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第3回議事概要(6月1日)(19)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/08 20:54 投稿番号: [54839 / 62227]
また、シーシェパード側の船員は明らかに航海技術が非常に未熟で、南氷
洋の海象、気象を恐らく周知していないのではなかろうと思います。これら
の乗組員がテレビグループの言いなりに操船いたしているようで、非常に危
険な状況となっております。また、こちら側が危険を避けるという行動を起
こしましても、挑発してくることから、調査活動が効果的に阻止されるとい
うような悪循環を起こしております。危険な妨害行為を避けるためには、南
極海での調査捕鯨を撤退し、沿岸の商業捕鯨を認めさせたほうがよいという
ような意見もありました。しかし、そうなれば、現在、太地、岩手県の大槌
で行われているように、鮎川、釧路において挑発的な危険な妨害行為が行わ
れることが非常に危惧されます。
また、先ほどから出ておりますとおり、ほかの漁業に関しても妨害活動を
行うということが懸念されます。危険な妨害活動を回避するため、南極海の
調査捕鯨から撤退することによって解決する問題ではないと思っております。
かつて毅然とした態度をとらなかったことで、公海における大規模流し網漁
業に対して、当時はグリーンピースの反漁業キャンペーンが強力になされま
して、公海流し網漁業は全面禁漁ということになりました。非常に苦い経験
を持っております。これによって、サケ・マスの流し網漁業、それから、イ
カ流し網漁業が全面禁漁になったということは記憶に新しいことでございま
す。
現在の彼らのターゲットは当然捕鯨ということになります。今回の大震災
の前後、岩手県の大槌でシーシェパードが追い求めていたのは、イルカの突
き棒ではなかったかと思っております。次の標的は何になるのか皆さんでよ
くご検討いただきたいと思います。毅然とした対応をしない限り、危険な妨
害行為がとどまることはないと思っております。
次に、乗組員の気持ちといたしましては、相手の無謀な行為によってこち
らが加害者とされる危険性がございます。妨害行為に対する対応に乗組員は
苦慮いたしております。昨年のアディギルの衝突については、明らかに相手
の見張り不十分であって、帰国後この船の船長でございましたベスーンが証
言しております。撮影に夢中になっており、これらの船の接近に気づかず進
路を横切ったというのが原因でございます。
我々船員は、船舶を安全に航海するということに常に細心の注意を払って
運航いたしております。当然、意図的に船を衝突させる訓練も教育も受けて
はおりません。捕鯨、反捕鯨の前に、船員として危険な行為によって執拗に
進路を妨害する、これらの行為に対しての対処法というものはございません。
また、船舶の安全運航を第一に考える船員の業務といたしましては、なすす
べがないということも事実でございます。公海上で日本国民が日本船籍の船
で正当な活動を行っているにもかかわらず、日本政府が自国民保護のために
何の行動もとらないということに対しては、怒りを通り越して驚きさえ感じ
ます。
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