和歌山県議会「調査捕鯨継続」意見書採択
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/10 08:43 投稿番号: [52789 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044486871.html
03月09日
18時33分
この冬の南極海での調査捕鯨が中止されたのをうけて、和歌山県議会は9日の本会議で、正当性を反捕鯨国に訴え、次のシーズン以降の調査を継続して実施することを国に求める意見書を全会一致で採択しました。
農林水産省は先月、反捕鯨団体「シー・シェパード」による妨害活動を理由に、この冬の南極海での調査捕鯨を中止しました。
これに対し、9日採択された意見書は、調査捕鯨の正当性を反捕鯨国に訴え、次のシーズン以降の捕獲調査を継続して実施することを国に求めています。
また、太地町に「シー・シェパード」などのメンバーが常駐し、地元の漁業者を執拗に挑発していると指摘し、漁業者が安心して操業できるように適切な支援を行うことも国に要望しています。
9日の本会議では、今月末で退任する山口裕市教育長の後任として和歌山県私立学校連合会の西下博通会長を当てる人事案も全会一致で同意されました。
西下氏は広島県呉市生まれの68歳。
和歌山県の教育企画室長を経て、県立那賀高校の校長などを務めました。
2月定例県議会は、この意見書と人事に加え、一般会計の総額が5427億円の平成23年度予算案など、あわせて72の議案を原案どおり可決し、9日閉会しました。
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遠洋捕鯨に関係ねえ和歌山県が捕鯨サークルをヨイショしていやがる。
もちろんこれはたとえば太地町開発公社が学校給食鯨肉購入の権利がある等々のいわば“見返り”があるからだ。
あと日本政府に対する「捕鯨サークルを応援するからイルカ漁などの非難に対してはちゃんと対処しておいてね」なんていう精神的な“見返り”もある。
これは メッセージ 52769 (r13812 さん)への返信です.
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