さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「11月15日」出港!

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/11 09:06 投稿番号: [22124 / 62227]
発言にこれからも注意しなさいね。

すべて   反社会的発言   は   ログとして残し、反捕鯨の馬鹿さ加減

が世界に示される事になりますからね。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/11 08:52 投稿番号: [22123 / 62227]
バーカ。

>ノルウェーでさえ反対しなかったわけだ。(棄権だったかな)
>ノルウェー、アイスランドでさえ異議申し立てはしなかった。

反対しても屁のつっぱりにもならないようなアホ議題は
さっさと棄権なりして静観するのが常套手段でしょうが。

日本は当然反対は当たり前。


>これまた世界で唯一、日本だけ。


結構なことだな。がんばれ日本。


>国際的合意を踏みにじっても屁とも思わないこういった体質。

なんの証拠もなしに国際的合意で戦争をはじめたアメリカという
国よりはましだね。w

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 07:39 投稿番号: [22122 / 62227]
>「という」とか何時の誰かも解らない話では無く、赤福や船場吉兆の様に”具体的”証拠を提示してあげれば、現在のトレンドでは同じ社会的制裁を与えることが可能です。
また、その行為が恒常的に行われていた意図的なものなのか、ミスから生じたスポット的な過失なのかも重要ですな。
「という」とか何時の誰かも解らない話では無く、赤福や船場吉兆の様に”具体的”証拠を提示してあげれば、現在のトレンドでは同じ社会的制裁を与えることが可能です。

あんたもこれ見たのかと思っていたのだが
   ↓
http://www.icrwhale.org/Geiken1.htm

鯨研の調査でインチキ表示の現状をデータを挙げ凄く詳細に検証している。
付言して曰く
「また、今後検討が必要なこととしては、鯨製品の店頭展示品の大半が鯨種及び産地が十分に明記されていないことです。全鯨製品の60−75%が鯨種名の表示がなく、また全体のおよそ10%程度が誤った鯨種名が表示されており、正しい鯨種が表記されたラベルは16−25%であるという点です。近年、狂牛病(BSE)問題などに端を発して牛肉や鶏肉など食肉の中に誤った品種並びに産地表示のあることが指摘され、大きな国民の関心事になっています。残念なことですが、鯨製品の中にもこのような不正確なラベル表示のあるものが相当数あることが明確になりました。」

その後改善された話も聞かない。

げんた

学校給食に鯨復活の動き /山口

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 07:31 投稿番号: [22121 / 62227]
新教育の森:食文化を守ろう!   学校給食に鯨復活の動き   /山口
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1194705179/


  かつて捕鯨が盛んだった土地を中心に、学校給食のメニューに鯨肉が復活し始めている。高度成長期は給食メニューの代表格だったが、1988年の商業捕鯨中止に伴って姿を消していた。背景には商業捕鯨再開への国際理解が進まないなか、捕鯨にゆかりが深い地域ですら食文化が薄れ、鯨への関心が薄れつつあることに対する危機感があるようだ。【船木敬太】

  「肉が固そうだったけど……食べてみるとおいしかった」。山口県長門市の深川中で8日、鯨の竜田揚げが給食メニューに上った。同市では今年2月から、全小中学校で給食に鯨を復活させて年2回ほどのペースで使用しており、今回が2回目。かつて捕鯨で栄えた同市でも家庭で食べる機会は減り、生徒たちには慣れない食材だが、おいしそうに口に運んでいた。

  同市に給食採用を働きかけたのは、02年に同県下関市であった国際捕鯨委員会(IWC)を機に発足した「長門大津くじら食文化を継承する会」。長門市など山口県の日本海沿岸地域は江戸期に古式捕鯨で栄え、生活に鯨が深くかかわっていた。鯨墓や鯨唄などが今も受け継がれ、ゴボウなどと一緒に煮込む「南蛮煮」といった鯨肉を使った郷土料理も残る。

  しかし、商業捕鯨中止で、鯨は調査捕鯨で捕獲した一部が出回るのみとなり、鯨と接する文化は薄れている。「継承する会」事務局長で、同市くじら資料館の藤井文則館長は「家庭でなかなか食べられなくなり、母親たちも調理の仕方も分からなくなった。給食などで積極的に出さないと、捕鯨が再開されても、食文化そのものがなくなってしまう」と話す。

  深川中の小池記恵子栄養士らが8日の給食前の家庭科の授業で、1年生の1クラス28人を対象に、その日の給食を題材に「今日の食材から何か別の料理を作ってみよう」と出題したところ、鯨を使った料理を考えた生徒はゼロ。小池栄養士は「子供たちはなじみがないんでしょうね」と話す。

