K7の盲信する団体は・・・(1)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/30 21:33 投稿番号: [7732 / 62227]
やっぱりおかしい。
『グリーンピースは、アラスカイヌイットなどに許可されている生存捕鯨に関しては、反対していません。生存捕鯨とは、「従来そのコミュニティが行ってきた捕鯨方法で、換金性を伴わない利用をする」場合に限って、頭数を制限して許可された捕鯨です。今後、よほどひどい違反が行われない限り、この態度は変わらないと思います。』
上記の文言はグッピーのHPにも記載されている、彼らの対外正式コメントであるが、以下の点は特に問題だろう。その問題点は・・・
①換金性を伴わない利用をせねばならないというIWC規定は無い・・・その規定はIWCには存在しない。まずそれ以前に、換金性が皆無では、生活保護でも受けなければ、現代社会に順応したコミュニティーでは生存手段が確保できないだろうという「矛盾」には全然答えることができていないため、現実性も無い無茶な解釈である。
彼らは、イヌイットとは今でも氷塊の家屋に暮す原始人しかいないと本気で思っているのだろうか。
もちろん、非換金性説とは、GPの「個人解釈」であることを明確しなければならないことは言うまでも無い。
②捕獲方法の具体的制限に関するIWCの規定は無い・・・伝統的捕鯨手法への強制・規制をするIWCの規定は存在しない。イヌイットの生活向上に伴う機材の更新や改良を考慮するなら、この「規制」とは、彼らの生活固定を図るGPの逆差別的見識である。
また、捕獲方法規制もGP の「個人解釈」であることを明確にしなければならない。
さらに・・・
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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