さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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相変わらずですねえ・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/15 16:28 投稿番号: [14680 / 62227]
a君は相変わらず「睨んだ」という憶測で、嘘だと断言なさる性格ですが、こんな態度が良いわけはありません。

なお、HOLT氏の場合でも同様の感情過多な傾向が見られますが、IWC/SCの決議書が「認定」事実を明言し、IWCの公式HPに公式値として掲示され、米国を初め各国の研究機関や大学が「76万頭はIWCの認定値である」と述べている事実がゴロゴロありながら、「IWCが76万頭と認めたことは一度も無かった」と言い切ってしまう様では、最早修復不能なほど論理破綻を来たしていますよね。

さて、8万頭説やパルンビ説の話題に戻りますと、結局、これまでの経緯からa君は両者の計算根拠をよく「知らない」ことが判明しています。
(著作物・研究成果が一般への無条件公開を前提としていない以上、普通に探して見つからないのはアタリマエですね。)

手法の内容を「知らない」条件は同じにも関わらず、片方は礼賛し片方は即座に「嘘」扱いできる神経というのも、また修復不能といわざるを得ないでしょうか。
もちろん、何故嘘だと断言できるのか、今回もまた、その真実性の証明ができていない(理由を「知らない」のですから説明できないのは当然の帰結ですがね)・・・ということが、先の小松氏への実名誹謗同様に問題なわけですが・・・これはやはり、性格の問題なんでしょうか。

一般にはこの種の研究データ公開では

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 13:56 投稿番号: [14679 / 62227]
データ請求先の公開をもってデータ公開とする手法は認められていると思いますが、
kujira77777君の定義ではそれは「公開ではない」んだそうです。
それってある意味大変な主張だと思いませんか?

Re: aguatibiapy先生も大変だと思います。

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 13:48 投稿番号: [14678 / 62227]
鯨研なら、それを始めるための試料は持ってるし、手に入りますね。
あとは、手順が何処までオーソライズされたものであるか・・・でしょうね。
パルンビ氏が行った手順に関しても、現時点では不明っつーことですね。


ま、パルンビ氏の生データに関してはaguatibiapy先生に聞くのも筋違いで、
本来はkujira77777君がテメェで尻を拭くべきはなしですね。
生データに関しても彼は

>もちろん公開されているだろう。
>なことはあたりまえなことだ。
>おまえらと業界がいくら体質が隠蔽体質だからといって
>他の科学者もそうだなんて決め付けるなあほ。

とまで言い切ってしまったのですから・・・

とりあえず、aguatibiapy先生は生データ公開に関してはご存知無いということでよろしいですね。
でしたら、kujira77777君に自己責任を求めるまでです。

aguatibiapy先生も大変だと思います。

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/15 13:32 投稿番号: [14677 / 62227]
パルンビの説は着想は斬新ですが、方法はその方面の人なら誰でも知っているものだろうと想像しています。
金に糸目をつけない鯨研ならもう検証を試みていると思います。

未だやってないとしたら大変です。

Re: 自分で初期資源を示すことが出来ないの

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/15 13:22 投稿番号: [14676 / 62227]
8万頭算出には鉛筆と電卓しか要らなかったと睨んでいますが、そんなものは一体シミュレーションなんて言葉に値するのでしょうか?

この流行の英語の意味はどうなっているのですか?

今現在の生息数を決めるのにこんなに手間取って、結局決まっていない。   それが100年前です。   私は100年前ミンクが8万頭生息していた確率はゼロと断言します。   私は自分では計算できませんがそれを知っています。

>なぜなら、自分が計算できない・・・と言うことは、すなわち論理的には自身が「正しい値を知らない」のに、他者の計算を「正しくない」と述べたことになりますので。

このようなことは有り得ることです。   100前のミンクの数量は誰も「知りえない」のが正解かもしれないのですから。
このような推計値は結局、一定の前提を基にした約束事程度の意味しか持ち得ないと思いますが、それなればこそどのような手法で、どのような前提を使って算定し、その数字の精度がどのようなものかを明らかにするべきだと思います。   それを彼らはやっていません。   だから手品師のウサギとからかわれるのでしょう。   私に言わせれば「見てきたような嘘」ですが・・・

Re: 最高権威が認めた科学的価値評価?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/15 12:54 投稿番号: [14675 / 62227]
認めていない?