  ここ数年、各地で鯨を使った給食が復活してきたのは、こうした危機感が背景にある。長崎市は今年、市内の小中学校で約30年ぶりに給食に鯨肉が復活。「鯨じゃが」や竜田揚げなどを出した。北海道や和歌山、兵庫などでも給食に取り入れる学校が増えている。

  調査捕鯨などを実施している財団法人日本鯨類研究所(東京都)は学校給食向けに通常の3分の1ほどの価格で販売しており、同研究所によると学校給食で使われた鯨肉は昨年度約160トンで、年間2割ほどのペースで増加しているという。

  深川中で8日に出された鯨の竜田揚げは、ほとんど残さず平らげられた。同中3年の松林祐輝さん(14)は「食べる機会が少ないので良かった」と振り返った。藤井館長は「鯨を食べずに育った人がすでに親の世代。子供たちが食べれば、家庭で親たちも食べるようになって、鯨に関心を持ってくれる」と期待している。

  ■鯨の捕獲量と栄養分

  商業捕鯨が行われていた昭和の最盛期には遠く及ばないが、近年の日本の調査捕鯨の年間捕獲量は増加傾向で、01年の2620トンから03年は3380トン、05年は5560トンになった。鯨肉は牛肉や豚肉、鶏肉と比べて高タンパクで低脂肪、低カロリーという特徴があり、その性質は魚肉と似ている。

毎日新聞   2007年11月10日

Re: 「11月15日」出港!

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 07:16 投稿番号: [22120 / 62227]
○○船長へ

頼んだぞ!
しっかりやってくれ!!

げんた

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 07:07 投稿番号: [22119 / 62227]
>科学的根拠のないサンクチュアリ設定の強行採決は困ったもんでしたね。

国際決議というものは別に科学的側面からだけで決まるもんじゃありません。

社会学的側面などからによっても決まります、残念だったね。


>どこかの反捕鯨国は、日本が異議申し立てを撤回しないと
>自国200海里内の日本の漁獲割当てをゼロにしてやるぞと脅してきましたっけね。

正確に言うと「一年目半減、二年目ゼロ」。

でもこれとは別にアメリカには自国200海里内外国船漁獲割り当ては

「ゆくゆくはゼロにする」という方策がもうすでにあったということ、

これまた残念だったね。


>サンクチュアリ採決以前の1992年にはアイスランドはIWCを脱退してますし。

「いま現在のアイスランドは異議申し立てはしていない」

という意味。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/11 06:45 投稿番号: [22118 / 62227]
デジャヴかな?どっかで見たレス。
緑豆やニュージーランドの主張まんまですね。
科学的根拠のないサンクチュアリ設定の強行採決は困ったもんでしたね。
資源量とか無関係に設定されているわけですから、
これはIWCの条約に違反するんじゃないですかねぇ?

で、その後の1999年の南大洋サンクチュアリ撤廃案の決議って
どんな結果でしたっけ?
賛成は日本だけでしたっけ?

それから、どこかの反捕鯨国は、日本が異議申し立てを撤回しないと
自国200海里内の日本の漁獲割当てをゼロにしてやるぞと脅してきましたっけね。
「とにかくボクの言うこと聞かないと、ウチのとーちゃんに言いつけてお前の父ちゃんクビにしてやるぞ」
といわんばかりですな。
グリーンピースやシーシェパードに至っては、危険極まりなく
南氷洋の環境にもやさしくないテロ行為で妨害です。
困った体質ですね。


>ノルウェー、アイスランドでさえ異議申し立てはしなかった。
ノルウェーはそもそもモラトリアム自体に異議申し立てしてますけどね。
サンクチュアリ採決以前の1992年にはアイスランドはIWCを脱退してますし。

Re: 弁護

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 06:38 投稿番号: [22117 / 62227]
アメリカの場合は、基本的にはたとえば拘留されて尋問の際

弁護士が横につく。

そして弁護士は被告人にアドバイスすることもできるしまた

尋問する刑事に意見することもできる。

たとえば『拘留理由は?』『それは拘留理由にはならないので即刻釈放せよ』といった具合に。


したがって余程の証拠がない限り警察側は拘留を引き伸ばすことはできない。


日本の場合は基本的には「やってないやつはどんなに責められてもやってないって言うはずだ」

なる昔ながらの精神主義がまかり通ってるようだ。(自白偏重主義)


自白偏重主義は、結局は捜査能力の無能さの裏返しでもあるってこと。


「とにかく捕まえろ、吐かせろ」

これでは冤罪がなくなることはない。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 06:16 投稿番号: [22116 / 62227]
>どこが日本と違いますか?

日本の場合は「被告側に無実を立証する責任がある」ってこと。

これは非常に困難なことであり難しいってこと。



これはつまり大局的に見ると日本人とアメリカ人の

「人権というものに対する考え方」の違い

ってことに集約されるんじゃないかと思われる。



「被告人にも平等に人権が認められている」

おまえに心底、理解できるかな?

