さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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フンシャルレポートブログコメント欄。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/16 10:06 投稿番号: [48633 / 62227]
田中氏の論文の↓

>初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。情報が少なくいろいろな可能性が考えられるときは、広くとったほうが間違いはないが、結果がぼやけて、どのような意志決定をすべきかがあいまいになる。


や、IWC公式の↓

> (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。


に関しては「フンシャルレポートブログ」のコメント欄で説明済みでしゅ♪


# ゆかけ君 2009-09-01 23:36:09
さて、くじら君が自身で全く理解出来てないまま コピペしてきた2009-09-01 20:45:53の数式解説ですが、 この核心部分である↓

・「捕獲限度量」L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。

の中の「繁殖力μ」はくじら君御得意の「2点のみ」での算出では↓

>これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。

という扱いになっております。

しかし「常識的に考えられる範囲」は資源動態や環境変化等により当然「刻々と変化する」ので、あくまで予測でしかありえない、という事になります。

そこでより確実な、真値に近い算出結果を得たいのであれば、

・繁殖率μを「考えられる範囲」(数値情報が未知なので当然幅広い範囲の複数数値を代入した、数的なバラつきの激しい複数のシナリオが導かれる)

ではなく、

・「JARPA等の実地で得られた数値」(調査で得られた繁殖力は"実測数から想定される狭い範囲の数値"なので導かれるシナリオの数も数的なバラつきも小さい)

を代入する事が必要になります。

極めて大雑把に言えばコレがJARPAレビューの

(1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。

にあたる部分です。(※繁殖力についてのみ)

今現在の「繁殖力μ」に関する「実際の数値情報」(生物学的特性値・年齢構成)が「判らない場合」、「捕獲限度量」L(T)は安全率を見込んで、数的な幅の広い複数の複数のシナリオから「より小さいもの」を選ばなければなりません(資源保全の観点から見れば当然ですね)が、「実際の数値情報」が判っていれば、「繁殖力μ」はより確実な、実数に近くて数的範囲の狭いシナリオから選べますので、この場合の「捕獲限度量」L(T)は資源に対し不必要に遠慮した少ない数字を設定しなくても済む、つまり

『捕獲枠を大きく取れる』

という事です♪

ttp://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534


勿論、rクン=くじら君は最後まで


『>必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源>量の観測値およびその推定誤差」の2点だけ。

『必要なのは2点だけ』

だと言い張りたいのならば、「IWC科学委員会」がそう明言している、という証拠を出せば済むだけです。』


と私が求めた証拠を出せないまま逃げ続けただけ、でした♪

此処で毎日やってる事と同じだけどねw
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