予想通り、IWC科学委員会のレビューを君は一切読んでいないのだね(笑)。

Re: シュミレーション?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/15 12:42 投稿番号: [14674 / 62227]
業界側もなにもない(笑)。

誰がやろうと、初期資源試算の手法は殆ど変わりはしない。
変わるのは、現資源量と再生産サイクルをどう捉えるかだけだ。

なお、「考古学」を持ち出す説は、確かに異質ではあるが・・・・。

さて、「シュミレーション」に疑問符を返す態度から見ても、君が資源管理に無知であることは明白だけどね。

初期資源とは、概ね再生産曲線等の暦年変化と現資源量の推定個体数等から推算(仮定)するもの。
その「確からしさ」はシュミレーションを繰り返して検証せざるを得ない。

したがって、君がその推算の基になったデータやシュミレートに使用された手順を一切関知していないのは解かっているから、そもそもその「確からしさ」を疑う根拠が無い。
当然ながら、それをこき下ろせる「資格」も勿論無いわけ。

根拠も「資格」も無いのに述べるというのは、妄想としか表現できないわけだ。

Re: 君の理解などどうでもよろしい

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/15 12:27 投稿番号: [14673 / 62227]
>>ソ連の捕鯨数の統計が極めて不正確であったことは、他ならぬロシアから暴露された定説であると理解していますが・・・・・

>英文で良いから、その部分を晒してちょうだい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
soviet   whaling   statistics   あたりで検索するとソビエトの違法捕鯨の事はゾロゾロ出てくる。   とりあえず最初のアイテムでも貼っておこう。

http://csiwhalesalive.org/csi97403.html

この問題を暴露したのはロシアの役人   Alexey V. Yablokov氏で、1996年のIWC総会に提出したというから、秘密でもなんでもない。

その数行を抜粋すれば次の通り。   半端な数量ではない。

More than 9,000 blue whales, about 46,000 humpback whales, 3,350 right whales, and more than 21,000 sperm whales, etc., were unreported. Official data on geographical location, time, biological and physiological condition of whales also were especially falsified. This falsification partly explained the lack of recovery of all large whales populations in spite of decades of protection. All previous population models for whales now need to be recalculated.

aguatibiapy先生、大変です

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 12:13 投稿番号: [14672 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

kujira77777氏によると、パルンビ説の生データや検証方法は公開されているのが当たり前で、
公開されていないとしたら、それは科学でもなんでもなく、しかも隠蔽体質だそうです。
しかも、「請求があれば開示する」は公開ではないそうです。
つまり、請求しなくても参照できる状態でなければ科学ではなく、隠蔽体質だそうですよ。

パルンビ説の生データや検証方法何処で公開されているのですか?

嘘といえば

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:51 投稿番号: [14671 / 62227]
  http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=169398
  >グリーンピースのマイク・タウンスリー代表は
  >「グリーンピースは、クジラが次から次へとゆっくり、
  >苦しみながら死んでいる捕鯨の残酷な現実を
  >世界中の人々に見てもらう"ため"にビデオを撮影しました。
  >そしてこのビデオを検証したIFAWによって、
  >非常に多くのクジラを苦しませながら死に至らしめた
  >日本の有罪を証明する新しい分析結果が示されました」
  >と語りました。

代表がこんなことを語りつつ、


「グリーンピースは、動物愛護団体ではありません。・・・動物愛護団体の主張は、しかるべき団体に、お問い合わせください。」

等と平気で嘘をつきつつ議論から逃げるGPと共通の体質だな。

データ公開に関して

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:51 投稿番号: [14670 / 62227]
近年では、確かにデータ公開の有益性に関しても議論がなされています。
一方で、データ公開の労力であるとか、優先権侵害の恐れであるとか、
研究者の不利益に繋がる危険性をはらんでいます。

そこで、データ請求先を公開して信用できる人にだけ渡すという手法も一般に多く採られているようです。
鯨研のスタンスはこれですね。

これについて鯨研のサイトでも明示されているにも関わらず、
請求の有無も知らないくせに「拒否した」等と嘘を垂れ流すkujira77777は、
かなり悪質な部類の無法者であるといえます。

最高権威が認めた科学的価値評価?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 11:48 投稿番号: [14669 / 62227]
なんの話をしてんだ?