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 06:01 投稿番号: [22115 / 62227]
「南極海クジラ保護区決議」(1994年)に反対票を入れたのは

世界で唯一、日本だけ。

ノルウェーでさえ反対しなかったわけだ。(棄権だったかな)


そしてその「南極海クジラ保護区決議」に今でも異議申し立てをし続けているのも

これまた世界で唯一、日本だけ。

ノルウェー、アイスランドでさえ異議申し立てはしなかった。


そう、世界で唯一、日本だけ。

国際的合意を踏みにじっても屁とも思わないこういった体質。

日本産の生鯨肉

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/11 05:42 投稿番号: [22114 / 62227]
http://love.mania.daa.jp/?eid=727653

Re: 「調査捕鯨利権」 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/10 22:41 投稿番号: [22113 / 62227]
>現時点、国際捕鯨条約を優等生的解釈で履行すると調査捕鯨はどこにも法的矛盾>やダブスタを産まない、殆ど唯一の捕鯨手段だ。

勝川のおっさんのブログを見ましたが、あの人   グリピの仲間なんですかね?

調査捕鯨は国際社会を敵に回してまでも実施する必要はないというなら
鯨肉はミンク換算で1000頭程度安定した供給は難しくなるでしょうね。
(沢山居るところで捕獲するのがこれ常識。)これは鯨研や水産庁の利権が
どうのと言う前に消費者が困りますね。今年はミンク鯨の肉が昨年ほど供給さ
れていないようで結構値段が落ちないのです。これでは庶民が困ります。(ディスカウントで刺身用が150g700円程度だったのが1000円程度で落ちません。)


それとあの人大変肝要なことを見落としていますね。

すなわち   調査捕鯨   の意味。

反捕鯨国やアホNGOは日本の調査は必要ない。非致死調査で充分など、好きなよう
に騒いでいますがその調査とデータは専門家が分析し資源活用のための貴重なデ
ータとなるわけですから捕獲して調査して肉をいただくのは大変結構なことと思いますけど・・。

そのようなことが理解できない人に調査捕鯨のことを語ってもらいたく
ないですなぁ。あはは。w

Re: 弁護

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/11/10 22:20 投稿番号: [22112 / 62227]
>アメリカの場合は「裁判に耐えうる」と判断されない限り捕まえない。

またまた、知ったかぶりしちゃってー(苦笑)。

逆だよ逆。正反対だよ。

日本の場合、証拠がある程度固まらない無い限り不起訴になる。

日本と言う国は、警察に逮捕されただけで即”犯罪者”扱いされてしまう

国なのでね。


逆にアメリカは警察に逮捕されても、”容疑者”に過ぎず、犯罪者では

無いので、兎に角”裁判で決着をつけたがる。

裁判に耐えうる?正気かね?

ちょっと不審に見えただけで連行される事すらある国だぞ?

グレーだったら諦める、ってアメリカの官憲に喧嘩売ってるのか?

犯罪行為か否かは、警察官が決めるんじゃない。

裁判で決まるもんだ。

だから、即裁判所行きとなってそこで決着をつける。


誤認逮捕と冤罪の違いを君は理解していないから、こういう知ったかぶり

ギャグで世間から笑れるのだが...

もちろんギャグで知ったかぶりしているんだよね?

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/10 22:18 投稿番号: [22111 / 62227]
>一体kujira7君は何を言いたいのかさっぱりわからないよ。

まさに同感です。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 20:17 投稿番号: [22110 / 62227]
>証拠主義とはそういうもの。

金持ちなら有利に働く制度が証拠主義だと?
嘘吐き(苦笑)

>アメリカは日本とは違って
>検察側の立証に“疑わしい点”があることを指摘(証明)するだけで良い。
>すなわちいわゆる「疑わしきは罰せず」っていう例の大原則だ。

どこが日本と違いますか?。同じですが。
また、”疑わしい点”を指摘するためには、反証行為が必要になりますんで、この点も日本と何らかわりありませんが。

もしかして、まだ”アメリカでは弁護側は何もしなくていい”とか思ってます?。OJ事件を引合いに出しておきながら?。

お莫迦が過ぎます。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 20:06 投稿番号: [22109 / 62227]
>今の日本は鯨の場合、国際舞台で自己主張を通すために、
>南極海クジラ保護区決議には留保し、

