IWC脱退後は71万から1%で7千百頭捕獲
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/24 10:03 投稿番号: [48098 / 62227]
>それから、日本は日本の基準で捕鯨するんだから、日本の科学者の推定だけでよいのだ、というふうなことを言ってる人がいましたけど、困ったねえ。
読んでない振りしてちゃんと読んでるのに、直接返信できないのは困ったねえ。
今後日本が商業捕鯨する時はIWCを脱退した後でしかないので、生息数(その他の事項についても)に関して「反捕鯨国の合意」は一切必要ありません。
今後組織される環太平洋捕鯨協会(仮名)は「捕鯨をしたい国」だけで組織されますので、「捕鯨をさせたくない国」が口出しできないのは当たり前の事です。
合意はその「環太平洋捕鯨協会加盟の捕鯨賛成国」の間で形成されるだけですから。
「IWC脱退後」に、反捕鯨国の利益の為にしか働かない学者が算出した「捕鯨させない為だけ」のインチキ推定値を使うわけがありませんw
因みに日本の学者が算出した最新の推定値はこちら。
Annex G
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20G%20FINAL-sq.pdf【・今年の岡村・北門推定[91'〜2001'のデータからの分析で712,000](中央値)】
現実問題として日本はIWCを脱退した後にしか南極商業捕鯨ができませんので、その時は合意があろうが無かろうが日本の学者が算出したこの「71万2千頭」という数字を元に捕獲枠を出します。
IWC脱退後はチマチマけちを付けられるRMPにこだわる必要性は消失します。
その場合、生息数の1%枠捕獲を採用する目算が大きいので捕獲枠はクロミンククジラ限定でも7千120頭という、商業として成立させるに充分なものになります。
今後日本が商業捕鯨する時はIWCを脱退した後でしかないでしょうから、生息数(その他の事項についても)に関して「反捕鯨国の合意」は一切必要ありません。
よって日本の学者が算出した推定生息数「71万2千頭」からの1%捕獲で7120頭もの捕獲枠が得られます。(これはクロミンククジラだけの数字です。他のもっと大きなクジラも獲れますから、ミンク換算なら合計で一万五千頭分は確保できそうですね)
重ね重ね言いますが、日本が商業捕鯨する時は日本の学者の算定に従います。なので、反捕鯨国の学者の説は採用しませんから無関係です。
早急な環太平洋捕鯨組合設立への地固めが望まれます。
これは メッセージ 48083 (aplzsia さん)への返信です.
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