業界側が行ってきた調査捕鯨に対して

IWC科学委員会がその科学的価値を認めた

なんていう事実はありません。

Re: 出版社ごとき?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/15 11:34 投稿番号: [14668 / 62227]
意味が全然わからん。
それは、敗北宣言か何かなのか?(笑)。

査読があろうが無かろうが、出版社への掲載があろうが無かろうが、最高権威が認めた科学的価値評価が覆りはしないし、鯨類の関連学会が、上位に位置する最高権威の決定を無効化する結論を出せる道理が無かろう。

もちろん、日本の論文の非科学性の証明になぞならん。

そんな、「アタリマエ」を前に、君は一体何をほざいておるのだ?。

まあ、泣かしてばかりも可哀相だから時には生暖かく見守ってあげよう(笑)

Re: 余程その科学性に自信が無いのでしょう

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:24 投稿番号: [14667 / 62227]
>「劣悪な宣伝」ではなく「本当のこと」。

つーか、この案件は知りもしないのに「拒否した」などと垂れ流した
完全な嘘と判明してしまったね。

Re: 出版社ごとき?

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:11 投稿番号: [14666 / 62227]
つーか、鯨に関してはIWCのSCの権威と比べれば、
出版社の権威など比較にすらならんと思うが。

というより

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:10 投稿番号: [14665 / 62227]
逆に、研究結果に関して、請求もしてないのに生データなど垂れ流されたら、
報告を受けた側が困ってしまって苦情が来るのが現実の世の中なのだが。

ま、そこは現実の世の中を知らないkujira君だから仕方が無いか・・・

いや、実際にkujira77777は嘘つきだろ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 11:10 投稿番号: [14664 / 62227]
義務は請求に応じて開示することで果たされるんだから、
請求の有無も知らないくせに「拒否した」などと平気で嘘をつく、
kujira77777の意見など、1から10まで全て信用に足らん。

Re: 余程その科学性に自信が無いのでしょう

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 11:08 投稿番号: [14663 / 62227]
「劣悪な宣伝」ではなく「本当のこと」。

翼賛会戦前体質のきみにはわからんと思うけどよ。


翼賛会戦前体質の人間というのは「本当のこと」を喋られると

顔を真っ赤にして怒り出します。

横柄傲慢でありかつ権威主義者であり、なお始末が悪いことに

そういった態度を美徳と勘違いしてるのであります。

Re: 義務は請求に応じて

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:58 投稿番号: [14662 / 62227]
>キミの言ってることは1から10まで全部嘘ってことが確定

お〜い、安易に逃げるなよ。

もう何年もやってんだろ、おまえ?

義務は請求に応じて

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:51 投稿番号: [14661 / 62227]
開示することで完全に果たされるね。
従って、キミの言ってることは1から10まで全部嘘ってことが確定。

aguatibiapy先生、大変です

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:50 投稿番号: [14660 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

kujira77777氏によると、パルンビ説の生データや検証方法は公開されているのが当たり前で、
公開されていないとしたら、それは科学でもなんでもなく、しかも隠蔽体質だそうです。
しかも、「請求があれば開示する」は公開ではないそうです。
つまり、請求しなくても参照できる状態でなければ科学ではなく、隠蔽体質だそうですよ。

パルンビ説の生データや検証方法何処で公開されているのですか?

