当の田中さんはそんな事言ってないでしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/16 09:48 投稿番号: [48632 / 62227]
>まず川原重幸だってRMP自体については「“過去の統計”と“現在の推定資源量”しか要らない」と認めている。
そこで川原さんという人は田中氏の話を要約して伝えてるだけ、で実際に田中氏自身が「繁殖力μ(の可能性のある範囲を狭くとる)」の為の年齢構成等実測値があった方が良い、と仰ってましゅのでw↓
改訂管理方式の考え方
銀行預金の場合、利子の計算の仕方が決まっているので、元金と利率および引きだし記録が与えられれば、現在の残高が計算できる。同じように、ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって、現在の鯨資源頭数を推定することができる。この推定値には、もちろん誤差が含まれているが、その誤差の法則は経験的にわかっているとする。初期資源量に対する現在の資源量の比は、資源の減少比を与える。この減少比に基づいて、減少が少ないときはある程度の捕獲を許すが、ある限度を越えて減少してしまった資源からの捕獲を禁止するというルールが定量的に定められると、捕獲頭数が計算できる。
このような条件のもとで、初期資源量およびひげ鯨の繁殖力に関し、可能性のある範囲全体についてさまざまな値を仮定して、現在資源量を計算する。そして仮定の値から計算された資源量が正しい値(母数)であったときに実際に観測された値が得られる確率(尤度)を、観測誤差の法則に基づいて計算する。初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。
ttp://l●una.p●os.t●o/whale/jpn_rmp1.html
※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』
と書いてありますが『かなりの情報』とは言わずもがな捕獲調査によって得られた「年齢構成等の『生物学的特性値』の事であり、「繁殖力の可能性」とは成熟年齢層の割合等の『年齢構成』の事です♪
そしてIWC公式文書にも↓
公式文書番号:SC/59/REP1
RMP による管理には必要とされていないがJARPA プログラムからの結果には、以下の方法で南半球のミンククジラの管理を改善できる可能性がある: (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。 (2) 将来のRMP 導入シミュレーション試験の対象になる新たな仮説シナリオの特定 (例:系群構造の時系列の構成)。JARPA データの分析結果は、
これらのミンククジラに対して、既存のRMP の導入シミュレーション試験に示されたレベルを超えた減少リスクを高めることなく、南半球におけるミンククジラの許容捕獲数を増加させることに利用できるかもしれない。nk>
ttp://yonemoto.rcast.u-
tokyo.ac.jp/PDF/JARPA_Review_Report_Cha
pter_8_J_.pdf
このあたりの事は去年フンシャルレポートブログの米欄で散々教えてあげたはずなんだけどねェ・・・?w
そこで川原さんという人は田中氏の話を要約して伝えてるだけ、で実際に田中氏自身が「繁殖力μ(の可能性のある範囲を狭くとる)」の為の年齢構成等実測値があった方が良い、と仰ってましゅのでw↓
改訂管理方式の考え方
銀行預金の場合、利子の計算の仕方が決まっているので、元金と利率および引きだし記録が与えられれば、現在の残高が計算できる。同じように、ひげ鯨資源の繁殖の法則(資源量動態の法則)がわかっているとき、捕鯨業の始まる前の資源量(初期資源量)、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。一方鯨の分布している水域を広くカバーするような調査を行なって、現在の鯨資源頭数を推定することができる。この推定値には、もちろん誤差が含まれているが、その誤差の法則は経験的にわかっているとする。初期資源量に対する現在の資源量の比は、資源の減少比を与える。この減少比に基づいて、減少が少ないときはある程度の捕獲を許すが、ある限度を越えて減少してしまった資源からの捕獲を禁止するというルールが定量的に定められると、捕獲頭数が計算できる。
このような条件のもとで、初期資源量およびひげ鯨の繁殖力に関し、可能性のある範囲全体についてさまざまな値を仮定して、現在資源量を計算する。そして仮定の値から計算された資源量が正しい値(母数)であったときに実際に観測された値が得られる確率(尤度)を、観測誤差の法則に基づいて計算する。初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。
ttp://l●una.p●os.t●o/whale/jpn_rmp1.html
※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』
と書いてありますが『かなりの情報』とは言わずもがな捕獲調査によって得られた「年齢構成等の『生物学的特性値』の事であり、「繁殖力の可能性」とは成熟年齢層の割合等の『年齢構成』の事です♪
そしてIWC公式文書にも↓
公式文書番号:SC/59/REP1
RMP による管理には必要とされていないがJARPA プログラムからの結果には、以下の方法で南半球のミンククジラの管理を改善できる可能性がある: (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。 (2) 将来のRMP 導入シミュレーション試験の対象になる新たな仮説シナリオの特定 (例:系群構造の時系列の構成)。JARPA データの分析結果は、
これらのミンククジラに対して、既存のRMP の導入シミュレーション試験に示されたレベルを超えた減少リスクを高めることなく、南半球におけるミンククジラの許容捕獲数を増加させることに利用できるかもしれない。nk>
ttp://yonemoto.rcast.u-
tokyo.ac.jp/PDF/JARPA_Review_Report_Cha
pter_8_J_.pdf
このあたりの事は去年フンシャルレポートブログの米欄で散々教えてあげたはずなんだけどねェ・・・?w
これは メッセージ 48626 (r13812 さん)への返信です.
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