸入もしてるのか?!

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/16 20:51 投稿番号: [45924 / 62227]
>影響があるなしなんて、お主が個人で判断することではなく、
  その仕事に従事している人、それを食べている人が判断すること。

IWCの席で日本が説得力のあるプレゼンをしなければ
賛成は得られない訳であなたにその役は無理ですね。
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