Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/12/12 14:18 投稿番号: [50538 / 62227]
>立証できなければ、協力動作になるわけではない。<
貴兄は、「協力動作でない」との意見ですね?。
>「協力動作のつもりで失敗しました、という言い訳が、否定できない。」ということだよ。<
言い訳が否定できないのだから、言い訳が正しい。ならば、協力動作だったわけですね?。
もう少し整理していただけませんか。
>海上安全のための予防則については、両船とも端から守る気がない。<
守る気が無くても、取り調べで、「最善の避航措置を執りました」と言えば、これを、否定できません。問題は、法律に定めた最適の避航措置であったかどうかで判定せざるを得ません。
>事故だと言うなら両船の責任だろう。<
自動操縦で正面衝突した以外は、五分五分の責任になることは殆どありません。
>但し、調査捕鯨の妨害目的で出航してきているのはSSなので、事故を回避する気があるならSSが最初から一定以上近づかないようにすれば済むことだ。<
SM2も、燃料切れで低速運転している、失明させられることもある(捕鯨側の説明)危険な船に、わざわざ放水のため後ろから追っかけ近づいたりたりせずに、遠く避けて通ればすむことです。
>全会一致で非難されるような妨害活動をやるほうも、見逃してる旗国も、おかしい。<
旗国の責任は、ひとまず置いておいて、事故当時の操船がどうであったかに焦点を絞ってみたいと思う。
これは メッセージ 50533 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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