第3回議事概要(6月1日)(22)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/08 22:37 投稿番号: [54842 / 62227]
○阿南委員
今の高橋さんに二点お伺いしたいと思います。まず、南氷洋に出
かけて調査捕鯨に従事されている職員の皆さんたちは、今はどのようにして
生計を成り立たせているのかということが一点。
それから、先ほど危険な目に遭わせているということに対して 政府とし
て何も守らないというのは極めて遺憾であるとおっしゃいましたけれども、
私もそのように思います。ですが、そういう危険な目に遭ってまで南氷洋に
出かけていく必要はないのではないかと消費者としては思います。そこまで
やる必要があるのでしょうか。
なお、毅然とした態度と言いますと、海上保安庁が守るためについていく
態勢しか考えられないわけですけれども、そんなことが本当に認められるの
かどうか。そこまでしてやらなくていいよと思っている国民がそれを認める
と私は思えないのです。この点についてどのようにお考えなのか、もう少し
お聞きしたいと思います。
○高橋全日本海員組合水産局長
まず一点目の、船員が現在どのようにして生
計を立てているかという質問でございますけれども、南氷洋の調査捕鯨が終
わって帰ってきまして、今度は北西太平洋の調査捕鯨ということで、南氷洋
と北西大西洋の2つの調査事業で生計を立てています。これが一点です。
それから、もう一点でございますけれども、それほど危険な目に遭ってま
で南氷洋に出漁する必要はないのではないかと、こういうことでございます
けれども、我々は自然を相手に商売をしている人間にとっては自然というの
はいつも危険でございます。なおかつ、この鯨類捕獲調査の重要性を鑑みて、
このような妨害活動がなければ何にも危険なことはございません。我々から
見れば、IWCの国際条約で認められた正規の調査事業を継続する上で、そ
れを妨害してくる側に問題があるのであって、我々のほうに問題があるとい
う認識を全く我々は持っておりません。正当な調査を正当なものでやってい
るということです。暴力に屈するということは、我々はそういうことで調査
に従事しているということではございません。
○高成田委員
高橋さんにお伺いしたいのですが、漁業全体の組合員数という
のは何人ぐらいいらっしゃるのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
今現在、外国人もおりますので、外国人も含
めて約1万人ぐらいです。
○高成田委員
外国人も海員組合に入られているのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
はい、遠洋漁業では混乗船ということで外国
人も乗っております。
○高成田委員
外国人の方は何人ぐらいいらっしゃるのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
日本人で約6千7、8百人、あと3千2、3
百人が外国人ということになります。
今の高橋さんに二点お伺いしたいと思います。まず、南氷洋に出
かけて調査捕鯨に従事されている職員の皆さんたちは、今はどのようにして
生計を成り立たせているのかということが一点。
それから、先ほど危険な目に遭わせているということに対して 政府とし
て何も守らないというのは極めて遺憾であるとおっしゃいましたけれども、
私もそのように思います。ですが、そういう危険な目に遭ってまで南氷洋に
出かけていく必要はないのではないかと消費者としては思います。そこまで
やる必要があるのでしょうか。
なお、毅然とした態度と言いますと、海上保安庁が守るためについていく
態勢しか考えられないわけですけれども、そんなことが本当に認められるの
かどうか。そこまでしてやらなくていいよと思っている国民がそれを認める
と私は思えないのです。この点についてどのようにお考えなのか、もう少し
お聞きしたいと思います。
○高橋全日本海員組合水産局長
まず一点目の、船員が現在どのようにして生
計を立てているかという質問でございますけれども、南氷洋の調査捕鯨が終
わって帰ってきまして、今度は北西太平洋の調査捕鯨ということで、南氷洋
と北西大西洋の2つの調査事業で生計を立てています。これが一点です。
それから、もう一点でございますけれども、それほど危険な目に遭ってま
で南氷洋に出漁する必要はないのではないかと、こういうことでございます
けれども、我々は自然を相手に商売をしている人間にとっては自然というの
はいつも危険でございます。なおかつ、この鯨類捕獲調査の重要性を鑑みて、
このような妨害活動がなければ何にも危険なことはございません。我々から
見れば、IWCの国際条約で認められた正規の調査事業を継続する上で、そ
れを妨害してくる側に問題があるのであって、我々のほうに問題があるとい
う認識を全く我々は持っておりません。正当な調査を正当なものでやってい
るということです。暴力に屈するということは、我々はそういうことで調査
に従事しているということではございません。
○高成田委員
高橋さんにお伺いしたいのですが、漁業全体の組合員数という
のは何人ぐらいいらっしゃるのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
今現在、外国人もおりますので、外国人も含
めて約1万人ぐらいです。
○高成田委員
外国人も海員組合に入られているのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
はい、遠洋漁業では混乗船ということで外国
人も乗っております。
○高成田委員
外国人の方は何人ぐらいいらっしゃるのですか。
○高橋全日本海員組合水産局長
日本人で約6千7、8百人、あと3千2、3
百人が外国人ということになります。
これは メッセージ 54841 (r13812 さん)への返信です.
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