K7の盲信する団体は・・・(2)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/30 21:44 投稿番号: [7733 / 62227]
そのうえ・・・
③アラスカの実態は換金性を有している・・・肉以外の副産物部位の換金性は既に否定しようが無いほど明らかであり、公知の事実であるし、肉をふくむであろう捕獲全般に対する、アラスカ州政府の「見解」は商業性を明確に容認している。
従ってGPがアラスカの「生存捕鯨」には反対しないという為の前提条件が既に失われている。
本来なら、GPはどんなに不条理でもアラスカ擁護に徹するのか、それとも非換金性違反を盾にアラスカを徹底的に弾劾するのか、その旗幟を明確にせねばならない。
でなければ、只の欧米の利益代表者である。
④「違反」の基準の根拠が存在しない・・・GPの考える「違反」とはIWCの規定では違反になどならない。これは、単に自己で構築した基準に対して「望む」レベルのものでしかない。
従って、それが、「世界のスタンダード」であるか、IWCのルールとして公に採用されてこそ、そこから初めて懲戒対象になるものである。勝手な自己基準の押し付けに基く謂れ無い非難に従う義務は存在しないし、迷惑なだけである。
そして・・・
これは メッセージ 7732 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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