レス
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2004/11/19 00:14 投稿番号: [5496 / 62227]
>それはわかるが、今晩のおかずにグルメは求めないでしょ。
2,3日に一回か1週間に一回か、はてまた君の言うとおり月に1回か。グルメと言う定義は曖昧なんだね。大衆グルメなんて言う言葉もあるしな。
でもな、少なくても「今晩のおかず」に限定すべきものではないだろうね。
>あくまでも財布の中身と相談して買い物するし、
「グルメ=外食=月に一度の贅沢」みたいなイメージがあるけど・・・
つまり、鯨肉はスーパーで当たり前のように売られた時点で、グルメの対象でなくなる。
(値段が安けりゃ、尚更だ)
当たり前に売られた時点でグルメの対象ではないとは、賛同しかねる。調理による付加価値もあるし、当たり前に売られていてモログルメの鯨肉はある。
>鯨は、供給量から見て、牛・豚・鶏肉と並び得ない(monnku氏の言うとおり)だけでなく、
消費者から見ても、むしろ馬・羊・鹿・猪と同列扱いな気がする。
(ファミレスのメニューにも、載りそうに無い)
つまり、全国規模で大衆化するには量が足りないのと、需要がない。
熊本の馬刺しのように、ローカルでの大衆化なら可能性は十分あるだろう。
(すでにそうなっているのかも知れないが)
牛・豚・鶏肉と比較すること自体無理がある。そりゃあ、PCと比較するよりマシだけどね(笑)。
馬・羊・鹿・猪とは越えるに越えられない壁がある。それは政治的・外交的問題が大きく絡んでいること。
試食すら妨害する力が働いているので、試しに味わってみることさえできない。
だから鯨の場合、需要という言葉すら当てはまらないはず。
調査捕鯨すら妨害する力が働いているので、量さえ把握できない。
ただ、量はそれほどなくても、全国規模でお馴染みの味にはできるはず。
君の言うマーケティングいかんだ。
>それで、
>>鯨は、高級食材として生きる道を選んだ方が正解だと思うけどな。
という結論に達したのです。
既にかいてあるが、一般大衆が手軽に味わえるようにするのが食ビジネスの基本。だから違うと思う。
これは メッセージ 5492 (gaien_no_sakura さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/5496.html