Re: んでは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:50 投稿番号: [14659 / 62227]
反捕鯨国側が「正規の手続きを経て請求したかどうか」

なんてことはおれは知らない。

そもそも調査捕鯨の科学的正当性を業界側は

反捕鯨国側に科学的に証明する義務があるわけだから

そのためには「生データ公開」は義務ということになる。

つまり反捕鯨国側からの請求うんぬんなんていうのは

関係ないってこと、業界側が「生データ公開」をしていれば

すむ話だからな。

出版社ごとき?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:38 投稿番号: [14658 / 62227]
う〜ん、きみのその翼賛会体質というかなんというか、

それがよーく現れていて、非常によろしい。



それは下関捕鯨総会のときの日本代表団の

あの「科学を愚弄する」態度に共通するもの。


排他的かつ強引で、精神的なものも含め、てめえたちのことを

まず第一に考える、きみらのその体質って・・ヘドが出るぜ。

へぇ、どういう理屈だい

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:35 投稿番号: [14657 / 62227]
案件によって公開しなければ科学と認められなかったり、
非公開でも科学と認められたりするのかい?
もう少し、理論的整合性をとろうよ。

さらに
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

>>パルンビ説の生データや検証方法は公開されてるのかな?
>>これが公開されてないとなると、
>>kujira君の世界ではパルンビ説は科学ではないと言うことになる。

>もちろん公開されているだろう。

>なことはあたりまえなことだ。


>おまえらと業界がいくら体質が隠蔽体質だからといって

>他の科学者もそうだなんて決め付けるなあほ。


公開されてるのがあたりまえで、されてなければ隠蔽体質と書いちゃってるし。
残念だけど、一度銀河鉄道に乗ってしまったら正面から回答しない限り逃げられないよ。
何度罠に嵌っても学習しないkujira君。

Re: ロシア(旧ソ連)の捕獲統計量操作

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:34 投稿番号: [14656 / 62227]
そのエビデンスって何処にあるの?
資料として保存しときたいんだけど?

Re: 余程その科学性に自信が無いのでしょう

投稿者: stand_alone21jp 投稿日時: 2006/09/15 10:32 投稿番号: [14655 / 62227]
凄い妄想・・・というか劣悪な宣伝事例(笑)。

まさに「銀河特急」級ではあるけれども。

君が良く、「リンクは自由だ!」と放言している行為に対し、現実には弁護士会などの権威機関が「許可を必要とする」し、たとえ「許可しても改変や転載を禁ずる」というスタンスを採っているのと同じ。

鯨研でもどんな組織でも同じことだが(もちろんGPJであろうとも)著作権や所有権の付いた自身のデータを悪宣伝に流用したり、勝手に転載したり、第三者に貸与したり・・・などを無条件で許可をするわけが無いのは当たり前なので、「原則非公開」も「OKする場合がある」という表現も妥当なもの。

通常は、使用できる範囲を限定した「契約」を介して情報を「販売する」というのが、世の中の一般的な慣習。もちろんこれは、Kちゃんには認識できない、著作権や所有権といった財産権利保全の表れでもある。

今回の妄想放言を見ても、Kちゃんが如何に実社会と隔絶しているかが、良く理解できる事例であろう・・・。

konnma02222君

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:23 投稿番号: [14654 / 62227]
もう、息途絶えかい?

シュミレーション?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:19 投稿番号: [14653 / 62227]
業界側のクロミンク初期資源量8万頭説が

どのようなシュミレーションを経てきたものなのか、

その点について業界側はなんも説明してないけど?


そもそもシュミレーションを行ったのかどうかも言ってはいないはず。

そのシュミレーションうんぬんはどっから持ってきた?

んでは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:16 投稿番号: [14652 / 62227]
「正規の手続きを経て請求したけど拒否した」ことを立証する、
具体的エビデンスを提示してね。
出来なければ、オマエの言ってることは全部嘘ってことでヨロシク。

kujira77777君の妄想Galaxy express 3両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:16 投稿番号: [14651 / 62227]
・日本の鯨食は時代、地域とも偏りがある地域的なものであるので、日本の文化ではない。
  地域的偏りがあるものはその国の文化ではない。

・カタクチイワシ、スケソウダラ、スルメイカの中で人間が直接または間接的に利用しないのはどれとどれかは知らない。

・学校給食に出る給食は胸肉3級”しか”使われていない。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

・GPが行っているハイパワーエンジン搭載のボートで、調査捕鯨船の前で蛇行運転を繰り返したり、
  船体に落書きする等の行為は、座り込み抗議と同等の穏便な方法である。

