★鯨肉消費量国民一人50g★
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/17 07:05 投稿番号: [45947 / 62227]
"実質ゼロ"日本人の鯨肉消費の実態
──捕鯨擁護運動の二律背反──
6/4日に、調査捕鯨の"副産物"である鯨肉の都道府県別推計消費量の調査結果が共同船舶から発表され、共同通信を介して地方紙に掲載されました。発信元の共同船舶は自身のHPがなく(ネットでの情報発信は専ら捕鯨協会の"ポータルサイト"を通じている模様・・)、直接数字を公表していないため、マスコミの提供するサマリーのみで詳細なデータが一市民の手には入らないのですが、全国平均は50gとのこと。共同船舶と販売店という当事者同士の聞きとり調査ということもあり、データの信用性には疑問符をつけざるをえませんが、さんざん宣伝してあの手でこの手で売り込みを図っても、"この数字がやっと"とみることもできます。ですから、水産庁も「鯨食文化が根強く残っている地域がある」という、日本の食文化から地域の食文化への格下げを容認する発言をせざるを得ないのでしょう。(以下省略)(初出:2008/6/12)(更新:2008/6/18)
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame1.htm※ある鯨肉通販の「ナガス鯨尾肉 \10,000/100g」。とても庶民の口には入らない価格の例を以前紹介したがこの記事でも『鯨肉は、適正価格が存在しない、奇妙な商品です』とその特価性に触れ『財政的にも、国策としての理由付けの上でも、高くても安くても困る──本物の伝統文化であったならあり得ないそんな泥沼に、捕鯨ニッポンは自らはまり込んでしまったのです──。』と結んでいる。古代文明にすがりつく一部の既得権益者の姿を彷彿させる記事だ。
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