国際捕鯨条約を守るから留保までしかしない。
実行まっしぐらなら、条約違反の捕獲を行って脱退してておかしくない・・・でも、どちらも”してない”んだが。

>国際捕鯨委員会の調査捕鯨中止勧告には無視と決め込み、

使い古された中止勧告ネタは余り効果が無いな。
総会の多数決が無意味な政治劇であるのは、セントキッズに見せた反捕鯨国の態度で十分証明されている。

改正手順を踏まない政治決議よって、法律は覆せないし、代替にも上位にもならない。留意義務すら架せない。
この原則は未だに変わらないので、改正手順になれない捕鯨の中止勧告など捕鯨の法の前には意味を持たない。

現時点、国際捕鯨条約を優等生的解釈で履行すると調査捕鯨はどこにも法的矛盾やダブスタを産まない、殆ど唯一の捕鯨手段だ。

ゆえに”楽をして”クリーンハンドで済まそうとするから、調査捕鯨の固定化だけが進行してしまう。

相変わらずの“建前論”

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 20:01 投稿番号: [22108 / 62227]
「〜厳しく対処する」
「〜企業にコンプライアンスの意識を高めてほしいと思う」
「〜まことに遺憾だ」「〜努力していきたい」

だからなんだって言うんだ。

かわんねーじゃねーか。

「〜努力する」なんて誰でも言えるわ。



--------------------

食の安全をめぐり農相に意見
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/10/k20071110000091.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/10/d20071110000091.html

食品表示の偽装問題が全国で相次ぐなか、若林農林水産大臣が消費者団体の代表などから意見を聞く会議が京都で開かれ、参加者からは、食の安全を守るための早急な対応を求める厳しい意見が相次いで出されました。

この会議は、消費者の意見を今後の政策に生かそうと農林水産省が開きました。会場には、若林農林水産大臣と消費者団体の代表など12人が出席しました。このなかで、参加者からは「食品表示をどんなに厳しく義務づけても、今の制度では表示が正しいのかどうかわからない。監視や指導の強化など、行政のやるべきことはまだまだある」といった意見や「食品の安全を保証するための具体的なシステム作りを早急に行ってほしい」といった意見など、厳しい意見が相次いで出されました。これに対して若林大臣は、今後も不適切な表示などには厳しく対処するとしたうえで、「行政が取締りを強化するだけでは不十分で、常に消費者を意識して企業にコンプライアンスの意識を高めてほしいと思う」と述べました。また、しにせの事業者による不適切な表示が相次いでいることについて、若林大臣は、会議のあと記者団に対し、「しにせの事業者の消費者を裏切る行為は、まことに遺憾だ。消費者の不安や不信感をふっしょくすべく、国としても努力していきたい」と述べました。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 19:54 投稿番号: [22107 / 62227]
>でも、こういう金持ちなら罪が軽くなる・・・
>理不尽な制度を”自由”の援用でもって平気で認める社会を大人だとは思えないんだが。

証拠主義とはそういうもの。


>検察の証拠管理体制の矛盾を付き、

つまり検察に立証能力がなかったということ。

アメリカは日本とは違って

検察側の立証に“疑わしい点”があることを指摘(証明)するだけで良い。

すなわちいわゆる「疑わしきは罰せず」っていう例の大原則だ。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 19:25 投稿番号: [22106 / 62227]
>彼は刑事において「無実」となった。
>誰が見ても「やつが犯人だろう」と思っていたのにだ。
>ではなぜ「無実」となったのか。
>それは「検察側が有罪を立証できなかった」からに他ならない。

OJは”ドリームチーム”と呼ばれる弁護団に5百万ドルを使い、その能力により、検察の証拠管理体制の矛盾を付き、さらに、問題の焦点を人種差別に当てた陪審員の入れ替え作戦により勝利したといわれている。

検察の立証は弁護団の調査能力と反証に負けたんだよ。
その点、5百万ドルに値するのだろう。

でも、こういう金持ちなら罪が軽くなる・・・理不尽な制度を”自由”の援用でもって平気で認める社会を大人だとは思えないんだが。

君は思えるのかな?。

>でも「無実」は「無実」、仕方がない。

そう。
文化のチガイだからさ。

Re: 弁護

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 19:16 投稿番号: [22105 / 62227]
根本的に間違ってるね。

>アメリカの場合は「裁判に耐えうる」と判断されない限り捕まえない。
>「グレー」だったら諦めるというわけだ。
>あくまでも証拠第一主義ってわけだ。

初耳。アメリカにも拘留の制度があるから同じだろうよ。
”証拠主義”は、日本もアメリカも同じなので、それを援用して、kujira7君には、太地のクジラが「安全とはいえない」証拠とか、「ゼロリスクを適用して和歌山県教育委員会の過失責任追及が出来た」証拠とか求めているわけだけど。

君がしているように隠蔽することがあるから、公判維持が大変なんだけどね。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 19:09 投稿番号: [22104 / 62227]
>偽装をやったら何億円。
>そうなれば途中の流通なんかも真剣にやるようになる。
>この日本も、もういい加減、大人になってもいい頃だろ?

