第4回議事概要(6月20日)(15)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/08/02 08:20 投稿番号: [55322 / 62227]
(下道氏・三軒氏・日野氏・岡安氏・大久保氏退室、休憩)
議題(2)取りまとめに向けた論点整理
○宮原水産庁次長
議題の2でございまして、取りまとめに向けた論点整理ということで、
その最初の作業といたしまして事務局がたたき台をつくってきてございますので、ま
ずそれを説明してください。
○花房資源管理部遠洋課長
資料4でございますけども、これは、これまで3回の検討会
中で委員の方からご発言いただいた主な意見ということで、事務局のほうで取りまと
めさせていただきました。論点として、調査の正当性、調査の科学的な意義、調査の
仕組みと財源、それから反捕鯨NGOの妨害を踏まえた南極海調査の実施、その他と
いうことに分けておりますが、多分、こういう形でまとめたときには、ここは言い足
りないとかこれには反論があるとかいろいろあると思います。さらにもっとこの部分
が欠けているのではないかとか、また、こういう観点もあるのではないかということ
でご議論いただければと思います。
以上です。
○宮原水産庁次長
資料4については、一応見ていただいているということを前提に、ぜ
ひご意見を今伺いたいと思います。もちろん、ご質問も結構でございますが、ここを
どう変えてほしいですとか、意見のポイントを加えてほしいだとか、そういうことを
ぜひお聞かせいただければというふうに思います。
○阿南委員
調査の正当性のところですが、国際法上認められた正当な権利ではあるけれ
ども、やめる理由は全くないという書き方はちょっとおかしいと思います。やめる理
由が全くないというふうな論点ではなく、鯨類捕獲調査について今後再考するという
くらいの表現のほうがいいのではないかというのが1点です。
それと、その次のポツですが、不当な妨害を受けていることを国内、国際世論に対し
PRしていくということですが、この不当な妨害を受けていることのみを表立ててP
Rしていくということではダメではないかと思います。そこだけをやってしまうと、
シーシェパードの妨害活動ということだけで反発していると論じられても困りますの
で、ここは現状と事実をしっかりと述べたほうがいいと思います。
これは メッセージ 55321 (r13812 さん)への返信です.
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