・グリーンピースは環境保護団体であって、動物愛護団体ではありません。
  団体として動物(鯨限定)愛護の活動をしていますが、
  (人道的捕殺に関し、調査捕鯨における鯨の殺し方の残酷性をアピールする活動を行っています。)
  グリーンピースが動物愛護団体ではないといえば、実態は無視してでも鵜呑みせねばなりません。

  http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=169398
  >グリーンピースのマイク・タウンスリー代表は
  >「グリーンピースは、クジラが次から次へとゆっくり、
  >苦しみながら死んでいる捕鯨の残酷な現実を
  >世界中の人々に見てもらう"ため"にビデオを撮影しました。
  >そしてこのビデオを検証したIFAWによって、
  >非常に多くのクジラを苦しませながら死に至らしめた
  >日本の有罪を証明する新しい分析結果が示されました」
  >と語りました。

  たとえ”代表”が”自らの団体の行動について”こう語ったとしても、
  それは個人的発言である。

・「鯨は頭がいいから」とか「かわいいから」というのは捕鯨プロパーが作ったものだ。
  反捕鯨国のメディアがたとえ鯨を解体する様子を残酷なものとしてセンセーショナルに放送しつつ、
  牛肉をほおばっていたとしても。
  一国の環境大臣が何を発言しようと、それは個人的なコメントに過ぎない。

・反捕鯨の理由は以下の通りである
  >まず第一に、
  >野生動物はその動物本来の生息域で静かに
  >暮らさせてやりたいと思ってるからです。
  >そっとしておいてやりたい、
  >と思うわけです。
  >彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
  >一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。
  >家族だっているでしょう。
  >それを無理やり引き裂く。
  >人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
  >と思うわけです。
  >魚は?牛は?豚は?
  >と言われても困るんですが、線引きは
  >そこにしています。
  >そう、
  >言われる通りかなり心情的なもんです。

・日鯨研からの鯨肉卸価格は予め決められているが、これは価格統制である。
  卸値が販売側の都合で決められている商品は全て価格統制されている。

・調査捕鯨は持続的捕鯨における資源管理の目的であってはならない。
  資源管理を目的としない、科学的好奇心を満たすための研究に、
  調査捕鯨の制度を活用することに大賛成である。


・アメリカは南極海で捕鯨したことはない(crawlingchaos_g氏御提供)

  参考資料
   捕鯨ライブラリー:
    http://luna.pos.to/whale/sta_blue.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_fin.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_hump.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_sperm.html
   で、「U.S.A.」と書いています。

   奈須敬二 メモリアル・ホームページ:
    http://www.mnet.ne.jp/%7Ewhalenas/seisuiki/seisuiki_02-2.html
   で、「アメリカ1船団」と書いています。

   ちなみに、母船名は「Ulysess」です。

ロシア(旧ソ連)の捕獲統計量操作

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 10:11 投稿番号: [14650 / 62227]
1961年から62年にかけて旧ソ連は、

4船団によるザトウクジラの捕獲数を270頭と申告したが、

実際の捕獲数は1,568頭でありました。

(日本人の監視官が同乗していてもねw)

Re: 国際査読論文数がななんとたったの1本

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/15 10:06 投稿番号: [14649 / 62227]
また、Kちゃんが悪質宣伝に走ってる(笑)。

著名出版社と最高権威機関・・・どちらが科学評価を行い、かつ判断する力を持っているのかは明らか。
著名かどうかに関係なく、査読者の「好き嫌い」や社の「編集方針」で掲載原稿を選択できる出版社ごときに、科学価値の有無を断言できる様な機能も権限も無い・・・と何度も思い知らされているクセに、さも日本の研究成果に価値が無い様な宣伝を、今日も繰り返し行うわけだ。

これは、国家・組織に対する「誹謗」というもので、誠に困ったモノです・・・(苦笑)。

kujira77777君の妄想Galaxy express 2両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 10:00 投稿番号: [14648 / 62227]
・食わなきゃ生きていけないのでなければ、生存捕鯨でも反対である。
  その前提で、世界最大最強の経済大国であるアメリカ合衆国が年間50頭ばかしの鯨を生きていくために獲るのは賛成である。
  アメリカの捕鯨では骨やひげは民芸品に加工され販売されているが、肉ではないので捕鯨に伴う商行為ではない。