ん?
じゃあ、アメリカでも未だに偽装が多発して摘発されているけれど、全部に懲罰的判決が下るわけでは無いので必ずしも何百万ドルも賠償請求されている・・・とは聞かないが。
彼らも不真面目で子供だ・・・ということなのかな?。

何か、いつもの様に辻褄が合わなくなってきた。

>横一列になって「ごめんなさい」。
>欧米がこれをどう見るか?
>日本は“遅れている”と思うだけさ。

シンドラーエレベーターの社長は、はじめにちゃんと”横一列になって「ごめんなさい」”をせず、欧米風の理屈でのみ冷静に対応したがために、事故現場への訪問すら住民たちから許されなかった。
彼は、遅れているとか進んでいるとか言う話では全然なくて”文化のチガイ”であった事を十分に学んだはずだ・・・と私は思うけど。

>法整備がなされていないからこういった「ごめんなさい」が通用する。

それは初耳だ(笑)
なら、今日に至るまでの数々の記者会見での”ごめんなさい”と、その後の法的解決事例は一体ナンなのか?。

平気で偽計業務妨害の構成要件を満たす様な虚偽告発を繰り返す人物ゆえ、法律の何たるかは、やはり理解の埒外のようだね。

>欧米で横一列「ごめんなさい」なんてやったらそれは
>自身の罪を認めているということになる。

そう。まさにこれも”文化のチガイ”だね。
日本国内においては、イコール罪の容認ではないケースがあるから。

でも、日本でも”横一列になって「ごめんなさい」”の後は、欧米と法的対応に大差ないんだよ。

一体kujira7君は何を言いたいのかさっぱりわからないよ。

象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 17:21 投稿番号: [22103 / 62227]
彼は刑事において「無実」となった。

誰が見ても「やつが犯人だろう」と思っていたのにだ。

ではなぜ「無実」となったのか。

それは「検察側が有罪を立証できなかった」からに他ならない。

つまり検察側の無能さが原因だったというわけだ。


でも「無実」は「無実」、仕方がない。

弁護

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 17:06 投稿番号: [22102 / 62227]
アメリカの場合は「裁判に耐えうる」と判断されない限り捕まえない。

「グレー」だったら諦めるというわけだ。

あくまでも証拠第一主義ってわけだ。

つまり確かに犯人をとり逃がす確率が高くなるかもしれないが逆に冤罪率は低くなる。


一方、日本の場合は「とにかく一応、怪しい奴」は捕まえろ。

「グレー」だったとしてもとにかく捕まえろ、とくる。

そこに自白偏重主義が入る。

当然、犯人をとり逃がす確率は低くなるかもしれないが逆に冤罪率は高くなる。



さあどっちがいい。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 16:47 投稿番号: [22101 / 62227]
偽装をやったら何億円。

そうなれば途中の流通なんかも真剣にやるようになる。

この日本も、もういい加減、大人になってもいい頃だろ?


横一列になって「ごめんなさい」。

欧米がこれをどう見るか?

日本は“遅れている”と思うだけさ。


法整備がなされていないからこういった「ごめんなさい」が通用する。

欧米で横一列「ごめんなさい」なんてやったらそれは

自身の罪を認めているということになる。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 16:08 投稿番号: [22100 / 62227]
>そうだな、たとえば罰金何億円なんていうのもいいかもしれないな。

世の法律には”常識の範囲”というモノがあるのでそうはならないが。
とは言っても、アメリカの様に懲罰的なペナルティを架すことには、その瞬間の雰囲気や弁護の技量で決まってしまうことから、衆愚の見本みたいだし、反対だね。

>そのくらい厳しくやれば甘いこともやらなくなるだろうな。

だったら、アメリカはとーに企業犯罪が消滅しているはずなんだがな。
また、厳罰が必要なのはモラルが崩壊しつつある証拠。

日本にもアメリカにも先に必要なのは道徳教育だと思うけどな。
これは”自由”の名の下に必須から省くべきではない。

>一列に並び「ごめんなさい」って言えばすべてが許されると思っていやがる。

思ってない。
そんな程度で実際に済んでいるのは政治家と芸能人くらいだろう。
企業人の場合、それは”始まり”に過ぎない。
最悪は、ライブドアや不二家やNOVAの様な末路を迎える事になる。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 15:48 投稿番号: [22099 / 62227]
>今の日本は鯨に限らず、国際舞台で自己主張を通すために、ダブスタも辞さず、強行実施も躊躇せず・・・という様な”実力行使”はしない国だから。

今の日本は鯨の場合、国際舞台で自己主張を通すために、南極海クジラ保護区決議には留保し、国際捕鯨委員会の調査捕鯨中止勧告には無視と決め込み、粛々と”実力行使”まっしぐらなのであります。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 15:38 投稿番号: [22098 / 62227]
そういったことに対しては厚生労働省も水産庁も

