古びたイワシ鯨やミンク鯨の箱が?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/04/26 06:14 投稿番号: [18724 / 62227]
なんか毎度、こういったことでは“キナ臭さ”が漂うな・・。
これって去年の例の業界の販売促進キャンペーン
(それ行け!在庫さばくんだあゴルァ!キャンペーン)
かなんかの影響だろ?
セールス攻勢を受けて新規参入で仕入れたのはいいがそれどころじゃないってわけか。
あるいは初めから鯨肉販売なんか、はなから考えてやしなかったと、か。
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ラベル張り替え、額だけ膨張 加ト吉「損失隠し」悪循環
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200704240405.html
2007年04月25日07時59分
倉庫においたままの商品が、伝票を張り替えるだけで売り上げになる――。加ト吉による「循環取引」問題で、24日付で退いた同社取締役水産事業本部長は、自らが関与した損失を隠すため、不正に手を染めたという。「自転車操業」は立ちゆかなくなり、創業者社長の退陣につながった。
西日本にある食品商社は数年前、加ト吉元取締役から「ある貿易会社と水産物の取引をしているが、間に入ってほしい」と誘いを受けた。手数料は1〜2%。商社間で在庫調整などのために通常に行われる「代行取引」だと思っていた。
しかし昨年末、代金の支払いが遅れるなどしたことから、食品商社役員は伝票を見直した。
「平成18年5月 イワシ鯨80箱と20箱 ミンク鯨88箱」「平成18年8月 イワシ鯨100箱 ミンク鯨88箱」
二つの取引は入庫日と商品番号が異なるだけで、商品名と数量の合計は全く同じ。倉庫を訪ねると、ラベルだけが張り替えられた古びたイワシ鯨やミンク鯨の箱が山積みになっていた。
同じ頃、別の貿易会社社長も「不正」に気づき、元取締役に対し、加藤義和社長(当時)らに循環取引の事実を明らかにするように迫った。「あなたの手に負えないところにきているんじゃないか」。元取締役は「(報告するぐらいだったら)僕は首をくくって死ぬよ」と拒んだという。
02年度59億円▽04年度189億円▽06年度212億円。「自転車操業」による実体のない取引額は膨れあがっていった。
加ト吉が設置した弁護士らによる外部調査委員会の報告書によると、最初の取引業者から商品を仕入れた加ト吉は、仕入れ値に数パーセント上乗せした金額で商品を別の取引会社に転売。これを繰り返し、最終的には最初の取引業者に戻る。商品は動かないのに取引の度に売上高が増えていく。関係者によると、2、3年前までは大手総合商社も参画していた。
こうした取引は元取締役の判断だったとされる。大量の在庫を抱えた元取締役が、隠蔽(いんぺい)のために金融支援の目的で始めたらしい。同社の調査に対し元取締役は「取引の流れを止めると相手会社が倒産するので、止められない悪循環に陥った」と説明しているという。
これって去年の例の業界の販売促進キャンペーン
(それ行け!在庫さばくんだあゴルァ!キャンペーン)
かなんかの影響だろ?
セールス攻勢を受けて新規参入で仕入れたのはいいがそれどころじゃないってわけか。
あるいは初めから鯨肉販売なんか、はなから考えてやしなかったと、か。
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ラベル張り替え、額だけ膨張 加ト吉「損失隠し」悪循環
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200704240405.html
2007年04月25日07時59分
倉庫においたままの商品が、伝票を張り替えるだけで売り上げになる――。加ト吉による「循環取引」問題で、24日付で退いた同社取締役水産事業本部長は、自らが関与した損失を隠すため、不正に手を染めたという。「自転車操業」は立ちゆかなくなり、創業者社長の退陣につながった。
西日本にある食品商社は数年前、加ト吉元取締役から「ある貿易会社と水産物の取引をしているが、間に入ってほしい」と誘いを受けた。手数料は1〜2%。商社間で在庫調整などのために通常に行われる「代行取引」だと思っていた。
しかし昨年末、代金の支払いが遅れるなどしたことから、食品商社役員は伝票を見直した。
「平成18年5月 イワシ鯨80箱と20箱 ミンク鯨88箱」「平成18年8月 イワシ鯨100箱 ミンク鯨88箱」
二つの取引は入庫日と商品番号が異なるだけで、商品名と数量の合計は全く同じ。倉庫を訪ねると、ラベルだけが張り替えられた古びたイワシ鯨やミンク鯨の箱が山積みになっていた。
同じ頃、別の貿易会社社長も「不正」に気づき、元取締役に対し、加藤義和社長(当時)らに循環取引の事実を明らかにするように迫った。「あなたの手に負えないところにきているんじゃないか」。元取締役は「(報告するぐらいだったら)僕は首をくくって死ぬよ」と拒んだという。
02年度59億円▽04年度189億円▽06年度212億円。「自転車操業」による実体のない取引額は膨れあがっていった。
加ト吉が設置した弁護士らによる外部調査委員会の報告書によると、最初の取引業者から商品を仕入れた加ト吉は、仕入れ値に数パーセント上乗せした金額で商品を別の取引会社に転売。これを繰り返し、最終的には最初の取引業者に戻る。商品は動かないのに取引の度に売上高が増えていく。関係者によると、2、3年前までは大手総合商社も参画していた。
こうした取引は元取締役の判断だったとされる。大量の在庫を抱えた元取締役が、隠蔽(いんぺい)のために金融支援の目的で始めたらしい。同社の調査に対し元取締役は「取引の流れを止めると相手会社が倒産するので、止められない悪循環に陥った」と説明しているという。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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