・食わなきゃ生きていけないと言われれば、古い道具や漁法で獲って人道的捕殺が出来ず、
  結果として鯨を苦しめても仕方が無い。
  エスキモーは前提として手漕ぎ舟でないと駄目で、最新の漁法を使って人道的捕殺をしてはならない。
  但し、鯨を苦しめても手漕ぎ舟でなければならないとする理由は、答えると甚だ都合が悪いので答えられない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12688
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12690
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12703

  参考資料
   http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/IWC58docs/58-WKM&AWI%2022.pdf
   http://homepage1.nifty.com/arctic/index.html

・アメリカ合衆国が「食わなきゃ生きていけない」と主張すれば信じるしかないから原則賛成。
  アイヌの捕鯨については良く知らないので原則認めない。
  >おれはアイヌの捕鯨についてはよくわからないので教えてくれって
  >言っただけなのにねw
  よく知らないけど、北海道に捕鯨文化は無かった。
  知らないけど、自分が無かったといえば無かったんだ。
  知らないから当然無かったことを示すエビデンスは当然提示出来ない。

・「アイヌが捕鯨をしていなかった」なんて俺(kujira77777)は言ってない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11965
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12102

  東北・北海道において捕鯨が始まったのは1900年ころからだと断言はしたが、

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12207

  「アイヌが捕鯨をしていなかった」なんて俺(kujira77777)は言ってないんだ。

・アラスカの捕鯨に関しては彼らの主張を鵜呑みにする。
  Re: だからエスキモーのこと聞いてるの
  2006/ 6/11 13:24 [ No.12256 / 12310 ]
  投稿者 : kujira77777
  そう、アラスカ捕鯨に関してはもちろん”鵜呑み”君だよ。
  だからきみたちが「生存には必要不可欠ではない」とする
  明確かつ具体的な証拠をおれに突きつけてくれって言ってんだろ?

・先住民生存捕鯨では「鯨肉商業的流通の否定」がIWCにおいて規定されている。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

科学的正当性を証明する義務があります

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 09:59 投稿番号: [14647 / 62227]
>公開されていないとしたら、それは科学でもなんでもなく

そんなことは言ってません、案件によると書いております。


調査捕鯨の場合は、業界側が捕鯨委員会の調査捕鯨延期勧告決議を

(その決議には拘束力が無いってことだけの理由で)無視し

おっ始めたわけですから当然その調査捕鯨強行の科学的正当性を

反捕鯨国側にも科学的に証明する義務があります。


反捕鯨国側にも科学的に証明する、

すなわち生データを反捕鯨国にも公開し

反捕鯨国側の科学的批判にも耐え得るものでなくてはないないのです。

kujira77777君の妄想Galaxy express 1両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 09:43 投稿番号: [14646 / 62227]
〜汽車は   闇を抜けて   電波の海へ〜

・反捕鯨派の主張の矛盾を検証したり、エビデンスを要求したりするのは、
  反反捕鯨であり、ネットウヨである。

・秘密投票は隠蔽体質の顕れである
  nobu_ichi95氏
  >>(1)国連の常任理事国は秘密投票で選出される。
  >>(2)同じく国連の人権委員理事も秘密投票。
  >>(3)ワシントン条約の鯨類ダウンリスティング動議も秘密投票。
  >>(4)船ではお世話になった国際海事衛星機構の総会も秘密投票。
  >>(5)有名な国際博覧会・・・この条約も秘密投票。
  >>(6)世界の良心である、国際刑事裁判所・司法裁判所の判事選出は秘密投票。
  >>(7)西洋倫理の本山、カトリックの司教協議会議員は秘密投票で選出される。

  kujira77777君の返答
  >真相を教えてやるな。
  >「秘密投票にしろ!」と提案したのは実は日本代表団なのね。

  kujira君の世界では(1)〜(7)の投票が秘密投票なのは、日本の提案で決まったらしい

・ミンク76万頭という数字について
  各海区の推定量を合計して全体の推定量とすることには合意が無い。
  合計した結果である76万頭前後という数字はIWCの公式サイトには記載されており、
  国内外の研究機関や大学水産学部等でも公式値として使用されているが、
  本来ならば合意はされておらず使ってはならない数字である。
  使ってはならないこの数字を国内外の研究機関や大学水産学部等が使用しているのは、
  事実を知らないか、とぼけて使っているのである。
 