世論の突き上げがない限り動こうとはしません。

(まあ他の省庁も似たり寄ったりだとは思いますが)


きちっとした法規制をしない限り永遠に続きます。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 15:28 投稿番号: [22097 / 62227]
>社会的制裁を受ける

そうだな、たとえば罰金何億円なんていうのもいいかもしれないな。

そのくらい厳しくやれば甘いこともやらなくなるだろうな。

一列に並び「ごめんなさい」って言えばすべてが許されると思っていやがる。


日本の民主主義はまだまだ未成熟ってことだ。

過渡期なら「まあまあ穏便に主義」も一種の潤滑油として必要かもしれないけど

ある程度は民主主義国家の仲間入りを果した現在においては

厳格なる罰則規定をもって対処せざるを得ないところまでもう来ているんだろうなあ。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 08:30 投稿番号: [22096 / 62227]
さらに

>それがクジラ・イルカ肉となるとインチキ表示がのさばっていると言う。

「となると」ではなく、とならなくても偽装行為は報道でも知られている様に広く日本の食品業界の問題としてある種のトレンドになってしまっている。

>これは食肉業の汚点だ。

ただ、「汚点」として思考停止してしまうのでは無く、社会的制裁を受ける・・・という事実が抑止力になりうることを期待するべきだね。
その効果を高めるための提言も是非いただきたいものだね。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 07:26 投稿番号: [22095 / 62227]
そうだね。

不当かつ理不尽かつ根拠も科学も無き商業捕鯨への断固反対運動は、”優等生”日本が欧米と同じルールで”戦う国”の姿勢に転換しない限り、選択肢は無く調査捕鯨利権の固定を強化するだけにしか働かない・・・ということだよ。

今の日本は鯨に限らず、国際舞台で自己主張を通すために、ダブスタも辞さず、強行実施も躊躇せず・・・という様な”実力行使”はしない国だから。

Re: 鯨肉などの食材を/今度は不正「循環取

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 07:16 投稿番号: [22094 / 62227]
クジラの問題ではなく、加ト吉という会社の問題ですな。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/10 07:12 投稿番号: [22093 / 62227]
>普通の食品じゃ中身を偽装しても、ラベルを付け替えても会社が
>再起不能になるような社会的制裁を受ける。
>それがクジラ・イルカ肉となるとインチキ表示がのさばっていると言う。

「という」とか何時の誰かも解らない話では無く、赤福や船場吉兆の様に”具体的”証拠を提示してあげれば、現在のトレンドでは同じ社会的制裁を与えることが可能です。

また、その行為が恒常的に行われていた意図的なものなのか、ミスから生じたスポット的な過失なのかも重要ですな。

もっとも、実在する証拠を基に話をしてくれないので、あまり現実に即した話になら無いのは、よく知られたa君やkujira君の特徴ですけどね。

>そのうえ水銀だ。   80グラムのステーキを一回食っただけで彼女の
>胎児が妊娠期中、常に耐容量を上回るような恐ろしいものが、混じっている。

まあ、医療機関による現実の摂食指導の存在を考えると、まずその様なリスクを想定すること自体が殆ど無意味でしょうが。

>それが厳重にコントロールされた食肉と一緒に販売棚に並んでいる。
>これは食肉業の汚点だ。

”汚染”は避けて通れません。
食肉業の問題ではなく、生物濃縮は動物の業でしょう。

「11月15日」出港!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 06:55 投稿番号: [22092 / 62227]
○日新丸
係留期間開始:2007年11月11日13時45分
係留期間終了:2007年11月15日16時00分
下関港「あるかぽーと」
http://www.shimonoseki-port.com/jp/dousei/dousei.htm

さ〜て、そろそろ出港か?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 06:12 投稿番号: [22091 / 62227]
2006.11.15.下関港
2005.11.08.下関港
2004.11.12.下関港
2003.11.07.下関港
2002.11.08.下関港
2001.11.06.下関港
2000.11.17.下関港
1999.11.09.下関港
1998.11.06.下関港
1997.11.11.下関港
1996.11.30.下関港

Re: 去年は35頭で今年は50頭(枠60頭

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 05:21 投稿番号: [22089 / 62227]
調査捕鯨:釧路沖・ミンククジラ調査終了   しけ影響、捕獲50頭   /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000092-mailo-hok