・76万頭の根拠について
  IWCの公式サイトに堂々と掲示されているという事実では根拠として漠然としすぎてわかんないから不足である。
  公式サイトに記載されているのは、日本がゴリ押ししたからであって、
  IWC公式サイトの表記とはその程度で変わってしまうようなものである。

・推定個体数と捕獲枠について
  推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと
  増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですから
  それぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

・野生哺乳類を調査するときはなるべく殺さないようにするのが国際的に確立されたルールである。
  但し、ルールブックに相当するエビデンスは提示できない。
  日本はそのルールブックの無いルールに反している。
  但し、日本の調査内容が「なるべく」の範囲を逸脱しているとするエビデンスは提示できない。
  なお、途中から「なるべく」という文言は外してある。

・野生動物資源の資源調査はバイオメディカル領域の研究であり、
  「バイオメディカル領域の動物実験に関する国際原則(1985)」を適用することが、
  国際的に確立されたルールである。

・JARPAによって得られたデータが「南極海ミンククジラ推定生息数包括的評価」にために使われることは決してない。
  これは「決め」である。
  但し、それを定めた規定などのエビデンスは提示出来ない。

・日本はJARPAの生データ開示を拒んであり、これは不当である。
  但し、まっとうな請求があってなお拒んでいることを示すエビデンスは提示出来ない。
  なお、かの有名な反捕鯨派の拠り所であるパルンビ説も当然、
  生データや検証方法が公開されている。但しエビデンスは提示出来ない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

・俺、kujira77777は全くの素人でありますが、食害論は珍説であると断言いたします。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12323

科学的にどの程度の有用性を持つものなのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 09:38 投稿番号: [14645 / 62227]
『査読者や科学誌出版社ごときががそれを超えられるわけが無い』

ではなく、著名な国際学術誌への国際査読論文掲載数というものは

その調査捕鯨というものが科学的にどの程度の有用性を持つものなのか、

それを計るひとつの指標になるってことなのです。


“捕りたい側”からの一方的な「これは科学だ!」だけじゃ

それが真に科学的かどうかなんてわかんないでしょ?

余程その科学性に自信が無いのでしょうね

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 09:27 投稿番号: [14644 / 62227]
>正規の手続き経て請求すれば済む話し

鯨研は、生データ提供に関しては

「原則非公開」

「鯨研が了解した請求に対してはOKする場合もあり得る」

と言っておられます。


つまり『正規の手続き経て請求すればOK』ってわけじゃない。

『済む』なんて、さも『正規の手続き経て請求すればOK』って

印象を与えるような書き方はやめようね。


「生データ原則非公開」、これがすべてを物語っております。

追試を許さないこの体質、だから去年の科学委員会において

参加団の半数強が新南極海調査捕鯨のレビューをボイコットするわけなんですねえ。


余程その科学性に自信が無いのでしょうね・・。

aguatibiapy先生、大変です

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/09/15 09:22 投稿番号: [14643 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

kujira77777氏によると、パルンビ説の生データや検証方法は公開されているのが当たり前で、
公開されていないとしたら、それは科学でもなんでもなく、しかも隠蔽体質だそうです。
しかも、「請求があれば開示する」は公開ではないそうです。
つまり、請求しなくても参照できる状態でなければ科学ではなく、隠蔽体質だそうですよ。

パルンビ説の生データや検証方法何処で公開されているのですか?

国際査読論文数がななんとたったの1本!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 09:10 投稿番号: [14642 / 62227]
それ(調査捕鯨)が科学的に有用であったのかどうかを計る

ひとつの客観的な目安として

著名な国際学術雑誌への学術論文掲載本数というのがあります。


日本のこの調査捕鯨の場合、鯨資源管理に関する

国際査読論文の数がななんとたったの1本という超貧しさなんですねえ、

非常に残念なことですがそれが現実なんですねえ・・。

「奇妙なクジラ事情」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/15 08:51 投稿番号: [14641 / 62227]
http://www.tbs.co.jp/eve5/feature/20060914.html



これ、けっこう面白かった。
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