11月9日12時1分配信 毎日新聞


  ◇成長段階でエサの好みに違いも
  釧路沖で9月から行われていたミンククジラの調査捕鯨で、独立行政法人・水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市)などで作る捕獲調査団は8日、今年度の調査概要を発表した。しけの影響で、捕獲頭数は上限の60頭を下回る50頭に終わったが、クジラの成長段階でエサの好みに違いがある可能性も示唆された。今年度は、02年から行ってきた調査捕鯨の区切りの年で、調査団は6年間の調査結果を国際捕鯨委員会(IWC)に提出し、次段階の調査捕鯨に生かしたい考え。【山田泰雄】
  調査捕鯨は9月10日〜10月31日、釧路港から半径50カイリ内の海域で、標本採集船4隻があたった。しかし昨年同様、今年も悪天候のため出港できた日は全期間の67・3%で、終日調査できたのは3割未満。ミンククジラの発見数も98群99頭で、昨年度(84群85頭)こそ上回ったが、05年度(144群145頭)とは比較にもならず、調査団は「船の装備など、しけ対策を本格的に検討する必要がある」としている。
  また、捕獲個体の内訳は雄33頭、雌17頭。胃の内容物は、カタクチイワシを主に捕食していたのが19頭、スケトウダラ15頭、サンマ8頭など。スケトウダラを食べていたのは体長6メートル以下の未成熟個体ばかりで、カタクチイワシなどは成熟個体が主に捕食していた。
  この結果から、調査団全体統括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「ミンククジラは成長段階によって好むエサが違い、そのため回遊場所も異なるのでは」と推察している。
  来秋はIWCが調査の成果を評価する「レビュー会合」が開かれる見込み。水産庁遠洋課の諸貫秀樹・捕鯨班長は「会合の国内招致も考えており、出された意見や批判を基に、来年度以降の調査計画を取りまとめることになるだろう」と話している。
………………………………………………………………………………………………………
  ◇調査捕鯨
  捕食が漁業に与える影響など、クジラの詳しい生態を科学的に調査する目的で行われる捕鯨。国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨禁止(モラトリアム)採択を受け、日本では87年に南氷洋で始められた。現在は北西太平洋でも鮎川港(宮城県石巻市)と釧路港を基地に行われているが、反捕鯨国や環境保護団体は「事実上の商業捕鯨だ」と反発している。このほか、IWC管轄外のツチクジラなどを捕獲する沿岸小型捕鯨が国内5カ所で行われている。

11月9日朝刊

最終更新:11月9日12時1分

「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 05:00 投稿番号: [22088 / 62227]
う〜ん・・まさに簡素にして、かつ的確に実体を表している言葉・・。





商業捕鯨再開への基本戦略
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_235.html

米国がクロマグロ「モラトリアム」提案へ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 04:45 投稿番号: [22087 / 62227]
クロマグロ、米「3―5年漁獲停止を」・国際委総会で提案へ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194575046/

  米政府はクロマグロの乱獲を防ぐため、東大西洋と地中海で3―5年間、漁獲を停止する「モラトリアム」を提案する。すしや刺し身のトロに使われるクロマグロへの需要は世界的に急伸し、資源の確保には漁獲枠の設定など従来の手法だけでは不十分と判断した。欧州や日本、北アフリカの諸国が反発するのは確実だが、マグロ漁への新たな逆風となる。

  マグロの資源を国際的に管理する機関である「大西洋まぐろ類保存国際委員会」(ICCAT)がトルコで9日から18日まで開く年次総会で表明する。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(参照)
2007年11月09日

ICCATが取り締まれないマグロ漁業の実態報告発表―グリーンピース、ICCAT開会に合わせて
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20071109_html

ケージの中で泳ぐマグロ   (c) Greenpeace/Gavin Newman 【トルコ、アンタリヤ】本日、トルコのアンタリヤで開会された「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)」に対し、国際環境保護団体グリーンピースは、生存数に持続的回復が見られるまで北大西洋でのクロマグロ漁の禁止を求める声明を発表した(注1)。グリーンピースは、昨年のICCATで、東大西洋および地中海におけるクロマグロの生存量回復計画が決定されたにも関わらず、同海域では乱獲と違法漁業が横行し、クロマグロの生存数は枯渇の危機に瀕しているとしている(注2)。

声明では、現在のクロマグロの危機を救うには、クロマグロの個体数に持続可能な回復の兆候が見え、産卵海域を守るための海洋保護区が設立され、科学的な助言に基づいた適切な管理体制が採用・施行されるまで、北大西洋のクロマグロ漁を停止すべきとしている。さらに、ICCATは、管理海域で横行する違法・無報告・無規制のすべての漁業活動を規制し、海洋生態系を守り、予防原則に則った管理をすべきとしている。

グリーンピースがこの日発表した、「PIRATE BOOTY−How ICCAT is failing to curb IUU fishing(海賊たちの略奪品?ICCATが取り締まれないマグロ漁業の実態)」(注3)では、ICCATの管理海域、特に地中海で行われている違法なマグロ漁の実態を詳細な数字で報告している。このレポートはグリーンピースの船「虹の戦士号」などで2006年から行った調査活動を基に作成されたもので、同海域の違法漁業に関する管理が全くの失敗であることを明らかにしている。

レポートの主な内容:

日本と韓国の便宜置籍船問題(ICCATに登録していない他の国へ船籍を移し、ICCATの規則を免れる)
日本とイタリアのクロマグロ漁船による違法漁業の実態
上空からヘリコプターや飛行機を使ってクロマグロの群れを探す活動をICCATが禁止した直後に、イタリア漁船がそれを行った事実
リビア漁船による違法・無報告・無規制の漁業の実態
イタリアとチュニジア漁船による違法な流し網漁の実態
台湾漁船による大西洋からのメバチマグロ漁獲量の誤報告の実例
地中海沖合いにおける無規制の積み替え作業(船から別の船に荷物を移すこと)

「大西洋のクロマグロだけでなく、すべてのマグロ類が現在のICCATの管理化では近い将来激減の道を行ってしまうだろう。今回の会議で、締約国がこの厳しい現状を深刻に受け止め予防原則に基づいた管理を行えるかがこの海域のマグロ類の将来を左右する」と、グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長の佐藤潤一は語る。

グリーンピースは、マグロや他の魚種の乱獲により破壊された海洋環境の回復するには、地球の海の40%を海洋保護区とし、そのネットワークの構築が必要と訴えている。

注1:
http://www.greenpeace.org/international/press/
reports/pirate-booty
注2:
クロマグロの規定漁獲量3万2000トンに対し、近年は毎年、約5万トンのクロマグロが漁獲されている。
注3:
第20回ICCATへの声明〔PDFファイル〕
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20071109.pdf

鯨肉などの食材を/今度は不正「循環取引」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/10 04:17 投稿番号: [22086 / 62227]
加ト吉疑惑、本格捜査へ 商社との契約書に偽造印
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007110901000911.html

  冷凍食品大手「加ト吉」(香川県観音寺市)の子会社「加ト吉水産」(同)と中堅商社「茶谷産業」(大阪市)との売買契約書に偽造印が使われていた疑いが強まり、香川県警捜査2課などは9日、有印私文書偽造容疑などで、週明けの12日にも本格捜査に乗り出す方針を固めた。

  加ト吉をめぐっては、グループや関係企業が伝票上だけで売買を繰り返す不正な「循環取引」が1000億円近くあったことが既に判明。加ト吉水産と茶谷産業の取引はこの一部とみられている。

  関係者によると、問題の売買契約は2006年5−11月にかけての取引。霊芝(れいし)パウダーや老陳酢といった健康食品、鯨肉などの食材を加ト吉水産が茶谷産業から購入するもので、契約総額は約70億円。売買契約書と受領書計約80枚の買い主欄に、偽造された加ト吉水産の代表取締役印と、住所や電話番号が入ったゴム印が押されていたという。

【共同通信】

クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/10 03:50 投稿番号: [22085 / 62227]
普通の食品じゃ中身を偽装しても、ラベルを付け替えても会社が再起不能になるような社会的制裁を受ける。

それがクジラ・イルカ肉となるとインチキ表示がのさばっていると言う。

そのうえ水銀だ。   80グラムのステーキを一回食っただけで彼女の胎児が妊娠期中、常に耐容量を上回るような恐ろしいものが、混じっている。

まるでルシアンルーレットだ。

それが厳重にコントロールされた食肉と一緒に販売棚に並んでいる。

これは食肉業の汚点だ。

げんた

Re: 去年は35頭で今年は50頭(枠60頭

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/09 06:16 投稿番号: [22084 / 62227]
釧路沖の調査捕鯨   35日間で50頭に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/59504.html

  【釧路】独立行政法人・水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市)などでつくる釧路沖鯨類捕獲調査団は八日、釧路沖で九月十日から十月三十一日まで行ったミンククジラを対象にした調査捕鯨の結果を公表した。全五十二日間のうち、しけなどの影響で出港できたのは三十五日間、67・3%で、捕獲頭数は水産庁が定めた上限の六十頭に満たない五十頭だった。

  期間中に発見したミンククジラは九十九頭。密度指数(探索百カイリ当たりの発見数)は1・26で、三十五頭の捕獲にとどまった二○○六年の0・76は上回ったが、低水準。成熟個体の割合も例年に比べ若干少なかった。

  胃の内容物は、カタクチイワシを主に食べていた個体が十九頭で最も多く、次いでスケソウダラの十五頭、サンマの八頭、オキアミの六頭だった。調査団は「未成熟の個体がスケソウダラを捕食し、成熟個体は脂の多いカタクチイワシやサンマを好む傾向が、より明白になった」と言う。
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